- 【国指定重要文化財・歴史建造物】旧中村家住宅(きゅうなかむらけじゅうたく)
- 江差町・名所

なだらかな斜面に4棟の建物が連なっている家屋。笏谷石を積み上げた土台に、総ヒバ切妻造りの二階建て母屋から浜側に向け、文庫倉、下ノ倉、ハネダシを通り庭で結ぶ様式で、当時の商家建築の代表的な造りを見ることができます江戸時代から続く江差の街並みに身を委ね、当時の商家の風情に感じ入る贅沢な時間
ニシン漁で栄えていた江差の情景を今に伝える商家。旧中村家は、江戸時代から日本海沿岸の漁家を相手に海産物の仲買商を営んでいた近江商人の大橋宇兵衛が建て、大正初期に中村米吉が譲り受けたもの。昭和46年に重要文化財に指定されました。北の港町でありながら、「江差の品揃えは江戸、大阪と変わりない豊かさがあった」といわれた繁栄の時代…この界隈には当時の有様を伝える建物が今なお多く残されているので、タイムトリップ気分で散策してみては?
| 施設名 | 【国指定重要文化財・歴史建造物】旧中村家住宅(きゅうなかむらけじゅうたく) |
| 所在地 | 江差町字中歌町22 |
| お問い合わせ先 | 0139・52・1617 |
| 定休日・営業時間 | ・4月~10月は、無休。11月~12月は、月曜日・祝日の翌日が休館日。1月~3月は休館・9:00~17:00 |
| 料金 | ・大人(300円)、小・中・高(100円)※15名以上の団体は1割引 ・「旧檜山爾志郡役所(江差町郷土資料館)」との共通入館券あり 大人(500円)、小・中・高(150円)※団体割引なし ・「無料入館制度」70才以上は無料・各種障害者手帳を持参の方は無料 |
| アクセス方法 | JR「江差駅」より、徒歩20分 函館バス「中歌町」バス停より徒歩3分 |
| 駐車場 | あり (3台・無料) |
| その他 | ・江差の風土・歴史・民俗について触れることができる「旧檜山爾志郡役所(江差町郷土資料館)」との共通入館券もありますので、ぜひ併せてお立ち寄りください。http://www.hokkai... |
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屋内にも、当時の人々の生活と工夫がいたるところに見ることができます。棟と棟の間にはわざと隙間が空けられていのは、火災が起きても類焼しないように防火の役目を担っているから
窓ガラスを見ると、気泡が入っていて独特の風合いを感じます。これは、明治時代に作られたもので、ゆがみがあるのが特徴です





























