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「沖縄の海よりきれいでしょ!」海辺に面したテラス席からの眺めが最高に気持ちいい「さくらばな」は、そんな威勢のいい浜の母さんたちが切り盛りする漁師直営の食堂です。自慢のアワビ丼は、店の前にある生け簀から、母さんが直接取り出して、すぐにさばくので、新鮮そのもの! 海の潮風を感じながら食べるとまた格別です。併設したお土産コーナーにも、ウニやアワビなどの海産物を使った手作りの商品がたくさんあるので、ついでにお土産も選んじゃおう!
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■ボリュームたっぷりのアワビ丼(2800円)。ドンブリにトロトロのめかぶを入れると一層おいしく食べられます
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■(右)「本当に北海道?」って思うほど透き通るようなきれいな海が目の前に!
■(左)店の前にはアワビやホヤ、ホタテなどの生け簀があって、その場ですくってさばいてくれます
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【電話】01397・2・3630【住所】奥尻町稲穂108
【営業】4月〜9月の8:00〜18:00
【休み】なし【駐車場】あり
【アクセス】奥尻港から北へ、車で約20分
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浜の母さん手作りの、お土産の海産加工品がいっぱい
「北の岬さくらばな」は食堂の隣に、海産物の加工品を扱う売店を併設しています。ここで扱う商品にも、食堂と同様に浜の母さんたちの手作り商品がもりだくさん。写真のタコやホヤの三升漬け(650円〜)をはじめ、イカの中にウニをぎっしり詰め込んだ「うにづつみ」(630円)や、「ホッケの揚げかまぼこ」(420円)などが人気商品。訪れた際にはお土産チェックも忘れずに。
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■スパイシーな香りが楽しめる「奥尻ブイヤベース」1050円(要前日予約)
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奥尻港の目の前に店を構える同店は、2008年の夏に奥尻に誕生した「奥尻ブイヤベース」を出すレストランです。フェンネルやパプリカ、サフランなどのスパイスで香りづけされたスープには、メバル(夏はタラ)、エビ、ホタテ、ムール貝(夏はサクラ貝)といった、奥尻近海で獲れた魚介がたっぷり! 少しピリ辛のスープは生ビールもぴったりの味です。前日までの予約が必要で、住所が奥尻町奥尻であれば宿まで配達もしてくれます。
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■(右)奥尻港の目の前にあるので、フェリーに乗る前でも立ち寄れます。
■(左)小上がりからは海を眺めることができます。
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【電話】01397-2-3137【住所】奥尻町奥尻309-2
【営業】10:30〜20:00【休み】10:30〜20:00
【席数】45【駐車場】あり
【アクセス】奥尻港フェリーターミナルから徒歩1分
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奥尻島で水揚げされたばかりの魚介を、島にある小さな加工場で素早く加工した、新鮮な商品を扱う海産加工品の専門店。人気の「塩水ウニ」(1500円/100g、7/10〜8/10は1200 円/100g、2000円/200g)はむき身のウニを電解殺菌した海水に漬けた商品で、特に7/10〜8/10の期間は前浜で獲れたものを使っていてオススメです。店内ではイートインスペースがあるので、その場で新鮮な魚介やスイーツを楽しむこともできます。
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■活アワビは写真のLサイズが680円(1個)、2Lサイズは780円(1個)
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■店長の佐藤恵子さん。全国のデパート催事にもよく出店しているそう
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【電話】01397・2・2258【営業】6:00〜16:30頃
【休み】火曜(7・8月は無休)【駐車場】あり
【アクセス】奥尻港フェリーターミナルから徒歩1分
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震災復興で生まれた、思いやりの味
「さとう食材」のもう一つの人気メニューが右の写真のスイーツ「ボラ」(525円)。震災復興のために奥尻に駆けつけてくれたボランティアの方々に、差し入れしていたというメニューで、名前もそこから付けられています。手作りのプリンとコーヒーゼリーの上に、さらにソフトクリームがのった、たっぷりのスイーツです。
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菊地旅館エリア:離島(奥尻)
菊地旅館は青苗港や青苗市街、日本海をも見渡す高台に位置していて、客室から眼下にその光景を見ることができます。
初夏から秋にかけて数多いイカ釣船の漁火に海の男たちのロマンを見つけることができるかもしれません
全室冷暖房・冷蔵庫完備。別館は(洋室又は和室)バス・トイレ付。
津波館・時空翔・望海橋など食前・後の散歩が好評!青苗港も近く投げ釣りも楽しめます。

