- 史跡大船遺跡(函館市大船遺跡埋蔵文化財展示館)
- 函館市・名所

平成21年度に整備が完了した「縄文のにわ」。復元された竪穴住居や発掘当時の住居、盛土遺構の様子を再現。当時の生活環境が伺えます壮大な遺跡跡を前に、縄文時代への思いをはせながら自然に癒される
縄文時代中期(約5500~4000年前)を中心とした大規模な集落跡です。1996年に行われた発掘調査で注目され、2001年に国の史跡として指定されました。遺跡の周辺は、海・山・川に囲まれた豊かな自然が残されており、秋には大舟川にサケの遡上を見学でき、川の上流ではホテルひろめ荘や保養センターで天然の温泉が楽しめます。また、2011年の10月1日に、大船遺跡から約4km南東に縄文文化交流センターが開館します。国宝「中空土偶」も必見です。
| 施設名 | 史跡大船遺跡(函館市大船遺跡埋蔵文化財展示館) |
| 所在地 | 函館市大船町575番地1 |
| お問い合わせ先 | 0138・21・3472 |
| 定休日・営業時間 | 9:00~17:00(11月12日に閉館、閉館中は無休) |
| 料金 | 無料 |
| アクセス方法 | 函館駅前から函館バスで約1時間10分、函館駅から約50分 |
| 駐車場 | あり (20台(無料)) |
| その他 | 遺跡見学:縄文時代のムラの様子を部分的に復元 展示館:縄文遺跡から出土した遺物展示、火おこしやアンギン編み体験(無料) ※展示館は、本年度は11月12日(土)で閉館し、来年度からは縄文体験のほか、便益施設としての利用のみとなる予定です。 |
読み込み中・・・

復元された竪穴住居。約4千年前、渡島半島で流行した構造を有し、それまで一体だった本州とは異なる独自の文化を創出した趣が印象的です
発掘当時の大型住居。その大きさは深さ2.4mと国内屈指の大きさで、長期間にわたり集落が営まれた定住性を如実に示す貴重な遺構
多数の竪穴住居跡とともに、膨大な土器や石器が廃棄された盛土遺構が見つかりました。廃棄儀礼が行われた「送りの場」と考えられます





























