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北海道ガーデンショー2015(2)大雪森のガーデン

更新日付 2015/04/20

北海道ガーデンショー メイン会場 大雪森のガーデン
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思わず 深呼吸したくなる 花園と森 大雪森のガーデンMAP
ゆるやかな斜面につくられた「森の花園」と「森の迎賓館」という二つのガーデンエリア。そこには大雪の懐の地にふさわしい植栽がなされ、散策しながら思わず何度も深呼吸して、大地の恵みを感じたくなります。
スポットDATA
●招待作家作品 ★コンペティションガーデン

森の迎賓館
ゆったりと流れる時間と豊かな緑に心癒され、森にステイすることが楽しめます。自然の地形を生かした 「森のゲートウエイ」 「森の絨毯」 「森のリビング」「森の博物館」「癒やしの谷」「遊びの森」「瞑想の森」という7つのテーマからなります。
森の花園
上野砂由紀さんが植栽をデザインしたこの庭は「大雪な庭」「四季のすみか」「花の泉」「親しみの庭」「カムイミンタラ」の5つのテーマで構成され、春から秋にかけて彩り豊かな表情を見せてくれます。

北海道ガーデンショー特別展示作品
デザイナーズガーデン [MAP内●印]
国内外の招待作家3名による3つの作品は新たなガーデンデザインを提示し、植物や空間の美しさだけでなく、大雪山に抱かれた空間と作品が一体となって楽しめる体験型のガーデンです。
ドレスガーデン カンテ 牧野研造
新進気鋭の建築家・牧野研造氏の作品は、前回のガーデンショーでも注目を浴びました。ここに立つと、花と人が一体となり、庭を身にまとう感覚が味わえます。スキージャンプで有名な上川町にふさわしいKANTE=スキージャンプの踏切台をドレスガーデンで表現しました。
  人生の旅路 リム・イン・チョング
リム・イン・チョング氏は、さまざまなリゾートホテルやプライベートガーデンを手掛けてきた、アジアを代表するデザイナー。この庭を歩くことは、人生を旅すること。思わず立ち止り、静かに瞑想したくなるような、ゆっくりと味わいたい作品です。
  森の木琴 インビジブル・デザインズ・ラボ
音を中心とした作家集団インビジブル・デザインズ・ラボ。ドコモの「森の木琴」のCM で高い評価を受けました。この作品は旭川家具や北海道林産試験場と協力し、上川の間伐材を使って新たに「森の木琴」を製作しました。森の中で、優しい音色が木霊します。
コンペティションガーデン 「宴の庭」 [MAP内★印]
国内外の100を超える応募から選ばれた6つのコンペティションガーデン。若きガーデンデザイナーの登竜門であるとともに、様々なジャンルのデザイナーによりつくられた新しいスタイルのガーデンです。
JOUR DE FETE 大橋 優子 アロルド・シャノヴー(フランス)
無数のミラーバルーンに周囲の木々が反射して映り込みます。
  Forest Table 森の食卓 ~ Eatable Garden 森 英之(東京都三鷹市)
森の中に浮かぶ白いテーブルと白い野花の広場。
  Hertbeat forest 森の鼓動となる 畠山 慎吾 (札幌市立大学デザイン学部 山田良ゼミ/北海道札幌市)
大雪山の神ヒグマの骨格をモチーフにし、人間がヒグマの心臓となることで大雪山と連続した森の中心に。
チェプたちの祝杯 Cep’s celebration,cheers for forest 西崎 友美(愛知県名古屋市)
数千年に一度の幻の大宴会。川を上るチェプ(アイヌ語で魚の意)たちが大雪の森に。
  山宴 sanen 大谷芽衣子(兵庫県神戸市)
林の中の野筋に紛れ込むと、そこには山々の神が憩わす水のテーブルが。
  Endless Garden ヨシダオサム 早川未沙(北海道札幌市)
自然の中の小さな部屋。隙間に導かれ入ると、一面の花畑が広がります。

ガーデンレストラン&ヴィラ
大雪の山並みを遠望する絶好のロケーションで楽しむ「フラテッロ・ディ・ミクニ」のランチ&ディナーは、地元の旬の食材がたっぷり。予約するのが確実です。ログハウスのヴィラでは、快適なステイが待っています。事前予約がおすすめです。
 
ガーデンショップ&カフェ
ガーデンショップでは、オリジナルクッキーや自然素材を使った各種雑貨、様々なガーデニンググッズなどが並びます。カフェでは香り豊かな本格コーヒー、新鮮なジェラートなど、「フラテッロ・ディ・ミクニ」がプロデュースするメニューでおもてなし。
メイン会場 大雪 森のガーデン イベントプログラム
■イベントプログラム
このほかにも多彩なプログラムが10月の会期末まで開催されます。詳しくはHP、またはお問い合わせを(01658-2-4058)
イベントプログラム
■ガーデンアカデミー
世界を代表するガーデンデザイナー等による講演や講座。日程や内容は変更になる場合があります。
ガーデンアカデミー

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