ぐうたびTOP > 特集一覧  > 八雲_秋の紅葉旅



道南北部エリアの中核都市・八雲町をめぐる2つの観光ルートをご紹介します。ひとつ目のルートは函館をスタートし江差、八雲、登別を観光して新千歳空港から帰路に就く2泊3日のプラン。函館朝市で朝ごはんを食べ、一路江差へ。ニシンで栄えた往時を思わせる「いにしえ街道」を散策し、熊石で名物のアワビ丼を堪能!
八雲では雲石峡の見事な紅葉と、ファミリーにも人気のパノラマパークでパークゴルフを満喫。最終日は登別でのんびり疲れを癒して新千歳空港へ向かいます。


より大きな地図で 八雲町ルート1 を表示

8:00


■函館朝市
道駅から徒歩1分のところにある「函館朝市」。もともとは、昭和20年(1945年)に、近隣町村の農家が野菜や果物を持ち込み、函館駅前で立ち売りを始め たのがルーツとされています。その後、カニやサケをはじめとした海産物や、農園からの直売品など、北海道ならではの新鮮な食品を販売。昼過ぎには品切れと なることもあるため、できるだけ早い時間に足を運ぶのがベスト。鮮度抜群の海鮮丼などが味わえる食堂や、旬の魚介類を販売する売店など、約280店舗が軒 を連ねているので、いろいろな店をのぞいてみよう。
DATA
住所/函館市若松町9番19号 
電話/0120・858・313
営業/5:00~昼過ぎ(一部店舗は15:00頃まで営業/1月~4月6:00~)
休み/年中無休(店舗毎に異なる)
 
1日の来客数3000人、年間で約150万人が訪れるという函館朝市。朝市仲通りは常に大賑わいです

10:00


■大沼国定公園
活火山である駒ケ岳と、その噴火によってできた大沼、小沼、蓴菜(じゅんさい)沼をはじめ大小の沼、自然豊かなその風景が広がることで知られる大沼国定公園。なかでも名が知られる大沼は80以上の小島が浮かぶ名スポット。春には水芭蕉、夏にはスイレンの花やヒシ、ネムロコウホネなどが湖面に彩りを添えます。手漕ぎボートでのんびり巡る水上散歩もおすすめ。 北海道ならではの変化に富んだ自然の美しさを満喫しよう。 レンタルサイクルでのんびりと湖畔周遊道路を回遊するコースも人気です。
 

大沼国定公園の玄関口ともいえるJR駅すぐにある大沼公園広場では、季節ごとに様々イベントが行われています

 

DATA
住所/七飯町・ 鹿部町・森町
電話/0138・67・2170(大沼国際交流プラザ)
営業/8:30~18:00(12月~3月は17:30)
休み/年中無休

 



12:00


■ハーベスター八雲
噴火湾と広大な牧草地を眺める絶好のロケーションで、のんびり食事を楽しめます。「地産地消」をテーマに、契約農家から仕入れた野菜、地元の海産物などを 使ったメニューが豊富。なかでも、もちもち食感の石窯焼きピッツァ(840円~)と、ハーブ鶏を使ったフライドチキン(238円)は、ここに来るほとんど の人がオーダーする人気メニュー。有機豆のコーヒーやリーフティーなどが楽しめるドリンクバー(389円)も好評です。
DATA
住所/八雲町浜松365
電話/0137・64・3113
営業/11:00~19:00(季節により変動あり)
休み/3月~11月はなし、12月~2月は月曜(祝の場合翌日)、年末年始
 
(1)石窯焼きピッツァ(840円~)は、香ばしさともっちりした食感が自慢。約500℃の高温で焼き上げた本格ナポリピッツァです
(2)看板メニューのフライドチキン(238円)。ハーブを加えた飼料で大切に育てられたハーブ鶏を使っています
(3)おいしい空気と雄大な景色の中で楽しむ食事は格別。200席ある人気のテラスは、春から秋にかけて利用できます

12:30


■梅村庭園
明治45年に、旧尾張藩士の梅村多十郎が造った庭園。池を中心に築山、枯れ山水の他、イチイ、アカマツなどの樹木が配置され、北海道では珍しい回遊式庭園となっています。現在は、町指定文化財となっており、土蔵と離れをつなぐ「梅雲亭」が休憩所として一般に公開されています。梅雲亭の中では、梅村家の貴重な資料を見ることもできます。四季折々の景観が楽しめる梅村庭園。特に秋は園内のモミジが真っ赤に染まり、日本庭園らしい趣深い雰囲気に包まれます。
DATA
住所/八雲町末広町151番地
電話/0137・63・3131(八雲町公民館)
営業/5/1~10/31は9:00~17:00、4/1~30と11/1~12/28は10:00~16:30
休み/12/29~3/31冬期休館
料金/無料
アクセス方法/八雲駅より徒歩5分
駐車場/あり(30台・無料)隣の公民館または郷土資料館の駐車場を利用
ホームページ:http://www.town.yakumo.lg.jp/modules/syakyo/category0008.html
【見頃予想】10月下旬~11月中旬
【紅葉種類】カエデ、モミジ、サクラ、ツツジ
【鑑賞ポイント】一枚の絵のような、「梅雲亭」の離れから見る紅葉
 
(1)八雲町中心部、公民館の横にある梅村庭園
(2) 池に映る真っ赤なもみじ。池の水面や枯山水も、落ち葉によって赤や黄色に彩られます

16:00

10:00


 
 
■平田内温泉 熊の湯
平田内温泉「熊石ひらたない荘」から林道に入った山の中にある秘湯。渓谷に面した岩をくり抜いた露天風呂で、平田内川の清流と滝を眺めながら大自然を満喫できます。泉質は食塩泉でかなりの高温ですが、川の水をくみ上げられるホースもあるので温度調整が可能。脱衣所も整備されています。豪快に鳴り響く滝の音と木々の緑あふれるロケーションの中、ゆったりと日々の疲れを癒せます。入場は無料。入浴ができるのは4月から10月末までです。
DATA
所在地/八雲町熊石平町
電話/01398-2-3111(役場熊石総合支所)
休み/冬期
料金/無料
アクセス方法/JR八雲駅より車で約60分
駐車場/あり (無料)
 
(1)美しい緑に囲まれた岩の露天風呂。滝の豪快な飛沫を眺めながら、心も体も癒されます
(2)男女別になった脱衣所も完備。温泉まで距離があり、混浴なので女性は水着が必要かも
 

12:00



■寿司処かきた
熊石寿司処かきたでは、一年を通して新鮮な天然あわびを食べることができます。炭火で焼くあわびの踊り焼きや、にぎりなどメニューも豊富。あわび料理8品が付くあわび尽くしのフルコースもあります。店主イチオシは新鮮なあわびが豪快に乗った生あわび丼。コリコリとした独特の食感と風味が口の中に広がります。他にも、旬の握り8カンに、あわびの丸かじりなどが味わえる、ボリューム満点の「北の寿司会席」もおススメです。
 

(1)あわびが贅沢に2個分乗った生あわび丼。店内に生簀があるため、新鮮なあわびが年中食べられます
(2)店は日本海沿いにあり、大きな看板が目印
(3)店の奥にある小上がり。宴会は30名まで利用できます。コースは要予約

DATA
住所/八雲町熊石雲石町52-1
電話/01398・2・3148
営業/11:00~22:00
休み/不定休・
アクセス方法/道央自動車道八雲ICから車で約30分
駐車場/あり (4台・無料)
ホームページ/http://www.sushidokoro-kakita.com/tenpo.html
メニュー/生あわび丼2100円、海鮮丼1900円、特上にぎり(うに・あわび入り)2100円
その他:カウンター7席、小上がり4つ

14:00


■江差いにしえ街道
明治初期まで盛んに行われた檜材とニシン取引に関連した問屋や蔵など、明治・大正・昭和初期の街並みを復元した古風な景観が魅力の街道。国指定重要文化財 「旧中村家住宅」や北海道指定有形民俗文化財「横山家」など歴史的建築物が昔の面影を残しながら残っています。車道や歩道も石畳、街灯や標識、自動販売機 までも歴史的雰囲気を再現していて、歩いているとまるで昔にタイムスリップしたかのよう。散策の拠点ホールとなっている「壱番蔵」では、手作りケーキ (250円~)やコーヒー(400円~)などの販売も行っています。約1㎞の道のりをのんびりと散策し、レトロな街並みを楽しんでみてはいかがでしょうか?
 

(1)母屋と、1~4番まである倉庫のうち4番倉庫では、鰊漁最盛期の道具を見ることができる「横山家」入館料大人300円
(2)ニシン漁全盛時代を今に伝える廻船問屋「旧・中村家住宅」。土台に笏谷石、建材に総ヒノキを使用した切妻造りの建物。入館料大人300円
(3)無料休憩所を兼ね、季節に応じた各種展示会や喫茶コーナーも有する「壱番蔵」。散策の途中の休憩におすすめです

DATA
住所/江差町中歌町~津花町
電話/139-52-6716(江差町産業振興課)
アクセス方法/JR江差駅より徒歩約20分

17:00


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