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北一硝子三号館

小樽市
明治24年に建てられた木骨石張倉庫の中に一歩足を踏み入れれば、そこはまるで宝石箱の中のようなきらめきに包まれています。石油ランプが灯された喫茶店「北一ホール」や、洋風・和風・カントリーをテーマにした各フロアは五感で楽しめること間違いなし。ほかにも種類の豊富なソフトクリームなどが楽しめるテラスや、小樽市内近郊の地酒を販売しているショップなどを展開しています。
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小樽オルゴール堂 本館

小樽市
歴史的建造物の建物内には、オリジナルオルゴールをはじめ様々なオルゴールを展示販売しています。その数、なんと約3,200種38,000点。店内は5つのフロアに分かれていて、それぞれのテーマで美しい装飾と音色のオルゴールが並んでいます。手頃なものからちょっと贅沢なインテリアの装飾にぴったりなものまで幅広い品揃えなので、きっと気に入るものが見つかるはず。ノスタルジックな小樽で心に残る思い出の曲、大好きな曲のオルゴールを探してみるのもいいですね。
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OcciGabi(オチガビ)

余市町
「日本一のワインぶどうの産地に、美しいワイナリーを作りたい」と、2013年11月に余市町の丘の上に誕生した「ワイナリー・レストラン OcciGabi」。レストランでは、自家製ワインと地元食材を多用したお料理をアラカルトで楽しめます(メニューは1000円台からご用意)。また、ワインのテイスティング(有料)や、地下の醸造蔵を見学し食事ができるツアーなども実施しています。1万円で8年間毎年ワイン1本がプレゼントされる「ワインの木・オーナー制度」や、ワイナリーを経営する方のための「よいちワイナリー塾」などもあり全国的に注目を集めています。
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佐藤水産 サーモンファクトリー

石狩市
佐藤水産の直営店「サーモンファクトリー」は、その名のとおり鮭の専門店。素材にこだわり、養殖物は一切使用せず、北海道に帰って来る「秋鮭(あきさけ)」やアラスカ産天然紅鮭・キングサーモンなどを取り扱っております。工場直結の店舗には、つくりたての加工品やオリジナルグルメが並び、いろいろな試食が用意されているのも楽しみのひとつ。2階レストラン「オールドリバー」では、季節限定メニューをはじめ、旬の海の幸を味わえます。
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SAPPORO餃子製造所 札幌駅西店

札幌市北区
JR札幌駅付近でお腹をしっかり満たしたい、そんな時は「SAPPORO餃子製造所」の餃子がおすすめ。特製餃子は毎日塊り肉をひいてあんを作り、皮も自社製造でもっちり。手頃感もうれしく、おっきくてジューシーな大粒餃子も気になる!餃子は水餃子や海老餃子などいくつか種類があり、自家製ザンギも人気。他に1品料理やお酒も充実しており、遅い時間まで営業しているので、ふらっと立ち寄って一杯いかが。もちろんお持ち帰りもOK!
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TAKIZAWA WINERY

三笠市
三笠市にある「TAKIZAWA WINERY(タキザワ・ワイナリー)」は、北の大地の力を最大限に引き出し、生命力を感じるワイン造りを目指すワイナリー。2004年から三笠市達布地区の南斜面を開墾、2008年より収穫を始めたワインは天然酵母で発酵させる自然派ワインで、全国にファンをもつ。2013年の秋には25,000本の醸造が可能な設備を持つワイナリーも完成。2Fにはワイン畑を見渡せるショップが併設されています。
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北菓楼札幌本館

札幌市中央区
砂川に本店を構える菓子の名店「北菓楼」。札幌では初の路面店となった「札幌本館」が、旧文書館別館跡地に2016年に誕生しました。北海道庁立図書館(大正15年)だった歴史的建造物がスイーツの名店としてリニューアルオープンし、デザインは世界的建築家の安藤忠雄氏が手掛けています。1階は北菓楼のほぼ全てのスイーツを販売するショップとなり、2階のカフェでは軽食や色々なスイーツが味わえ、ゆったりとしたひと時を過ごすことができます。1階は、かつてこの建物が道立三岸好太郎美術館として使用されていたことから「ミギシ・サテライト」も設置。季節ごとに展示が変わる三岸好太郎の作品を鑑賞したり、趣ある店内でお気に入りのスイーツを見つける喜び、あなたも味わってみませんか?
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THE NIKKA BAR

札幌市中央区
全国のNIKKA BARの中で唯一「The」の冠の付くニッカバーのフラッグシップ店です。札幌のすすきののシンボルともいえる、大きな看板は一度は目にしたことがありますよね。店内はレンガや木を配した落ち着いた雰囲気で、大人の嗜好を満たす、贅沢な時間を過ごすことができます。NIKKAの誇る、販売終了となった貴重なウイスキーを味わうことができます。ウイスキーだけでなく腕利きのバーテンダーが作るカクテルも種類が豊富。シガーもお愉しみ頂けます。居心地の良さに、ついつい終電を逃して酔いしれてしまいます。
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しゃこたんブルーソフト/カムイ番屋(神威岬)

積丹町
駐車場が完備された神威岬自然公園にある、水産加工品や地元土産がそろう「カムイ番屋」。売店の奥には、ウニたっぷりの海鮮丼や焼き魚定食など、積丹の海の幸を味わえるレストランがあり、しゃこたんブルーソフトを販売しています。爽やかなミント風味で甘さ控えめなソフトクリームは、神威岬から見える青く澄んだ大海原のイメージにぴったり。駐車場から神威岬の突端までは遊歩道を片道約20分。散策の後の休憩にぜひ食べてみてくださいね。
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夜パフェ専門店 ななかま堂

札幌市中央区
すっかり札幌ではポピュラーになった「シメパフェ」。飲んだあと、急に甘いものが食べたくなることがありますよね。でも、ホイップクリームたっぷりはさすがにちょっと重い…。ななかま堂の「夜パフェ」はフルーツをふんだんに使ったソルベや、さっぱりしたジェラート、北海道の牛乳を使用したソフトクリームが中心であっさりいただくことができます。和のテイストもちょっぴり加え濃厚だけど、重くない、甘さ控えめのパフェです。締めのラーメンももちろん良いですが、札幌の夜はぜひ美味しいパフェで〆てみていただきたいです。
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直営 千歳鶴

札幌市中央区
札幌唯一の酒蔵の代表銘柄といえば「千歳鶴」。全国新酒鑑評会でも14年連続で金賞受賞するなど、全国的にも知名度の高い千歳鶴の直営店です。料理は割烹並みなのに価格もリーズナブルで、おいしい地酒も飲めるとあって満足度の高い人気店。直営店でしか味わえない限定の生酒、道産米「きたしずく」を使った純米吟醸酒が飲めるのも魅力。常時約30種類もあるので、日本酒の奥深さと郷土の味を楽しんで。
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田中酒造 本店

小樽市
創業明治32年。北海道を代表する老舗の造り酒屋です。道産の酒造好適米にこだわり少量生産なので、小樽以外ではなかなか手に入らない日本酒ばかり。「しぼりたて生原酒」や本店でしか味わえない原酒を無料で試飲できます。女性に人気なのは、もち米本来の甘みが楽しめる「魔法の一滴 本みりん」。調味料としてはもちろん、食前酒として、デザートなどのシロップとしてもおススメです。
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成吉思汗 だるま 本店

札幌市中央区
1954年(昭和29年)開業の、すすきの中心部にあるジンギスカンの老舗です。ジンギスカンといえば「だるま」と思い浮かべる人も多く、すすきの名物ともいえる特性タレで味わう生マトンが絶品のお店です。女将自ら仕込む秘伝のタレはここでしか味わえない味。観光客はもちろん、札幌市民にもファンが多い逸品です。そして〆におすすめなのが、ライスの上に残った秘伝のタレとタマネギやキムチなどをのせ、お茶を注いでもらい肉汁が溶け込んだお茶漬け。もちろんジンギスカンと一緒に食べるのも絶品。最後までだるまの成吉思汗を味わうことができます。
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郷の駅 ホッときもべつ

喜茂別町
ガルバリウム鋼板貼りのスタイリッシュな外観。平成22年にオープンした「多目的ホール」を備えたコミュニティセンターです。フードコーナー、野菜・お土産コーナーがあり、ニセコ、洞爺湖など観光地に向かうドライブの立ち寄りどころとして最適。地元の新鮮な野菜や果物などの販売も充実しています。
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小樽洋菓子舗ルタオ本店

小樽市
チーズケーキ「ドゥーブルフロマージュ」で全国的に知名度を上げ、小樽発の不動の人気を誇る小樽洋菓子舗ルタオ。小樽観光の中心、メルヘン交差点に位置するクラシカルな建物が目を引くルタオ本店では、ここでしか味わえない限定商品が揃い、スイーツ好きにはたまらないお店です。特に、濃厚な絶品チーズケーキを2種類楽しめる「奇跡のくちどけセット」は、ルタオ本店2階の喫茶でぜひ一度味わっていただきたい一品です。ルタオの洋菓子は、北海道産の素材や製法にこだわり、特製生クリームはミルクの味が濃厚で、くちどけの良さが特徴です。ぜひ、休憩がてら立ち寄って、重厚感ある建物内で特別なひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
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海味 はちきょう 本店

札幌市中央区
「おいさー」の掛け声とともに、目の前の飯椀はイクラでいっぱい、惜しみなくどんどん盛られてこぼれ落ちる寸前!思わず嬉しい悲鳴が出ちゃう!ボリュームはもちろん、味も濃厚で文句なしのおいしさ。思わずうなる厳選魚介、さまざまな産地から仕入れる旬の味覚を、かつて漁師が集まった番屋をイメージした店内でたっぷり味わって。札幌市内に姉妹店5店舗とカニミソ味噌ラーメン店もあり、いずれもこだわりの一品が食べられます!
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湧水の里 (とうふ製造・販売)

真狩村
真狩村羊蹄山の麓に湧き出る名水。真狩村の湧水汲み場「羊蹄の湧水」のすぐ横に、いつも賑わっているお豆腐屋さんがあります。石臼と五右衛門釜を使う昔ながらの製法で丹精込めて作られています。定番の絹、木綿、寄せ豆腐などの他に、フロマージュとうふデザート等。店内には30種以上もの様々な商品がならび、どれにしようか迷ってしまいます。
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岩見沢観光物産拠点センターiWAFO(イワホ)

岩見沢市
2018年に店舗を移転したiWAFO (イワホ)は、岩見沢観光ルートの案内やパンフレットが揃う観光情報センターです。店舗内で販売される、岩見沢をはじめとした北海道で採れる食材を厳選して造った商品の数々は、一度味わってみる価値アリ。岩見沢観光の起点として、ぜひ訪れてみてください!店舗のほか、オンラインショップも充実しています。
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革と珈琲 fanfun

ニセコ町
バックや財布やキーホルダーなど、オリジナルの革製品を販売している「革と珈琲 fanfun」は、レザーワーク体験ができるカフェです。ブレスレットや携帯ストラップなど、常時15種類のメニューが体験できます。愛犬家の方には、オリジナルの首輪制作がオススメです。どれも短時間で出来上がるので、ドライブの途中に立ち寄るのも可能体験後は羊蹄山を眺められる絶景の中、コーヒーを飲んでゆったりした時間を過ごせますよ。
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岡田屋

洞爺湖町
地元洞爺の大福豆と近郊伊達市の新鮮な牛乳を使った「白いおしるこ」は、2006年に全国むらおこし特産品コンテスト中小企業庁長官賞を受賞した名物メニュー。白あんと牛乳のほのかな風味がブレンドされ、甘さひかえめのあっさりとした味わいです。そのほか、自家製の黒豆茶や黒豆せんべい、青えんどう豆塩羊羹などを製造販売しています。おしるこのテイクアウトもできますよ。お土産にどら焼きもおすすめ!
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サンドリア 屯田店

札幌市北区
サンドイッチが約40種類以上並ぶ、札幌の手作りサンドイッチ専門店「サンドリア」の2号店。本店は札幌の中心部(中央区南8条西9丁目)に位置し、24時間営業しています。食材は北海道産にこだわり、創業以来のレシピで仕込んだ具材をたっぷりサンド。2023年3月1日からは多くの人が立ち寄るJR札幌駅に、自動販売機での販売を開始し、より手軽にサンドリアのサンドイッチを楽しむことができます。
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HOKKAIDO CUISINE KAMUY(ホッカイドウ キュイジーヌ カムイ)

札幌市中央区
2021年10月にOPENした「ザ ロイヤルパーク キャンバス札幌大通公園」内にある「HOKKAIDO CUISINE KAMUY」。こだわりの北海道産食材をフレンチの技術で美味しさを産み出した、ここでしか味わえない「これぞ北海道」の料理が魅力。規格外の野菜や魚のアラなどもしっかり使い切って、SDGsとおいしさを両立しています。料理に合せるお酒にもこだわり、道産ワイン、地酒やクラフトビールなど豊富なラインナップ。アルコールペアリングもお願いできるので、安心してお任せできます。
道産の木材や石材を使用した北海道を体感できる店内は、ガラス張りで開放的な空間が広がります。夜はテレビ塔や大通り公園のイルミネーションが最高のひとときを演出してくれますよ。 -
ろばた大助本店

札幌市中央区
オーナー自ら道内各地を訪れ、厳選した食材を仕入れているからこそ味わえる、北海道の旬の味覚が自慢の「ろばた大助本店」。新鮮なお刺身や焼き物のほか、旬菜や道産食材で作る一品料理も魅力です。2020年には「上川大雪酒造」の専門店となり、「飲まさるお酒」と絶品の料理で最高のひとときを味わえます。観光客はもちろん、地元札幌市民や野球選手、芸能人にもファンが多い店内には、サインや選手のユニフォーム、グッズがズラリと並んでいます。
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三井アウトレットパーク 札幌北広島

北広島市
北海道エリア最大のアウトレットモール。北海道の気候を考慮した屋内型のモールとなり、一年を通じて快適にお買物が楽しめます。新千歳空港からバスで約30分と観光拠点としての役割も担っており、ハイラグジュアリーブランドからカジュアルブランド、北海道中の美味しいものが集まったお店が勢揃いしています。
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Doremo LeTAO(ドレモルタオ)

千歳市
「スイーツリゾート」をコンセプトに、ルタオ自慢の各種スイーツにカフェを併設したスイーツショップ。ショップはルタオ唯一の白樺椿酵母を使用した自家製パンをはじめ、お土産やギフトにも最適な生ケーキ、チーズケーキなど充実のラインナップ。ジャージーミルクを使用したソフトクリームも年中楽しめます。カフェでは感動の口どけを体感できるパンケーキや季節のパルフェなどのデザートのほか、「ビーフストロガノフ」を使ったオリジナルメニューや、道産小麦「ゆめちから」100%使用のもちもち生パスタもおすすめです。
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キリンビアレストランハウベ

千歳市
こだわりのジンギスカンや月替わりの平日ランチがございます。おいしいジンギスカンとともに、工場直送のキリン一番搾りやキリンラガービール、各種クラフトビールもお楽しみいただけます。調理前のジンギスカン肉のテイクアウト販売もあります(要問合せ)。公式インスタグラムでは随時最新情報を発信しているので、そちらもぜひチェックしてみて。
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北海道どさんこプラザ 札幌店

札幌市北区
JR札幌駅構内の北海道さっぽろ「食と観光」情報館内にある道産品アンテナショップ。乳製品や加工品、新鮮野菜など道内各地の産品・約2000点が揃っています。北海道の美味しい食材を厳選して取りそろえており、お友達へのお土産として、ご自宅のお土産として購入するのもおすすめ。また、産地直送品や特産品を販売するイベントなども期間限定で開催しています。北海道の美味しいものが盛りだくさんのどさんこプラザにぜひ。
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ニセコミルク工房&レストラン「PRATIVO」

ニセコ町
羊蹄山の麓にある高橋牧場直営のお店。ニセコの自然の恵みをたっぷりと受けた健康な牛からしぼった牛乳で作られるソフトクリームは牛乳本来の味が楽しめ、とてもクリーミィーです。「こだわりシュークリーム」(1個220円税込)をはじめ、しぼりたて牛乳を使ったスィーツが味わえます。レストラン「PRATIVO」では羊蹄山麓で採れた新鮮野菜を中心に、お肉やパスタをお楽しみいただけます。
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きのとや 新千歳空港店/新千歳空港ファクトリー店

千歳市
アイス・ソフトクリーム激戦区といわれる新千歳空港の「ソフト・アイスクリーム総選挙」で1位獲得・3連覇した「極上牛乳ソフト」。フレッシュミルクの濃厚な味わいは、北海道産マスカルポーネを隠し味に加えたコクと深みが特徴。もちっとした食感と巻きの多さも自慢です。新千歳空港ファクトリー店では、宇治抹茶ソフトも販売中。抹茶ソフトに小豆が入っていて、パフェのような満足感で、こちらもおすすめですよ。また、新千歳空港店では「焼きたてブルーベリーチーズタルト」を、新千歳空港ファクトリー店では「北海道アップルパイ」も限定販売しています。北海道食材にこだわり、できたてを販売してくれる工房一体の店舗だからこその美味しさ。是非味わってみて下さいね。
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北海道ラーメン道場

千歳市
新千歳空港国内線ターミナルビル3Fにある「北海道ラーメン道場」。道内の人気ラーメン店が10店舗集合している、ラーメン好きにはたまらないスポットです。気になる顔ぶれは、札幌をはじめ旭川や函館、弟子屈、帯広のいずれも名の通った有名店や老舗店ばかり。ここに来れば好みの違う友人や家族とも、広い空港内で離ればなれにならずに食べられるメリットも。空港限定メニューもあります。

