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> 奥尻特集_朝日&夕日
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| ■悲しい伝説がのこる無縁島からの夕陽は、見る者の胸を打つ |
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青苗港から道道39号を北へ車で15分ほどの場所に小さな三角形の小島があります。この島には、男の裏切りで身ごもったまま神威沼に身を沈めた歌子という島の娘と、そのことを悔やんで僧侶となり弾食座禅を組んだ男が荒波にのみこまれ、島へ数珠を握りしめたままの姿で流れ着いたと、悲しい恋物語が伝説として残されています。二人のことを思いながら夕陽を眺めると、とても胸を打つ風景に写るはずです
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【住所】奥尻町湯浜
【アクセス】奥尻港から道道39号を南へ、青苗港を経由して道なりに北へ、車で約40分
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「北追岬公園」には彫刻家・流政之氏による8つのモニュメントが岬に並んでいます。作品には自然への敬意、追悼など、島の人々の様々な思いが込められているそうです。海岸線に並んだそれらのモニュメントは、夕陽で真っ赤に染まった水平線を背景に、しっかりと浮かび上がり、その独特のフォルムは自然と溶け合うことで、とても神聖なものに写ります。「北追岬公園」では、それらのモニュメントを巡りながら、約1時間の散歩が楽しめます。
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【住所】奥尻町湯浜
【アクセス】奥尻港から道道39号を南へ、青苗港を経由して道なりに北へ、車で約50分
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| ■写真は流政之氏の作品「北追岬」 |
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| ■高さは19.5m。夜のライトアップも美しい |
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鍋釣岩は奥尻島を象徴する奇岩、シンボル的な存在の岩です。その名の通り鍋の取っ手(つる)に似ているのが名前の由来となっていて、アングルによっては、ちょうど空洞になった部分から朝日が昇る様子を見ることができます。朝日だけでなく、夕陽に照らされる様子や、夜になるとライトアップされたり、奥尻島のシンボルは、本当に様々な雄姿を見せてくれます。フェリーターミナルから歩いて10分くらいです。
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【住所】奥尻町奥尻
【アクセス】東奥尻港から道道39号を南へ、歩いて約10分
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運が良ければ夕陽に染まる
雲海を眺められるかも
奥尻は気温があがると靄(もや)がかかることが多いそうです。取材に訪れた時も海岸線はずっと靄で、景色は真っ白でしたが、山に登ってみると急に晴れ間が見えてきたことがありました。つまり靄のかかた白い雲の上に来ていたのです。夕陽で赤く染まった白い雲は、水平線に沈む夕陽に負けず劣らずキレイです。せっかく行って、もし靄がかかってしまっていたら、試しに車で山の上に行ってみては?
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菊地旅館エリア:離島(奥尻)
菊地旅館は青苗港や青苗市街、日本海をも見渡す高台に位置していて、客室から眼下にその光景を見ることができます。
初夏から秋にかけて数多いイカ釣船の漁火に海の男たちのロマンを見つけることができるかもしれません
全室冷暖房・冷蔵庫完備。別館は(洋室又は和室)バス・トイレ付。
津波館・時空翔・望海橋など食前・後の散歩が好評!青苗港も近く投げ釣りも楽しめます。

