検索結果(551件)
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上士幌町ナイタイ高原牧場ナイタイテラス

上士幌町
公共の牧場としては日本一の広さを誇るナイタイ高原牧場は、放牧される牛の数が最盛期で2000頭以上、緑の斜面を歩く牛たちがゴマ塩のように見えるほどスケールの大きな景観が広がります。頂上部には新たなカフェ施設「ナイタイテラス」が2019年6月にグランドオープン。ナイタイ和牛を使用したハンバーガー、上士幌フレッシュミルクを使用したソフトクリームなどのカフェメニューが楽しめます。
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900(きゅうまるまる)草原展望台

弟子屈町
弟子屈町を真下に見下ろす小高い丘に広がる大草原は町営牧場で、面積は1440ha。放牧草地の面積が930haあることから「900(きゅうまるまる)草原」と呼ばれています。その広さは、放牧されている1400頭余りの乳牛の管理にオートバイが使われるほど。見渡すかぎり緑が広がる牧場内には、展望台のほかレストハウス、散策路、全長約11kmの周回道路なども整備。国際規格を満たす本格コースでパークゴルフに挑戦してみては?(レストハウス休業中のためパークゴルフは道具持参が必要です)
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第42回 ひがしもこと芝桜まつり

大空町
丹精こめて育てられた色鮮やかな芝ざくらが、10ヘクタールにわたって広がる東藻琴芝桜公園を会場に、5月3日から5月31日まで開催される「ひがしもこと芝桜まつり」。歌謡ステージもあるのでスケジュールなど詳細はホームページをご確認ください。
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「ひがしもこと芝桜公園」のシバザクラ

大空町
2010年に『ひがしもこと芝桜公園』としてリニューアル。「滝上公園」に匹敵する規模の、広大な芝ざくら景勝地です。ピンク色や白い花を咲かせる美しい山肌には散策路が幾すじも伸び、さまざまな角度から風景が楽しめます。5月上旬から花の開花に合わせて約1カ月間続く「芝桜まつり」には、毎年多数の観光客が訪れ、多彩なイベントが開催されます。
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美幌峠展望台

美幌町
標高525m、美幌町と弟子屈町の間に位置する美幌峠。展望台からは日本最大のカルデラ湖である屈斜路湖や噴煙を上げる硫黄山、遠く知床連山や大雪の峰々まで、「天下の絶景」と謳われる一大パノラマを堪能できます。
また、気象条件が揃えば早朝の雲海を眺められます。美幌峠の雲海は春と秋の夜明け前から早朝にかけて、湿度が高く気温の低い無風状態のときに見られる確率が高くなっています。 -
サホロリゾート ベア・マウンテン

新得町
北海道に生息するエゾヒグマを自然に近い環境で観察できるベア・マウンテン。サホロの森の一画をフェンスで囲んだ園内には、高さ5mの「遊歩道」があり高い場所から見学できるほか、鉄格子で守られた「ベアウォッチングバス」でヒグマの目線を体感できます。園内中央の「ベアポイント」では、ガラス越しながら超至近距離でクマと対面できます。内股で森の中をのんびり歩く姿などじっくりヒグマを観察できます。
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ハッピネスデーリィ

池田町
129年の歴史を持つ牧場が運営。自家牧場の生乳をアイスに加工・販売しています。12種類のジェラートから2種類組み合わせて味わえる「イタリアンジェラート2種盛(500円)」はお店の人気商品(平日は12種)。また、濃厚な味わいの「生ソフトクリーム(500円)」や、ビートオリゴ糖の甘さが自然な「牧場のコーヒー(150円)」など、こだわりのメニューが豊富です。
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道の駅 ぐるっとパノラマ美幌峠

美幌町
北海道東部・美幌町と弟子屈町を結ぶ国道243号線、美幌峠の頂上に位置する「道の駅ぐるっとパノラマ美幌峠」。標高約525mから望む屈斜路湖の大パノラマは圧巻で、晴れた日には摩周岳や斜里岳まで見渡せる、道東屈指の絶景スポットとして知られています。
「地域を食べる」をテーマに、道東の“いいもの”を集めたセレクトショップ 「可不可」 にはオホーツクや釧路エリアの食材・加工品を中心に、ここでしか出会えない商品が並び、お土産選びにも最適です。
さらに、焼き立てパンが並ぶベーカリーや、ドライブ途中の一息にうれしいコーヒーショップも営業しており、テイクアウトして展望台で景色とともに味わうのもおすすめ。
「見る」だけでなく、「食べる」「選ぶ」「くつろぐ」まで楽しめる空間となっています。
2階には展望スペースも備え、季節や時間帯によって表情を変える屈斜路湖の景色を、ゆっくりと満喫することができます。ドライブやツーリングはもちろん、道東観光の目的地としても立ち寄りたい道の駅です。 -
川湯温泉の足湯

弟子屈町
どこからともなく温泉の硫黄のにおいが漂い、湯けむりが上がる湯の町・川湯温泉街。各温泉宿が源泉を持ち、加水、加温、循環濾過をしていない100%源泉かけ流しの温泉街でもあります。街を歩けば、源泉が溢れる手湯や足湯に出合えます。なかでも泉質の良さを手軽に体験できるのが、川湯園地内にある足湯。屋根とベンチが付いた足湯は強酸性のお湯で満たされており、リラックススポットとして24時間開放されています。冬は足を温めるだけで全身ポカポカに。夏の暑い時期に足湯に浸かると風が心地よく感じられ、足のだるさもスッキリさわやか!またJR川湯温泉駅構内にも足湯があり、列車を待つ時間に温まれるのも温泉の街ならでは。タオルや手ぬぐいだけ、お忘れなく!
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川湯ビジターセンター

弟子屈町
弟子屈エリアの観光をするなら、情報収集をしに訪れたいのがこちらの施設です。1階には阿寒摩周国立公園内の摩周エリアの植生や自然環境、人との関わりを解説した展示コーナーや拾った木の実で工作できるクラフトコーナーがあります。センター見学後に森を体感したくなった方は、レインウェアやポンチョなどのウェアやクマ撃退スプレー、スノーシューのレンタル(いずれも有料)も用意されているので、自然の中を歩いてみてはいかが?
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池田清見温泉

池田町
JR池田駅から徒歩20分、町の人たちはもとよりツーリング中の若者などがよく利用している憩いの温泉施設です。実は知る人ぞ知る、泉質が変わる不思議な温泉「カメレオンの湯」とも呼ばれ、数年かけて強塩泉、モール泉(腐植質)、ヨード泉と変化し現在の泉質は弱塩泉(硫酸イオン増)で落ち着いています。次にまたいつ泉質が変わるかわからないので、ぜひ何度も足を運んでみて。シャンプー・ボディーソープ等備え付けはありません(販売あり)。昔ながらの味のある浴場の他、サウナもあります。
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帯廣神社

帯広市
ご祭神は大國魂神、大那牟遅神、少彦名神の開拓三神を祀り、特に大那牟遅神は大国主神(大黒さま)の別名で、縁結び、商売繁昌のご利益があります。緑豊かな境内の森には可愛いエゾリスが生息し、シマエナガを始めとした多くの野鳥も飛来します。近年は抹茶の池とも呼ばれる「緑の池」がSNSで注目され、アニメ、マンガ「銀の匙」の聖地巡礼として、同作品に登場した「ばんば型の絵馬」も実際に頒布しています。授与品は宮司自らデザインした「シマエナガみくじ」や「シマエナガの御朱印」、「シマエナガの御朱印帳」、実際に釣って引く「鮭みくじ」、縁結びの絵馬「かつらぶみ」なども人気があります。年6回ほど手水舎に飾られる美しい「花手水」は、全国のランキングで6位に選ばれました。
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道の駅 おんねゆ温泉

北見市
道東と道北をつなぐ中継地点になっている道の駅。マルチスクリーンで石北峠の道路情報などをリアルタイムで見ることができます。周辺には歴史ある温泉街「温根湯温泉」も。また、世界一のっぽのからくりハト時計塔があることでも有名。時報に合わせていろいろな楽器を手にした森の妖精が踊りはじめると、羽の長さが2mもある大きなハト「ポッポちゃん」が登場します。7月中旬~8月上旬には、約2万7000株の花菖蒲が咲き道の駅に彩を添えます。
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おびひろ動物園

帯広市
ホッキョクグマの「アイラ」がおもちゃで遊ぶ姿は微笑ましいと大評判!全国から会いにきてくれるファンもいるほどの人気者です。新しくオープンしたキリン館の屋内展示では、ガラス越しにキリンを目の前で見ることができます。また、とても大きな体のばん馬とふれあうことができる馬ふれあい舎のほか、今年も見どころいっぱいのおびひろ動物園から目が離せません!!
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くしろ湿原ノロッコ号

釧路市
釧路湿原の中をのんびりと走る観光列車「くしろ湿原ノロッコ号」は釧路駅から塘路駅(約40~50分)間を運行します。車窓からは湿原の雄大な風景はもちろん、蛇行する釧路川や岩保木水門、運がよければ野生動物を見ることもできます。釧路湿原駅、細岡駅などに停車しながら、ゆっくりと大自然を縦断。見どころスポットでは列車を減速させることもあり、車内アナウンスによるガイドも行われるので、湿原の魅力を存分に堪能できます。
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八千代公共育成牧場

帯広市
総面積は東京ドーム約210個分(総面積約980ha)という北海道らしいスケールの大きさ。幌尻岳のすそ野に広がるこの牧場では、夏になると約1000頭もの牛が放牧されます。宿泊施設、レストランなどを完備する畜産研修センター「カウベルハウス」は、小高い丘の上に建ち大自然のパノラマを望める展望スポット。ソーセージやチーズ作り体験などの加工体験にも参加して、十勝らしさを存分に満喫しましょう。
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知床世界遺産ルサフィールドハウス

羅臼町
「知床世界遺産ルサフィールドハウス」では、一般の旅行者が訪れない知床岬や知床岳など知床半島先端部地域を目指す登山者やシーカヤッカー(海の上をパドルを使って航行)に対して、現地の最新状況を提供、ルールやマナーをレクチャーしています。海と陸の生態系のつながりや、今日までの知床における人と海との関係などの展示もあり、展望スペースからは運が良ければイルカやクジラ、シャチなどを望遠鏡で観察できることも。鯨類を陸地から観察できる、世界的にも珍しいスポットです。
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興楽園(こうらくえん)

西興部村
北海道では多くない純日本庭園の興楽園。昭和30年代に地元の木材会社が私設庭園として造成しました。およそ8000平方メートルの敷地は、10分ほどで一周できます。園内には大小の池が3~4つあり、大石や樹齢数百年に達する木々が趣をたたえます。園内にある「興楽亭」は、総アカエゾマツ造りの本格的茶室。事前の申込みで、どなたでもお使いできるお茶道具一式を貸出・利用すこともできます。2019年7月1日、「北の造園遺産」に選定されています。
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然別湖 (国立公園)

鹿追町
広大な大雪山国立公園の南に位置し、周りが1000m級の山々に囲まれた、手つかずの自然が残る山間の湖。湖自体も標高約810mと北海道でもっとも高地に位置するため、湖に向かう途中は雲の中なのに、たどり着いたら“雲の上の楽園”となっていることも。雲ひとつない晴天と青い湖面、周囲の緑が一体となった、青と緑の世界が広がります。新緑から夏はアウトドアスポーツを楽しむ人でにぎわい、秋は紅葉が格別な美しさです。冬は氷点下の氷の別世界が体験できます。
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エスタ帯広

帯広市
十勝の厳選ショップが揃う「とかち食物語」からなる西館と、観光・生活を網羅する生活に密着した東館で構成されるショッピングセンターです。西館にはスイートポテトが不動の人気を博す「クランベリー」、輝くメロンパンが看板商品の「トラントランますや」。十勝のカレーといえば「インデアンカレー」、昭和9年創業の豚丼の名店「ぶたはげ」の他、十勝大福や牧場のミルクを使ったソフトクリームなど十勝の〝美味しい”が揃っています。十勝を代表する食物販店や飲食店を一か所で楽しめるエスタ帯広に足を運んでみて。
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氷平線ウォーク

別海町
野付半島の内海が結氷する1月下旬からは、海の上を歩くことが出来る『氷平線ウォーク』を体験することが出来ます。水平線ならぬ「氷平線」とは文字通り、水平線のように広がる氷の大地のことであり、凍てついた海と空の境をなす線です。北海道の東の果て、野付半島になぜ氷の大地ができあがるのか、そのなりたちと魅力をご紹介します。半島の内側の野付湾は「海」ですが、厳冬期になると一面凍ってしまいます(1月~3月中旬頃)。広い海が凍り、平らで広大な白い平原が現れるのです。また砂嘴である野付半島には山がなく、空の広さも格別!この組み合わせが、白と青の世界を生み出します。360度さえぎる物がない景色は、まるで日本のウユニ塩湖のよう。そこで撮影する、トリック写真は映えスポットとしても注目を浴びており、様々な媒体で特集されました。撮影はアイデア次第。自由な発想で新しいトリック写真を生み出してみませんか?
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大丸山森林公園

広尾町
5月中旬~6月上旬頃に咲き誇る12,000本のエゾヤマツツジを筆頭にした、多様な草花が植栽する公園。また、サンタランドのメインシンボル地としても知られています。園内にあるサンタの家では、ここでしか手に入らないサンタグッズが手に入るかも。シンボルツリーやサンタの鐘など、そのロマンティックな雰囲気から、 “恋人の聖地”としてカップルに人気です。10月第4土曜日からはイルミネーションが点灯し、園内が幻想的な光に包まれます。
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知床五湖

斜里町
知床八景のひとつでもある知床五湖は、原生林に囲まれた幻想的な湖です。そんな大小5つの湖をゆったりと散策できる地上遊歩道(一周3kmのコース)があります。また、熊が出没しても安全に景色を楽しむことができる全長800mの高架式木道からは、一湖をすぐそばで見ることができ、知床連山とオホーツク海を一望することもできます。水面に映る知床連山の美しさに魅了されることでしょう。原始の中の楽園にふさわしく、ヒグマの爪あとやクマゲラが開けた穴など、数多くの植物や動物たちの生活に触れられることも魅力の一つです。
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濤沸湖 水鳥・湿地センター

網走市
2005年にラムサール条約登録湿地となった濤沸湖(とうふつこ)。そのほとりに立つ「濤沸湖 水鳥・湿地センター」は、地域の自然を深く知るための拠点です。濤沸湖は淡水に海水が混じる「汽水湖」であり、豊かな餌資源を求めて多くの生き物が集まります。国内有数の渡り鳥の中継地・越冬地・繁殖地として知られ、これまでに260種以上の野鳥を確認。オジロワシやタンチョウなどの希少種も姿を見せます。夏には、湖畔の原生花園にヒオウギアヤメやエゾスカシユリが咲き誇り、放牧された馬が草をはむ、北海道らしい情緒豊かな風景を楽しむことができます。
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中札内美術村~六花亭アートヴィレッジ

中札内村
十勝らしいカシワ林の中にたたずむ中札内美術村~六花亭アートヴィレッジ。145,000平方メートルの広大な敷地内に、相原求一朗、小泉淳作の美術館をはじめ、庭園、レストラン「ポロシリ」などで構成された、道内でも他に類を見ない施設です。ちなみにカシワ林の中に伸びる木道は、旧国鉄広尾線で使われていた枕木を再利用したもの。各美術館を巡りながら、屋外の彫刻たちに触れてみたり、木道をゆっくり散策してみたりと、心身ともにリフレッシュできるスポットです。
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カムイワッカ湯の滝

斜里町
世界自然遺産に登録された知床の自然を存分に堪能できる知床八景の一つ。活火山である知床硫黄山の中腹から湧き出る温泉が川に流れ込み、川全体が流れる温泉となった知床の秘境です。
川床を流れるのは、硫黄の香りを含んだ白濁した湯です。温かな水が岩の間を流れ、川をさかのぼると、滝壷そのものが天然の露天風呂になっています。強酸性の温泉成分が含まれており、火山の力強さを肌で感じることができます。周囲には原生林が茂り、野生の自然に囲まれながら温泉に浸かるという、他では味わえない体験を届けてくれます。 -
屈斜路湖 御神渡り(おみわたり)現象

弟子屈町
阿寒摩周国立公園内で最大の湖が屈斜路湖。中心に中島があり、日本最大のカルデラ湖と言われています。湖水は釧路川として釧路湿原を南下し、道東方面を広く潤しています。多くの白鳥が生息することで知られていますが、真冬の名物は「御神渡り」現象。2~3月の厳冬期、凍結した湖面の氷が、突如バリバリという音とともに盛り上がって一筋の道を造る現象です。かつてアイヌ民族はその現象を“カムイ パイカイ ノカ(神の歩いた跡)”と美しい言葉で言い表したとも言われています。
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知床世界自然遺産・知床国立公園 知床羅臼ビジターセンター

羅臼町
知床羅臼ビジターセンターは知床への入り口。自然と人を結ぶための拠点です。館内には知床に生息する生き物のはく製などが展示されているほか、知床の海や川、山、文化を紹介するパネルが展示されています。知床のリアルな自然情報を提供するためのボード展示とあわせて、スタッフが常駐する案内カウンターでも、その時々の自然の様子やおすすめの散策路などを紹介しています。レクチャールームでは羅臼の四季を紹介するオリジナルハイビジョン映像(26分間)が楽しめます。
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糠平湖 ワカサギ釣り

上士幌町
道内で4番目の規模を誇る人造湖「糠平湖」は、季節ごとに色々な大自然の景色を満喫できる湖ですが、冬はワカサギ釣りのおすすめスポットです。釣りのポイントは「国道273号沿いの三の沢橋駐車場から約300m入ったエリア」と「五の沢橋梁駐車場から約1km入ったエリア」の2か所です。また、「道の駅かみしほろ」ではプロのガイドが釣りポイントまで案内して、釣りのコツを丁寧に教えてくれるツアーもありますので、初めての方でも楽しみながら釣りを体験できます。
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石北峠展望台

北見市
大雪国道中の最高標高地で、標高1,050m、石狩と北見を結ぶ国道39号線にある国境にあたる峠です。広大な樹海を眼下に、雄阿寒岳・雌阿寒岳、東北方には武華岳、東には北見富士、西南には音更岳をはじめとする大雪連峰を一望することができます。秋は紅葉が広がる絶景を、季節や天候によっては雲海が見られることもあります。

