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旧日本郵船(株)小樽支店 (重要文化財)
小樽市・見る&遊ぶ&日帰湯
西洋建築の先駆者・佐立七次郎氏による設計。蒸気暖房や防火用シャッターなど、当時の最新の技術と設備が随所に見受けられます
西洋建築の先駆者・佐立七次郎氏による設計。蒸気暖房や防火用シャッターなど、当時の最新の技術と設備が随所に見受けられます

100年以上前に建造された明治後期の石造建築

日露戦争直後の明治39(1906)年に建てられた近世ヨーロッパルネサンス様式の建物。優れた建造物が多く残る明治後期の代表的な石造建築として、昭和44(1969)年、国の重要文化財に指定されています。ここは、あの有名な「日露国境画定会議」が開かれた場所。つまり、日本とロシアの国境が決められた場所なんです。建物内は建築当時の姿に復元されていて室内装飾が見事。北運河や運河公園のすぐそばにあり、建物の重厚さは一級品。見応えたっぷりです。


施設名
(イベント名)
旧日本郵船(株)小樽支店 (重要文化財)
 
所在地小樽市色内3丁目7-8
 
お問い合わせ先0134-22-3316
 
定休日・営業時間■定休日
火曜定休(祝日は開館、祝日の翌日に振替休)、年末年始12/29~1/3は休み
■開館時間
9:30~17:00
 
料金一般300円、高校生・市内の70歳以上の方150円、中学生以下無料 ※団体割引あり
 
アクセス方法・JR小樽駅下車、徒歩で約20分
・中央バス「小樽駅前」より23系統(手宮、高島3丁目)、「錦町」停下車、徒歩で約3分
・札樽自動車道小樽ICより高島岬方面に約4㎞
 
駐車場あり (10台・無料)
 
ホームページhttp://www.city.otaru.lg.jp/simin/gakushu_sports/bunkazai_isan/bunkazai/yusen.html
 
更新日:2016/12/09
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※料金・内容については変更になる場合があります。ご了承ください。

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  • 完全復元された2階貴賓室。空色漆喰の天井とシャンデリア、金唐革紙の壁、大理石の飾り暖炉など、豪華な装飾は一見の価値あり
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  • 柱がなく吊り天井の会議室は、約198平方メートルもの広さ。シャンデリアは大正期のもので、じゅうたんは103平方メートル(約60畳分)も
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  • カウンターで仕切られた1階の客溜りと営業室、耐火構造の金庫室。照明器具の高さ、机・椅子の配置からも執務状況がうかがえます
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