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蘭越女子旅・らんこし米

7つの温泉郷と高品質米の産地、蘭越町。おいしいお米に体験観光、1拍2日らんこし温泉めぐり旅!

ご存知ですか?
らんこし米。

清らかな水と良質の土が育み
寒暖のある気候と生産者の努力が結晶

今年で17度目の清流日本一になった尻別川の流域に広がる肥沃な土壌と、雄大なニセコ連峰から湧き出る天然のミネラルをたっぷり含んだ清流が、良質でおいしい「らんこし米」を育てます。
ニセコ連峰に囲まれた盆地である蘭越町は、夏は温暖な気候で比較的昼夜の気温差も大きく、お米作りの環境としては最適です。
また、お米はタンパク質の含有率が低いほど美味しいとされています。蘭越町の生産者はこのタンパク質値を下げるため、収量は低くなりますが、窒素肥料を抑え、きめ細かい肥培管理を行っています。
この生産者の努力により、らんこし米は、北海道の中で質も味も最高ランクの評価を得ています。

らんこし米のイベント第8回米-1グランプリinらんこし

今年の美味しいお米、日本一が決定する!
全国規模の米コンテストを開催!

毎年恒例、日本有数の米どころならではのイベント「米-1(こめワン)グランプリ」は、美味しいお米づくりに取り組む農業者や農業団体を支援し、安全で良質なお米を全国に発信するために開催されている。10月下旬から予選が行われ、決勝大会では全国で予選を勝ち抜いた30品30名の生産者が集合。トーナメント方式で全国ナンバー1のグランプリが決まる予定だ。決勝大会には1000人もの来場者が訪れ、審査を見守り、試食や米に関するクイズなどで盛り上がる。出来立ての新米を味わいに、会場に訪れてみるのも一興だ。

▲ずらりと並んだ審査員が炊きたてのお米を食べ比べします

日時:決勝大会11月17日(土)

■会場:
蘭越町山村開発センター(蘭越町258)
■問合せ:
米-1グランプリinらんこし実行委員会
事務局 蘭越町役場産業経済課農政係
■TEL:
0136・57・5111(内線261)

プログラム(内容は変更となる場合があります)

9:00
開会式
9:40
予選審査開始
11:00
米重量当てクイズ(1回目)
11:30
全国銘柄おにぎり無料試食
11:45
もちつき大会
12:30
「米粒摘み」にチャレンジ!
13:40
準決勝審査開始
14:20
クイズ大会
15:20
決勝ブロック審査開始
15:25
グランプリ予想投票
15:40
米重量当てクイズ(2回目)
16:15
表彰式・閉会式

詳しく見る

年々評価の上がる北海道米
今年のグランプリはどのお米に?
学生生産者も登場するかもしれません

審査方法は、お米の美味しさをより実感できるようにと予選から食べ比べによる食味官能審査を実施。全国一律のガチンコ勝負とし、全国の調理専門学校等の生徒や教師及びお米を取り扱う専門店の皆さんによる官能審査(食べ比べによる審査)で、上位30品が決勝進出。決勝大会は、30品のトーナメント方式として、決勝審査員16目による官能審査で順位を決定します。過去には(第2回大会)、農業高校が準決勝に進むという快挙もありました。

一般の来場大歓迎!
美味いお米で作ったおにぎりの、
試食もできます

全国大会には、一般の来場・見学も大歓迎。蘭越町の農家や商工会女性部の皆さんなどが炊き上げ握ったおにぎりや、おかずとなる豚汁などを試食できるお楽しみもあります。餅つき大会も行われますから、突き立てのお餅を食べられるかもしれません。審査の様子を見ながら全国の美味しいお米に舌鼓を打ってはいかがですか?

お米の豆知識もゲットできるクイズ
「米粒摘み」に「米重量当て」、
グランプリ予想投票もあります

審査の合間にはいろいろな催しが。お米に関するクイズではこんなクイズも出されました・・・「1kgの米には約5万粒入っている。○か×か」。「米重量あて」は制限時間内にどれだけ正確に3kgの米を入れられるか競おうというもの。周りの声援がかなり強烈です(写真)。そして、グランプリを占う予想投票も行われ当選者には品が贈られます。(今年度の催し内容は未定です。過去の様子を元にご紹介しました。クイズの答えは○!)

らんこし米を食べよう!買おう!

【道の駅】らんこし・ふるさとの丘

ドライブ途中の休憩や大自然の中で
仲間とのレクリエーションに最適!

「らんこし米」はもちろん、新鮮な農作物や「三升漬」などの特産品が揃っています。中でも隣接している工場で牛乳と製法にこだわって作られたアイスクリーム(200円)は直接販売しているほか、町内の各店でも販売されています。また、ソフトクリーム(300円)やコーンアイス(バニラ、イチゴ他各種180円)は、観光客はもちろん地元の人にも大人気です。道の駅の裏側にある「リンリン公園」は、緑豊かで、手入れの行き届いた公園です。家族や仲間でのキャンプやレクリエーションにも活用できます。

■住所:
蘭越町相生969
■TEL:
0136・55・3251
■定休日・営業時間:
年末年始(12/31-1/3)・9:00~17:00、11~3月は火曜定休
■アクセス方法:
JR蘭越駅から車で約10分
■駐車場:
あり (20台・無料 ※大型車2台、普通車16台、身障者用2台)
■ホームページ
http://www.town.rankoshi.hokkaido.jp/kankou/index15.html

詳しく見る

▲蘭越町の特産品や地元野菜の販売のほかそばなどの軽食も味わえます

▲キャンプ場、バンガローなどもあり、カラマツ・シラカバなどの天然林の中で、森林浴を満喫することもできます

【道の駅】シェルプラザ・港

日本海側のドライブには欠かせないスポット
貝のカタチ(貝の館)の建物が目印

日本海の国道229号線沿いにあり、貝の形をイメージした「貝の館」に隣接しています。ドライブコースとして人気の追分ソーランライン(国道229号)の途中にあり、日本海からの潮風を感じながらの休憩は最高です。また、館内では蘭越町の特産品や地元野菜、世界の珍しい貝のおみやげ品などを販売しています。隣接する貝の館では約1,500種、5,000点もの貝が展示され、時期によっては「流氷の天使クリオネ」を見ることができる。

■住所:
蘭越町港町1402-1
■TEL:
0136・56・2700
■定休日・営業時間:
年末年始(12/31-1/3)・9:00~17:00 11~3月は火曜定休
■アクセス方法:
JR蘭越駅から車で約25分
■駐車場:
あり (37台・無料 ※大型車2台、普通車33台、身障者用2台)
■ホームページ
http://www.town.rankoshi.hokkaido.jp/kankou/index15.html

詳しく見る

▲日本海の心地よい風に吹かれて一休み。休んだ後は、ぜひ神秘的な館内に珍しい貝が展示されている「貝の館」へ!

▲コーヒーや蘭越アイス、コーンアイスなどテイクアウト商品を購入できるほか、ちょっとしたお土産を買うこともできます

街の茶屋

高品質のらんこし米を
おにぎりで味わう

最高品質と謳われるらんこし米を食べるならココ!レストランでは、おにぎり(¥130~)で味わうことができ、9月下旬頃には新米で提供してくれます。らんこし米の特徴は、低タンパクでうま味が多く、艶、粘り、甘味のバランスが良いこと。食味ランキングでは、常に最高ランクである一等米の評価を受けています。直売所ではらんこし米の販売もされており、新米シーズンには全道各地から客が訪れ、お土産としてらんこし米を購入する人が多いそうです。これからもどんどんファンが増えていきそうな予感!

■住所:
蘭越町蘭越町130
■TEL:
0136・57・5239
■定休日・営業時間:
年末年始(レストランは土・日・祝不定休、2〜3月は休業)
直売所9:00~17:00、レストラン11:00~14:00
■アクセス方法:
JR蘭越駅から徒歩5分
■駐車場:
あり(30台・無料)
■ホームページ
https://www.facebook.com/pages/街の茶屋/209185002541993

詳しく見る

▲塩むすび1個130円~。定番の具から変わり種まで、13種類から選べます。みそ汁150円、小鉢150円は単品注文

▲街の茶屋はやさしい印象の木の建物。観光案内所があり、休憩場所としても利用できます


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