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ポン山・甘露泉水

利尻富士町
ポン山は標高444m。北麓野営場から登山道を歩き、55分程で頂上へ行けます。山頂からは日本百名山の利尻山、礼文島、北海道本島が一望できます。歩きはじめて15分程進むと、日本最北の「日本名水百選」に選ばれた「甘露泉水」があります。名前の通り甘く、登山者たちの喉を潤します。また、登山道を歩きながら見る高山植物、鳥のさえずりなど豊かな自然に包まれて心も体もリフレッシュ。小さくかわいらしい紫色のお花「イワギキョウ」を始めとするオオバナノエンレイソウやエゾカンゾウなども見ものです。
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オタトマリ沼

利尻富士町
利尻島の中で最も大きく、開放的な雰囲気の湖沼です。周囲には日本最北限のアカエゾマツ原生林があり、奥には利尻山もそびえるビュースポット。周囲1.5㎞ほどの沼を一周する遊歩道もあるので、原生林を散策したり植物や野鳥を観察したりと自然をたっぷり味わえます。沼を囲むように広がる沼浦湿原はエゾイソツツジなどの湿性植物や高山植物の群生地として有名。さらに周辺には利尻島でも有数の眺望を誇る「白い恋人の丘」や、学術的にも貴重な湿原「南浜湿原」などがあります。
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礼文島温泉 うすゆきの湯

礼文町
2009年10月にオープンした、礼文島では初めての温泉施設。道北では珍しく50.2℃の源泉が毎分200リットルも湧き出しており、源泉かけ流しでゆったりと楽しめます。露天風呂からは利尻富士が眺められ、内風呂や休憩室から礼文の海とフェリーの入出港が見えるのも好評。礼文の海の玄関口、香深港フェリーターミナルから徒歩で約3分とアクセスも便利なので、旅の行き帰りに疲れを癒すのにぴったりです。
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レブンウスユキソウ群生地

礼文町
夏には約300種の高山植物が咲き乱れ、花の島として知られている礼文島。淡白色の葉を薄く積もった雪にたとえたレブンウスユキソウは礼文町の町花です。気高さと可憐さから高山植物のプリンセスとも評されます。群生地は“礼文林道”の途中、香深(元地)側入口から2kmほどの位置にあります。遊歩道沿いの斜面は、レブンウスユキソウのみならず様々な花が咲き誇る花名所の一つです。
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スコトン岬

礼文町
漢字では「須古頓岬」ですが、カタカナで表記されることが多い礼文島北端の岬。測量の結果、宗谷岬よりわずかに南に位置することが分かりましたが「最北限」という紹介が一般的となっています。海に細く突き出た岬のため、その最先端に立つとほぼ360度海に囲まれた感覚になれます。岬の正面には無人の「トド島」が浮かび、晴れた日にはその向こうに遠くサハリンを望むことができます。スコトン岬からゴロタ岬、澄海岬、浜中を巡るトレッキング「岬めぐりコース」の出発点ともなっています。
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アツモリ感謝祭

礼文町
スコトン岬、ゴロタ岬などを巡る岬巡りコース(約5時間のトレッキングコース)の途中に「種の保存法」にも指定されている、礼文島の固有種レブンアツモリソウの群生地があります。開花時期を迎えて毎年行われているミニイベントが「アツモリ感謝祭」。貴重な花を皆でゆっくりと楽しんでもらうイベントです。また、会場にて「礼文島リボンプロジェクトバッジ」の販売や記念品のプレゼントのほか、島のマスコット「あつもん」も登場します。
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第33回 2026最北フラワーマラソン

礼文町
日本最北の島「礼文島」で開催されるマラソン大会。3km、5km、10kmの3コースにわかれ、島民はもちろんのこと島外からの参加者も大歓迎で大いに盛り上がります。参加料は無料ですがしっかり表彰もあり、参加賞として完走証明とスポーツドリンクも。礼文島の旅の思い出に楽しい体験を!レースの後は温泉でのんびり体を癒して。
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利尻ふれあい温泉

利尻町
利尻島の西海岸・沓形(くつがた)地区に位置し、露天風呂から利尻山と夕陽の美しい日本海の雄大な眺めを楽しめる「利尻ふれあい温泉」。宿泊施設としては利尻・礼文で唯一の源泉掛流しの天然温泉です。泉質は炭酸水素を主成分として、塩素、ナトリウム、マグネシウム、カルシウム、鉄分を多く含んでいます。特に炭酸水素は国内トップクラスの含有量を誇り、“美肌の湯”として人気です。
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北のカナリアパーク

礼文町
2012年に公開された映画『北のカナリアたち』のロケ地を利用した公園。映画のために建てられた校舎「麗端小学校岬分校」がメイン施設となっており、校舎内にはロケ時の写真や衣装を展示し、主演の吉永小百合さんのバーチャルマネキンなども楽しめます。また、パークから眺める、まるで洋上に浮かんでいるかのような利尻島の絶景も見どころのひとつです。
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食堂 丸善

利尻富士町
鴛泊港フェリーターミナル2階にある「食堂 丸善」では、生うにやスープカレーも人気メニューのひとつです。利尻島でこんなに本格的なスープカレーをいただけるとは!と隠れファンが多いんだとか。フェリーターミナルにあるので到着時や帰る前に、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。
※生うには仕入れ状況により価格の高騰、または提供できない場合があります。ご了承ください -
利尻はなガイドクラブ(ネイチャーツアー)

利尻富士町
利尻島の人気観光スポットのひとつ「姫沼」。散策するなら早朝ツアーがおすすめ!他のツアー客が少ない朝は、聞こえるのは鳥のさえずりだけ。周囲が原生林に包まれているので、コマドリや天然記念物のキツツキ「クマゲラ」の鳴き声など、自然観察をのんびりと楽しめます。すみわたった水面に利尻山が映り込む「水鏡の利尻山」が見られることも。朝は風が穏やかなことが多いので、逆さ利尻富士を見られる可能性が高いです。清々しい空気の中にリフレッシュしに行きましょう。
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利尻自然ガイドサービス(シーカヤック)

利尻富士町
石屋製菓の銘菓・白い恋人のパッケージにもなった島のシンボル利尻山。高山植物や動物たちに出会うトレッキングなどのツアーも人気ですが、おすすめはシーカヤックです。「北の島」のイメージからは想像できないエメラルドグリーンの海に感動。目線の低いカヤックは海を間近で感じ、海鳥はもちろん、アザラシやトドなどの野生動物と出会えることも。島を知り尽くしたガイドさんが感動のクルージングスポットへご案内。海から眺める利尻山、それもまた絶景です。ゆっくり流れる島時間を体験しに行きませんか。

