映画「ナラタージュ」、絶賛上映中! 
札幌シネマフロンティアにて舞台挨拶が開催されました。

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(C)2017「ナラタージュ」製作委員会

松本潤さん、有村架純さんの出演で話題となっている映画「ナラタージュ」。「この恋愛小説がすごい」2006年版で1位に輝いた小説を実写化し、想い合っていながらも、結ばれることのない切なさを描いた恋物語です。

10/9(日)、松本潤さん(以下/松)、有村架純さん(以下/有)、行定監督(以下/監)が来札し、舞台挨拶が開催されました。

今回の舞台挨拶にはなんと7000人の応募があったとか!会場にはその中から当選した500人が来ていました。
司会者の紹介の後、大歓声の中、3人が登場しました。

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インタビューに答える有村架純さん(左・中央)、行定監督(右)

北海道について

松:(北海道へは)6月にJ●Lの撮影で上の方へ。今回もJA●で来ました。
有:以前、ドラマのロケで来ました。北海道は海鮮が絶品。(好きなネタは)最近はサバが好きです。
松:僕は幼稚園の頃からサバ食べてました。おじいちゃんが酒のツマミに食べてたから。
監:(昨日高級寿司店で食べた)ハマグリが大きかった。(大きさをジェスチャー)
松:そんなに大きくないでしょう!

映画について

監:(12年前から実写化の話はあったが)当時は葉山役が見つからなかった。覚悟が必要な役なのでハードルが高かった。
松:(役について)難しいなぁと思いました。脚本ではわからない部分が多く、昨今にない挑戦でした。
有:難しい役でした。新しい自分の発見でもありました。しんどかったけれど、気持ちいい疲れが残る撮影で、終わった時はすっきりしました。

最後に一言

監:2、3日経ったらまた観たくなる映画だと思うので、また足を運んでください。人それぞれ恋愛経験が違うので、いろんな人たちと語り合ったら面白いと思います。
有:何年経っても観たい作品になっていると思います。みなさんにとっても観たい作品になってくれたらうれしいです。
松:葉山の言葉は本心とは逆のことを言っていることもあるので、想像を膨らませて見ると、印象が変わる役だと思うので、2回3回と見て欲しいです。

衝撃の純愛の切なさと愛おしさ…、ぜひ劇場でご覧ください!

【ナラタージュ】
小説や映画などで、ある人物が現在の時点から、語りや回想によって過去を振り返り、それを再現するという表現の手法のこと。今作はヒロイン工藤泉の視点で過去を回想しています。

【ストーリー】
大学2年生の春。泉のもとに高校の演劇部の顧問教師・葉山から、後輩の為に卒業公演に参加してくれないかと、誘いの電話がくる。
葉山は、高校時代、学校に馴染めずにいた泉を救ってくれた教師だった。
卒業式の日の誰にも言えない葉山との思い出を胸にしまっていた泉だったが、再会により気持ちが募っていく。
二人の想いが重なりかけたとき、泉は葉山から離婚の成立していない妻の存在を告げられる。
葉山の告白を聞き、彼を忘れようとする泉だったが、ある事件が起こる――。

【キャスト】松本 潤 有村架純
      坂口健太郎 大西礼芳 古舘佑太郎 神岡実希 駒木根隆介 金子大地 市川実日子 瀬戸康史
【監督】行定勲
【原作】島本理生(「ナラタージュ」角川文庫刊)
【脚本】堀泉杏
【音楽】めいなCo.
【主題歌】「ナラタージュ」adieu(ソニー・ミュージックレコーズ)/作詞・作曲:野田洋次郎
【製作】「ナラタージュ」製作委員会 制作プロダクション:東映東京撮影所
    制作協力:ザフール 企画協力:KADOKAWA
【配給】東宝=アスミック・エース
(C)2017「ナラタージュ」製作委員会

●10月7日(土) 全国ロードショー
札幌シネマフロンティア、ユナイテッド・シネマ札幌など全道で公開中。