【第二回】ほっと一句_ほっかいどう温泉川柳

旭川市旭山動物園

  • 旭川市
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  • 「ぺんぎん館」水中トンネル。間近で横切るペンギンの姿は迫力満点。屋外でのんびりたたずむ姿も必見です

  • ホッキョクグマを間近で観察できる「ほっきょくぐま館」。あざらし(Seal)の視点で観察できる「シールズアイ」と呼ばれるカプセル型の観察窓があります

  • 「かば館」ではカバを真下から観察することができたり、水中を歩く姿も見られる

  • 「えぞひぐま館」では北海道の自然をイメージした放飼場で雄大なエゾヒグマの姿を観察できる。館内の展示物も必見

  • 「あざらし館」のマリンウェイでは、垂直に泳ぐゴマフアザラシの姿を間近で観察することができる。みんな違うゴマ模様にも注目

  • 4種の猛獣を飼育する「もうじゅう館」では様々な角度から動物を観察することができる。真下から肉球も観察できるかも

  • 夏の「おらんうーたん館」では高さ17mの鉄塔を渡るオランウータンを観察することができる。器用な手先にも注目してみて

  • かつてエゾオオカミが生息していた約100年前の北海道の自然を再現した「オオカミの森」。アナウンスの声に反応して遠吠えが聞けるかも

  • マヌルネコは北海道内唯一の飼育。夏と冬の寒暖差が40度以上ある旭川の気候にも耐える、夏毛と冬毛の違いに注目

  • 1日のほとんどを樹上で生活するレッサーパンダは、天敵から身守るためにお腹の毛色は黒。梯子の上にいる時は真下から観察してみて

生き生きとした命の輝きを伝える日本最北の動物園

動物たちの習性や行動を引き出し、本来備わっている本能や性質を生き生きとした姿から見ることができる「行動展示」が魅力の動物園。2026年にマヌルネコ舎がリニューアルオープン。新しい擬岩や芝生のエリアにより、岩場だけでなく草むらなどに身を隠すマヌルネコの習性を観察できます。

詳細データ

  • 施設名 (イベント名)
    旭川市旭山動物園
  • 所在地
    旭川市東旭川町倉沼
  • お問い合わせ先
  • 定休日・営業時間
    ■2026年開園期間
    4月29日(水・祝)~10月15日(木)
    9:30~17:15(最終入園/16:00)
    10月16日(金)~11月3日(火・祝)
    9:30~16:30(最終入園/16:00)
    11月11日(水)~2027年4月7日(水)
    10:30~15:30(最終入園/15:00)
    ※夜の動物園を開催する8月10日(月)~8月16日(日)は21:00まで(最終入園/20:00)

    ■休園日
    2026年4月8日~28日,11月4日~10日、12月30日~2027年1月1日
  • 料金
    通常料金1,000円、団体(25名以上)900円、中学生以下無料
  • アクセス方法
    ●公共交通機関の場合/旭川駅・旭川空港前から旭川電気軌道バス旭山動物園行き乗車。約40分。終点下車すぐ。 ●車の場合/旭川北I.C.から道道37号線を旭川空港方面へ8km。動物園通りを左折2km
  • 駐車場
    あり (動物園・無料駐車場
    約500台・民間有料駐車場もあり)
  • ホームページ
    https://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/asahiyamazoo/

更新日:2026/04/06

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