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6月1日は待ちに待った函館スルメイカ漁の解禁日。夜になると水平線に灯る漁火は、函館の初夏の風物詩です。新鮮な活イカ、獲れたて朝イカを食べに、函館に行こう!


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湯の川温泉の前浜「大森海岸」の
漁火夜景と獲れたてイカを満喫

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函館の夜景といえば、世界的な評価も高い函館山からの夜景が有名ですが、実は、6月から始まるイカ漁の季節に見られる「漁火夜景」もオススメです。函館山から観るきらびやかな夜景とは違い、漆黒の海と夜空の間の水平線に、星空のように点々と灯る漁火はとても幻想的。函館山から湯の川温泉へと続く大森浜からも見ることができます。湯の川温泉では多くの宿で、獲れたてのイカを食べることができます。

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ベイエリアそばの「函館朝市」で
イカ刺し&海鮮丼三昧

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駅から徒歩1分の場所にある「函館朝市」。もともとは、昭和20年(1945年)に、近隣町村の農家が野菜や果物を持ち込み、函館駅前で立ち売りを始めたのがルーツとされています。イカを始めとした旬の魚介類を販売する売店や、鮮度抜群の海鮮丼などが味わえる食堂など、約250店舗が軒を連ねています。場内でイカ釣りができる「元祖活いか釣堀」は大人気。釣り上げた瞬間思わず歓声があがります。

【函館朝市】
住所:函館市若松町9番19号
電話:0120-858-313
営業:5:00~14:00過ぎ(店舗により異なる/1月~4月6:00~)
休み:年中無休(店舗毎に異なる)

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港町・鹿部でいただく
浜のかあさんの家庭料理

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函館から車で約60分。大沼国定公園にも程近い港町・鹿部町は、噴火湾の暖流と寒流がぶつかる場所に位置し、サケ、エビ、イカ、スケソウ、ツブ、ホタテなど、北海道で獲れるほとんどの魚種が水揚げされます。「道の駅 しかべ間欠泉公園」では、漁師の母さんたちが作る焼き魚や煮付け、名物のタラコが食べれられます。

【道の駅 しかべ間欠泉公園】
住所:鹿部町鹿部18-1
電話:01372-7-5655
営業:4月~9月)8:30~18:00、(10月~3月)9:00~17:00
休み:(4月~9月)無休、(10月~3月)第4月曜日(祝日にあたる場合は翌々日)、年末年始(12月31日~1月5日)

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イカが美味しくなるこのシーズン。朝市や道の駅で旬のイカをはじめとした魚介を思う存分楽しんだら、温泉・ホテルでのんびり。朝食が評判のラビスタ函館ベイや、道南各町村の自慢の食材が楽しめる啄木亭、目の前の海を見渡す絶景と、港町ならではの郷土グルメを提供するロイヤルホテルみなみ北海道鹿部など、ぐうたび限定のお得な宿泊プランが販売中です。お出かけ前に、ぜひチェックしてください!

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