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そらち炭鉱の記憶マネジメントセンター

岩見沢市
わずか100年という短期間で、栄光と衰退を経験した空知の炭鉱に関する資料を展示しています。炭鉱で生きてきた人々の「思い」「教訓」が記載された炭鉱の資料、写真、DVD、実際に使われていた道具類も見ることができ、北海道の歴史の一つを再発見できます。三笠、夕張など旧炭鉱跡への現地見学ガイドも行っています(有料、予約)。また、2019年に日本遺産に認定された「炭鉄港」を発信する拠点にもなっており、併設して1909年(明治42年)に建てられた石蔵では様々なイベントも行っています。
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釧路市立美術館

釧路市
国内外の優れた美術品を紹介する「特別展(春~秋の期間)」や、所蔵作品を中心とする「コレクション展(秋~冬の期間)」を、季節で入れ替えて開催しています。久本春雄や上野山清貢をはじめ、郷土にゆかりのある作品を調査・研究しながら、作品の解説やセミナー、工作ワークショップや、時にはお出かけツアーなども企画。気軽に立ち寄れる身近な美術館を目指しています。美術館の屋根裏に住んでいる謎の生物「ペキタ」とお友達の「キリタ」「コペキタ」も人気です!
※コレクション等の常設展は行っていません -
びふか松山湿原/平成の名水百選「仁宇布の冷水」/十六滝

美深町
25haの広大な松山湿原は、日本最北限の高層湿原で標高797m。頂上への登山道は約900mの整備された木道で、初心者や子どもたちでも気軽に登ることができます。また、周囲には平成の名水百選に認定された「仁宇布の冷水」と大小様々な「十六滝」が点在し、ミネラル豊富な冷たい湧水を味わいながら、マイナスイオンたっぷりの滝巡りを楽しめます(冬期間閉鎖)。
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北星山ラベンダー園/北星スキー場

中富良野町
まちのシンボル北星山の斜面に広がる人気のラベンダー畑。3種類のラベンダーが咲く畑の中を通り、観光リフトに揺られ頂上の展望スペースへ。遠く十勝岳連峰や富良野盆地、すぐ眼下には7月に見頃を迎えるラベンダーの他、サルビア、マリーゴールドなどの彩り美しい花畑が広がります。8月には「なかふらのラベンダーまつり&花火大会」を開催。冬はスキーヤーが集う白銀のゲレンデに変わります。
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三味線滝

鹿部町
海沿いの国道278号の近くにありながら、うっそうと茂る木々の葉に隠れるように流れる「三味線滝」。三味線の名の由来は、流れ落ちる水の音が三味線の音色に聞こえるとも、三筋の糸のように流れていたからとも言われています。車を走らせていると見落としてしまいそうですが、恵山方面から鹿部方面に向かう際は看板が目印になります。国道を挟んで滝の向かいに噴火湾が広がっているので、岩肌を流れる水しぶきの音と穏やかな海の波音が重なり、とても涼しげです。晴れた日に望む対岸の室蘭エリアの遠景も楽しみのひとつ。滝のある場所から車で海沿いを北に4分ほど進むと、100℃の温泉が噴き出す「間歇泉」や「浜のかあさん食堂」、「鹿部温泉蒸し処」等で知られる「道の駅しかべ間歇泉公園」があります。
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札幌市アイヌ文化PRコーナー

札幌市中央区
アイヌ工芸品などを展示販売している「PORSE(ポㇿセ)」には、刺しゅう、木彫、アイヌ文様入り雑貨など約400点の商品が並びます。アイヌ文化に詳しい店舗スタッフにお気軽にお声がけください!店舗隣のスペースでは、工芸品を手にとって触れることができるほか、伝統衣装の試着体験もお楽しみいただけます。また、毎月第1・第3日曜日にはワークショップなどのイベントも開催しています(詳しくはHPまたはInstagramから)。
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北海道駒ヶ岳

七飯町
駒ヶ岳の登山道は、現在、森町赤井川からのルートのみが開放されており、「馬ノ背」と呼ばれる標高約900m付近まで登ることができます。車で6合目駐車場まで行き、馬ノ背までの約2kmの区間を登るのが一般的ですが、登山口下にも駐車場がある他、JR赤井川駅から歩いて登ることも可能です。8合目付近まで登ると眼下に大沼や小沼の景色を見下ろすことができ、天気の良い日には、馬ノ背から函館山まで見渡せます。
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当別神社

当別町
仙台藩伊達邦直氏が当別に入植し、開拓記念樹の傍らに小社を奉遷したことに起源する神社。その後当別の総鎮守として奉られ、毎年8月14~16日には例祭が行われます。社務所ではフクロウのお守りやペットのお守りなどの授与の他、月替わりの御朱印や可愛いデザインの笑神御朱印もいただけますので、御朱印巡りにもおすすめです。
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恵山岬灯台公園

函館市
渡島半島の東端にある「恵山岬灯台公園」は、恵山沖の海を照らす灯台として1890年に造られた恵山岬灯台の周辺を整備した公園です。目前に広がる真っ青な海、背後には噴気が上る活火山・恵山がそびえるロケーションの良さが魅力。海を行き来するのは、津軽海峡を航行する海外の大型コンテナ船や、室蘭港を出入りするフェリーなどの船舶。恵山沖は、暖流の対馬海流と寒流の千島海流が合流するイカ漁の漁場で、最盛期の8月〜11月になると漁火が夜の海を照らし幻想的な景観が広がります。また、近くにある恵山は5月上旬に開花するエゾヤマツツジの名所でも知られているので、花見の際に足を延ばしてみてはいかがでしょう。
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独立行政法人家畜改良センター十勝牧場 白樺並木

音更町
帯広市の北に隣接する音更町にある独立行政法人家畜改良センター十勝牧場は、公的機関によって運営されている牧場です。雄大な風景を楽しめるスポットとしても人気があります。道道133号から場内へ入る道の長さ1.3kmもの白樺並木は、これぞ北海道!という景観で、NHKの朝ドラ「マッサン」の冒頭シーンでも一部使われていたとか。そのほか、場内の最も高い位置にある展望台のパノラマが圧巻。大雪、日高の山々、十勝平野の景観が見事です。※シラカバ並木から展望台までの規定のルート以外は家畜伝染病予防のため立ち入り禁止となっており、場内には売店・ゴミ箱もありませんのでご注意ください。
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大倉山展望台・夜景

札幌市
大倉山ジャンプ競技場はホテルオークラ創業者の大倉喜七郎男爵が札幌市に寄贈したジャンプ競技場。その標高307mのスキージャンプ台スタート地点に札幌市内の街並みはもちろん、遥か石狩平野や石狩湾までも一望できる大倉山展望台があります。アプローチ(助走路)越しに夜景が広がり、ジャンプ競技の臨場感やジャンプ選手の緊張感を感じることができる、唯一無二の展望台です。2020年6月には創作フランス料理の新レストランがオープン!夏期はリフト夜間営業をしているので、心ゆくまで夜景を楽しんで。
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福原記念美術館

鹿追町
2007年7月に鹿追町の市街地に建設された、道内でも珍しい個人収蔵品の美術館。所有者は、鹿追ゆかりの実業家であり(株)福原の創業者でもある福原治平氏。長年に渡って集めたコレクションを広く公開したいという同氏の思いが、美術館という形で実現したのです。展示されているおもな作品は、神田日勝の絵画をはじめ、斉藤斎の洋画、藤井範子の日本画など。他にも多くの美術品を展示しており、一度は足を運んでみたい施設です。美術館に併設されているコーヒーサロン「えんじゅ」でひと休みするのもおすすめ。
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アイヌ資料館 ユーカラの里

登別市
のぼりべつクマ牧場のもう一つの顔として施設内に存在しているのがアイヌコタン「ユーカラの里」。失われつつあるアイヌの貴重な文化遺産を保存し明治初期の生活様式を忠実に再現しています。施設内にある生活資料館では、アイヌの生活の知恵がよくわかる生活用具を多数展示しています。
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就実の丘 (ロケ地)

旭川市
旭川空港の南東に広がる丘陵地で、美瑛を代表する名所「ケンとメリーの木」や北西の丘展望公園、さらには旭川市街遠景や大雪山連峰・十勝岳連峰を一望できます。広大な丘陵地の他にも、旭川空港方面に続くジェットコースターのようなアップダウンの直線道路や旭川市街遠景を眺めることもでき、美瑛の丘に勝るとも劣らない絶景が堪能できます。最近は、口コミなどで、その知名度を上げている注目の景勝地となっています。
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釧路市湿原展望台

釧路市
釧路湿原を見渡す高台にあり、湿原に生息する植物「ヤチボウズ」をモチーフにした展望・展示施設。館内には湿原を再現したジオラマや湿原の四季の映像などを見ることができ、3階の展望室と屋上からは四季折々の湿原を一望できます。建物の周囲には1周2.5kmの木道が整備され、散策しながら森林浴が楽しめます。また、温根内ビジターセンターと結ぶ5kmほどの木道を行くと、湿性植物が間近に見られ、樹木の間から聞こえる野鳥のさえずりに心が和みます。
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大湯沼

登別市
現在も活動している活火山の日和山の南麓にできた爆裂火口の跡です。沼の表面は硫黄分が硫化して灰黒色になっています。あたりは強い硫黄の臭いが立ちこめ、もうもうと湯煙を上げる沼は、そのスケールに圧倒されます。周囲1km、深さ22m、表面温度は約50℃、深いところでは100℃を超える熱さです。高温のお湯が流れ出した川は温度が下がり、天然の足湯ができるデッキがあります。
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ふきだし公園

京極町
末広がりの美しい姿から蝦夷富士と呼ばれる名峰・羊蹄山。ふきだし公園の湧水はその地下水が地表に湧き出したものです。 羊蹄山に降った雨と雪が地下へと浸透し、数十年の歳月を経て養分を含み極上のナチュラルウォーターとなって「ふきだし公園」に噴き出ています。一日の湧水量はなんと約8万トン!約30万人分の生活用水に匹敵するほどです。昭和60年には環境庁(現環境省)の「名水百選」に認定され、エリアでも指折りの観光名所として多くの方々に親しまれています。公園内には道の駅(名水プラザ)があって、名水を使ったお土産も色々そろっています。
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網走国定公園 小清水原生花園

小清水町
オホーツク海と濤沸湖(とうふつこ)に挟まれた約8kmの細長い砂丘全体が天然の花畑となっている北海道を代表する海浜公園。5月下旬頃~9月上旬頃まで約200種類の花々が咲きそろい、JR原生花園駅前に整備された遊歩道で散策を楽しむことができます。丘の展望台「天覧ヶ丘」からは、360度の眺望が広がり、天気の良い日はオホーツク海側には知床半島から網走、湖側には斜里岳から藻琴山までの絶景が見渡せます。
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僥倖の丘あばしりフロックス公園

網走市
約10ヘクタール(東京ドーム2個分)にもおよぶ広大な丘陵地に15万株のフロックスが咲き乱れるガーデンパーク。地元の有志が約8年間かけ、整備した公園です。7月下旬から開花が始まり、一番の見ごろは8月中旬~9月初旬。フロックスによって描かれる赤・ピンク、白、紫のモザイク模様が、道東の短い夏を華やかに彩ります。また、園内には網走湖や女満別方面の平野が一望できる展望ポイントもあり、花と風景の眺望を楽しめます。
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北海道坂本龍馬記念館

函館市
土佐に生まれ、幕末維新の中心人物となった坂本龍馬と北海道との深い絆がわかる記念館。2009年11月のオープン以来、全国各地の「歴女」や修学旅行生など、多くの人々が訪れる人気スポットとなっています。館内には、龍馬の書簡2通や愛用の湯飲み茶碗をはじめとする幕末の志士たちの貴重な史料や刀剣類、龍馬の意志を受け継いで北海道に渡った坂本家ご子孫ゆかりの品々を展示。御朱印、おみくじ、奉納絵馬などのオリジナルグッズや貸衣装も大人気!!
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旧函館区公会堂

函館市
元町のランドマークと称される旧函館区公会堂。基坂から函館山を望むと目に入る、ブルーグレーとイエローの建物が印象的です。華やかな外観は左右対称のコロニアルスタイルが基本ですが、屋根窓や破風飾り、円柱などに注目。随所に和の意匠が散りばめられています。昭和49年に国の重要文化財に指定されたこの建物は、皇族が実際に利用した貴賓室など内装はアール・ヌーヴォー調となっており、一見の価値ありです。館内展示のほか、明治時代をイメージしたドレスや袴などが着用できる「衣裳館」、1階大食堂でコーヒー等を楽しめる「カフェ」(4月~12月営業、水曜定休)などもおすすめです。
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箱館奉行所

函館市
箱館奉行所は、幕末の箱館開港に伴い設置された江戸幕府の役所。この奉行所を守るため、西洋の城塞都市をモデルとし、日本の築城技術により造られたのが五稜郭です。奉行所の建物は箱館戦争後に解体されましたが、2010年、約4年の歳月をかけて可能な限り当時の工法で、特別史跡五稜郭跡内のかつての場所に復元されました。一歩なかに入ると壮観な畳の間が広がり、その奥へ進むと函館や幕末の歴史が分かる展示スペースが続き、現代にいながら江戸時代の息吹を感じることが出来ます。そばにあるお休処「いたくら柳野」では、当時の味を再現した箱館奉行所コーヒーを味わうことも。五稜郭跡「御城印」や「御城印帳」も購入できます。人気のゴールデンカムイお土産コーナーも必見です。
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北海道博物館 (愛称:森のちゃれんが)

札幌市厚別区
札幌市中心部から東へ約15kmにある自然豊かな野幌森林公園のなかの総合博物館。総合展示では、北海道の自然・歴史・文化を「北海道120万年物語」「アイヌ文化の世界」「北海道らしさの秘密」「わたしたちの時代へ」「生き物たちの北海道」という5つのテーマで紹介しており、北海道の知られざる姿を再発見することができます。すぐ近くには野外博物館北海道開拓の村があり、あわせて見学すれば、北海道をまるごと体験できます。
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北海道開拓の村(野外博物館)

札幌市厚別区
札幌市内にありながら、開拓の村は野幌森林公園の大自然に囲まれています。森林浴と明治大正期の建物が立ち並ぶレトロな街は癒しの世界。ゆっくり村内を見学すると半日かかりますが、天気の良い日はお弁当持参で、見学途中に芝生でくつろぎ、一日のんびりと過ごしてみては?4月中旬から10月末までは、数か所の建物ではボランティアの“むらびと”が常駐しており、昔の北海道の様子などを親切丁寧に解説してくれます。
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清華亭

札幌市北区
明治13年、札幌で最初の公園である「偕楽園」(かいらくえん)の中に、開拓使の手によって建てられた貴賓接待所。明治14年、明治天皇行幸の際にご休憩された館内には洋室と和室があり、当時としては珍しい造りの和洋折衷様式となっています。洋室には清華亭の変遷や写真などが展示されています。十五畳の和室は、床の間、縁側、障子など、昔の家の造りが見られます。建物の周囲の庭園も見どころのひとつです。
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清見ヶ丘公園

池田町
公園の散策路で道路沿いに並ぶエゾヤマザクラ。5月になるとサクラが綺麗に咲き誇り、散策路の花のトンネルが見どころ!エゾヤマザクラの桜並木はまさに圧巻のひとことです。また園内に生い茂るカシワは古い歴史があり、この大樹を見るだけでも価値があります。園内には無料のバーベキュー施設「青翔亭」があり、春になると花見客にも人気です。
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北海道立真駒内公園

札幌市南区
札幌市内で唯一の道立公園。豊平川と真駒内川の合流地点に位置し、北海道酪農の発祥の地としても古くから知られています。自然林をそのまま生かし、南北に1.7km、東西に0.7km、面積85haと広大な敷地内に、平坦地と丘陵地がバランスよく溶け込んだ景観を基調にした都市部の中の公園です。園内にはウィンタースポーツ競技の会場となった『真駒内セキスイハイムスタジアム』と『真駒内セキスイハイムアイスアリーナ』が併設されています。
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半月湖

倶知安町
羊蹄山の麓にある駐車場より15分ほど歩くと、深い原生林に抱かれた半月湖が見えてきます。湖畔までは気軽に降りることができ、三日月の形をした周囲には、1時間で1周できる散策路もあります。春には可憐に咲き誇る野の花を、陽差しが降り注ぐ夏には、爽やかな緑の下で森林浴が楽しめます。秋になると色鮮やかな紅葉が湖の周囲を彩り、雪が降ればそこは一面白銀の世界に変わります。冬の間は絶好のスノーシュースポットとしても活躍。人気の散策路は時計周りがイチオシです。
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羊蹄山倶知安ひらふ登山コース・半月湖

倶知安町
日本百名山に数えられ、その稜線の美しい姿から「蝦夷富士」と呼ばれる羊蹄山には4つの登山道があります。その一つ倶知安町から上る倶知安ひらふコースは、人気の定番コース。半月湖畔自然公園の駐車場の登山口から登り、頂上付近からは北海道らしい雄大な景色を望めます。倶知安ひらふコースの高山植物は国の天然記念物にも指定された希少なもの。羊蹄山、半月湖ともにパワースポットとされています。
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北海道知事公館

札幌市中央区
国の登録有形文化財に登録されている「北海道知事公館」を、無料で一般公開しています。三井合名会社の別邸として1936年に建設、1953年より知事公館として使われ昭和天皇などの来賓を迎えてきました。白壁に映える木の格子が異国の雰囲気もあり、品がありながらどこか親しみのある建物です。敷地の一部は「環境緑地保護地区」として保護され、札幌中心部にありながら桜や紅葉、エゾリスも生息する、市民にとっても大切なランドスケープとなっています。周辺は北海道立近代美術館や北海道立三岸好太郎美術館が建ち並び、文化的な一角にあります。
