検索結果(42件)
-
くろだけ スノーシューハイキング

上川町
「冬の雪山を体験してみたいけれど、スキーやスノーボードは難しそうで・・・。」と尻込みをしている方にお奨めなのが「スノーシュー」(西洋式のかんじき)。深い雪の上でも上手に歩ける優れもので、少しコツを覚えれば誰にでも履きこなせるようになります。ガイドと一緒に、大雪山・黒岳のカムイ(アイヌ語で「神」=動物たちの意味)の森をスノーシューで探索してみませんか。冬の静かな森で、心も身体もリフレッシュ!
-
大雪 森のガーデン

上川町
雄大な大雪の山々を間近に望む丘陵に広がる豊かな森の中に造られた大雪 森のガーデン。約900品種もの色彩豊かな草花が咲き誇る「森の花園」と自然の樹木や可憐な山野草に囲まれて寛ぐ「森の迎賓館」、森の木琴などがある「遊びの森」の3つのガーデンが広がっています。敷地内に建つガーデンレストラン&ヴィラ「フラテッロ・ディ・ミクニ」では大雪山連峰を眺めながら優雅な食事と宿泊を、ジェラートや軽食なら「緑丘茶房」で休憩を。かわいらしい雑貨が揃う「ガーデンショップ」もあります。夏だけでなく、冬はアクティビティも楽しめます。
-
北海道アイスパビリオン

上川町
寒く厳しい北国の冬が織りなす、美しい幻想の世界を体験できるアイスパビリオン。40年の歳月をかけて自然の神秘を氷に閉じ込め創りあげたアイスホールは1年中-20度に保たれ、私たちを瞬時に真冬の北海道へと運んでくれます。ホール内の-41度の極寒コーナーでは、明治35年に記録された日本最低気温を体験したり濡れたタオルを凍らせたりと、子どもも大人も安心して楽しく寒さが体感できるよう工夫されています。ユニークなトイレ美術館もあるのでお見逃しなく。今年度、歓迎広場のツリーハウスがパワーアップし、館内も美装してより一層きれいな氷の国となっています。何度訪れても楽しいアイスパビリオンにご家族や友人と出掛けてみては。
-
銀泉台

上川町
日本一早く紅葉が見られるスポットとして有名な層雲峡地区。その中でも車で行くことが出来る道内の最高地として毎年多くの見物客が集まるのが銀泉台です。ビューポイントは大雪観光道路の突き当たりにある赤岳登山口。標高1500mの高地から眺める見事な色彩の山々は息をのむほどの美しさ。毎年紅葉のピーク時にはマイカー規制が行われます。詳細は以下の上川町ホームページをご確認ください。
-
第41回 東川町国際写真フェスティバル(授賞式と関連イベントを開催)

東川町
東川町は1985(昭和60)年、写真文化を通じて潤いと活力ある町づくりを目的に「写真の町」宣言を行い、2025年で41年目の記念の年を迎えます。東川町国際写真フェスティバルは、写真の町宣言と同時に制定した写真の町東川賞の授賞式や写真展を開催。街なかを歩きながら多彩な作品に触れることができます。「写真の町」の一年間の集大成の祭典となっています。
-
大雪かみかわ ヌクモ
「チームラボ あそぶ!天才プログラミング」
上川町
話題のチームラボによる、「あそぶ!天才プログラミング」が交流施設「大雪かみかわ ヌクモ」で通年楽しめます。子供向けデジタルプログラムを導入し、専用タブレットを使いプログラミング。自分の描いたピープル(男の子や女の子など)が大きな草原の画面にプログラミング通りに動く、楽しい体験ができる。プログラムはブロックを組み合わせて作り、誰でも簡単に操作できるのも魅力。また、館内は本格的なコーヒーが飲めるカフェスペースを併設し、ブロックや本が楽しめるフリースペースなど充実した作り。チームラボのプレイルーム以外は、入館は無料なのでぜひ遊びに行ってみよう!
-
鈴木工房

東川町
東川町のクラフト街道にある木工クラフトの工房。モモンガやナキウサギ、クマゲラなど、旭岳周辺にいる野生の小動物をモチーフにした作品がメイン。例えば、モモンガが穴から顔を覗かせている時計、セキレイの長いシッポが封を切るペーパーナイフ、丸みのある石のような形に目だけきょろんとついたペーパーウェイトなど、木の温もりと遊び心がミックスされた、可愛らしいクラフト作品がいっぱい。自家焙煎コーヒーが楽しめるカフェ「盈舟屋珈琲(えいしゅうやコーヒー)」にて美味しいコーヒーもお楽しみいただけます。
-
フラテッロ・ディ・ミクニ

上川町
北海道出身のフレンチの巨匠・三國清三氏、そして北海道イタリアンの第一人者・堀川秀樹氏が「大雪 森のガーデン」にオープンした、宿泊施設を持つ本格的オーベルジュ。大きく窓からの景色が広がるレストランでは、地元の旬の素材、道内各所で獲れた魚介を、一流のフレンチ、イタリアンの技で磨き上げたメニューでゆっくりと愉しむことができます。美瑛・富良野の観光の間に、ランチを堪能するも良し、ディナーの余韻に浸りながら、満天の星の下、ヴィラで安らぎの時を過ごすも良し。きっと思い出深い時間を過ごせることでしょう。
-
層雲峡・大雪山写真ミュージアム
~市根井孝悦の世界~
上川町
半世紀以上にわたって北海道の山岳風景を撮影し続ける写真家・市根井孝悦氏が、その一瞬を鮮やかに残した、日本最大級の写真ギャラリー。展示場内は、夏から秋の大雪山がテーマの「豊穣の大地」、冬から春にかけての大雪山がテーマの「光の大地」、大雪山の動植物がテーマの「大雪に戯れる妖精たち」の3部に分かれた展示スペースで、季節ごとの大雪山写真を鑑賞できます。
-
大雪旭岳源水

東川町
一口飲むと、明らかに他の湧水とは違いを感じる水。旭岳の麓にこんこんと湧き出るこの水は、大雪山国立公園に連なる山々に降った雪や雨が、長い年月をかけて厚い土の層を浸透して創られた神秘の水です。豊富なミネラル分のバランスは飛びぬけて良く、硬度約125、ph値約7.2の弱アルカリ性の中硬水。抗酸化力が強く美容効果が期待できるとも言われています。美味しい天然水の宝庫である北海道内でも、ここまでバランスの良い湧き水は珍しく、この水を求めて通う人たちは後をたちません。無料で汲み放題のスペシャルなミネラルウォーター、一度飲んでみる価値ありです。
-
七福岩

東川町
大雪山麓の温泉郷「天人峡」には紅葉の名所が点在しています。天人峡を代表する奇岩「七福岩」は針の様に尖った七つの岩が天に向かって立ち並んだ壁岩。火山の噴火による軽石や火山灰などが高温のまま溶けあって凝固した岩で、紅葉シーズンには、その不思議な岩と、ナナカマドやカエデなどの周囲の鮮やかな木々とが美しいコントラストを見せます。
-
キトウシ森林公園家族旅行村

東川町
山の麓はファミリー向けのレジャースポットですが、ちょっと森に入るだけで豊かな自然、野生動物、野鳥を観測できる貴重な里山。小さな動物たちの中にはこの森だけの固有種も多く生息しています。中腹から山頂まで整備されている散策路は、森林のヒンヤリとした空気が心地よく、エゾリス、シマリス、モモンガ、クマゲラ、オオルリなどを観察でき、冬も30種以上の小型の渡り鳥でにぎわいます。山の中腹、展望閣から東川町内一帯を見渡すと、眼下に広がる田園風景が米どころであることを実感させてくれます。展望閣から20~30分ほど森の散策道を歩いて進むと、南展望台からは大雪山系の旭岳、十勝岳連峰が見渡せ圧巻です。

