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エステより肌プルプル今宵はホルモン♪

「コラーゲンたっぷりで、翌朝はお肌プリプリ♪」を期待してホルモンを食べにいく、巷で話題の”ホルモンヌ”。北海道にもずいぶんと増えてきましたね。いまや、煙モクモクでオヤジ度満点の店にだって、仕事帰りのOLさんがいっぱい……って、つい数年前までは考えられませんでした。そんなブームに乗って登場したオシャレ系の新店から、路地裏の老舗名店まで、数あるホルモン屋のなかから、ここでは味で選んだ珠玉の8店を紹介。さあ、今夜はあなたも“ホルモンヌ”?


焼肉 ほりぐち 札幌店 <札幌市豊平区/月寒>

七輪の上で踊る種類豊富な
ホルモンのおいしさを堪能
 
焼肉の街・北見の名店が09年8月に札幌進出。本店で大人気の“丸ホル”が札幌でも味わえると、ホルモン好きの間で話題の店。塩コショウで味つけして食べる丸ホルモンは、噛むほど旨さがあふれ出す衝撃の味。美しい透明感のある内臓系は、何を食べてもエグみのない、すっきりとした旨みとコクが広がります。これは脂身をしっかり残しゴミはきれいに取り除く丁寧な下処理のおかげ。注文の度に塊から切り落とす牛タンや正肉は、素人目から見ても鮮度の良さが伝わります。

【写真】
《左上》豚コブクロ480円は裂いて洗った子宮。質の良いものが入った時のみ提供されます。サッと焼いて塩コショウで。コリコリの食感とあっさりとした味。

《右上》一番人気の丸ホルモン530円は、豚の直腸を輪切りにした筒状のホルモン。サッと炙って 塩コショウで食べると、内側の甘い脂がトロリと溶け出してきます。熱いので食べる時は慎重に。

《右中
》白と赤のコントラストがキレイな黒ホルモン580円は、脂のついた牛の心臓・アブシンのこと。脂は甘く赤身はコクがあり、食感は歯切れよし。脂が燃えやすいので、網の端っこで慎重に焼こう。

《右下》
店長/櫻本竜二さん「ゆったりとした店内で、小上がりや掘りごたつ席もあり、女性同士、家族連れも多いですよ」


【DATA】

所在地
札幌市豊平区月寒西4条10丁目6-20
電話/011・856・2915
営業時間17:00~23:00、日祝~22:00
休み/日、第1・3月(祝・祝前日の場合は営業、翌日不定休)
席数/52席
駐車場/7台(無料)
交通アクセス/地下鉄東豊線月寒中央駅2番出口より、国道36号線を清田方面へ、月寒中央通7の信号を右折し水源地通を道なりに進む、白石藻岩通を右折。徒歩約16分
●平均予算/1人2500円~3000円

味なホルモン jin<札幌市中央区/すすきの>

名物の一本焼きで
コラーゲンをおいしくチャージ!


 フレッシュな国産牛の生ホルモンにこだわり、シマチョウや丸チョウ、ミノ、ギアラ(第4胃袋)など10種類が味わえる。なかでも看板メニューは、味噌ダレで揉み込んだ長さ80cmほどの小腸を、網の上にぐるぐる巻いて豪快に焼く「丸チョウ一本焼き」。プリッと膨らんだところをハサミで切り分け、さらに香ばしく焼き上げればできあがり。口の中で踊るぷるんぷるんの食感を楽しみつつ、たっぷりとコラーゲンを補給しよう。

【写真】
《左上》サクッとした歯ざわりがいい、国産牛の特上シマチョウ(大腸)550円。岩塩 を使った塩ダレで揉み込み、レモンでさっぱりといただく

《左下》これがjin名物の「丸チョウ一本焼き」(300g) 1500円。見た目はちょっぴりグロテスクだが、独特の弾力感と脂身の甘さが絶妙なのだ

《右中》
女性客に人気の高い、特上jinホルモン(小腸)\550。淡くつややかなピンク色をまとっているのは、鮮度バツグンの証しだ

《右下》
店主/鍛治川弘志さん(左)とスタッフの板花俊希さん「女性の“お一人様”もお気軽にどうぞ」



【DATA】
住所/札幌市中央区南7条西4丁目 プリンス会館3F
電話/011-521-2029
営業/18:00~翌5:00(LO翌3:30)
休み/日曜
席数/16席
駐車場/なし
交通アクセス/地下鉄駅南北線すすきの駅から徒歩5分
●平均予算/2500円

Le Clos(ル・クロ)<札幌市中央区/円山>

焼肉の枠を超えたいろいろな
味つけや食べ方が楽しめる

1Fはフレンチを軸としたレストランバー、2Fが焼肉フロアという一風変わった組み合わせの店。焼肉メニューには、ホルモン系が7種ほどラインナップ。焼肉でトリッパとは、フレンチの特徴が出ています。正肉系も塩や甘ダレでオーソドックスな食べ方に加え、フレンチテイストのマリネなど、肉の種類に合わせて数種類の食べ方を用意。目の覚めるような味に出会えます。値段は、料理の内容と比較してもかなり良心的。盛り合わせやセット、コースの利用もオススメです。

【写真】
《左上》すでに野菜などと一緒に下ゆでして、旨みをつけてあるトリッパ 600円。牛の第3胃、別名ハチノス。少し炙り焼き目がついたら、粉チーズを振りかける。口から鼻へ香ばしさがぬけていきます

《左下》バランスいいサシが入った平取和牛のミスジ1500円は、肩甲 骨の下からわずかだけ取れる希少な部位。サッと焼き、つけダレはなんと網の上で温めたフォンドボー。ため息の出るおいしさ!

《右中》
キッチン担当の田辺一弥さん「個室も用意しファミリーも気軽にご利用いただけ ます。厳選した 肉を塩や甘ダレ、工夫を凝らした味つけなどいろいろバリエーションで楽しんでください」

《右下》
黒オリーブのソースで和えたオーストラリア産仔羊肩ロース肉700円。 旨みのつまった濃密な味わい。赤ワインが恋しい一品です

【DATA】
住所/札幌市中央区大通西27丁目1-12
電話/011・613・9600
営業2F18:00~24:00、金土~翌2:00、日祝17:00~24:00
休み/火曜
席数/2F30席、1F20席
駐車場/1台(無料)
交通アクセス/地下鉄東西線円山公園駅3番出口より大通を円山公園へ、1つ目の信号・環状通を右折してすぐ。
●平均予算/1人4000円~4500円

平澤精肉店 札幌本店<札幌市中央区/大通>

芝浦直送の最高級和牛を使った
ホルモン焼が人気!

日本最大の食肉市場である東京・芝浦の卸売市場から直送される、A4・A5ランクの最高級和牛のみを使用。鮮度バツグンのぷりぷりホルモンを、特注の鉄製ちりとり鍋で野菜と一緒に焼き上げ、特製ダレを絡めて味わう「ホルモン焼」や、無添加の天然コラーゲンスープを使った「もつ鍋」880円(注文は2人前~)が味わえる。
また、鹿児島県産黒毛和牛を“1頭買い”をしているからこそできる、和牛肉刺や霜降り塩ユッケの新鮮さも同店ならでは。


【写真】

《左下》
霜降り肉と赤 身のバランスが絶妙な「塩ユッケ」1180円(手前)には、生卵を絡めて。なめらかな舌触りの「レバ刺し」780円も人気

《右上》キャベツやニラ、ニンニクなどと一緒に焼き上げる「ホルモン焼」580円(注文は2人前~)。特製ダレは醤油、味噌(写真)、塩の3種類

《中下》
珍しい生肉をちょっとずつ楽しみたいなら、和牛のセンマイ、ハツ、レバー、ウデ肉、三角バラと5種類を盛り合わせた「刺し盛り」1480円がおすすめ

《右下》店長の岩川雅生さん(左)と、スタッフの鈴木夏野さん「明るく楽しい店づくりを心がけています!」

【DATA】
 
住所/札幌市中央区南3条西3丁目14-2 FA-S3ビル1F
電話/011-251-3405
営業/17:00~24:00
休み/なし
席数/120席
駐車場/なし
交通アクセス
地下鉄南北線すすきの駅から徒歩3
●平均予算/3500円
   

ホルモン・中華・宴会 欽ちゃん<札幌市中央区/大通>

こだわりの道産豚ホルモンと
特製ダレの絶妙コラボ
 
毎朝届く新鮮な道産豚のホルモンを部位ごとに丁寧に下処理して使用。小腸と大腸を味噌ダレで揉み込んだ「欽ちゃんホルモン」や、珍しい豚の「丸ホルモン(直腸)」(水・金曜限定)を炭焼きで味わえる。醤油ベースの特製ダレに、コチュジャンとおろしニンニク、白ゴマをたっぷり入れて味わうのが欽ちゃん流。〆には、特製ダレにスープを注ぎ、つけ麺風に楽しめる「七輪ラーメン」290円を。ジューシーな手作り餃子(6個)480円も人気が高い。

【写真】
《右上》一番人気の「欽ちゃんホルモン」は290円とコストパフォーマンスの高さも魅力。白ゴマをたっぷり絡めて味わえば、ビールが進む!

《中下》塩ダレに揉み込んで焼き上げる「丸ホルモン」580円。プルプルッと口の中で弾ける食感がクセになる。コラーゲンの補給にもぴったり

《右下》「シンタン(豚の心臓と舌)480円。コリッ、サクサクと異なる食感が楽しい。どちらもあっさりとした味わいで、女性客に人気の一品

《左下》若旦那の青 尚吾さん「豚ホルモンの美味しさに感激しますよ」


【DATA】
住所/札幌市中央区南2条西1丁目 第五広和ビル2F
電話/011-210-1138
営業/17:00~翌2:00頃、日曜・祝日は15:00~23:00頃
休み/なし
席数/58席
駐車場/なし
交通アクセス/地下鉄東西線・南北線・東豊線大通駅から徒歩3分
●平均予算/2500円

白石酒場 情熱ホルモン<札幌市白石区/東札幌>

定番から希少部位まで
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種類のホルモンがそろう

関西を拠点に全国で200店以上を展開する「情熱ホルモン」の道内1号店。牛と豚の各部位がそろうホルモンは、独自のルートで仕入れる道産のみを使用。定番人気の大チャン(豚の大腸)、ホルモン(牛の小腸)をはじめ、ハナハナ(豚の鼻)、コリコリ(牛の動脈)など希少部位まで22種類ものホルモン(304514)を楽しめる。90分の食べ飲み放題は、20種類のホルモンと焼き野菜、ライス、スープなどに、生ビールやサワーまで付いて2980円とおトク!

【写 真】
《右上》
人 気No.1のホルモン(牛の小腸)409円は、甘味のある脂が口の中でとろける。コラーゲンを含んだ、プリプリの食感がたまらない

《左上》
牛の小腸を裏返して脂を閉じ込めた「丸チョウ」514円。炭火で焼き上げると、ぷっくりと膨らみ、味噌ダレの香りが食欲を刺激する

《右下》
噛むほどにうま味が増す「ガツミノ(豚の胃袋)」409円。脂身が少なくヘルシーなので、カリッと焼き上げ、岩塩でさっぱりと味わ いたい

《左下》
ス タッフの佐藤秀幸さん「グループには増量メニューがおすすめ!」

【DATA】
住所/札幌市白石区東札幌2条5丁目7-5
電話/011-820-2911
営業/17:00~翌2:00(LO翌1:00)
休み/なし
席数/32席
駐車場/なし
交通アクセス/地下鉄東西線白石駅から徒歩3分
●平均予算/2500円

炭火焼肉 白さんの店<札幌市中央区/ススキノ>

ホルモンヌが夜な夜な集う
ススキノの隠れた名店

昭和の残り香が色濃く漂うススキノの一角「五條新町」にこぢんまりと構える焼肉店。店主の白さんが厳選して仕入れる国産和牛と道産豚を、七輪の炭火焼で味わえる。一番人気の「ぷりぷりホルモン」は、シマチョウと呼ばれる牛の大腸。甘みたっぷりの脂とコラーゲンのプルプル感がたまらない! 柔らかくジューシーな「牛上サガリ」880円も、ホルモンに並ぶ看板メニュー。白さんが母のレシピで手作りする、キムチやカクテキもぜひ。

【写真】
《左上》牛の丸腸(小腸)を丁寧に下処理し、大きめにカットした「シロコロホルモン」650円。 コラーゲンをたっぷり含み、女性にもうれしい一品

《左下》舌の上で脂身がふわりと溶ける「ぷりぷりホルモン」650円。合わせ味噌の特製ダレで下味を付け、醤油ベースのタレで味わう

《右上》「コリコリホルモン」(豚の胃)550円は、メニュー名の通り、コリッとした食感が魅力。味付けは、塩か味噌をお好みでチョイスできる

《中下》店主の白 満広さん「私が厳選した自慢のホルモンを味わって」


【DATA】
住所/札幌市中央区南5条西6丁目12 五條新町
電話/011-531-9429
営業/18:00~翌3:00頃、日曜・祝日は~23:00頃
休み/なし
席数/24席
駐車場/なし
交通アクセス/地下鉄南北線すすきの駅から徒歩5分
●平均予算/3500円

腸うまいホルモン魂 じゃんごー<札幌市中央区/創成川東>

ぷるぷるの脂とみそタレの
旨みがあふれる大ぶりホルモン


3年間営業していた二条市場の「二条のれん横丁」を離れ、10年4月に移転。以前の店はカウンター中心で煙たさも味わいでしたが、今度の店は、庶民的で穴場風情の良さは失わず、大幅に席数と換気アップ。ざっくり大ぶりにカットした、鮮度のいい生のホルモンや正肉に、味噌、醤油どちらかのオリジナルもみダレがからみ、パンチを効かせています。けっしてしつこくなく、肉の旨みを引き立てるこのタレの味加減が絶妙。サイドメニューのテールカレーライス800円もオススメです。


【写真】
《左上》同店でまず外せないのが、この丸チョウ800円。小腸を切り裂かず中に脂が 入るようにひっくり返したもの。表面がカリッと焦げた頃に口に入れると、とろっとろの甘い脂があふれ出します

《左下》希少部位のひとつ、しびれ780円とは、仔牛の胸腺で別名「リードボー」。 焼き加減はこんがりがベスト。シャクシャクという心地良い食感と、ほどよい甘さが味わえます

《右上》店主が真っ先にオススメしてくれたのが、こちらサガリ980円。醤油ベース のもみダレであっさり味つけされています。サラッと焼いて噛みしめると、肉から汁がジュワジュワ出てきます

《右下》店主/藤本剛さん移転後の新店は席数が増えるので、ゆったり味わってください。換気もバッチリです!」

【DATA】

所在地札幌市中央区南2条東2丁目
電話/011・219・4366
営業17:00~24:00(LO23:30)
休み/不定
席数/60席
駐車場なし
交通アクセス地下鉄東西線バスセンター前駅3番出口より大通を東へ、大通東1の信号を右折、南2東2の信号を右折してすぐ。徒歩約3分。
●平均予算/1人3000円


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