-
ニセコパノラマライン

ニセコ町
ニセコ町から蘭越町を経由して共和町へと向かう道道66号線は、ニセコパノラマラインと呼ばれるワインディングロードです。この区間は信号や一時停止などが全くなく、何台も連なって走る観光バスはもちろん、乗用車の数も多くありません。追い越し禁止区間も少なく、美しい景観を楽しみながら気持ちよく走れるドライブルートです。ダケカンバの林の先に日本海が広がる共和町側と、羊蹄山やニセコ連峰を望む蘭越側。多彩な景色で走る人の心を奪うこの道は、女性ライダーのツーリングにもオススメです♪
-
千歳鶴 酒ミュージアム

札幌市中央区
札幌唯一の酒蔵の代表銘柄「千歳鶴」。蔵元直営店限定の化粧箱付きの限定酒やお客様の目の前で瓶詰めする「千歳鶴 純米吟醸 蔵出し生」をご購入いただけます。また人気の「酒粕ソフトクリーム」や甘酒などもカフェコーナーでお楽しみいただけます。豊平川の伏流水、北海道産酒造好適米を中心に使用し、味にこだわった日本酒をラインナップ。
-
地球岬

室蘭市
断崖絶壁の上に建つチキウ岬灯台は1920(大正9)年に点灯されたもので、今も船舶の夜標として活躍しています。灯台と噴火湾を見下ろす高台にある地球岬展望台からは、天気が良ければ駒ヶ岳、恵山岬まで見渡せます。春から秋にかけて室蘭近海にはイルカやクジラなど18種類もの海洋動物がやってくるので、ラッキーなら遠望できるかも知れません。また地球岬の手前には約2.1kmの散策路があり、オオバキスミレなどの花々を愛でながら約30分森林浴を楽しめます。国内有数の渡り鳥の中継点でもあり、ハヤブサの営巣地としても知られています。
-
地球岬緑地 散策路

室蘭市
地球岬展望台から西に広がる約50haの緑地内にある約2㎞の散策路。ミズナラやイタヤカエデを主体とした大小さまざまな樹木が立ち並び、新鮮な空気と木の香りに満ちあふれた森の小路を歩くことができるのが魅力です。春にはカタクリやエゾカワラナデシコなどの花が目を楽しませ、ハヤブサやキツツキなど各種の野鳥も観察できるため、探鳥会も開催されています。
-
イタンキ浜

室蘭市
砂と砂の摩擦で歩くたびに音を出す「鳴砂」で有名。「鳴砂」と呼ばれる由縁は、昔アイヌの人たちが「ハワノタ」(声ある砂浜)と名付けた頃にさかのぼります。その「ハワノタ」と呼ばれたことから調査が行われ、1986年に道内初の「鳴砂海岸」であることが確認されました。粒が綺麗、丸みがある、そして「天使の涙」といわれるほど、透明で水晶のような石英があることの三条件が揃った時にはじめて音が鳴ります。平成8年には「日本の渚百選」に選定されました(日本の渚百選中央委員会)。
-
サイロ展望台

洞爺湖町
洞爺湖温泉街の対岸、洞爺湖畔の高台に位置するレストハウスのある展望台です。洞爺湖や有珠山、昭和新山を上から望むパノラマは圧巻。四季折々の自然の景色を肌で感じてみてください。北海道土産を扱うショップやレストランも併設され、一番人気の「洞爺湖キャラメルプリン」はサイロ展望台オリジナル。キャラメルの甘い風味と、滑らかでクリーミーな舌触りが特徴です。5~10月は敷地内で洞爺湖スカイクルージングやカフェも営業、1~3月は中庭にてスノーモービルやスノーラフティングが楽しめる「雪遊広場」も営業しています。
-
旭山記念公園・夜景

札幌市
1970(昭和45)年に札幌市創建100周年を記念して開園した、自然豊かで開放的な公園です。市街地からほど近く、標高137.5mに位置する展望台からは石狩平野や日本海・札幌市内を眼下に望めます。園内中央の噴水はライトアップされ、幻想的な雰囲気でカップルや家族連れにも人気。どんな人にもくつろぎのひとときを提供してくれる憩いの公園です。2015年に、一般社団法人夜景観光コンベンション・ビューローなどが主催した「夜景サミット2015in神戸」において、札幌市が長崎に次いで第2位に選ばれ、第3位の神戸市とともに【日本新三大夜景】として認定されたこともあります。
-
支笏湖野鳥の森

千歳市
標高478mのキムンモラップ山の山麓に広がる森。森に生息するシジュウカラ、オオルリ、キビタキやアカゲラを始めとし、季節によって様々な北海道の野鳥が観察できる。バードウォーチングや写真撮影を楽しむ野鳥愛好家がたくさん利用しているが、木立の間には、二本の散策路も設けられているので、一般観光客でも野鳥のさえずりを聞きながら気軽に森林浴を満喫できる。特に木々や花が生い茂る、新緑の時期がおすすめ。
-
フゴッペ洞窟

余市町
1950(昭和25)年に発見された国指定史跡のフゴッペ洞窟は、約5000年前の縄文海進による波浪侵食によってえぐられて出来た海食洞で、約1500~2000年前(続縄文時代)の遺跡です。洞窟の内壁には角や翼で仮装したような人物や魚、動物、舟などを描いたと思われる800点以上の刻画が見られ、土器や骨角器、炉跡なども発見されています。開館期間中はボランティア説明員による施設の概要説明を行っています(電話による事前予約が必要です)。
-
豊平館

札幌市中央区
豊平館は、開拓使が洋風ホテルとして1880(明治13)年11月に建築し、現存する木造ホテルとしては我が国最古の建物。また明治、大正、昭和と3代にわたり天皇家が訪れた由緒ある建物です。外壁は、白を基調にウルトラマリン・ブルー(群青色)で縁取りされ、和洋折衷の様式やモチーフを見つけることができる美しい建物で、1964(昭和39)年、国の重要文化財に指定されました。平成24年からの保存活用工事では、一部を除く建築当時の間取りを復原しました。日中は観覧施設でありながら、夜間はコンサートや会議など貸室として利用することができます。
-
大通公園

札幌市中央区
大通公園は、季節ごとに様々なフェスティバルが催されている札幌随一のイベント会場でもありますが、普段の顔は、都市部でも季節の花々が咲き誇り、噴水の水辺で戯れ癒され、木の下やベンチでのんびりランチを楽しめる札幌市民の憩いの場所です。4月下旬から10月中旬までは、名物のとうきびワゴンが出店して、焼きとうきびの香ばしい匂いを漂わせています。
-
虻田神社(あぶたじんじゃ)

洞爺湖町
文化元年(1804年)に京都伏見稲荷大社から分霊を受けたここ虻田神社は羊蹄山から駒ヶ岳へ流れる龍脈上に位置するとされ、パワースポットとして人気があります。神社から歩いて15分程の場所には龍の珠をイメージしたモニュメントが設置されており、ここで願掛けをすることにより、龍が願いを叶えてくれるとされています。「龍の珠」がある山道の上まで、のんびりと登山を楽しめば心身ともにリフレッシュできること間違いなしです。
-
黄金岬

積丹町
美国港の先から海へ突き出している黄金岬。展望台には、岬の正面にある宝島に伝わる悲恋伝説が由来の自然遊歩道「チャシナの小道」を通って行くことができます。展望台から見渡すコバルトブルーの日本海と険しい断崖絶壁が続く海岸線は、感動の絶景。また美しい朝日を見ることができる名所としても知られています。また、美国のシンボルである宝島は釣りやダイビングの人気スポット。上空からみるとハートの形をしています。
-
夕日が見える渚公園

洞爺湖町
洞爺湖畔の中でも特に静かな環境で、湖面に沈んでいく夕日をじっくりと鑑賞できるベストポイント。壮瞥川河口に至る1.8kmほどの遊歩道(財田自然観察道)の基点ともなっています。木漏れ日の中で自然観察ができ、野鳥観察施設や解説板によって初心者でも気軽にバードウォッチングを楽しめます。四季の移ろいを楽しめる公園の中でもとりわけ紅葉の時期がおすすめです。
-
毛無山展望所

小樽市
毛無山山腹の標高470mに位置し、赤井川村のキロロリゾートへ向かう国道393号のドライブルート上にあります。紅葉シーズンはもとより、天狗山などの山並みや四季折々の眺望を楽しむことができます。また展望所からは小樽市街や石狩湾を望め、晴れた日には暑寒別連峰まで楽しむことができます。夜になると真っ暗な海に輝く市街地、港町のしっとりとした夜景を見ることができ、昼&夜とも人気のビューポイントです。新たに、風船のブランコを彩ったフォトフレームが登場。SNS映えフォトスポットとしても人気があります。
-
神仙沼(しんせんぬま)

共和町
日本ボーイスカウトの生みの親である下田豊松氏一行が、今までに見たこともない雰囲気の沼に出会い、「神、仙人の住みたまう所」という印象を受けたことからついた名前が「神仙沼」。四季折々に姿をかえ、しんと静まりかえった水面に写る景色は一見の価値があります。山登りやトレッキングのような特別な装備をしなくても、木道が整備されているので、普段着で高山植物を見たり野鳥の声を聞いたりと気軽に散策を楽しむことができます。
-
紅葉の滝

蘭越町
JR蘭越駅から道道268号線を北上し、紅葉の滝への入り口から10分ほど散策路を下ると紅葉の滝が見えてきます。散策路を下る途中の景色も素晴らしく、流れる川の水はとても綺麗で澄んでいます。紅葉の滝からは轟音が鳴り響き、滝の上流から水が3段に流れ落ちる様は一見の価値があります。秋には色鮮やかな赤や黄色の広葉樹と滝から飛び散る透明な水しぶきが重なって絶景となります。※散策路は勾配の急な箇所や幅が狭い箇所などがあるので、歩行には注意してください。
-
測量山展望台(夜景)

室蘭市
明治時代、札幌~室蘭間に道路を建設する際、この山に登り道路の見当をつけたことに由来して命名された測量山(そくりょうざん)。標高200mとはいえ、山頂から室蘭港や白鳥大橋、工場群などの景観と、遠くには有珠山、昭和新山、駒ケ岳など360度のパノラマが楽しめる“室蘭八景”の一つ。日本夜景遺産でもあり、まち場の灯りや深夜まで点灯している工場群、白鳥大橋のライトアップなど色とりどり。山頂には電波塔が並び、夜になるとその6本がライトアップされる姿は室蘭市民の心の灯(ともしび)です。
-
入江・高砂貝塚公園

洞爺湖町
今からおよそ5000~4000年前にこの地で暮らした縄文人は、厚さ3mにも及ぶ貝塚を残しました。そこから縄文土器や釣針などの道具類・食べていた動物の骨が多数見つかっており、当時の暮らしを知ることのできる手がかりとなっています。実物の貝塚を見ることができるほか、一部復元された竪穴住居跡も見学可能。入江・高砂貝塚館には、動物の牙や貝などを素材として作られたさまざまなアクセサリーが展示されており、歴史的にも一見の価値があるものが揃っています。
-
三階滝自然公園(ビュースポット)

伊達市
文字通り三段の層をなして落ちる三階滝は壮大で、流れ落ちる水量の多さに圧倒されます。岩肌に砕ける水しぶきは深緑に映え、紅葉の時期には素晴らしい景観が楽しめるなど、四季折々の美しさを見せてくれるのが魅力です。園内にはレストハウスがあり、バードウオッチングや散策も楽しめます。自然が作り出す絶景の中、マイナスイオンを豊富に含んだ空気に包まれて、心身ともにリフレッシュしてみませんか。
-
白絹の床 (しらぎぬのとこ/足湯)

伊達市
北湯沢温泉郷の、長流川に沿って連なる林の散策路沿いにある無料で楽しめる足湯。温水のせせらぎを裸足で歩行浴できます。緩い傾斜の道沿いに細長く造られた湯壷は段々になっていて、上段から熱いお湯が流れる源泉かけ流し。足湯からみる「白絹の床」は、底を縫うように流れる川水が、白い絹の帯となって、一幅の絵を描いているよう。新緑から紅葉、そして雪景色と長流川の渓谷が見せる四季折々の美しさも堪能できます。ドライブ途中にぜひ立ち寄りたい場所です。
-
神威岬

積丹町
駐車場が完備された神威岬自然公園から斜面を上り、チャレンカの小道と呼ばれる遊歩道を歩くこと約20分、神威岬の突端に到着すると目の前に遮るものが一切ない水平線が広がります。眼下には昔の伝説から乙女の化身とも言われている神威岩や切り立った岩がそそり立ち、6月~7月頃には可憐なエゾカンゾウの花々が彩りを添えます。公園内にある『カムイ番屋』では水産加工品や地元土産が揃い、レストランでは季節限定のウニ丼やシャコタンブルーをイメージした甘さ控えめのソフトクリームを味わえます。
-
北海道大学イチョウ並木・ポプラ並木

札幌市北区
北海道大学構内の長さ約380メートルの通りの両側に70本が並ぶイチョウ並木。例年の見頃は10月下旬から11月上旬で、黄金に色づいた木々は一見の価値あり。10月のイチョウがきれいな時期には金葉祭が開催され、祭り開催日の18:00からは、並木がライトアップ、幻想的な景色がみられます。ポプラ並木は、1903年にポプラの小規模な植林が行われ、のちの1912年に林学科学生の実習として、ほぼ現在のような植苗が行われました。ウッドチップが敷かれた並木道を約80メートル散策可能です。
-
日高山脈博物館

日高町
日高山脈博物館は日高山脈の雄大な自然と、人との関わりを、地質や岩石の観点から、テーマを分けて展示した日高山脈のジオ・ミュージアム。氷河に覆われた日高山脈の地形のジオラマや日高町で発見された日高ヒスイの原石、日高山脈特有の生物など興味深い展示がいっぱい。じっくり見てみたいものばかり。館内で学んだことを試されるQ&Aも用意されていますので、チャレンジしてみては?
-
丸加高原展望台

滝川市
滝川市の北東部にある丸加高原展望台からは季節や時間によって表情を変える美しい風景が楽しめます。春は日本有数の作付面積を誇る菜の花が丘陵地を黄色く彩り、秋には山々を真っ赤に染め上げる紅葉が見られます。また、タイミングが良ければ早朝に雲海を見ることもでき、何度でも訪れたくなること間違いなし。さらにフォトスポットもあるので雄大な自然をバックに映え写真が撮影できます。
-
羊蹄山

ニセコ町
標高1,898m、富士山に似ている事から蝦夷富士とも呼ばれる日本名山の一つです。山頂に周囲約2kmの火口がある成層火山で、標高1,700m以上では7月~8月頃に100種以上の高山植物を楽しめます。登山道は羊蹄登山口から登る「倶知安コース」の他、「真狩コース」「喜茂別コース」「京極コース」の4ルートあり、登りは5~6時間かかります。ニセコ町周辺ではその雄姿を間近で眺められますが、おススメは国道5号線沿いにある『ニセコ町宮田ビューポイントパーキング』、『ニセコ町黒川地区羊蹄山ビューポイント』からの眺め。天気の良い日には農地越しに羊蹄山、ニセコアンヌプリ、昆布岳まで望めます。
-
豊平峡ダム(紅葉)

札幌市南区定山渓
紅葉シーズンは辺り一面が鑑賞スポットになる定山渓。中でも豊平川の治水である豊平峡ダムの紅葉は必見。ダム入口から豊平峡園地までを運行する電気バスからは九段の滝や千丈岩の大自然を眺めることができ、ダムサイトの展望台からは定山湖と紅葉の美しいコントラストを堪能できます。
-
北竜町 ひまわりの里

北竜町
毎年30万人以上の観光客が訪れる、北竜町を代表する観光スポット。シーズン期間中の7月下旬から8月中旬までは、毎年「ひまわりまつり」が開催され、約23haという広大な畑に200万本ものひまわりが咲き誇る様は圧巻の一言。約30種類のひまわりを鑑賞できる世界のひまわりコーナーや、ひまわりで作られた巨大な迷路、飲食や買い物を楽しむことができる観光センターなども併設されている。遊覧車「ひまわり号」も運行しているので、広い里内でもゆったりと巡ることが出来る。
-
北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)
(2025年7月25日リニューアルオープン)
札幌市中央区
明治21年に建てられた、れんが造りの北海道庁旧本庁舎。「赤れんが庁舎」の愛称で親しまれ、現在の新庁舎完成までの約80年間活用されてきました。明治時代の洋風建築としては珍しいアメリカ風ネオ・バロック様式の建物で、国の重要文化財にも指定されています。令和元年より大規模改修工事を実施しておりましたが、2025年7月25日(金)にリニューアルオープン。北海道の歴史・文化・観光情報の発信拠点として、館内施設も全面的にリニューアルし、見逃せないスポットが満載です。
-
浮見堂公園

洞爺湖町
大正の初め北国行脚の僧侶が残していった「聖徳太子像」を昭和12年、公園内に浮見堂を建立して安置。平成15年に落雷で太子像とともに消失しましたが、「太子像が住民の身代わりになった」と考える住民有志が立ち上がり翌年復元再建されました。公園内には「洞爺湖ぐるっと彫刻公園」の一部作品が展示され、洞爺湖畔を眺めながらゆっくりと過ごせる公園となっています。
