ぐうたびTOP > 特集一覧  > 奥尻島★春のドライブ旅  > マイカーで行く奥尻島



5月の島びらき、6月の賽の河原祭り。奥尻島の春のイベントに合わせて旅する「島旅」モデルコースをご紹介。6月1日(土)よりフェリーの乗用車航送が片道無料になるキャンペーンを実施。マイカーでの旅がとってもお得。島に到着してからも、マイカーがあれば好きな場所にいつでも行けちゃうからとっても便利。今年から始まる20の体験観光プログラムを体験すれば、今まで知らなかった奥尻島の魅力を、いっぱい知ることができますよ!

9:00


高速道路を利用する場合
札幌から道央自動車道を函館方面へ、
国縫ICを降りて国道230号を今金町、せたな町方面へ、
瀬棚郵便局を過ぎた次の交差点を左折、
瀬棚港フェリーターミナルに到着
所要時間:約3時間30分

中山峠を利用する場 合
札幌から国道230号を洞爺湖方面へ
洞爺湖温泉を抜けてさらに南へ進み、国道37号を西へ
長万部町から国道5号を南へ
国縫駅の手前の交差点を右折し国道230号、国道229号を西へ
瀬棚郵便局を過ぎた次の交差点を左折、
瀬棚港フェリーターミナルに到着
所要時間:約4時間

より大きな地図で 札幌→瀬棚港を表示

14:05


乗りなれた自家用車で島を巡るのもいいもの。奥尻までの旅にフェリーの利用はいかがですか? もちろん、車無しの乗船だけでもok、広い船内でくつろいで、海原を眺めながらの約1時間40分の船旅を満喫してください。フェリーは約2300tの「アヴローラおくしり」。就航の前年に奥尻島の「復興宣言」が出されたことから、ローマ神話の夜明けの女神「アヴローラ」にちなんで命名されたそうです。夕方出航なら江差では漁火が、奥尻なら島の裏手に沈むきれいな夕陽が眺められるはず。6月から7月にかけて、運が良ければイルカやクジラに遭遇することもあるそうです。

DATA
★6月1日以降の予約は5月11日(土)~
お問い合わせ先
本社/011-233-8010、奥尻支店/01397-2-3131、江差支店/0139-52-1066、せたな営業所/0137-87-3963
営業/奥尻航路/せたな⇔奥尻は5/1~9/30 1日1便
※必要に応じて臨時便を運航する場合あり
料金/2013年4月1日~6月30日の料金です。
せたな~奥尻(所要時間およそ1時間35分)
1等ラウンジ(座席指定)3410円、1等和室3030円、2等1860円、特別室20000円、自家用車運賃(4m以上5m未満の場合)14300円
※運転者1名は自家用車運賃で2等席を利用できます。
※自家用車を載せる場合、当日車検証の提示が必要となります。

上)アヴローラおくしり。全長76.66m、白い船体がさわやかな船です
下)2等船室。仲間とゲームをしたり、同じく奥尻観光をする人と仲よくなったりできるかも

15:40


マイカー以外の交通情報
 

●レンタカー ホンダレンタカーこばやし 01397-2-3495 住所:奥尻町字奥尻778
       奥尻観光レンタカー 01397-2-2118 住所:奥尻町字奥尻748-1
       レンタカータカダ  01397-2-2130 住所:奥尻町字奥尻36
       ホテル緑館レンタカー事業部 01397-3-2811 住所:奥尻町字湯浜300
●タクシー  奥尻ハイヤー :01397-2-2511 住所:奥尻町字奥尻715
       青苗ハイヤー :01397-3-2339 住所:奥尻町字青苗111-34
●路線バス  奥尻町 バスセンター(電話:01397-2-4111)


16:00


上)会場には多くの島民も集まり、観光シーズンを一緒に盛り上げてくれます
下)ステージではミニライブも開催されます
■島びらき
毎年5月1日に開催される、奥尻島の観光シーズンがスタートしたことを知らせるイベント。当日は14:30からフェリーが到着する奥尻港湾特設会場にて、手作りの料理やふるまい酒(奥尻ワイン)のグルメや、島風餅まきビンゴ大会等のイベント、奥尻音頭、しりふり音頭などが行われます。
DATA
問/01397-2-3456(奥尻島しまびらき実行委員会)
日程/5月1日(水)14:30~

 
■なべつる海岸
島のシンボルが見られる絶景スポット。ライトアップされる夜もおすすめ
■宮津弁天宮
海に突き出た天然の展望台。164段の急階段を上った先は胸の透く絶景
■奥尻島津波館
災害の記憶と教訓を伝える鎮魂の施設。隠れた島の魅力もチェック
■北追岬公園
彫刻家・流政之氏の作品群があり、まるで野外美術館。自然散策もできる!

※奥尻島乗用車歓迎キャンペーンは6/1(土)スタートです。イベント「島びらき」開催時にはスタートしておりませんのでご注意ください。

18:00

■ホッケの半熟(しゃぶしゃぶ)
ホッケは鮮度が落ちるスピードが速く、焼いたり・煮たりしないと食べることのできない魚です。一般的なホッケ料理といえば、ホッケの開きが有名ですが、ホッケの半熟は新鮮なホッケが味わえる奥尻島ならではの逸品。水産資源が豊富で漁師を営んでいる方が多い奥尻では、漁師さんからお裾分けのホッケを頂いたりすることもあり、昔からホッケの旬の時期になると、島の家庭でごく普通に食べられている料理です。
※「ホッケの半熟」は、事前の予約が必要な場合がありますので、必ず電話で予約をしてください。また、提供していない宿もございますのでご了承ください

脂の乗ったホッケの旨味と醤油ベースの出汁が絶妙の島の郷土料理です

「ホッケの半熟」は提供しておりませんのでご了承ください

ホテル緑館(神威脇)/01397-3-2811
民宿かさい(神威脇)/01397-3-2590
民宿土井(米岡)/01397-3-2770
旅館青葉荘(青苗)/01397-3-2044

菊地旅館(青苗)/01397-3-2026
朝日民宿(青苗)/01397-3-2418
トラベルハウス想い出(奥尻)/01397-2-2202
民宿辺見(奥尻)/01397-2-2020

民宿小林(奥尻)/01397-2-2279
民宿ふる里館(奥尻)/01397-2-2463
民宿おぐろ(奥尻)/01397-2-2097

午前中

■奥尻フットパス
奥尻島では、海岸線・牧草地・ブナ林・町並み等をさまざまな風景が楽しめます。特に、青苗岬コースでは、津波館に立ち寄れば、平成5年に発生した北海道南西沖地震で大きな被害があった青苗地区の震災当時と復興後の新旧市街地を見比べることができます。バスや車では行けない島の裏側等を見学できます。
DATA
問/01397-2-3456(奥尻島観光協会8:30~17:15)
料金/島人ガイド:お一人さま500円~(10名以下は要相談)
各コースとも、島人ガイドの手配ができます。
時間:60分~
人数10名

コース/空港・大寺屋敷コース(6km、約3時間)
    青苗岬めぐりコース(3.5km、約2時間)
    奥尻の森と街コース(5km、約2時間30分)
    芸術と温泉の癒しコース(2.5km、約1時間30分)


島人との出会い、草花の観賞、島の魅力を楽しみましょう

12:00


上)夜20:00から行われる供養のための灯篭流し
下)ホタテ貝を積み上げ、枚数を競う賽の河原貝積み大会
■賽の河原祭
奥尻島の北端・稲穂岬にあり、道南五霊場のひとつである賽の河原(さいのかわら)で行われる、奥尻3大祭のトップを切って開催される祭り。会場の賽の河原は6ヘクタールの広い岬一帯が大小無数の石塔で埋め尽くされ、海難犠牲者、幼少死亡者の冥福を祈る慰霊の地。夜に行われる灯籠流しのほか、子ども相撲大会、ビンゴ大会、島の隠れ芸人たちが歌や踊り、一発芸を披露するステージ等が開催されます。
DATA
問/01397-2-2351(奥尻町 商工観光係)
日程/6月22日(土) 9:30~21:00
      23日(日) 9:00~13:30
会場/賽の河原公園(奥尻町稲穂)、稲穂岬

 
 
上)すぐそこが、日本海。食事もお土産も、間違い無しのものばかりです
下)
■北の岬さくらばな
現役漁師直営の店となると、食材にはずれなどありません。店の生簀(いけす)にはとれたてのアワビなど活きのいい海産物がいっぱい。それを直接取り出して、その場で調理してしまいます。海に面した窓からは日本海を一望。お腹も心も満足で一杯になるはず。そして、もう一つのお奨めが、海産物を加工して作ったお土産の数々。タコやイカの三升漬けやホッケの揚げかまぼこなど、帰ってこれで一杯やったらさぞ美味しいだろうと思わせるものばかり。ぜひお土産選びもここでされてはどうでしょう。
DATA
住所/奥尻島稲穂108
電話/01397-2-3630
営業/4月~9月営業、不定休、8:00~18:00
料金/うに丼定食2100円、アワビ丼定食2100円、うにそば1570円、シーフードカレー1260円、なべつるカレー1260円

15:00

■さとう食材
奥尻島の主産業は漁業。ウニが有名ですが、他にもアワビやイカ、タコ、ホッケなど行ったら必ず食べてみたくなるものがいっぱい。そんな海の幸を加工して、食事や土産物として提供してくれているのが「さとう食材」です。店のご主人が商品開発をして、奥さんパートさんたちが手作りで商品を作って販売するという、まさに地元密着の手作りのお店。無添加で体に優しい商品を作るというのがモットーだそうです。奥尻島の復興のお手伝いに来たボランティアさんへの感謝を込めて売り出した「ボラ」(ボランティアのボラ)というスイーツも人気です
DATA
住所/奥尻町字奥尻
電話/01397-2-2258
営業/4月~9月営業、不定休、8:00~18:00

上)活アワビは写真のLサイズで680円という低価格。2Lサイズでも780円だそうです
下)全国の物産展にもよく出店するという店長の佐藤恵子さん

17:00

■奥尻ワイナリー
日本海に浮かぶ奥尻島。津波被害を受けた島の復興後、新たな奥尻ブランドを作るべく設立されたワイナリーです。ワイン作りは島の遊休農地を葡萄畑にすることからスタート。初めての植栽から8年越しの2009年、ついに島育ちの葡萄100%で醸造された「OKUSHIRI」をリリースし、1万5千本の販売を見込んだ初出荷は、発売からおよそ1カ月で完売するという人気商品となりました。人気があるのは白。ミネラル感がたっぷりで独特の余韻が「お寿司に合う」と言われています。
DATA
住所/奥尻町湯浜300 ホテル緑館となり
電話/1397-3-1414
営業/9:30~17:00
工場見学/要予約

上)全てにビンテージを記した「okushiri」は、「海を感じるワイン」として評判。
下)島の新たな観光資源と産業、雇用を創出する奥尻ワイナリー。工場限定の銘柄もあるので、足を運んで応援しよう!

17:30

■無縁島海岸
青苗港から道道39号を北へ車で15分ほどの場所に小さな三角形の小島「無縁島」があります。この島には、男の裏切りで身ごもったまま神威沼に身を沈めた歌子という島の娘と、そのことを悔やんで僧侶となり断食座禅を組んだ男が荒波にのみこまれ、島へ数珠を握りしめたままの姿で流れ着いたと、悲しい恋物語が伝説として残されています。「北追岬公園」には彫刻家・流政之氏による8つのモニュメントが岬に並んでいます。海岸線に並んだそれらのモニュメントは、夕陽で真っ赤に染まった水平線を背景に、しっかりと浮かび上がり、その独特のフォルムは自然と溶け合うことで、とても神聖なものに写ります。
DATA
■無縁島
住所/奥尻町藻内
アクセス/奥尻港から道道39号を南へ、青苗港を経由して道なりに北へ、車で約40分
■北追岬公園
住所/奥尻町湯浜
アクセス/奥尻港から道道39号を南へ、青苗港を経由して道なりに北へ、車で約50分

上)悲しい伝説がのこる無縁島からの夕陽は、見る者の胸を打つ
下)流政之氏の作品「北追岬」

19:00

6:50

9:00



  明治初期まで盛んに行われた檜材とニシン取引に関連した問屋や蔵など、明治・大正・昭和初期の街並みを復元した古風な景観が魅力の「江差いにしえ街道」や、激動の幕末期、戊辰戦争の際に暴風のため江差沖で座礁した、徳川幕府が所有する悲運の軍艦「開陽丸」、日本の代表的な民謡の一つ「江差追分」のすべてが分かる「江差追分記念館」など、江差町は北海道の中でも数少ない、歴史ある景観と文化に触れることができる町。ぶらりと街歩きをするだけでも、素敵な時間を過ごすことができます。

江差いにしえ街道。写真は母屋と、1~4番まである倉庫のうち4番倉庫では、鰊漁最盛期の道具を見ることができる「横山家」

開陽丸青少年センター。戊辰戦争時、暴風のため江差沖で座礁した開陽丸。沈没してから140年の年月を経て、原寸大で再現されました

江差追分会館。百畳敷ホールでは、江差追分名人による迫力のある唄声が聞けますよ

旧中村家住宅。江戸時代から日本海沿岸の漁家を相手に海産物の仲買商を営んでいた近江商人の大橋宇兵衛が建て、大正初期に中村米吉が譲り受けたもの

レストラン津花館。江差町の名物といえば、にしんそば。一昼夜かけて作るにしんの甘露煮が、濃い口のつゆに美味しくマッチ!

五勝手屋本舗。丸缶羊かんは五勝手屋のオリジナル。たっぷりザラメがまぶしてある先端部分は、甘さとしゃりっとした歯ざわりがクセになる!

13:00

18:00


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