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第34回根室さんま祭り

根室市
1993(平成5)年、“ねむろ港まつり”の花火大会会場の一角で、有志7人が500kgのさんまを焼いて配った事から始まった「根室さんま祭り」。さんま水揚げ量日本一を誇る根室の味覚イベントです。脂がのった新鮮なさんまを、その場で味わうことのできる「岸壁炉端コーナー」や毎年大人気の「大漁さんまのつかみ取り大会」、特価のさんま箱売りの開催など、さんま尽くしの2日間となっています。
※さんま漁の状況等により内容が一部変更する場合がありますのでご了承ください -
第57回別海町産業祭

別海町
今年の産業祭はタレントトークショーを開催!わくわく子供広場の大きな遊具にかわいいポニーの乗馬体験、バルーンアートショーのほか、同時開催の馬事競技大会は道外にもファンが多く、日本で唯一の繋駕競争や、大迫力のばんえい競馬など大人も子供も楽しみがいっぱい!ホタテ・サケ・乳製品など別海の特産品でおなかもいっぱい!今年の秋は別海町産業祭で思いっきり遊ぼう!!
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コッタロ湿原展望台

標茶町
原始河川沼池と低層湿原が広がり、「釧路湿原のサンプル」と言われている湿原地帯。釧路湿原の中で、もっとも原生の姿をとどめている地域として国立公園の特別保護地区に指定されています。コッタロ湿原展望台からは、蛇行するコッタロ川や散在する無数の沼など、原始的な風景が一望できます。また、タンチョウやアオサギなどの野鳥や氷河期の遺存種と言われている希少なトンボ類を観察することもできます。
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霧多布岬

浜中町
霧多布岬(きりたっぷみさき)の正式名称は湯沸岬(とうふつみさき)です。トッカリ(アザラシ)を見かけることからトッカリ岬とも呼ばれています。標高40~60mのテーブル型をした霧多布半島の東側、太平洋の荒波に突き出るように位置しています。展望台からは3km先にアザラシのいる帆掛岩、浜中湾越しに奔幌戸、貰人の絶壁、海岸線等を見ることができます。近年では、野生のラッコを見ることができ、数組の親子を含む十数頭が確認されています。
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北太平洋シーサイドライン

釧路町・厚岸町・浜中町
釧路町・厚岸町・浜中町の海岸線沿いの道路は別名「岬と花の霧街道」と名づけられ、波しぶきを受けてそそり立つ岩や岬など自然が作り上げた美しい景観を楽しめる、道東屈指の観光ドライブルートです。特に奇岩・絶壁が点在する特異な海岸美は迫力満点。また、釧路町域には入境学(ニコマナイ)や尻羽岬(シレパ岬)など、アイヌ語に漢字を当てはめた難読地名が多く、それぞれの解説看板をたどって行くのも楽しみの一つです。
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標津サーモン科学館(サケの水族館)

標津郡
標津(しべつ)町にて、サケ漁は道内でも有数の水揚げを誇り、標津サーモン科学館は、「サケの町 しべつ」のシンボルとして、1991年に開館した「サケの水族館」で、サケ科魚類展示種類数(18種30種類)は日本一です。館内の「魚道水槽」では、サケのライフサイクルに合わせ、季節ごとの展示を行っています。産卵行動・産卵の瞬間、海に旅立つ前のシロザケの稚魚約1万匹を展示などなかなか見ることのできない瞬間が見られます。また、「見るだけ」で終わりがちな「水族館」ですが、「体験できる」コーナーを充実。特に、おそらく世界で当館だけのチョウザメに指を食べてもらえる「チョウザメ『指パク』体験コーナー」が人気で、近年メディアに紹介されることも多く話題となっています。
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標津町民祭り 水・キラリ

標津町
標津町の象徴である、澄んでいて豊かな水。この水に感謝し、水を守ることをテーマにした「標津町民祭り 水・キラリ」を開催いたします。祭りの目玉である「曵山巡行」では巨大山車が町内を練り歩き、勇壮な山車とお囃子・踊り手による巡行は見ごたえ十分。フィナーレはキラリ音頭の「総踊り」と「水柱の儀」、そして花火大会。打ち上げ箇所を複数にしたワイドスターマインと音楽の競演は、花火というより豪華なショーに近い華やかさ。感動を誘う光と音楽のショーをぜひ一度体験してみて!
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釧路フィッシャーマンズワーフMOO

釧路市
ここは釧路のランドマーク。名橋・幣舞橋に隣接するウォーターフロントのシンボルとして、地元っ子や観光客で賑わう都市型観光施設です。館内には、港町ならではの新鮮な魚介類や農作物が並ぶ「釧路MOO市場」や様々なショップがあって、お土産選びにもってこい!屋内屋台村「港の屋台」やレストラン街では、道東のグルメを満喫できちゃいます。5月~10月は釧路川の河岸にオープンする「岸壁炉ばた」がおすすめ!旬の魚介を炭火で焼いて思いのままに召し上がれ。
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根室市春国岱(しゅんくにたい)原生野鳥公園ネイチャーセンター

根室市
根室半島のつけねに位置する「春国岱」(しゅんくにたい)は、根室湾と風蓮湖を仕切る、長さ8km、最大幅1.3kmの砂でできた島。干潟・草原・湿原・森林などの道東の自然環境が一個所に凝縮された不思議な場所です。木道などの観察路が整備されており、タンチョウやオジロワシ、森や草原の小鳥などの多種多様な野鳥が観察できます。また4~10月には、ミズバショウやハマハタザオなど湿原や草原の花が次々に開花します。周囲の風蓮湖には、年間を通じてさまざまな渡り鳥が渡来します。10~11月と3~4月にはオオハクチョウや様々な種類のカモ類、4~5月と7~9月にはシギ・チドリ類、11~2月にはオオワシやオジロワシ。まさに野鳥の楽園です。ネイチャーセンターでは、春国岱と風蓮湖の生きものたちの旬の自然情報を提供しています。
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霧多布湿原 (北海道遺産)

浜中町
浜中町の中央部、太平洋に面して森と海に囲まれるように広がる霧多布湿原。ラムサール条約にも指定されており、面積が約3,168haの広大な湿原です。春から秋にかけて色とりどりの花に彩られますが、なかでもエゾカンゾウやヒオウギアヤメなどが花を咲かせる7月上旬がおすすめです。湿原センターでは、湿原の仕組みを解説する展示や湿原を楽しむための情報が揃うので、散策をスタートする前にぜひ立ち寄って。
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メリーさんのひつじ(塘路ネイチャーセンター内)(新店舗オープンのためしばらく休業中)

標茶町
「塘路ネイチャーセンター」内に併設されたカフェ「メリーさんのひつじ」で味わえるのは、自然豊かな釧路湿原で「豊かな自然の味」「手作りの食べ物」「ゆったりとした時間」を楽しむスローフード。なかでも「エゾしか肉のハンバーグ」は、手間ひまかけて仕込んだシカ肉を、じっくり煮込んだ特製デミグラスソースで仕上げた看板メニューです。カレーやチキンドリア、サンドイッチなどのメニューはどれも、インスタントや冷凍食品、化学調味料などを使わずに作っています。基本は夏期のみ営業しているので、「塘路ネイチャーセンター」の釧路川カヌー下りや、ネイチャーウォッチングの自然体験と一緒に楽しんではいかが?食事や飲み物、「おにぎり弁当」はテイクアウト可能なので、予約しておけば湿原散策時にもぴったりです。
※新店舗オープンのためしばらく休業中 -
第23回 釧路大漁どんぱく

釧路市
花火の「どん」と屋台の美味しいものを「ぱく」っといただくという名前の由来通り、花火と食が楽しめる釧路の初秋を告げる一大イベントです。期間中は農業・農村フェアが開催され釧路管内の農畜産物などの販売や、ステージではライブイベントなどが繰り広げられ毎年12万人以上の人で賑わいます。花火大会では火花の直径約600mといわれる道内最大級の三尺玉、各種スターマインや連続打ちなど豪華絢爛!
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幣舞橋(ぬさまいばし)

釧路市
JR釧路駅から続くメインストリート・北大通の先にある橋で、札幌の豊平橋、旭川の旭橋と並ぶ北海道三大名橋のひとつと言われています。釧路川に初めて幣舞橋が架けられたのは1889(明治22)年、明治の後期で、釧路で新聞記者をしていた石川啄木も幣舞橋を利用していました。欄干に四季を表現したブロンズ像を配す現在の橋は5代目で、1976年に建築されたものです。太平洋を背景にした神々しい夕日は、世界三大夕日のひとつと形容され、地元の飲食店では夕日をイメージしたご当地カクテル「くしろ夕日ハイボール」を味わえます。
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風蓮湖

根室市
野付風蓮湖道立自然公園の中にある淡水と海水が混ざった汽水湖。国内最大のハクチョウの飛来地であり、タンチョウやオオワシなど、約300種以上の野鳥を見ることができる「野鳥の楽園」として有名です。春国岱(しゅんくにたい)とともに、水鳥の生息地として重要な湿地に関する条約である「ラムサール条約」に登録され、国際的にも認知されています。また、道の駅「スワン44ねむろ」には、風蓮湖一帯を眺めながら根室特産の味が楽しめるレストランもあります。
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第72回くしろ市民北海盆踊り

釧路市
毎年8月19日に開催される「くしろ市民北海盆踊り」。釧路の短い夏の終わりを告げる恒例の盆踊りです。こども・親子の部に続き、仮装コンクール、手踊りコンクール、フリースタイルコンクールを実施。踊り手と観客が一体となって盛り上がります!
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第70回なかしべつ夏祭り

中標津町
ひがし北海道の広大な根釧台地の中央にある中標津町で開催される「なかしべつ夏祭り」。会場には特大のやぐらが設置され、日本一と称される約6,000個もの提灯が夏の夜空を彩ります。提灯には3,500円で名入れが可能で、会場内本部テントにて受け付けています。提灯の購入者は閉会式前の抽選会で豪華景品が当たるかも。イベント内容も盛りだくさんなので、ぜひご家族揃ってお出かけください。
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和商市場

釧路市
JR釧路駅西側に位置する「和商市場」は鮮魚店をはじめ青果店・菓子店・塩干店や珍味店・精肉店・食事処など約50店が連なる小売市場です。威勢のいい掛け声があちらこちらで飛び交い、市場ならではの活気に満ちています。名物はご飯にお気に入りの魚介を買って載せオリジナルの海鮮丼が味わえる、その名も「勝手丼」。おなかいっぱいになったら市場内でコーヒーやスイーツも楽しめます。魚の鮮度を保つため一匹を店頭に並べ、その場でさばき切り売りしてくれる店もあるのでぜひお土産に。
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第79回くしろ港まつり

釧路市
1889(明治32)年8月4日の釧路港開港から50年を記念して始まった釧路の夏を彩るお祭りが今年も開催されます。79回目を迎える今年は8月7日~8月9日の三日間の日程で、港町・釧路ならではの各種企画に加え、「くしろ港まつり花火大会」「市民踊りパレード」「音楽パレード」が繰り広げられ、参加者の熱気も手伝って、街全体を盛り上げます。
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第17回 歯舞こんぶ祭り

根室市
こんぶの産地として全国的な知名度を誇る根室市歯舞。特産の歯舞こんぶをテーマに、毎年8月下旬に開催しているのが「歯舞こんぶ祭り」です。各種こんぶ製品の販売や子供ビンゴ大会(小学生以下限定)、特設ブースでのコンブ漁体験(無料)、特産品であるおいしい昆布を使った料理の販売や各種催し物もいっぱい!JF共済イメージキャラクターである竜徹日記さんによる歌謡ショーも行います。歌唱力バツグンのアコースティック兄弟デュオの歌声もぜひお楽しみに!
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金刀比羅神社例大祭

根室市
北海道三大祭りのひとつと言われる根室・金刀比羅神社の例大祭は、例年第2金曜日~日曜日にに開催されます。祭りのメインとなる市内巡幸は奴行列を先頭に、重さ約1.5トンの豪華絢爛な神輿が根室市内を練り歩きます。さらに市内4つの祭典区から繰り出される趣向を凝らした山車が笛太鼓、金棒、手古舞、子供神輿等と共にこれに続き、約1kmにも連なる大行列となる様は圧巻です。市内中心部には100店を超す露店が並び、多くの人で賑わいます。
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2026根室かに祭り

根室市
根室名産の“花咲がに”を思う存分に楽しめる根室の一大味覚イベントです。本イベントは8月22日(土)、8月23日(日)に行われ、花咲がにのゆであげ実演や、かにの特価販売のほか、てっぽう汁などのかにを使用した料理が所狭しと並びます。ステージでは祭り名物の「かに取り早喰い競争」や郷土芸能などが行われます。
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別海町観光船

別海町
野付半島にあるトドワラを見に行くなら、尾岱沼漁港から出航する観光船で行くのがおすすめ。浅瀬を縫うように走る潮切りを航路に、片道およそ30分の船旅です。季節によってはゴマフアザラシが愛嬌たっぷりの可愛い姿を見せてくれたり、北海シマエビ漁を行う伝統の打瀬舟を見られることも!潮になびくアマモの様子も幻想的です。対岸のトドワラ桟橋では30分~50分ほどの停泊時間があるので、遊歩道を散策する時間もたっぷり。ほかにない荒涼とした景色を目に焼き付けて。
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雄阿寒岳山開き・雄阿寒岳安全祈願祭

釧路市
阿寒湖、パンケトー、ペンケトーなどの湖沼に囲まれた雄阿寒岳。標高1371mの山頂には旧爆裂火口跡が3つ東西に並んでいます。登山コースは阿寒湖東端の滝口から太郎湖、次郎湖の西側を通りトドマツ、エゾマツなどの針葉樹林帯を抜け、やがてダケカンバ、ハイマツ帯に入っていきます。頂上までの行程は約3時間30分。
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第68回ねむろ港まつり

根室市
昭和34年から開催されている根室市の夏の風物イベントです。初日は金刀比羅神社での「海の祈願祭」やジュニアコンサート、夕方からは新根室音頭を踊りながら市民が繁華街を行進する「千人踊り」を開催。2日目は1チーム9人でタイムを競い合う、祭り名物の「舟こぎレース」で大いに盛り上がります。そして根室港の海上に打ちあがる花火が祭りのフィナーレを飾ります。
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KUSHIRO KIRI FESTIVAL 2026

釧路市
「KUSHIRO KIRI FESTIVAL」は、ウォーターフロントをメイン会場に、釧路の自然の象徴である「海霧」を楽しむ市民参加型のイベントです。釧路の夜空を彩る霧レーザーショーは、霧とレーザービームとサウンドが織り成す、幻想的な空間を楽しむことができる大人気のアトラクションです。その他、ゲストアーティストによるライブも開催されます。毎年大好評の海炉市場では、「釧路の魅力」を活用した品目を取り扱うお店が多数!様々な釧路の食材を味わえるのも魅力です。
※内容は一部変更の場合があります -
摩周の里 夏まつり

弟子屈町
「摩周温泉夏祭り」から2011年にリニューアルして開催されている「摩周の里 夏まつり」。1日目はカラオケ歌謡まつりなどステージイベントを中心に開催。2日目は摩周玉入れ選手権大会が行われ、毎年熱戦が繰り広げられます。キッチンカーも多数出店、美味しい食事も楽しみの一つ!
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厚岸港まつり「厚岸音頭」市中大パレード

厚岸町
町内会や産業団体、企業などから大勢の町民が参加し、湖南地区と湖北地区のメインストリートで厚岸音頭を披露する、年に一度のイベントです(7月3日開催)。500人を超える市中大パレードは必見ですよ!同日、「厚岸町民花火大会」も開催されます。また、7月4日(土)・5日(日)に協賛行事として行われる「あっけし夏まつり」は連日の盛大な山車の競演が見ものです。
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厚岸夏まつり

厚岸町
創建200年を超える厚岸神社と、創建130年を超える真龍神社の例大祭が始まりと言われている「厚岸夏まつり」。現在の獅子舞の姿は明治から伝わるものですが、古くは文化13(1816)年の正月に獅子舞が行われたと、町内にある国泰寺の日誌である日鑑記に記述されています。日中は踊りや獅子舞が披露され、夜間には装飾が施された山車の華麗な競演が行われます。
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第62回尾岱沼えびまつり<2026年開催中止>

別海町
北海道遺産でもある「打瀬舟」を使った伝統漁法が風物詩となっている、尾岱沼の北海シマエビが、今年も食べられます!この時期だけの旬の味覚を、ぜひご堪能ください!北海シマエビ塩ゆで直売のほか、野付漁協青年部・女性部他が出店の味覚広場、漁協直売所でのエビ・アサリ特売等が予定されています。
※2026年は中止となりました -
ルパン三世の湯 霧多布温泉ゆうゆ

浜中町
北海道浜中町にある「ルパン三世の湯 霧多布温泉ゆうゆ」は、原作者モンキー・パンチ氏の故郷という縁から、施設全体がルパン三世の世界観に包まれたユニークな日帰り温泉です。館内には等身大フィギュアや名曲BGM、浴室のイラストなど、ファンにはたまらない仕掛けが満載です。温泉は地下2000mから湧出するナトリウムー塩化物冷鉱泉で、神経痛や筋肉痛への効果が期待できます。標高42mの高台に位置するため、太平洋やラムサール条約登録の霧多布湿原を一望でき、特に平原に沈む夕日の美しさは格別です。アニメの「聖地」としての魅力と、北の大自然による癒やしを同時に堪能できる唯一無二のスポットです

