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手宮線跡地

  • 小樽市
  • 自然景観
  • 市街から北海道鉄道の発祥の地である小樽市総合博物館まで散策路として整備されています

  • 沿線の緑を楽しみながら散策できます

  • 秋の紅葉の季節

  • 北海道鉄道発祥の地、小樽市総合博物館 期間限定でSLの乗車体験も

ノスタルジックな廃線路を歩こう

寿司屋通りから小樽市総合博物館まで続く「手宮線跡地」。手宮線の廃線跡が遊歩道として整備されています。旧国鉄手宮線は、1880年に北海道で初めて開通した鉄道「官営幌内鉄道」の一部。幌内(三笠市)の炭山から石炭を港のある小樽市へ運ぶために敷かれた鉄道で、1985年には路線が廃線となりました。現在は小樽市によって鉄道跡地の整備が行われ、当時使っていた線路や踏切、遮断機を残し、約1.6kmの散策路として生まれ変わりました。
2018年には北海道遺産「小樽の鉄道遺産」にも選定。毎年行われるお祭りのイベント会場としても親しまれています。

詳細データ

更新日:2026/02/03

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