2026年02月のイベント
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2026 おんねゆ温泉郷雪物語

北見市
開催日 12月1日~3月31日
湧き出でる温泉の神様に感謝して行われる、おんねゆ温泉まつりのメイン行事「神輿川渡御」(みこしかわとぎょ)の会場である無加川(むかがわ)の河畔・温泉ゆめ広場会場そしておんねゆ温泉市街地を、1万2000個のイルミネーションに彩られた三角形のオブジェが、訪れるお客様を温かくお出迎え。この三角形のオブジェは、おんねゆ温泉開拓当時の温泉入浴施設である、湯坪の左右から板を立て掛けた三角形状で、両手を合わせて拝む時の形状に似ていることから「拝み小屋」と呼ばれたものをイメージし、この地ならではのもの。年明けには打上花火や露店も出店されます。
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氷灯り(ひあかり)の街もんべつ

紋別市
開催日 12月1日~2月28日
イルミネーションとアイスキャンドルによって紋別の街をあかるく照らす、市民参加を基本としたイベントです。イルミネーションは、実行委員会がバスセンター周辺の街路樹などを青と白を基本とした流氷の海カラーで飾り付け、市内の事業所や一般家庭も趣向を凝らしたイルミネーションを点灯します。アイスキャンドル事業は「もんべつ流氷まつり」と連動する形で開催されます。実行委員会は氷紋の駅駐車場内に設けた特設ステージを、市民たちは市街地を中心に紋別市内のいたるところでキャンドルライトを灯します。
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いらっしゃい“しんとく”イルミネーション

新得町
開催日 12月23日~2月28日
新得町で開催される恒例のイルミネーション。2025年度の冬は、6月にオープンした「地域交流センターとくとく」と十勝の玄関口JR新得駅前が、青と白と緑を基調としたイルミネーションで彩られます。新得町は北海道の重心地と認定されており、記念として駅前に設置された「やじろべえ」のモニュメントは期間中ツリーとして輝きます。自然豊かな街を象徴するかのように、すぐそばにはつがいのエゾジカのイルミネーションも。また「地域交流センターとくとく」とつながる80mものキャノピー(天蓋)は電飾で彩られ、サホロリゾートを利用する多くのスキーヤー、スノーボーダーをはじめ観光客たちを明るく照らしてくれます。パウダースノーの銀世界と煌めくイルミネーションで幻想的な雰囲気に包まれる新得町に、ぜひ遊びに行ってみて!
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あいすランド阿寒

釧路市阿寒町
開催日 1月1日~3月31日
分厚い氷に覆われる阿寒湖が期間限定の氷上のレジャーランドに大変身。スノーモービルやバナナボート、四輪バギーなど、冬ならではの楽しいアトラクションが盛りだくさん。中でも一番人気は、阿寒湖名物でもあるワカサギ釣り。子どもでも楽しむことができ、家族連れに好評です。釣りたてをその場で天ぷらにして食べることができるサービスもあり。自分で釣った新鮮なワカサギの味は格別ですよ。
※アトラクションは安全面を考慮し、準備が整い次第順次オープン予定 -
氷上わかさぎ釣り

大空町
開催日 1月5日~2月11日
北海道一のワカサギ漁獲量を誇る網走湖は、全国の湖に放流されるワカサギの生産地としても有名です。凍った湖面に穴を開け、糸を垂らしてわかさぎを釣り上げます。タイミングさえ合えば、次々と釣れますので、寒さも忘れて楽しめます。竿や仕掛けのレンタルも行っており、どなたでも簡単にできますので、お気軽にお出かけ下さい。釣ったわかさぎは、天ぷらやフライにしてどうぞ。
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糠平湖 ワカサギ釣り

上士幌町
開催日 1月7日~3月8日
道内で4番目の規模を誇る人造湖「糠平湖」は、季節ごとに色々な大自然の景色を満喫できる湖ですが、冬はワカサギ釣りのおすすめスポットです。釣りのポイントは「国道273号沿いの三の沢橋駐車場から約300m入ったエリア」と「五の沢橋梁駐車場から約1km入ったエリア」の2か所です。また、「道の駅かみしほろ」ではプロのガイドが釣りポイントまで案内して、釣りのコツを丁寧に教えてくれるツアーもありますので、初めての方でも楽しみながら釣りを体験できます。
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山彦の滝ナイトツアー

遠軽町
開催日 1月17日~2月14日
明かりに照らされた幻想的な登山道を抜けると、さまざまな色に照らし出され闇の中に浮かび上がる氷結した「山彦の滝」が現れます。その神秘的な姿は、滝の流れの躍動感まで伝わってくるよう。なかなかお目にかかれない、この時期ならではの神秘的で美しい姿をぜひ見に行こう!各日先着40名なので予約はお早めに。
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ねむろバードランドフェスティバル

根室市
開催日 1月23日~2月8日
根室へ訪れる観光客や市民の方々へ、野鳥の魅力・楽しさを感じていただくためのイベントです。不安な冬道の運転をバスやハイヤーを利用しながらバードウオッチングが楽しめる「おまかせガイドツアー」、専門家による希少鳥類の魅力や生態など理解を深めるための講演会、ブース展示販売など行う自然派イベントです。バードウオッチャー同士の交流、1人ではなかなか行きにくい場所での観察など、この機会にぜひ参加してみては。
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おとふけ十勝川白鳥まつり「彩凛華®」

音更町
開催日 1月24日~2月15日
夜空と雪と無数の光のオブジェが創造するファンタジックな「彩凛華」。その場に立つと、どこか別世界に迷い込んだような錯覚が…。農業用の保温材で作った光のオブジェに約600個のLED電球を使用し、音と連動して動く幻想的なショーを演出します!会場を見渡せる特設展望台や、十勝川温泉街から続く遊歩道「光のアリー」に咲き誇る冬桜など、フォトスポットも充実。スリル満点のスノーラフティング(有料)などのアクティビティも楽しめます。
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2026しかりべつ湖コタン

鹿追町
開催日 1月24日~3月15日
凍った湖の上に作られる幻の村「しかりべつ湖コタン」。コタンとはアイヌ語で「村」のことです。村の建物は全て湖の氷と雪だけ。然別湖の透明度の高い氷をお楽しみ下さい。コタンには、氷で作ったグラスでドリンクを楽しむ「アイスバー」、脱衣所も雪と氷の「氷上露天風呂」などここでしか体験できないものがいっぱいあります。アイスチャペルでは結婚式を挙げるカップルも。氷のチャペルはとてもロマンチックな2人の世界。然別湖ネイチャーセンターでは冬のアクティビティも多数ご用意していますので、お問合せください。
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第63回 おびひろ氷まつり

帯広市
開催日 1月30日~2月1日
第63回おびひろ氷まつりは緑ヶ丘公園で開催されます。美しい氷彫刻やカーリング体験、スノーアクティビティが楽しめます。氷のすべり台や回転そり子どもたちに大人気。ステージショーやランタンフェスなど3日間を通してイベントも多数あります!会場内に設置したアイスマルシェでは十勝の美味しいものが堪能できます。ぜひお楽しみに!
※内容は一部変更となる場合があります -
流氷物語号

網走市
開催日 1月31日~3月8日
流氷物語号は、オホーツク海が流氷で覆われる時期に運転されるJR北海道の観光列車。運転区間は釧網本線の網走駅から知床斜里駅までの37.3kmで、ここだけの貴重な光景を車窓から楽しむことができます。ディーゼルカー2両編成で運転され、オホーツク海側の一部座席が指定席となっています。また車内には販売スペースもあり、オリジナルグッズの購入が可能です。詳細な予約方法や料金についてはJR北海道の公式ホームページや、インターネット予約サービス「えきねっと」でご確認ください。
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阿寒湖ICE・愛す・阿寒『冬華美』

釧路市阿寒町
開催日 2月1日~3月1日
氷点下20℃までしばれる(凍てつく)極寒の阿寒湖の冬、澄み切った夜空に夜に大輪の花が咲く 感動的な美しさをご覧ください。
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2026ニムオロ冬の祭典

根室市
開催日 2月1日
親子で楽しめる冬の体験型イベント「ニムオロ冬の祭典」。「ニムオロ」とは「根室」の語源となった「樹木の生い茂るところ」という意味のアイヌ語です。5人1チームの氷上綱引き大会(事前申込制)をはじめ、お宝と交換できる引換券が入ったカプセルを雪の中から探し出す雪中宝さがし(小学生対象)、寒中ラジオ体操、ちびっこ凧揚げ、タイヤチューブすべり等々、厳しい寒さを吹き飛ばして、大人も子供も思いっきり冬を満喫する楽しいプログラムがいっぱいです。
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第63回 もんべつ流氷まつり

紋別市
開催日 2月6日~2月8日
厳しい寒さを魅力に変えるイベント「もんべつ流氷まつり」が63回を迎えます。メイン氷像は創祀150周年を迎える『嚴島神社』(紋別市)に決定し、透明度に拘った天然氷で制作される氷像は毎年多くの来場者を魅了します。様々な催しや人気芸人のショー、お菓子まき等が行われるほか味覚の市(露店)も開催。夜は氷像がライトアップされ幻想的な雰囲気を楽しめます。「オホーツク流氷曳き人間ばん馬大会」は流氷に見立てた天然氷(一般の部約420kg、女性の部約250kg)を5人で約50mのコースをタイムで競います。
※都合によりイベント内容等は予告なく変更となる可能性がありますので予めご了承ください -
第51回なかしべつ冬まつり

中標津町
開催日 2月7日~2月8日
「第51回なかしべつ冬まつり」は、子どもたちに人気のジャンボ滑り台や町内の制作団体による氷像の展示、雪像コンクール、子どもたちが参加可能な催しものを行うほか、地元商店等による出店もあります。7日の夜には会場にて花火大会を実施しますので、透き通った夜空に輝く幻想的な花火をお楽しみください!
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くしろ冬まつり2026

釧路市
開催日 2月7日~2月8日
耐震・旅客船ターミナルおよび釧路市観光国際交流センターを会場に、様々な氷雪像が設置されます。チューブスライダーや、石炭雪だるまコーナーなど多彩なイベントが開催されます。子どもも喜ぶ、スノーキッズランドも登場!しっかりと着込んで寒さ対策も万全に、冬の祭りを楽しもう!
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第42回 しばれフェスティバル

陸別町
開催日 2月7日~2月8日
日本一寒い町と言われる「陸別町」。特にこの時期は最も冷え込み、連日零下20℃を下回る極寒の世界となります。そんな陸別で、寒さを楽しんでしまおうというイベントが開催されます。氷のかまくらの中で一晩過ごす人間耐寒テストのほか、ステージショー、しばれ花火、命の火、各種アトラクションなど、盛りだくさんの内容!とっても寒い会場ですが、会場中央には巨大なファイアー「命の火」がともされ来場者を暖める工夫はされていますのでご安心を。日本で一番寒い町を体験してみてください!
※内容は一部変更となる場合があります -
めむろ氷灯夜2026

芽室町
開催日 2月7日
冬の十勝を代表するビッグイベント『めむろ氷灯夜2026』。会場となる芽室公園では約2,500個の手作りのアイスキャンドルを点灯します。十勝プロレス&プロレス教室のような楽しい催しのほか、ストラックアウト(的当て)、シャボン玉、出張足湯、手持ち花火&打ち上げ花火も。アイスキャンドル、広尾町のウッドランタン、ケルン、竹あかりなど様々な灯りで来場者を楽しませてくれます。
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第61回あばしりオホーツク流氷まつり

網走市
開催日 2月7日~2月8日
毎年、流氷の季節に開催される冬の祭典。会場には大小の氷雪像が並び、夜になるとキレイにライトアップされます。氷の滑り台、流氷輪投げ、歌謡ステージなども予定。会場内では網走ならではの温まるグルメが盛りだくさんです。
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スノーアートヴィレッジなかさつない2026

中札内村
開催日 2月11日
国内でも有数の「美しい村」中札内村の美しい冬を思いっきり楽しむイベントです。イベントのメインは(株)AOILO代表でスノーアーティストの梶山智大さんが大雪原に描く壮大なスノーアート。特設やぐらから眺めるスノーアートと中札内村の美しい大雪原は圧巻です!ほかにも、中札内文化創造センターでは歴代スノーアートのパネル展示や映像上映もございます。皆様のお越しをお待ちしております。当日は暖かい服装でお越しください。
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つるつる温泉 × 極寒焼肉 × FATBIKEライド

北見市
開催日 2月13日
極太スパイクタイヤ装着のファットバイクで走行する冬のサイクリングイベントです。塩別つるつる温泉をスタートして、途中、道の駅おんねゆ温泉で休憩し、留辺蘂町の観光スポットである北の大地の水族館やキタキツネ牧場(希望者・入場料別)にも立ち寄ります。スパイク付きの太いタイヤを履く自転車は雪道でも安定感が高く、ママチャリに乗れる方なら誰でも体験可能です(子どもは身長150cm以上)。ライド後は満点の星空のもと、つるつる温泉で開催する極寒焼肉祭りをお楽しみください!
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第43回忠類ナウマン全道そり大会

幕別町
開催日 2月15日
ダンボールによるオリジナルそりの大会です。ゴールまでのタイムを競う「スピード賞」は優勝賞金2万円、そりのデザインと完成度を競う「グッドデザイン賞」は、優勝賞金なんと10万円!その他、ダンボールのほか米袋や肥料袋での参加が可能な小学生スピード部門(小学生一人乗り)と親子スピード部門(幼児と保護者)も行います。毎年多くの観客が集まる恒例のイベントです。参加者はもちろん、観戦だけでも盛り上がります。
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第40回記念 湧別原野オホーツククロスカントリースキー大会

遠軽町
開催日 2月22日
北海道の屋根、大雪山の一角から流氷が押し寄せるオホーツク湧別町までを走り抜ける、個人(湧別原野コース)80㎞、駅伝95㎞の国内最長ワンウェイのクロスカントリースキー大会です。個人競技は他にも56㎞(北大雪コース)、24㎞(湧別コース)、22㎞(遠軽コース)、10㎞コース、5㎞コースとバリエーションに富んでいるので、体力に合わせて種目を選択することが出来ます。
