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北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)
(改修のため2019年10月~2025年3月まで休館)

  • 札幌市中央区
  • 歴史文化
  • 赤れんが庁舎外観。札幌を代表する観光スポットとして多くの来場者が訪れています。

  • 白石村と豊平村(現在の札幌市内)で製造されたれんがを使用。長手と小口を交互に並べたフランス積みは、国内では比較的珍しい積み方です。

  • 赤れんが庁舎の後ろ姿。前面のにぎやかな構成に比べ、飾りが少なくシンプルで、れんが造りらしい味わいを漂わせています。

約250万個のれんがを積んで設計された、洋風建築の重要文化財

明治21年に建てられた、れんが造りの北海道庁旧本庁舎。「赤れんが庁舎」の愛称で親しまれ、現在の新庁舎完成までの約80年間活用されてきました。明治時代の洋風建築としては珍しいアメリカ風ネオ・バロック様式の建物で、国の重要文化財にも指定されています。

詳細データ

  • 施設名 (イベント名)
    北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)
    (改修のため2019年10月~2025年3月まで休館)
  • 所在地
    札幌市中央区北3条西6丁目
  • お問い合わせ先

    011-204-5019(北海道総務部総務課)(平日 8:45~17:30) 011-204-5000(北海道庁中央司令室)(土-日-祝)

  • 定休日・営業時間
    ※2019年10月1日から、大規模改修工事実施のため閉鎖となっています
    ※午前7時から午後9時まで開いており、前庭の散策ができます
  • アクセス方法
    JR札幌駅南口から徒歩7分
  • 駐車場
    なし
  • ホームページ
    https://www.pref.hokkaido.lg.jp/kz/kkd/akarenga.html

更新日:2023/10/12