- 【国指定史跡・北海道遺産】上ノ国の中世の館(たて) 勝山館跡(かつやまだてあと)
- 上ノ国町・名所

眼下に町並みや海岸線を望む館の中心部。両側が切り立った標高90~120mの台地上に通路を挟んで住居跡が整備されています「歴女」ならはずせない!道南屈指の山城で北海道の戦国時代に思いをはせる
勝山館は松前藩を開いた松前氏の祖、武田信広が15世紀後半に築いた山城。約35万㎡もの広さを誇るこの史跡では、発掘調査が30年以上続いており、7万点余りの出土品、道具や建物、井戸、橋の跡などが見つかっています。出土品からは中世の山城の暮らしぶりを知ることができ、ここでアイヌと和人が混住していたことが分かってきています。また、付近一帯は約500種類もの山野草、特に初夏に咲くエゾヤマツツジの名所として有名です。
| 施設名 | 【国指定史跡・北海道遺産】上ノ国の中世の館(たて) 勝山館跡(かつやまだてあと) |
| 所在地 | 上ノ国町勝山 |
| お問い合わせ先 | 0139・55・2230(上ノ国教育委員会事務局) |
| 料金 | 無料 |
| アクセス方法 | 国道228号線を松前方面、「道の駅上ノ国もんじゅ」手前を左折して約5分 |
| 駐車場 | あり (15台・無料) |
| ホームページ | http://www.town.k... |
| その他 | 勝山館跡ガイダンス施設(電話0139・55・2400) 開設期間 4月第4土曜~11月第2日曜 休館日・開館時間 月曜(祝の場合翌日)、祝日の翌日・10:00~16:00 入館料 大人200円・小中高100円 勝山館の模型や映像だけでなく、建物の真下で発掘されたお墓をそのまま型取りして再現しています 夷王山神社は、勝山館跡から徒歩約10分の夷王山(標高159m)頂上にあります |
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勝山館の入口にあたる「虎口(こぐち)」で見つかった空堀(からぼり)跡。敵の侵入を防ぐ、水を張らないお堀です
武田信広を祀る夷王山(いおうざん)神社からの眺め。上ノ国の中心部、天の川(あまのがわ)河口と勝山館跡が見渡せます
勝山館を模型や映像で案内するガイダンス施設。正面のガラス越しに現地が見渡せ、模型と見比べると臨場感たっぷりです





























