検索結果(157件)
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NEW 氷平線ウォーク

別海町
野付半島の内海が結氷する1月下旬からは、海の上を歩くことが出来る『氷平線ウォーク』を体験することが出来ます。水平線ならぬ「氷平線」とは文字通り、水平線のように広がる氷の大地のことであり、凍てついた海と空の境をなす線です。北海道の東の果て、野付半島になぜ氷の大地ができあがるのか、そのなりたちと魅力をご紹介します。半島の内側の野付湾は「海」ですが、厳冬期になると一面凍ってしまいます(1月~3月中旬頃)。広い海が凍り、平らで広大な白い平原が現れるのです。また砂嘴である野付半島には山がなく、空の広さも格別!この組み合わせが、白と青の世界を生み出します。360度さえぎる物がない景色は、まるで日本のウユニ塩湖のよう。そこで撮影する、トリック写真は映えスポットとしても注目を浴びており、様々な媒体で特集されました。撮影はアイデア次第。自由な発想で新しいトリック写真を生み出してみませんか?
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NEW 屈斜路湖 御神渡り(おみわたり)現象

弟子屈町
阿寒摩周国立公園内で最大の湖が屈斜路湖。中心に中島があり、日本最大のカルデラ湖と言われています。湖水は釧路川として釧路湿原を南下し、道東方面を広く潤しています。多くの白鳥が生息することで知られていますが、真冬の名物は「御神渡り」現象。2~3月の厳冬期、凍結した湖面の氷が、突如バリバリという音とともに盛り上がって一筋の道を造る現象です。かつてアイヌ民族はその現象を“カムイ パイカイ ノカ(神の歩いた跡)”と美しい言葉で言い表したとも言われています。
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NEW 2026ニムオロ冬の祭典

根室市
親子で楽しめる冬の体験型イベント「ニムオロ冬の祭典」。「ニムオロ」とは「根室」の語源となった「樹木の生い茂るところ」という意味のアイヌ語です。5人1チームの氷上綱引き大会(事前申込制)をはじめ、お宝と交換できる引換券が入ったカプセルを雪の中から探し出す雪中宝さがし(小学生対象)、寒中ラジオ体操、ちびっこ凧揚げ、タイヤチューブすべり等々、厳しい寒さを吹き飛ばして、大人も子供も思いっきり冬を満喫する楽しいプログラムがいっぱいです。
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NEW 釧路市立美術館

釧路市
国内外の優れた美術品を紹介する「特別展(春~秋の期間)」や、所蔵作品を中心とする「コレクション展(秋~冬の期間)」を、季節で入れ替えて開催しています。久本春雄や上野山清貢をはじめ、郷土にゆかりのある作品を調査・研究しながら、作品の解説やセミナー、工作ワークショップや、時にはお出かけツアーなども企画。気軽に立ち寄れる身近な美術館を目指しています。美術館の屋根裏に住んでいる謎の生物「ペキタ」とお友達の「キリタ」「コペキタ」も人気です!
※コレクション等の常設展は行っていません -
NEW 片瀬自然ガイド事務所(摩周湖ナイトウォッチング)

弟子屈町
神秘の湖、摩周湖。唯一通年を通して摩周湖を眺められる摩周湖第一展望台は、視界を遮るものがなく、人工的な光も届かない静寂に包まれた場所。弟子屈町内の宿泊施設からの送迎が可能で、現地では降り注ぐような満天の星が広がっています。専属ガイドさんがポインターを使ってわかりやすく解説してくれるのも魅力のひとつ。思わず手を伸ばしたくなるような、そんな星空を体験しに行きませんか。ご参加される日により、月夜の場合もありますので、詳しくはサイトをご確認ください。
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NEW 温根内ビジターセンター

釧路市
釧路市を代表する観光スポット「釧路湿原」は、面積が約180平方キロメートルの日本最大級の湿原。周辺地域を含めた湿原全域が国立公園となっており、昭和55(1980)年にはラムサール条約に登録されました。釧路湿原を散策するおすすめポイントは、ここ温根内ビジターセンターを起点とした約2kmのバリアフリー木道。釧路市湿原展望台の遊歩道にも通じており、四季折々の風景や植物など湿原の雰囲気を感じながらゆったりと歩ける遊歩道として人気です。
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NEW レイクサイドとうろ 釧路湿原カヌーツーリング

標茶町
釧路川の中でも、もっとも手付かずの自然が残る塘路湖~細岡区間をカヌーに乗って下ります。湖・支流・本流と一度のコースで3つの異なる景色を楽しみながら、のんびりと川下りできるのが魅力。シェア(相乗り)とプライベート(貸切り)の2つのプランから選択でき、大型カヌーもあるのでファミリーやグループでも楽しめます。運が良ければエゾシカや丹頂鶴などの野生動物に出会えることも。カヌーでしか入る事ができない貴重な自然体験を満喫しましょう。
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NEW Coffee & Sweets 花音

弟子屈町
摩周湖や硫黄山方面から屈斜路湖へ向かうと、湖畔近くに現れるのが「Coffee & Sweets 花音」です。店内はステンドグラスや草花の水彩画、木彫りの作品が迎えてくれる落ち着きのある空間が広がっています。日替わりランチからスイーツまで、すべて手作りで提供。斜里町のブランド豚「サチク麦王」や標茶町の平飼い鶏の有精卵をはじめ、道産小麦やバターなどを使った食事が楽しめます。近隣のハーブ農園のハーブを使ったオリジナルハーブティーなど、季節のメニューと出合えるお楽しみも。光に透けるステンドグラスや窓から見える森の景色を楽しみながら、ゆっくりと流れる時間と食事を味わって。
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釧路市湿原展望台

釧路市
釧路湿原を見渡す高台にあり、湿原に生息する植物「ヤチボウズ」をモチーフにした展望・展示施設。館内には湿原を再現したジオラマや湿原の四季の映像などを見ることができ、3階の展望室と屋上からは四季折々の湿原を一望できます。建物の周囲には1周2.5kmの木道が整備され、散策しながら森林浴が楽しめます。また、温根内ビジターセンターと結ぶ5kmほどの木道を行くと、湿性植物が間近に見られ、樹木の間から聞こえる野鳥のさえずりに心が和みます。
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第51回なかしべつ冬まつり

中標津町
「第51回なかしべつ冬まつり」は、子どもたちに人気のジャンボ滑り台や町内の制作団体による氷像の展示、雪像コンクール、子どもたちが参加可能な催しものを行うほか、地元商店等による出店もあります。7日の夜には会場にて花火大会を実施しますので、透き通った夜空に輝く幻想的な花火をお楽しみください!
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福司酒造(ふくつかさしゅぞう)

釧路市
太平洋沿岸に位置する釧路の冷涼な気候風土に育まれ、創業100年を超える蔵元「福司酒造」。原料米には100%北海道産米を、仕込み水は道東の大自然を源流とする伏流水を使用しています。代表銘柄「福司」は令和7年全国新酒鑑評会で金賞を受賞。“福司”の名には福を招く・幸せを呼ぶ等の願いが込められており贈答としても喜ばれますが、ご自宅用はもちろん、可愛らしいくま型や丹頂鶴型の陶器入りなども北海道土産におすすめ。蔵元限定や季節限定酒などもあるので、訪れる度に選ぶ楽しみがあります。
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鶴居どさんこ牧場 (ホーストレッキング)

鶴居村
大自然をどさんこの背に揺られながらゆったりと探勝するトレッキング。2時間コースは片道約3km、5時間コースは片道6km~12kmがあり、初心者から上級者まで楽しむことができます。釧路湿原の懐深く手付かずの自然景観が堪能でき、聖地とも言われている景色を独り占めできちゃいます。気が優しくて力持ちのどさんこと触れ合うことで心身共に癒され、リフレッシュできること間違いなしでしょう。
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池の湯露天風呂

弟子屈町
屈斜路湖に面した立地で、砂湯から南へ2kmほどのところに位置する日帰り露天風呂です。直径15mの正に池のように大きな混浴の露天風呂で、国道から離れているため、屈斜路湖本来の静けさと湖面と陸続きになっているかのような野趣感にあふれています。湯温はかなりぬるめですが、夏場ならさわやかに入れます。男女別の脱衣所も用意されているので、気軽に利用できますよ。冬場は近くに白鳥が姿を見せることもあります。
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コタンの湯 無料露天風呂

弟子屈町
和琴半島と砂湯を結ぶ道路沿いにある露天風呂。お湯に浸かると、まるで湖と一体になったような不思議な感覚を味わえます。大きな岩が男女の風呂を仕切っているものの、奥ではつながっているため半混浴。雄大な景色と湯浴みを楽しもう。
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和琴温泉露天風呂

弟子屈町
源泉かけ流しの混浴露天風呂です。目の前に広がる屈斜路湖を眺めながら入る露天風呂は、おおらかな気分になること間違いなし。脱衣所から浴槽までコンクリートが敷かれているので、足を汚さずに入浴できるのがうれしいところ。湯温は約40℃あり快適な入浴が楽しめます。また、徒歩3分のところにはキャンプ場があるため、キャンパーの利用も多い人気スポットです。キャンプ場で1泊したついでに、人が少ない早朝や夕方に入浴するのがオススメです。
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阿寒湖ICE・愛す・阿寒『冬華美』

釧路市阿寒町
氷点下20℃までしばれる(凍てつく)極寒の阿寒湖の冬、澄み切った夜空に夜に大輪の花が咲く 感動的な美しさをご覧ください。
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阿寒湖畔ビジターセンター

釧路市阿寒町
阿寒湖を中心とした阿寒摩周国立公園の自然と、その見どころを紹介する阿寒湖畔ビジターセンター。館内には床一面の航空写真や水槽展示などが見られるアクティビティーサロンをはじめ、地図やボードで季節の情報を発信するインフォメーションサロンや暖炉がある憩いのサロンなどがあり、楽しみながらゆっくりと阿寒の自然情報を集めることができます。センターを起点に巡る「ボッケ遊歩道」のガイドツアーや自然探勝会、スノーシューハイキングなど、阿寒の自然とふれあう行事も開催しているので参加してみては。
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阿寒観光汽船

釧路市阿寒町
湖南側の発着所から出航して85分で湖を遊覧する阿寒湖遊覧船を運航(一便のみチュウルイ島との往復)。阿寒湖は面積13.28平方km、周囲30km、最大水深45mのカルデラ湖。全域が阿寒摩周国立公園に含まれる四季折々の美しい風景で人気の湖です。マリモの生息地としても知られ、湖北側のチュウルイ島には「マリモ観察展示センター」があり、遊覧船で立ち寄ることができるようになっています。阿寒観光汽船ではモーターボートも運航しているので、家族や仲間とともに湖面を滑走する爽快な時間を楽しむこともできます。
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マリモ展示観察センター

釧路市阿寒町
阿寒湖の湖底を再現した水槽で、計150個超の特別天然記念物マリモが生息する様子を観察できる貴重な展示施設。減少傾向のマリモの保護や増殖を目指した研究の取り組みも観覧することができるようになっています。阿寒湖の湖畔から遊覧船に乗り込み、湖遊覧の途中で立ち寄ることに。湖と森を展望できる展望スペースがあり、記念撮影のポイントとしても人気です。
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初日の出を見る会

標茶町
地平線を360度見渡せる、北海道らしい雄大な眺めの多和平展望台。この展望台から初日の出を見て、ご来光を迎えるイベントが「初日の出を見る会」です。多和平展望台は1279haの傾斜放牧地と、404haの採草地をもつ町営牧場(標茶町育成牧場)の中にあります。当日会場では祭壇を設置して、ご来光に合わせて観光協会長が柏手を打ち、新年の輝かしい1年を祈願します。
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くしろ冬まつり2026

釧路市
耐震・旅客船ターミナルおよび釧路市観光国際交流センターを会場に、様々な氷雪像が設置されます。チューブスライダーや、石炭雪だるまコーナーなど多彩なイベントが開催されます。子どもも喜ぶ、スノーキッズランドも登場!しっかりと着込んで寒さ対策も万全に、冬の祭りを楽しもう!
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満月のリㇺセ

釧路市
天上と地上を行き来するキタキツネのカムイ「イレンカ」が、ある日地上の世界(アイヌモシリ)へ旅に出ます。そこで見たアイヌの踊り子たちの様子に興味津々のイレンカを、アイヌたちは優しく迎え入れ、時を忘れるような月夜の踊りが繰り広げられます。そんな一夜の美しい世界観を堪能できる演目が「満月のリㇺセ」です。ナレーションは俳優の宇梶剛士さん。制作チームと阿寒湖アイヌシアター<イコㇿ>の踊り手たちが想いを込めて作った作品なので、ぜひ鑑賞してみて。
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阿寒湖アイヌコタン 伝統・創造「オンネチセ」

釧路市阿寒町
阿寒湖アイヌコタンの坂の上にある、かつて舞踊などを公演されていた劇場「オンネチセ」。建物内ではアイヌコタン内の作家が制作した生活用具や衣服、装飾品・木彫品などが展示されており、自然と共存していたアイヌ民族の暮しがうかがえます。貴重な展示品を見にぜひ行ってみよう。
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多和平展望台

標茶町
1,279haの傾斜放牧地と404haの採草地からなる大規模な標茶町育成牧場で、丘の頂点にある展望台からは360度の大パノラマで地平線を見渡せます。乳牛が牧草を食ぐ北海道らしい牧歌的な風景が広がり、太平洋から昇る朝日や雄阿寒岳の背越しに沈む夕日は神々しいほどです。展望台の近くには乳製品、肉類、羊毛製品など、標茶の特産品を活かしたオリジナル商品が揃う「グリーンヒル多和」があります。レストランもあり焼き立てパンや標茶町のブランド肉「星空の黒牛」などを味わえます。
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羅臼漁業協同組合 直営店 海鮮工房

羅臼町
国後島を一望する海沿いに建つ海産物の直売店です。前浜で水揚げされた旬の魚介類やオリジナルの水産加工品、近隣漁協の特産品なども販売。羅臼漁業協同組合直営の店なので、季節ごとの旬な魚介を楽しめるほか、人気の羅臼昆布を使った昆布しょうゆや昆布茶、昆布だしなども販売しています。また、夏季限定(5月~9月予定)で食べられる羅臼昆布の粉末を使った昆布ソフトクリーム(400円)もオススメです。
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あいすランド阿寒

釧路市阿寒町
分厚い氷に覆われる阿寒湖が期間限定の氷上のレジャーランドに大変身。スノーモービルやバナナボート、四輪バギーなど、冬ならではの楽しいアトラクションが盛りだくさん。中でも一番人気は、阿寒湖名物でもあるワカサギ釣り。子どもでも楽しむことができ、家族連れに好評です。釣りたてをその場で天ぷらにして食べることができるサービスもあり。自分で釣った新鮮なワカサギの味は格別ですよ。
※アトラクションは安全面を考慮し、準備が整い次第順次オープン予定 -
羅臼国後展望塔 初日の出

羅臼町
世界自然遺産知床・羅臼町の中心街にほど近い高台にある北方領土啓発施設。海抜167mの高台にある展望台からは、羅臼町中心街と北方領土・国後島の雄大な姿を一望できます。年末年始は施設の一部は閉館していますが、初日の出が見られる屋上展望ルーフは開放されています。シーズンによってはクジラや流氷なども観ることができる絶好の展望スポットです。
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阿寒湖の森ナイトウォーク KAMUY LUMINA(カムイルミナ)

釧路市阿寒町
2019年オープンの「阿寒湖の森ナイトウォーク KAMUY LUMINA(カムイルミナ)」。ルミナ・ナイトウォークは、世界で活躍するカナダのモーメントファクトリー社が制作した世界で10作目の作品で、国立公園内での開催は世界初!美しいプロジェクションが阿寒湖の森の各所に施され、実際に森を歩きながら「カムイ(アイヌの神)」の国を目指す冒険ストーリーを体感。かわいらしいカケス(小鳥)が案内役となり、1人1本渡されるアイヌの杖をモチーフにした「リズムスティック」を手に進みます。約50分間で阿寒湖畔の地形や景観を活かしたデジタルアートやアクティビティを体験しながら、アイヌ文化と自然との関わりについて楽しく学ぶことができる内容です。想像以上の幻想的な世界に驚くはず!
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野付半島ネイチャーセンター

別海町
野付半島は全長約26kmのアゴのような形をした細長い半島。センターからは、立ち枯れたトドマツが残り荒涼とした景観を見せる「トドワラ」を遠望できるほか、目の前に国後島の姿も見ることができます。また、ネイチャーセンターからトドワラへ続く遊歩道沿いの原生花園は見ごたえがあり、夏季の半島をカラフルに彩ります。そのほかセンター1階売店のソフトクリームやレストランでは野付の海産物が味わえます。
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落石岬

根室市
根室半島の付け根の部分にある太平洋に突出した岬。自生の南限地として国の天然記念物に指定されているサカイツツジが一面に広がる散策道は6月が見頃です。響き渡る波濤の轟音と断崖に打ちつけるダイナミックな荒波は迫力満点の風景。岩礁の上で日向ぼっこしているアザラシやラッコの姿も稀に見ることができます。また、岬の先端には明治23(1890)年に初点灯した、光達距離約35キロの巨大な「落石岬灯台」があります。
