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ぐうたびTOP > 特集一覧  > もいわ山で空中散歩|札幌プレミアム散歩  > もいわ山「都会の原始林」を空中散歩


片道約1時間の気軽なトレッキングコースで、森林浴を楽しむプランをご紹介。ルート中には石狩平野のダイナミックな風景を見ることができるのはもちろん、希少な高山植物や野鳥、リスなどの小動物との出会いを楽しむことだってできます。トレッキングにオススメの服装の紹介も。

 
初心者にもおすすめの、森林浴気分で楽しめるのが、山頂まで片道約1時間の「慈恵会病院前コース」。慈啓会病院前を登山口とするこのコースは、カツラ・ミズナラなどの巨木や33箇所の観音像が見られます。18番目の観音像近くの「馬の背」と呼ばれる場所にはベンチがあり、休憩しながら野鳥観察などが楽しめます。帰りは々ルートを戻ってもいいけど、疲れたら、もーりすカー&ループウェイで下山しちゃおう!
※【交通】 地下鉄東西線「円山公園」駅からJRバス「循環円12ロープウェイ線」に乗りつぎ、「慈啓会前」下車。徒歩2分で登山入り口


ニリンソウは「ミドリニリンソウ」のように緑色に変化するものもありますが、このように薄く赤みがさすものも出会えますよ。この花特有の可愛らしさが一層表れてきます。
 
緑色に変化したニリンソウは明確に「ミドリニリンソウ」を呼ばれます。山道を歩いて、ニリンソウに目を凝らしていて、この「ミドリニリンソウ」を見つけると嬉しいものです。
 
新緑の木漏れ日を浴びながら、ゆっくり登っていいると「森林浴」を実感できます。
登山で体から汗をかき、森林浴でリフレッシュ。もいわ山登山は最も体の良いことの一つだと思います。

途中、5合目付近で札幌の街並みを樹木の間から望むことが出来ます。こんな山の中から、190万都市の街並みが見られるなんと不思議な感覚になります。

ニリンソウの群生:ニリンソウは白が最も多いのです。山道に群生しているのを見るとほっとして、汗が引くような感覚になります。小さな野花ですが、生命力の強さを感じますね。負けてられません。

参道脇にはお地蔵さんが全部で33カ所、一定の間隔で佇んでいます。それを目安に登って行くのも、ペース配分の良いかも知れません。それぞれの表情が微妙に違うことに感心しながら登ります

このコンクリートの固まりは何だ!!実は戦後米軍がスキー場を藻岩山の北斜面に造って冬期のレジャーで楽しんだ時期があり、そのときのリフトの終点の跡です。そのスキー場跡はすっかり修復されて、往年を知る方も少なくなってきました。

4合目付近で、目指す藻岩山の山頂が遠望できます。目的が明確に認識され、足の力も強まるようです。

最後の急斜面です。ここには写真のように、木の階段が設けられており、少々疲れ気味の体には、歩きやすく、助かります。


より大きな地図で 慈恵会病院ルート を表示

約1時間の軽登山とはいえ、無駄に体力を消耗したり、ケガや事故を予防をしたりしないように服装にも準備が必要です。ここでは快適にもいわ山の登山を楽しめる、登山におすすめの服装を紹介します。
 
運動靴やスニーカーでOK

軽登山なのでディバックより少し大きめの30L程度のものがおすすめです。

突然雨に降られたときのために。家にある普通のカッパでOKだが、防水カッパは歩くと湿気でびしょ濡れになるので、購入するならゴアテックス素材等の登山メーカーの商品がおすすめ。

雨の日や朝霧のある時間には必需品。ロングスパッツがより機能的でおすすめ。

汗を吸っても渇きにくい綿の下着は×。一般衣料品店で買うなら化繊地(ポリエステル等)の下着がおすすめ。

化学繊維でストレッチ性のあるパンツがおすすめ。綿パンはあまりおすすめできません。

日除け、雨よけ、虫よけとして、かぶることをおすすめします。黒系の帽子は蜂が寄って来る心配があるので避けましょう。

転んだときのために必要。軍手で十分。

怪我の予防のために薄手と厚手の重ね履きがおすすめ。

楽に歩けるし、転倒の予防にもなるのであると便利。もいわ山は天然記念物内なので、ストックの先にカバーを付ける必要があります

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