検索結果(558件)
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サンゴ岬

湧別町
サロマ湖を地図で見て、左側に位置するサンゴ岬。この岬の内側、鶴沼にサンゴ草の群生地があります。正式名称は「アッケシソウ」。その姿形や秋に紅葉する色などが、海に生息するサンゴに似ていることからサンゴ草と呼ばれています。北海道のサロマ湖周辺や能取湖など道東地方で見られ、サンゴ岬の群生地は昭和32年に北海道指定天然記念物に指定されるほど貴重な植物です。毎年9月中旬〜下旬頃、真っ赤に色付く鶴沼のサンゴ草群生地は、なんと約2万平方メートルもの広さ。駐車場から小さな吊り橋を渡ると現れる「真っ赤なじゅうたん」は、息を飲むほどの美しさ。ぜひ一度は見ておきたい風景といえるでしょう。
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紋別市立博物館・まちなか芸術館

紋別市
紋別の歴史、産業、文化を一度に知って体感できるスポット。紋別市立博物館は「ハマ」「オカ」「ヤマ」の3つのテーマで、基幹産業である漁業、生活や農業・林業、金や銀などの鉱業を実物資料や映像などにより紹介しています。精巧に作られた旧石器時代から江戸時代のジオラマや漁網等の模型、新設された鉄道コーナーは一見の価値ありです。芸術館では村瀬真治の色彩豊かな流氷絵画や齊藤顯治の大自然を表現した彫刻、新規公開となった現代芸術家・竹澤イチローの作品を見ることができます。
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三国峠

上士幌町
国道273号の上川町と上士幌町の境界にある峠で、「三国」の名は旧地名の石狩国、十勝国、北見国の境界に位置することから付いたと言われています。峠の標高は、自動車が通行できる峠としては北海道で最も高い1139m。十勝側を見下ろす頂上部には、土産屋やトイレ、駐車場があり、巨大なすり鉢のような大樹海を一望することができます。頂上から十勝側の下りでは、大きくカーブを描く道そのものが一枚の絵のような美しさです。
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三国峠 (紅葉)

上士幌町
三国峠は上士幌から層雲峡温泉方面へ抜ける標高1,139mの北海道で最も高いところにある国道です。峠から眼下に広がる原生林の大樹海がカラフルに色づく紅葉シーズンは圧巻で、絶景のドライブルートとしても有名。峠の休憩所には展望台もあり、鮮やかな樹海のパノラマと雄大な山々を眺めることもできます。また、売店では自家焙煎ハンドドリップコーヒーやソフトクリーム、軽食が楽しめます。
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道の駅 おとふけ なつぞらのふる里

音更町
2022年4月に移転した「道の駅おとふけ」が、十勝の新たな集いの場として生まれ変わりました!四季折々の花が楽しめるフラワーガーデン、十勝ならではの美味しい食事が楽しめるフードコートやレストランのほか、なつぞら市場では旬の野菜や特産品がずらり。キッズルーム、人工芝の滑り台などもあり小さな子供も遊べる充実した施設です。NHK連続テレビ小説「なつぞら」の十勝編で登場した「柴田家の母屋・牛舎・サイロ」など4棟を模した建物群も見どころの一つとして来場者を飽きさせません。1年を通してイベントも行われているので、ドライブ途中に立ち寄るだけではもったいない!ぜひ遊びに行ってみよう。
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能取岬

網走市
オホーツク海に突き出た岬で、北側にはオホーツク海が広がります。西側には能取湖と常呂町の海岸を、東側には遠く知床連山を眺められ、オホーツクの美しさと雄大さを感じられるスポットです。またここは映画のロケ地やCM撮影地としても知られる絶景スポットです。背後に広がる能取湖は秋のサンゴ草で知られますが、真冬には、すぐそばまでせまり来る迫力ある流氷の風景を堪能することができます。突端近くまで進むと、ほぼ360度流氷に囲まれているような不思議な体験ができます。
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北海道立北方民族博物館

網走市
アイヌやイヌイト、ウイルタなど、北方地域の諸民族の文化を紹介する国内唯一の北方民族専門の博物館です。展示室ではアザラシの腸で作られた衣服などの北方民族の知恵や技術が分かる資料や、仮面やトーテムポール、クマ送りなど各民族の儀礼・精神文化が紹介されているほか、6~11世紀にかけてオホーツク海沿岸で栄えていたオホーツク文化を伝える土器などの貴重な資料も見ることができます。日・英・中・韓・タイ語の5カ国語対応の無料で利用できる音声ガイドもあります。
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共働学舎新得農場

新得町
国際コンクールで金賞を受賞するなど、国内外で高い評価を集めるナチュラルチーズを生産する「共働学舎新得農場」。農場施設「ミンタル」では、農場のチーズや野菜を使ったお料理、ソフトクリーム(5~10月)などが味わえるほか、チーズや手作りの工芸品などを販売しています。ソフトクリームはブラウンスイス牛ミルクの風味を生かし、隠し味にチーズを製造する際に出るホエイ(乳清)に砂糖を加えて煮詰めたホエイジャムを入れ、コクがあるのに爽やかな味わいです。
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「つつじヶ原自然探勝路」のツツジ

弟子屈町
つねに山肌のいたるとことから硫黄の噴煙がゴウゴウと音を立てて立ち上る、迫力満点の硫黄山。現在は落石の危険から立ち入り禁止となっていますが、その山麓には「白エゾイソツツジ」の大群生地、「つつじヶ原」が約100haも広がっていて、観光客の目を楽しませてくれます。地面をはうように白い可憐な花を咲かせる白エゾイソツツジの見頃は、例年6月中旬から下旬頃。この風景を堪能するには、川湯温泉から硫黄山に続く約2kmの散策路がオススメです。アカエゾマツの林から白エゾイソツツジやハイマツなどの高山植物の大群生へと景色は一変。6月10日~7月10日の期間は、ガイド付きの探勝会も実施されます。
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砂湯

弟子屈町
周囲に火山や温泉が多数存在する国内最大のカルデラ湖・屈斜路湖。その湖畔にある「砂湯」は、砂浜を掘ると温泉が湧き出てくるという楽しいスポットです。頑張って掘り広げて、お好みのサイズの露天風呂を作るなんて遊びも可能です。設置された足湯もあるので、気軽に旅の疲れを癒やすこともできます。また周囲の湖畔にはキャンプ場やレストハウスがあり、食事をしたりお土産を買う観光客で賑わいます。厳冬期の湖面は結氷しますが、砂湯のところは温泉熱で暖かく凍らないので、オオハクチョウが休憩する風景が楽しめます。
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花時計ハナック

音更町
かつてはギネスブックにも載ったことがある花時計ハナック。十勝川温泉を見下ろす丘の上にあり、その大きさはなんと直径18m。秒針だけでも10m10cmの長さがあり、約2万株の色彩豊かな花々に囲まれながら静かに時を刻んでいます。花壇はチューリップやパンジーなど、春から秋にかけて1シーズンに2回花の植栽が行われ、例年6月下旬~7月下旬には「花風景・ハナックと花ロード」というイベントが開催されます。
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第60回きりたっぷ岬まつり

浜中町
10月中旬に開催される「きりたっぷ岬まつり」はステージショーや浜中町公式観光キャラクター「きりたん」とのじゃんけん大会、大抽選会など楽しい催しもあります。北海道内各地からのキッチンカーも大集合。また、TBSテレビドラマ「Eye Love You」のロケ地にもなった灯台・湯沸岬灯台も無料開放されます。野生のラッコウォッチングもぜひお楽しみください。
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第46回しれとこ産業まつり

斜里町
斜里町の旬の農産物や海産物を即売する「しれとこ産業まつり」。町内で生産された農水産物や、斜里町の友好都市である青森県弘前市のりんごなどの特産品即売会をはじめ、オホーツクサーモンのチャンチャン焼き(無料)、あきあじ鍋、でんぷん団子など、美味しいものが勢揃い!食欲の秋を満喫できるイベントです。※上記は過去開催時の内容です。一部変更となる場合があります
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四条ホルモン

北見市
JR北見駅から徒歩約5分の好立地。某口コミサイトの「焼肉百名店EAST2020」にも選ばれた人気の焼肉店「四条ホルモン」。新鮮でこだわりの直腸ホルモンと、特製の生ダレとの相性は抜群!丁寧に下処理を施した牛サガリは、臭みも無く絶品です。地元の生の食材を使った新鮮なおを堪能できる、北見観光の際には必ず立ち寄りたい名店の一つ。ホルモンが苦手な方でも、新鮮な味わいにやみつきになるかも!
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第43回清里町ふるさと産業まつり

清里町
1980年に始まった「ふるさと産業まつり」は、清里町の農作物や特産品を一堂に集め、大地の恵みに感謝する秋の収穫祭として清里町産農産品他、清里町につながりのある町や地域の食を提供しています。学生による吹奏楽の演奏が賑やかに祭りを盛り上げ、歌謡ショー&お笑いトークショー、キッチンカーまつり、射的などが楽しめる子供広場もあります。
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十勝が丘展望台

音更町
花時計ハナックがある十勝が丘公園のすぐ上に設けられた展望台。眼下には十勝川温泉のホテル街があり、その向こうに悠々と流れる十勝川、そして広大な十勝平野、はるか遠くに延々と連なる日高山脈を望むことができます。夕刻が近づくと、美しい夕日を撮影しに訪れるアマチュアカメラマンの姿も見られ、ここが撮影スポットとしても人気が高いことがうかがえます。十勝川温泉を訪れる際には、ぜひとも立ち寄ってほしい展望スポットです。
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太陽の丘コスモスフェスタ2025

遠軽町
オホーツクブルーの青空と森の緑にコスモスが映える、「太陽の丘コスモスフェスタ」が開催されます!コスモスダンスフェスタ、その他ステージイベント、楽しい様々なエア遊具、はたらく車大集合、大道芸人など大人から子どもまで楽しめる内容です。太陽の丘えんがる公園は約65haの広大な都市公園で、一画の10haが1,000万本のコスモス畑に。種類は約14種、見頃を迎える8月下旬から9月中旬は色彩豊かに!ぜひコスモス鑑賞とお祭りを楽しんで。
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明野ケ丘公園

幕別町
幕別町開基80年を記念して植樹したのが公園造成のきっかけです。自然豊かな25万平方メートルの敷地には、パークゴルフ場やスキー場、散策路を整備。さらに、平成8年には開基100年を記念してシンボルタワー「ピラ・リ」が誕生しました。アイヌ語で「偉大なる崖」を意味し、崖と大地をイメージしたというユニークな形を成しています。8メートルの高さを有した展望タワーからは、日高山脈や大雪の山並みをのぞむことができます。また、幕別町出身のオリンピック選手であるマウンテンバイクの山本幸平選手が監修したマウンテンバイクコースもあります。
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第32回 美幌ふるさと祭り

美幌町
美幌に秋の到来を告げるのが、毎年9月の3日間に渡って開催される「美幌ふるさと祭り」です。会場となる神社通りには町民手作りの露店が30店以上並び、飲食コーナーも充実。巨大迷路をはじめ、ステージショーや大道芸、子ども横丁などプログラムも盛りだくさんの内容です。町民手づくりの、ふるさと祭りならではの温かい雰囲気が魅力です。
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塘路ネイチャーセンター

標茶町
日本最大の広さを誇り、特別天然記念物のタンチョウなど水鳥たちのサンクチュアリである釧路湿原。塘路(とうろ)ネイチャーセンターでは、カヌーやトレッキング、エコツアーなどの体験プログラム通じて、自然の中に足を踏み入れることで、釧路湿原の魅力をより深く体感できる場を提供しています。小鳥のさえずりに耳を傾け、足元の小さな草花に目をとめ、湿原を渡る風を全身に受けて、釧路川のやさしい水音に心を鎮める…。道東の自然とその魅力を知り尽くしたガイドが案内してくれるので安心。感動の体験が待っています。
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十勝エコロジーパーク

音更町
十勝川温泉に隣接する広大な公園(広さ409ha)。夏季は解説を聞きながら乗用カートで園内を散策する「カートde公園めぐり」を運行(有料)。屋外の人気施設は、大きなゴム風船の上にいるような感覚を味わえる「フワフワドーム」(無料)。水と霧の遊び場(無料)や、広大な園内を巡るための貸自転車(有料)も用意。ビジターセンターのインドアガーデンでは子供たちに人気の「木のプール」や滑り台、四輪車の乗り物など。9月以降に白サケの遡上の様子を観察できる「ととろ~ど」も一見の価値あり!カフェ、ギャラリーなどもあって、ゆっくり休憩することもできます。コテージなどを利用して宿泊することも可能です。
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第77回 あばしりオホーツク夏まつり

網走市
網走を代表する夏祭りが「あばしりオホーツク夏まつり」。市内や近隣市町村の学生ブラスバンド部による「音楽行進」や、網走で古くから親しまれている「流氷おどり」、リズミカルで楽しい「あばしり流氷乱舞2025」、オホーツク海の夜空を彩る花火大会などを予定しています。協賛行事として納涼ビール祭りや歩行者天国もあるので、お祭りをたっぷりと満喫できます!
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和商市場

釧路市
JR釧路駅西側に位置する「和商市場」は鮮魚店をはじめ青果店・菓子店・塩干店や珍味店・精肉店・食事処など約50店が連なる小売市場です。威勢のいい掛け声があちらこちらで飛び交い、市場ならではの活気に満ちています。名物はご飯にお気に入りの魚介を買って載せオリジナルの海鮮丼が味わえる、その名も「勝手丼」。おなかいっぱいになったら市場内でコーヒーやスイーツも楽しめます。魚の鮮度を保つため一匹を店頭に並べ、その場でさばき切り売りしてくれる店もあるのでぜひお土産に。
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コムケ湖

紋別市
紋別市にあるコムケ湖は、オホーツク海に面した丘陵地帯にある、海水と淡水とが混じり合っている汽水湖です。オオハクチョウやコハクチョウ、オジロワシ、アオサギなど、年間170~180種の野鳥が観察されており、珍しい鳥も多く飛来する野鳥の楽園。バードウォッチングに絶好のスポットとして人気です。また、コムケ湖の周辺には小向原生花園があり、秋になると真っ赤な絨毯があたり一面に広がるサンゴ草群落をはじめ、季節によってさまざまな高山植物を見ることができます。
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第22回しんとく新そば祭り

新得町
新得町特産のそばを収穫時期にあわせ毎年9月最終日曜日に開催されるイベントです。地元のそば店や有志が丹精込めて打った「穫れたて」「挽きたて」「打ちたて」「茹でたて」のそばが味わえる、そば好きにはたまらない旬な1日です。
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オンネトー物語2025

足寄町
神秘の湖「オンネトー」は道内3大秘湖のひとつ。美しい大自然の中でアウトドアアクティビティを満喫できる焚火や着火体験、ハンモック、サウナ体験のほか、一日だけの「森の美術館」も登場。オンネトーフォトコンテストの入賞・応募作品を展示した原生林は、空間そのものが絵になる風景です。「森のキッチン」では地元の飲食店が地元の食材を使ったフードメニューを提供します。
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道の駅 うりまく(鹿追町ライディングパーク)

鹿追町
神秘の湖と言われる然別湖から約20分。道内でも珍しい乗馬のできる道の駅です。乗馬が初めて、という方でも、専門知識のあるインストラクターが丁寧に教えてくれるし、気性の穏やかな種類の馬を導入しているというから安心。各種乗馬メニューは有料ですが、場内に放牧されている馬を見学するのは無料です。また乗馬も良いけど、パークゴルフができるのも、もう一つの魅力。どちらも、大雪山をバックに気分爽快。長居が楽しい道の駅です。
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メリーさんのひつじ(塘路ネイチャーセンター内)

標茶町
「塘路ネイチャーセンター」内に併設されたカフェ「メリーさんのひつじ」で味わえるのは、自然豊かな釧路湿原で「豊かな自然の味」「手作りの食べ物」「ゆったりとした時間」を楽しむスローフード。なかでも「エゾしか肉のハンバーグ」は、手間ひまかけて仕込んだシカ肉を、じっくり煮込んだ特製デミグラスソースで仕上げた看板メニューです。カレーやチキンドリア、サンドイッチなどのメニューはどれも、インスタントや冷凍食品、化学調味料などを使わずに作っています。基本は夏期のみ営業しているので、「塘路ネイチャーセンター」の釧路川カヌー下りや、ネイチャーウォッチングの自然体験と一緒に楽しんではいかが?食事や飲み物、「おにぎり弁当」はテイクアウト可能なので、予約しておけば湿原散策時にもぴったりです。
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第44回美幌観光和牛まつり

美幌町
真夏の一大イベント「美幌観光和牛まつり」を開催!北海道産和牛を存分に味わえる野外バーベキューをはじめ、自衛隊の演奏、ステージショー、射的コーナーなどのちびっこ向けアトラクションも。豪華景品があたるお楽しみ抽選会もあります。テツ&トモ爆笑ライブもありますのでぜひお楽しみに!
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別海町観光船

別海町
野付半島にあるトドワラを見に行くなら、尾岱沼漁港から出航する観光船で行くのがおすすめ。浅瀬を縫うように走る潮切りを航路に、片道およそ30分の船旅です。季節によってはゴマフアザラシが愛嬌たっぷりの可愛い姿を見せてくれたり、北海シマエビ漁を行う伝統の打瀬舟を見られることも!潮になびくアマモの様子も幻想的です。対岸のトドワラ桟橋では30分~50分ほどの停泊時間があるので、遊歩道を散策する時間もたっぷり。ほかにない荒涼とした景色を目に焼き付けて。
