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北海道の温泉地一覧

道央の温泉・露天風呂

▼ 札幌市内の温泉

190万人都市の札幌は、ビルの向こうに山の緑が見える自然と隣り合わせの街です。市内中心部にも温泉があり、仕事帰りや自分のご褒美、友達と一緒にリフレッシュ感覚で宿泊できるのも魅力。「すすきので飲んで2次会はお部屋へ、翌日は朝風呂でさっぱりしてから買い物へ繰り出す!」なんて利用の仕方も札幌ならでは。せっかく宿泊するなら温泉付きがいい、そんなあなたにおすすめです。

▼ 札幌近郊の温泉

市街地からちょっと足を延ばしただけでがらりと環境が一変するので、気軽に気分転換できるのが札幌近郊の温泉のいいところ。一面に広がる平野の景色や、渓流沿いの露天風呂、広さや浴槽の数に自信アリ!の温泉まで、施設に特徴がある宿ばかり。札幌の街も楽みたいけど、温泉でのんびりするのも捨てがたい。限られた旅の時間の中で2つの希望を叶えてくれるのがこちらの温泉です。

▼ 定山渓温泉

アイヌ民族に教えられ、修験僧の美泉定山が泉源を見つけたのが慶応2年のこと。以来140年以上続く札幌の奥座敷です。市街地から車で1時間ほどの山あいに、川を挟むようにして20軒ほどの温泉宿が点在。中心部を流れる豊平川には「かっぱ伝説」が伝えられ、街のあちらこちらにオチャメな「かっぱ」たちが潜んでいます。手湯・足湯に立ち寄りながら、「かっぱ探し」をしてみては?

▼ 朝里川温泉

小樽の運河エリアから車でおよそ15分、山の谷間に10軒ほどの宿が集まる温泉地です。「朝里川温泉スキー場」をはじめテニスコートや散策路などがあり、リゾート感覚で遊べるエリア。小樽の街歩きのあとに行くもよし、定山渓温泉へのアクセスも良いので温泉のはしごをするもよし。春は桜、秋は「朝里ダム」の紅葉、冬は「小樽雪あかりの路」の会場にもなり四季折々に楽しめます。

▼ 小樽・キロロ周辺の温泉

石造りの歴史的建造物が、味わい深い雰囲気を醸す小樽。北海道の海の玄関口だった小樽の歴史は、今もひっそりと街の中に佇んでいます。カメラ片手にフォトジェニックな景色を探しつつ、賑やかな表通りから仲小路に入れば気になる店があるはず!さらに小樽から車で約40分ほど足を延ばせば、山一面に広がるリゾートエリア・キロロが。おいしい魚介や素敵なカフェなど女子の心をくすぐるアイテム揃いのエリアです。

▼ 支笏湖温泉

日本最北の不凍湖、支笏湖畔にある温泉地です。ヒグマが生息する自然豊かな国立公園内にあり、周辺にはエメラルドグリーンが映える「オコタンペ湖」や、苔が幻想的な緑の空間をつくる「苔の洞門」などの見どころも。大小約30基の氷の造形が、カラフルにライトアップされる「千歳・支笏湖氷濤まつり」は北海道を代表する冬の風物詩。チップと呼ばれるヒメマス料理が温泉街の名物です。

▼ ニセコ温泉郷

羊蹄山のすそ野に広がるニセコ町や蘭越町エリアには、泉質や趣の異なる多くの温泉地があります。湯の花が沈殿する白濁したお湯や、羊蹄山を眺めながら入浴できる絶景露天まで特徴はさまざま。ラフティングやゴルフからスノーアクティビティーまで、季節ごとに楽しめるアウトドアメニューが勢揃いしているので、まずはチャレンジ!ギャラリーやカフェなど個性豊かなスポットに立ち寄りながら目指しましょう。

▼ 後志沿岸の温泉

このエリアの魅力は、日本海の景色や魚介類が楽しめること。積丹のウニはその代表格。漁期になると店の前には「ウニ丼」ののぼりがはためき、ウニを求めて各地から人が訪れます。神威(かむい)岬の散策路や海底探勝船でシャコタンブルーの海を眺めたり、余市や仁木の果樹園で果物狩りをするのも一案。積丹半島を望む眺めのよい温泉から料理自慢の温泉まで選ぶのに迷いそうな宿揃い!

▼ 羊蹄山麓の温泉

その美しいシルエットから「蝦夷富士」とも呼ばれ、ニセコエリアの象徴ともいえる羊蹄山。山の麓には溢れるように流れ出す水を無料で汲める湧水スポットや温泉宿が点在。羊蹄山の恵みともいえる「名水の里」として知られています。湧水を使ったコーヒーや豆腐などの名物も気になるところ。水や農作物などの食材に惹かれて移り住み、腕を振るうシェフの料理が味わえる店もあります。

▼ 登別温泉

源泉温度45℃~90℃の湯が1日1万トンも自然湧出することから、「温泉のデパート」と呼ばれる登別温泉。土産物屋が軒を連ねる温泉街のすぐそばには、もうもうと水蒸気があがる「地獄谷」や、時間によって湯が噴出する間欠泉があります。山を歩く遊歩道や、湧き出すお湯が湯の川となって流れる大湯沼川沿いのコースを散策するのもお楽しみ。街なかの鬼を探しながら、そぞろ歩きしてみては?

▼ 虎杖浜温泉

カニやタラコで知られる白老町の虎杖浜にある温泉地です。源泉をかけ流す昔ながらの味わい深い温泉から遊具を備えた温泉まで、泉質が異なる施設が町の中に点在。いずれも噴火湾の海産物自慢の宿ばかり!「アイヌ民族博物館」や「仙台藩白老陣屋跡」など、白老の歴史がわかる観光スポットに立ち寄ったり、市内の飲食店で提供しているご当地グルメ「白老バーガー&ベーグル」を楽しみながらまわりましょう。

▼ 北湯沢温泉

伊達市の山あい、長流(おさる)川沿いに宿が集まる緑豊かな温泉地です。大きな露天風呂が自慢の大型旅館から、渓流を眺める景観自慢の小さな宿まで趣が異なる温泉揃い。紅葉の美しさで知られる長流川の川べりには、お温が自然湧出している無料の野天風呂もあります。川床から湧く温泉の成分が積もって川底が白くなった「白絹の床」の景色を、散策路沿いにある「足湯」に浸かりながら楽しんでみては?

▼ 洞爺湖温泉

温泉が湧出するきっかけとなった火山噴火から、2010年でちょうど100年。2000年の有珠山噴火の跡は遊歩道となり、建物をつぶした噴石の跡や地形を変えてしまうほどの大地のエネルギーを間近に感じられます。科学的に貴重な場所のため、2009年には「世界ジオパーク」のひとつとして日本で初めて「洞爺湖有珠山ジオパーク」に認定されました。温泉もまた火山の恵み、「地球」を感じる温泉地です。

道南の温泉・露天風呂

▼ 湯の川温泉

350年以上の歴史があり、その昔、9代目松前藩主が重い病気になった際に湯治によって回復したと伝えられる温泉です。32本の源泉から平均65℃前後の湯が1日7000t湧出。函館空港からおよそ3km、JR函館駅から路面電車で約30分という立地の良さも魅力です。海沿いの旅館から見えるイカ漁の漁火は夏の風物詩。また、五稜郭公園の中に2010年7月、復元された「箱館奉行所」が登場します。

▼ 大沼温泉

函館市街地から約25km、秀峰駒ヶ岳を望む大沼湖畔に宿が点在。活火山である駒ヶ岳の麓にある湖や沼、大小126もの島々がつくる景色はどこか北海道ばなれしています。湖畔を1周するサイクリングや乗馬体験など、欧米風リゾート感覚で楽しめるアウトドアメニューのほか、雨の日でもできるクラフト体験などインドアメニューも揃います。「千の風になって」の歌が誕生した場所なのだとか!

▼ 函館周辺の温泉

道南には山奥の秘境にある温泉から海を望む温泉まで、ファンを魅了する渋い宿が多くあります。名水スポットのほか、「しかべ間歇泉(かんけつせん)」など豊かな水を感じる名所も多いエリア。また、江差や松前では、道内ではあまりお目にかかれない歴史的な街並みも楽しめます。函館市の椴法華(とどほっけ)にある海中の野天風呂「水無海浜(みずなしかいひん)温泉」や日帰り入浴を楽しみながら目的地へと向かってみてはいかがでしょうか?

道東の温泉・露天風呂

▼ 十勝川温泉

JR帯広駅から車で20分ほどの十勝川河畔に、お風呂に特徴のある宿が集まっています。泉質はお肌がしっとりツルツルになることから「美人の湯」と呼ばれる「モール泉」。女子には聞き捨てならない名を持つお湯は、植物が堆積した地層から湧出。天然保湿成分を多く含んでいるのが特徴です。カヌーや熱気球などの体験ができるほか、12月下旬から3月下旬にかけて飛来する白鳥も見どころ。

▼ 帯広周辺の温泉

牧場風景を眺めながら走る十勝のドライブは気分爽快!いたるところで見かける牧草ロールは十勝を象徴する夏の景色です。夏と冬の温度差が大きいところで60℃にもなるというだけあって、四季折々の変化は色鮮やか。年間の日照時間が長く降水量も少ないため、旅行者には嬉しい気候といえるでしょう。牧場に併設されたファームレストランやふれあい体験のあとは、温泉での~んびり!

▼ ぬかびら源泉郷

「ぬかびら源泉郷」の名前の通り、どの宿もぜいたくに源泉をかけ流しているのが特徴です。泉質は肌に柔らかな重曹泉(ナトリウム・塩化物-炭酸水素塩泉)。緑に囲まれた大雪山国立公園の山の中にあり、北海道遺産に認定されためがね橋「タウシュベツ川橋梁」が横たわる糠平湖はすぐそば。宿で「湯めぐり手形」を購入すれば、参加9軒の温泉から3軒選んでお風呂のはしごができます。

▼ 然別湖温泉

湖面標高は約800m、北海道の湖の中では最も高い場所にある然別湖畔の温泉です。湖の上に氷上露天風呂が現れる冬の「然別コタン」で有名ですが、ガイドウオークやカナディアンカヌー、ナイトウオッチング、渓流フィッシングなど夏のアウトドアプログラムも充実。湖には北海道の天然記念物「ミヤベイワナ」のほか、ニジマスやサクラマスも生息している大自然の中で遊べます。

▼ 温根湯温泉

北見と層雲峡温泉を結ぶ国道39号線沿い、明治32年に開湯したのがはじまり。アイヌ語で「大きなお湯」の意味を持ち、湯量豊富な源泉かけ流しの温泉地です。5月上旬~中旬には「つつじ山」で天然記念物のエゾムラサキツツジが28万本も咲きほこり、開花中だけ紫色に色づいた山に立ち入ることができます。夏の日中、毎正時に動く「道の駅おんねゆ温泉」の巨大からくり時計もお見逃しなく。

▼ 網走温泉

網走湖畔にある道内では比較的歴史の新しい温泉地です。冬になると全面結氷する網走湖では、1月から3月にかけてワカサギ釣りができ、手ぶらで出かけても道具をレンタルして楽しめます。監獄歴史館をリニューアルしたばかりの「博物館網走監獄」や、市街地を見渡す天都山などが見どころ。丘陵地帯に続く畑がまるで絵のような美しさの「感動の径(みち)」など、農村風景も印象的なエリアです。

▼ ウトロ温泉

オホーツク海に面した知床観光の拠点、大型ホテルから民宿までが集まる温泉地です。夏は知床岬の緑、冬は流氷を間近で観察する観光船の発着所が近い便利な立地。温泉が川を流れ、滝つぼが天然の野天風呂になっている「カムイワッカ湯の滝」や、2010年夏には高架木道が完成して駐車場から湖まで往復約1時間で散策できる「知床五湖」など、大自然の見どころには事欠かないエリアです。

▼ 知床温泉

世界遺産「知床」にある温泉は、大自然を肌で感じられる環境の良さが魅力。オホーツク海に面した斜里(しゃり)町と根室海峡に面した羅臼(らうす)町を夏の間だけ結ぶ、知床横断道路の「知床峠」は真夏でも肌寒く、7月下旬でも残雪が見られるほどです。天気が良ければ峠から北方領土の国後島が望めるほか、9月~11月にかけては斜里の遠音別(おんねべつ)川橋などで迫力あるサケの遡上風景に出合えるはずです。

▼ サロマ湖周辺の温泉

カーリングの町として知られる北見市常呂には、北海道内で一番大きい湖「サロマ湖」があります。海と湖を砂で仕切られた湖の一部は海とつながっており、ホタテやカキの養殖が盛ん。湖沿いの道の駅や売店では、ホタテ焼きやホタテバーガーなどが売られています。湖岸の「ワッカ原生花園」は5月~10月に花の見頃を迎え、車が入れない道をレンタサイクルで疾走できます。

▼ オホーツク沿岸の温泉

道内では珍しく温泉の数が少ないオホーツク沿岸。点在している温泉宿には、間近に見える水平線や夕日の絶景、前浜のカニ料理などなど、オホーツクエリアならではのお楽しみがあります。夏なら天然の花畑である原生花園の花々、冬は海一面を覆う流氷も四季折々の見どころ。音楽を上げて海岸線に続く国道238号をひた走れば気分は爽快!もちろん、道の駅で特産品チェックもお忘れなく。

▼ 川湯温泉

辺り一面に硫黄(いおう)臭が漂う「硫黄山」のほど近く、酸性硫化水素泉と酸性硫黄泉の2つの泉質を持つ温泉地です。飲用するとびっくりするほどの刺激を感じる温泉は、皮膚病にもよいのだとか。温泉街の中心部やJR川湯温泉駅内にある足湯をはじめ、屈斜路湖周辺の野天風呂など温泉の楽しみが豊富。散策路も充実しているので、所要時間に応じたウォーキングツアーに参加するのもおすすめです。

▼ 屈斜路湖・摩周湖の温泉

日本最大のカルデラ湖である屈斜路湖の周辺は、自然湧出している無料の野天風呂が多く火山地帯であることを実感できる場所です。とはいえ人目が気になる女子たちにおすすめなのが、湖岸の「砂湯」。ここなら湖や白鳥ボートを眺めつつ気軽に足湯が楽しめます。また摩周湖観光の拠点にもなる摩周温泉は道東最古の温泉地。湯量豊富で湯温も高く、どの宿も源泉をかけ流しています。

▼ 阿寒湖温泉

蝦夷地を調査・探検した松浦武史郎が1858年に阿寒湖を訪れた時には、すでにアイヌの人々が温泉を利用していたという阿寒湖温泉。湖畔には北海道で一番大きなアイヌコタンがあり、国の重要無形民俗文化財に指定されているアイヌ舞踊が見られます。「ぐるっと湯めぐり帳」を購入すれば温泉のはしごが楽しめるほか、山や川など自然に分け入るアウトドアプログラムも豊富にあります。

道北の温泉・露天風呂

▼ 旭川周辺の温泉

カフェや雑貨、家具が好きなら東川へ。陶芸やガラス、織物などのクラフトが好きなら旭川へ。このエリアでは気になる作家をめぐるドライブが楽しめます。「旭山動物園」や「上野ファーム」のガーデンを目指して旭川駅周辺に泊まるのもいいけれど、「せっかくならば温泉がいい」というアナタ。団体旅行なら市街地の宿泊が定番ですが、個人旅行ならちょっと足を延ばしてみるのもおすすめです。

▼ 層雲峡温泉

切り立った柱のような岩が、20km以上も渓谷の岩肌に続く層雲峡。断崖を流れ落ちる滝は、まるで水墨画を見ているようです。「銀河・流星の滝」や「大函(おおばこ)」のほか、「層雲峡・黒岳ロープウェイ」に乗ればあっという間に標高1984mの黒岳7合目まで到着。温泉地はロープウェイ麓駅のすぐそば。夏は高山植物、秋は紅葉、冬は恒例の「層雲峡氷瀑まつり」と、四季折々に楽しめます。

▼ 旭岳温泉・天人峡温泉

旭岳山頂を間近に仰ぐロープウェイ麓駅のエリアに、温泉宿が集まっています。ロープウェイで標高1600mの姿見駅まで上り、夏は歩いてトレッキング、冬はガイドと一緒にスノーシューで回ることができます。登山客も訪れる山の温泉地は、何もないことこそが魅力。夜の星空は一見の価値あり!同じ山の中でも天人峡温泉は渓流沿いの温泉地。近くには落差270mの「羽衣の滝」があります。

▼ 富良野周辺の温泉

少し前までは温泉のイメージがないエリアでしたがご安心を。ラベンダー畑が見える露天風呂自慢の温泉から、富良野の自然をお湯と味覚で堪能する大人の温泉まで、数は少ないものの個性が際だつ施設が揃うのがこのエリアの特徴です。今や夏のラベンダー畑に、熱気球などのアウトドア体験は定番。「富良野演劇工場で芝居を観てから温泉へ」なんてツウな楽しみ方ができるのも富良野ならでは。


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