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襟裳岬展望台

  • えりも町
  • 自然景観
  • 沖にむかって連なる岩礁地帯。海と空が溶け合うほどに晴れ渡る日の眺望はもちろん、霧に浮かぶ岩礁も幻想的…

  • 岬先端に続く遊歩道、両側に海がせまり岩礁に打ち寄せる波も壮観です

海に突き出すダイナミックな景色に感動!晴れた日にはアザラシウォッチングも

北海道の中央南部を南北に貫く日高山脈。全長約150kmに及ぶその山並みの最南端、太平洋に突き出すように襟裳岬があります。周囲は高さ60mに及ぶ断崖で、岬の沖2kmに渡って続く岩礁地帯が、遮るもののない眺望と共に見るものを圧倒するダイナミックな景観をつくりだしています。この辺りは、風速10m/s以上の風が吹く日が年間260日を超える日本でも有数の強風地帯。展望台では自然の美しさとともに、その大いなる力を全身で感じることができます。また、襟裳岬は絶滅危惧種に指定されるゼニガタアザラシの日本最大の生息地。展望台はウォッチングポイントとしても有名で、晴れた日には岩場でのんびりくつろぐ姿を見ることもできます。

知っトク情報・その他

  • 展望台の横には襟裳岬を歌った二つの歌碑が立てられています。また、岬の緑化事業視察で岬を訪れた折に、天皇陛下が「吹きすさぶ海風に耐えし黒松を永年(ながとし)かけて人ら育てぬ」と詠まれた御歌の御製碑も建立されています。また、近くにある襟裳岬灯台は敷地内が一般開放されていて記念撮影が可能です(灯台内部は立入禁止)。 

詳細データ

  • 施設名 (イベント名)
    襟裳岬展望台
  • 所在地
    えりも町字東洋366-3
  • お問い合わせ先

    01466-2-4626(えりも町役場産業振興課)

  • アクセス方法
    札幌市から道央自動車道苫小牧東IC経由、日高自動車道日高厚賀ICを通り国道235号・国道336号を南下し、えりも町本町市街地へ(約3時間20分)。えりも町本町市街地から道道34号(襟裳公園線)を通り約20分。
  • 駐車場
    あり (約200台・無料)
  • ホームページ
    http://www.town.erimo.lg.jp/kankou/index.html

更新日:2024/02/15