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札幌から高速バスに乗って約4時間30分。オホーツク海沿岸の街・紋別は、船体前部にある螺旋型のドリルを回転させて氷に乗り上げ、船の重さで流氷を割って突き進む、北海道の冬の風物詩「ガリンコ号II」が出港する街として有名です。ここではガリンコ号をはじめ、オホーツク流氷科学センターや流氷展望オホーツクタワーなどで流氷を存分に楽しみながら、ロングランで開催中のイベント「流氷あいすらんど共和国」や、地元グルメを楽しむ観光プランを紹介します。
基本情報
所要時間
1泊2日
出発時間
札幌8:25発
目的の街への到着時間
紋別13:05
 
帰宅時間 
札幌19:40
費用
¥15,000~  ※宿泊代・お土産代等を除く








目の前で食事する姿がかわいらしい
愛きょうたっぷりのアザラシたちを観察!

「とっかり」とはアイヌ語で「アザラシ」のこと。怪我 をしたり、網にからまって保護されたアザラシを治療し、海に返すために一時的に飼育している国内では他に例を見ない施設。飼育中のアザラシは海に帰るため の訓練も受けていて、その様子を見たり、餌やりの様子を観察したり、飼育員から説明を聞いたりすることができます。アザラシのすぐ身近に近寄ることができ て、触れることもできるようになっています。
 


海底階でクリオネを探し
展望フロアから夕日を眺めよう!

紋別港の第3防波堤(通称・クリオネプロムナード)の 突端、海に向って500mほど突き出した位置にそびえるタワー。世界初の氷海展望塔で、流氷接岸時には3階パノラマビューからはるか彼方まで見渡すことが できるほか、海中からの観察も可能になっています。館内には、映像ホールやクリオネコーナーがあり、喫茶コーナーも完備。海洋交流館との間を電気自動車の バス『クリンクリン号』と『紋太号』が往復していて、無料で利用することができます(無料)。
 
流氷観察のオススメはやっぱりガリンコ号II。6:00に出港するサンライズクルーズでは、流氷の向こうの水平線から上る日の出を見ることができます。条件が揃えば厳冬期に見られる幻の現象「四角い太陽」を見ることもできるかもしれませんよ! その他にも市街地から車で10分ほどの場所にある「流氷岬」では、海岸の打ち上げられた流氷が見れるので、こちらもオススメですよ

幻の四角い太陽。条件がそろえば見られるかも!

紋別市街地から北西の海岸にある「流氷岬」。冬は流氷ウオッチングの名所のひとつ

紋別観光協会マスコットキャラ 「紋太の旅ズバッ!」
by紋太

 





原料にこだわる揚げたてカマボコ
人気は「カニマヨロール」

オホーツク海から水揚げされた海産物や世界中から仕入 れた原材料を使って、かまぼこを作り続けて約80年。出塚水産はかまぼこ製造の老舗として知られています。本社には直売店も併設。揚げたてのかまぼこを頬 張ったり、旅のお土産を買ったりすることのできるスポットとして人気。2階の「オホーツク回廊」を歩いて工場見学をしたり、体験エリアでかまぼこ作りの体 験をしたり(2日前までに要予約、自分で作ったかまぼこは「持ち帰り用ランチBOX」に入れて持ち帰ることができます)休憩エリアで一休みしたりと楽しみ もいっぱい。紋別観光の途中で立ち寄ってみてはいかがですか?
 






















  地 元水産会社直営の店
前浜で獲れた新鮮魚介を満喫!

漁港のすぐ近くに位置するよってけまるとみは、流氷観 光の後の腹ごなしにはもってこいのスポットです。とれたての魚を使った料理は、どれも新鮮美味!定食メニューも豊富にそろっており、なめたかれいや写真の ほっけなどどれもボリュームたっぷり。居酒屋メニューにも力を入れており、かにの天ぷら800円やたこざんぎ600円なども是非いただきたい一品です。


  視 界360℃! 迫力のアストロビジョン
楽しく学んで流氷博士になろう

流氷はどうやってできるの?流氷の厚さや硬さはどのく らい?そんな疑問を解消してくれる体験型施設です。展示室には、360度の円形ドームに迫力ある映像 を映すアストロビジョンや-20℃の厳寒体験室など、楽しく学べるコーナーが盛りだくさん。また、約1000匹のクリオネを専用の水槽の中で展示していま す。なかには3cm以上の超ビッグなクリオネも!季節や天候に左右されることなく、1年中本物の流氷に触れることができるのも魅力です。



 


  流氷をガリガリ砕くガリンコ号Ⅱ
朝一便に乗って朝日を拝もう!

船首に付いている2本の巨大なドリルで、豪快に流氷を 砕きながら進む流氷砕氷船。流氷を砕く際には、全身に振動が伝わり直に流氷体験を堪能できます。船に押し付けられ一度沈んだ流氷が、船体横から浮き上がる 様子も必見!流氷の上で休んでいるアザラシや羽を休める天然記念物のオオワシやオジロワシといった、自然の生き物を見ることもできます。1~2月は日の出 (6:00)と日没(16:10)が見られる、サンセットクルーズを運航しています。



  氷 のレストランや雪中パークゴルフ等
氷と流氷にちなんだイベントが盛りだくさん

2/上旬から開催される「流氷あいすらんど共和国」 は、氷・自然を愛す(ice)人を愛す(ice)ことで寒い冬を楽しもうと出来た共和国です。2/10からは、1本100キ㎏もある天然氷を1万本も使用 した氷像群のライトアップが魅力。ロマンティックな雰囲気の中いろいろなイベントが繰り広げられます。目玉は、2/11(土)に厳寒の野外で紋別の海の幸 や山の幸が堪能できる「氷点下まるかじりパーティ」(2/11のみ)と氷像を見渡すアイスステージ上で開催される「流氷結婚式」(2/12)。そのほか 「シャケの輪投げ大会」や「雪中パークゴルフ大会」「雪中宝さがし」などユニークな催しがもりだくさんです。

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