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奥札幌の秘湯 湖畔の宿支笏湖 丸駒温泉旅館

千歳市
丸駒温泉は大正4年創業の湖畔の温泉宿です。支笏湖の絶景が見渡せることで人気を博す露天風呂。豊富に湧き出る良質の湯は無色透明で、季節によって変動する湖の水位と湯面の高さが同じという特色を持っています。すべての浴槽が源泉100%の掛け流しで、肩こりや腰痛、美肌などにも良いそうです。丸い大きな釜を湯船にした「丸の湯」と檜づくりの四角い湯船の「駒の湯」、2つの露天風呂付貸切風呂も好評です。2024年12月に創業110年を迎えロビースペースをリニューアル。木の温もりある上質な空間と新たに設置したぺレットストーブの炎の揺らぎが安らぎを誘います。
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トムラウシ温泉東大雪荘

新得町
十勝川源流部、山懐深くに建つ一軒宿。山奥にありながら、積雪期には銀世界の中でのんびり過ごす湯治客で賑わい、夏は日本百名山のひとつトムラウシ山の登山基地として全国から登山客が集まります。手つかずの大自然に囲まれた環境は、新緑の春や紅葉の秋も訪れる人を魅了して止みません。天然岩を贅沢に配した大浴場は、まるで日本庭園のよう。天高8mの内湯は、主浴・副浴のほかミストサウナ、打たせ湯も完備。原生林に囲まれた自慢の露天風呂からは清流ユウトムラウシを見下ろし、弱アルカリ性のつるつるのお湯とともに五感で入浴を満喫できます。
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冬のテントサウナ「SNOWY」(スノウィー)

北広島市
札幌北広島クラッセホテルのスノーパークで行われている、冬限定のテントサウナ。湯着(甚平)やサウナハット、サンダルのレンタル料も込みなので、水着のみ持参で気軽に体験ができます。隣接している天然温泉美肌の湯「楓楓」の入浴料金も込みで、サウナの後も快適ですよ。テントサウナは完全プライベート。誰に気兼ねすることなく、家族、友人、恋人同士で楽しめます。慣れてきたら新雪にダイブ!新しい冬のアクティビティを体験してみませんか。
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神威脇温泉

奥尻町
奥尻島の最西端、神威脇漁港に隣接する神威脇温泉は天然温泉が自慢。その湯を楽しめる神威脇温泉保養所は昭和53年に開業した、日帰り温泉の施設です。1階浴場には源泉そのままの赤茶色の湯、2階浴場には鉄分を除去した澄んだ湯を使用。約65℃のお湯が毎分300リットル、地下30メートルからくみ上げられている源泉かけ流しの天然の湯です。源泉温度が高いので夏などの気温が高い時期は加水する場合もありますが、おおむね源泉そのものを満喫できます。周辺には奥尻ワイナリーや北追岬公園キャンプ場、西側を含む島全体で好釣り場が多く、7・8月を除きホッケやカレイ、ソイなどが釣れるので、キャンプや釣り、観光の後にぜひ立ち寄ってみて。
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森のスパリゾート 北海道ホテル

帯広市
帯広市街地にありながら、緑豊かな自然に囲まれたホテル。植物由来の保湿成分豊富な北海道遺産・モール温泉と、十勝の食材を味わえる料理が魅力です。2019年に十勝で初めて、本場フィンランド式ロウリュサウナを導入。熱されたサウナストーンに水をかけた蒸気で、我慢しないサウナを体験できます。モール温泉をセルフロウリュする「モーリュ」は十勝ならではの贅沢な楽しみ方。プロサウナーからもお墨付きもいただいた、一度は利用したいサウナ。日帰り入浴もOKですが、せっかくならゆっくりと宿泊するのがおすすめ。タイミングが良ければホテル周辺でエゾリスに出会えるかもしれませんよ。
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門別温泉とねっこの湯

日高町
子馬を意味する「とねっこ」というネーミングは、馬の産地として知られる日高ならでは。豊富な湯量を誇る源泉かけ流しの天然温泉は、赤茶色のナトリウム塩化物泉で肌にやさしいと評判。明るく清潔感のある館内では、男女とも大浴場をはじめ、露天風呂、月替わりの薬湯などの多彩なお風呂を楽しむことができます。本格的なトレーニングジムや歩行プールを完備した「とねっこ館」が併設されています。
※施設改修工事に伴い、2025年8月下旬から2026年2月末まで、男性・女性の使用を時間帯で分けていますので、ご確認の上お出かけください -
利尻富士温泉 保養施設

利尻富士町
利尻富士の麓から湧き出る日本最北の温泉「利尻富士温泉」。利尻富士を眺める露天風呂のほか、ジャグジー、サウナも完備され、子供から高齢者まで多くの地元客に愛されています。また、温泉施設付近には、源泉をそのまま流した無料の足湯(利用期間は6月~10月末)もあり、約35℃と心地よい温度設定になっているので、気軽に心と体を癒すことができます。
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登別原始林と大湯沼川天然足湯

登別市
登別は自然探勝スポットでもあります。特に登別原始林は、天然記念物に指定された植物の宝庫で、新緑や紅葉の季節のトレッキングがおすすめ。「登別パークサービスセンター」からの大湯沼第2遊歩道は、クマゲラが生息するスポットを通るので、遭遇できるかもしれません。足を伸ばして大湯沼川まで行けば、野趣あふれる足湯にたどり着きます。源泉が川となって流れているここは、正真正銘の源泉かけ流し天然足湯。自然のままの湯に浸かりながら森林浴も楽しんでください。
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湯元 小金湯

札幌市南区小金湯
樹齢700年 幹回10m以上の桂の大木に見守られ、古くより湯治場として親しまれてきた小金湯温泉。館内は和モダンをテーマとし、落ち着いた雰囲気の中でのんびりくつろげます。「単純硫黄泉」源泉100%の湯が特徴で、露天風呂、つぼ湯、内湯、ジャグジーバス、季節で変わるイベント湯、ミストサウナ、オートロウリュのサウナがあります。お土産には毎朝お店で作る温泉饅頭がおすすめですよ。
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新冠温泉 レ・コードの湯

新冠町
サラブレッドとレコードの街・新冠町。太平洋に沈む夕陽をパノラマで見渡せる丘に、新冠温泉レ・コードの湯はあります。なかでも露天風呂からの眺めは感動的。眼下には太平洋、振り返ると日高山脈、四季折々の美しい自然に囲まれて、身も心もリフレッシュできます。湯上がりには太平洋を一望できる景観が自慢の「パティオ」でお食事をお愉しみいただけます。
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洞爺湖温泉 手湯・足湯

洞爺湖町
洞爺湖温泉街をそぞろ歩いていると、いたるところで手湯・足湯に出会います。各宿泊施設やお店などが訪問客へのサービスとして、無料で提供。数人が一度に利用できる大型の足湯から可愛いらしい手湯まで、「しあわせの手湯」「長寿の手湯」などネーミングも面白いですよ。現在、温泉街に計11カ所。全部制覇に挑戦してみるのもいいかもしれません。
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はぼろ温泉サンセットプラザ

羽幌町
ここの温泉は「湯の花」と呼ばれる温泉成分が、固まってできた浮遊物が湯の表面やお湯の中を漂っているのが特徴。泉質は、ナトリウム塩化物温泉で、塩分が入浴後の発汗を抑えるため、湯上り後の体温低下が緩やかになりポカポカ感が長続きします。石庭を眺める露天風呂と、ゆったり広い大浴場で体の芯からあたたまって。また、道の駅に併設しており、シャンプーや石けんなどの備え付けがあるため手ぶらでも気軽に立ち寄れるのが嬉しい!
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休暇村 支笏湖

千歳市・支笏湖
水質日本一に選ばれたこともあり、「最北の不凍湖」としても知られる支笏湖畔に佇む温泉宿。自然の美しい景観を間近で感じながら、とろりとした湯が自慢の「美肌の湯」に浸かることができます。隣に広がる野鳥の森では、四季を通じてたくさんの野鳥と出会えるのも魅力の一つ。オリジナルのバードコール作り体験も通年開催されており、散策の楽しみも広がります。休暇村支笏湖本館から車で約10分の場所にはモラップキャンプ場もあり、フリーサイトはもちろん、食材・温泉入浴付きのプランで手ぶらキャンプを楽しむこともできます。大自然に囲まれた寛ぎ空間で、豊かな時間を過ごすことができます。
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豊平峡温泉

札幌市南区定山渓
地中から湧いた源泉は薄めず沸かさずタンクにも入れず、直接湯船へ注がれた時が初めて空気に触れる瞬間。まさに“新鮮”な源泉100%かけ流しです。「美肌の湯」として知られるなめらかな湯は、浴槽もシャワーもすべて源泉。適温の露天にゆっくりと入り、たっぷりの湯を全身に浴びて、肌に磨きをかけてください。そして「ONSEN食堂」で本格北インド料理を味わって。カレーと焼きたてナン、自家製ハスカップジュースやラッシーも人気です。
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吹上温泉保養センター 白銀荘

上富良野町
十勝岳の中腹・標高1005m。今も噴煙をあげる十勝岳が、目の前に迫ってくるように見える場所に立つ温泉。ここの魅力はなんといっても大自然に囲まれた露天風呂。男女別の広~い露天には源泉100%掛け流しの湯を楽しめる浴槽が大小4種もあり、温度も熱いものからぬるめものまで多様。さらに、男女混浴の露天風呂(水着着用)もあり、浅い浴槽や水深1mもある泳げる浴槽、滑り台付きの浴槽など、遊べる温泉が待っています。こんなに広くて贅沢な露天風呂は道内でも珍しいといえます。
※冬期間は混浴スベリ台等の使用は禁止。水深1mの浴槽は使用できます -
きのこと湯の里 協和温泉

愛別町
道内でも珍しい炭酸冷鉱泉が楽しめる温泉宿。ラムネのようなしゅわしゅわっとした気泡が特徴で、汚れた皮膚の汚れを取り除き、軽いマッサージ効果が期待できるといわれています。肌触りが良く、浴後のさっぱりとした爽快感も、この湯を求めてくる人が後をたたない所以でしょう。湧出量が少ないため炭酸泉の湯船は小さいけれど、真湯の浴槽にはジャグジーもあるのでくつろぐには充分。また、地元愛別の名産・きのこづくしのコース料理もここならではの人気メニューです。
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とままえ温泉ふわっと (天然温泉)

苫前町
食塩泉とあなどるなかれ。実はここ、毎分約80リットルが自噴する源泉を、無加水・無加温(循環部分除く)で提供する贅沢な天然温泉なのです。塩分が強く保温作用に優れているので、ゆっくり浸かれば体の芯からぽっかぽか。その上、露天風呂(男女日替わり)から見える日本海の景色は最高!天売・焼尻島の向こうに沈む夕日は感動的です。また、無料で入れる「足湯」もあり、ここからの景色もオススメ!場所は、留萌市から約50分北に向かった苫前町の道の駅「風W(ふわっと)とままえ」に併設しています。
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稚内温泉 童夢

稚内市
稚内西海岸に面する日帰り専用温泉で、浴室からは日本海に浮かぶ利尻島・礼文島の島影や黄金色に輝く夕日など、雄大な自然を眺めることが出来ます。港町をイメージした舟形の浴場では、寝湯(ジェットバス)、うたせ湯、薬湯、サウナ(高温・ミスト)、バイブラ湯(ジャグジー)、露天風呂など11種類のお風呂を楽しめます。タオルセット(400円)のレンタルもあるので、手ぶらで立ち寄ることができます。
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上ノ国町国民温泉保養センター(通称:湯ノ岱温泉)

上ノ国町
上ノ国中心街から木古内方面に進むと、山間の盆地に湯ノ岱温泉郷が見えます。上ノ国町国民温泉保養センターはその一角に立ち、清流「天の川」のほとりに佇んでいます。ここの自慢はやはり温泉施設。浴場には3種類の温度の浴槽と打たせ湯があり、長くゆっくりと浸かりたい方にお薦め。周辺の自然環境も素晴らしく、春は山菜採り、夏から秋にかけては渓流釣り、冬はスキーを楽しめます。アウトドア・レジャーのあとに温泉で汗を流せる同センターは、自然と温泉を堪能することができる施設です。
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まっかり温泉

真狩村
露天風呂から眺める美しい蝦夷富士。さえぎるものなく羊蹄山を眺めることができる素晴らしい景色で温泉ファンを魅了する「まっかり温泉」。源泉かけ流しを堪能できる自慢のお湯は、体の芯から温まると地元の人はもちろん、スキーなどのレジャーで訪れた人にも評判です。素朴な木のぬくもりを生かしたログハウス調の館内には、45畳の大広間があり、湯上りのひとときをゆっくりと過ごせます。毎年1月には恒例となっている『スリッパ卓球大会』が開催され、全国からエントリーした選手が熱戦を繰り広げます。
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小平町総合交流ターミナル施設 ゆったりかん

小平町
緑溢れる小平町で、平成10年にオープンした宿泊施設「ゆったりかん」。客室15室を備え、最大53名が宿泊できます。大浴場は「光明石温泉」。疲労回復、神経痛、腰痛などの効能の他、お肌がつるつるになることから「活性の湯」とも呼ばれ、地元客をはじめ幅広く人気。また、大浴場の他、シャグジーバス、サウナ、休憩室があり、一日中ゆったりのんびりとした気分で入浴が楽しめます。また、施設内のレストラン「黄陽」では、地元産の魚介類や黒毛和牛、野菜、山菜などを使用した鮮度の良さが自慢の海の幸、山の幸を一度は味わってみて
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岬の湯しゃこたん

積丹町
積丹半島の突端、神威岬と積丹岬のほぼ中間の高台に位置しています。その高台にある開放感たっぷりの露天風呂から眺める、積丹ブルーの日本海と神威岬、積丹岬を望む大パノラマは、思わず息を飲む程の美しさです。温泉温度は51.3℃、毎分100の湯量。泉質はナトリウムー塩化物・炭酸水素塩温泉(高張性弱アルカリ性温泉/旧泉質名:含重曹ー食塩泉)で、肌にまとわりつくようなツルツル感。湯冷めしにくく、お肌もしっとりで女性に人気です。
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豊富(とよとみ)温泉

豊富町
最北の温泉郷である豊富温泉は、なんといっても湯が個性的。日本で唯一といわれる油分をわずかに含んだ湯で、弱アルカリ性で肌に優しいのに抗炎症効果が期待でき、油分のおかげで保温保湿効果もしっかりあります。特に皮膚疾患に効能があるとされ、疾患に悩む人々のためのツアーが毎年のように組まれるほど、知る人ぞ知る名湯です。湯治場として密かに人気があります。湯上りには豊富町の特産品である牛乳やアイスクリームなどもぜひ味わって。
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オソウシ温泉鹿乃湯荘<改修工事のため2022年11月1日より当面の間休館>

新得町
十勝川の支流、オソウシ川沿いに位置する一軒宿。深い原生林に囲まれ、時折エゾシカの姿も見られる自然豊かなロケーションです。鹿乃湯荘の湯はph10を超える全国でも有数の強アルカリ泉として有名。肌の不純物を流してすべすべになるといわれ、美肌の湯とされています。源泉かけ流し(内湯は加温)のお風呂は内湯のほかに露天風呂もあり、ゆったりとお湯に浸かりながら周囲の豊かな自然を楽しめることが魅力です。
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こぶしの湯あつま

厚真町
宿泊もできる公共の温浴施設。ラジウム鉱石のパワーを秘めたラドン泉が有名。強力なイオン化作用で快い温感を得ることができます。他に、ラドン湯・泡ぶろ・打たせ湯・露天風呂・水ぶろ・サウナなど多彩なお湯が楽しめます。レストランこぶしでは厚真産放牧豚を使った人気の「豚丼」や厚真を代表する「あづまジンギスカン」の定食などのメニューが人気。近隣にはパークゴルフ場、バーベキューハウスなどもあり行楽シーズンは色々と楽しめますよ。
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旭温泉

遠別町
遠別町の旭温泉は、景勝地が続く日本海側のオロロンロードから少し内陸に入ったところにある山あいの一軒宿。お湯は赤茶色で湯冷めしにくい「旭の湯」と、肌がすべすべになるという黒色の「富士見の湯」。どちらも女性にとって嬉しい天然温泉です。内湯のほか露天風呂やサウナもあり、リピートする秘湯ファンも多いそう。山小屋風の素朴な外観とは対照的に、浴室や露天風呂は綺麗でモダン。女性ひとりでも気軽に立ち寄れる雰囲気の温泉です。
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沙流川温泉ひだか高原荘

日高町
清流沙流川のすぐそば、キャンプ場や公園もすぐ近くにある自然豊かな高原に建つ温泉施設。冬は日高高原スキー場のゲレンデが目の前という便利な立地です。ドライブ途中の温泉入浴にはとても便利で、入浴後、ゆっくり体を休めることも可能。18ホールの本格パークゴルフ場で遊ぶのもいいですね(1日券300円)
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ながぬま温泉

長沼町
札幌市内から約1時間の宿泊もできる天然温泉施設。北海道屈指、毎分約1,150ℓの豊富な湧出量を誇る、露天風呂、高温・低温浴槽、ジャグジー、ジェット風呂、サウナのある温泉です。さらに、本館1階の軽食コーナー、2階レストラン「はまなす」に加え、別棟2階「ひつじの旅」では長沼町が誇る三大ジンギスカンを味わえます。3種食べくらべできるセットも人気です。日帰り温泉を楽しんだら、好みの味でさらに盛り上がってはいかがですか?
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見市温泉旅館

八雲町
明治初期から現在に至るまで、6代にわたって100年以上営まれている源泉かけ流しの湯治宿。初代から伝わる湯治の伝統と方法を受け継いでおり、全身を温め、体内の老廃物を汗と共に排出させることを基本としている。旅の疲れを癒す事はもちろん、日頃から通う客や、心身のリフレッシュを求めて通う客も多い。露天風呂からは間近に見市川を眺めることができ、渓流のせせらぎを聞きながら山間の自然を満喫できる。
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小金湯さくらの森

札幌市
札幌の南玄関に市民や観光客が気軽に立ち寄れる公園を、という希望に応えて造成された公園。特に「さくらの名所」としても人気です。イベントなどを開催できる「つどいの広場」、エゾヤマザクラのシンボルツリーが立つピクニック広場、約800本の桜が植えられた「桜の森」とエゾヤマザクラと紅葉する木が植えられた「桜と紅葉の森」。そして2つの森の間を縫うように整備された「桜のトンネル」。春の桜はもちろん、夏にはラベンダーなどの花々、秋には紅葉が楽しめます。開園は11月3日まで。
