検索結果(297件)
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道の駅 北前船 松前

松前町
「道の駅北前船 松前」は、国道228号線沿い、目前が津軽海峡という好立地にあり、北海道の道の駅の中でも景観が素晴らしいと評判です。店内から東・南・西側が見渡せるロケーションを確保。「開放感」をテーマに、地元で水揚げされた本マグロなど美味しい海の幸をはじめ、多彩なグルメを気持ちの良い景色を眺めながら食べることができます。うみかぜ食堂では海の幸以外でもオリジナル丼など様々なメニューを取り揃えています。うみかぜテラスでは津軽海峡の波の音と潮風を感じながらいただく添加物を使用していないオリジナルレシピのソフトクリームで、さわやかさ倍増です。
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第41回 八雲山車行列
八雲町
太鼓や笛の音が鳴り響く中、ゆっくりと進む色鮮やかな大小さまざまな山車。町民手作りの山車は約20台で、子どもに人気の可愛いデザインのものから迫力の表情を見せるものまでバラエティ豊か。沼田町、斜里町と並んで、北海道三大あんどん祭りの一つと言われています。山車の合間には太鼓やお囃子、ねぶた囃子などこれまた様々なジャンルのパフォーマンスが続きます。
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旧函館博物館1号・2号

函館市
1878(明治11)年に建築され、翌12年に開拓使仮博物場として開場。北海道で発掘された考古資料やアイヌ民族資料、開拓使の収集した珍しい動植物を展示公開するために開場した1号。1884(明治17)年に函館県第二博物場として開場した2号とともに、明治初期の貴重な建築物として北海道の有形文化財に指定されています。現在は使用されていませんが、広大な敷地の函館公園内に当時の姿のまま大切に保存されています。1号は年2回、特別公開日を設けています。
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市民創作函館野外劇

函館市
今年で第37回を迎える函館地方の歴史劇。市民ボランティアが創り上げてきました。戦場となった五稜郭を舞台に、アイヌの時代から始まり高田屋嘉兵衛の活躍、箱館開港、土方歳三が雄々しく散った箱館戦争、大火と石川啄木など、迫力ある14場面。「星の城、明日に輝け」公演は一の橋広場を使用しての昼公演、函館市芸術ホール使用しての昼・夜公演で魅せます!
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雲石峡(紅葉)

八雲町
雲石峡は、八雲と熊石を結ぶ国道277号の雲石スカイライン沿いにある峡谷。雲石スカイラインからは、美しい峡谷の景色のほか、岩肌が朱色に染まる赤岳や雄鉾岳を一望することができます。特に10月下旬の紅葉は見事で、道南八景のひとつにも選ばれている紅葉の名所。雲石峡から約2kmの場所には、明治のはじめから湯治場として親しまれている見市温泉があり、紅葉ドライブ&温泉ルートとして最適です。
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2025春のいにしえ夢開道

江差町
例年5月3日に江差町で行われる春イベントです。花嫁行列(今年は1組)のほか、姥神広場メイン会場では中学生ブラスバンドの演奏、民謡・歌謡ショーのほか、地場産品の物販テントと5台のキッチンカーが並びます。なかでも、カップルが「いにしえ街道」を長持唄にのせて艷やかに進んでいく花嫁行列が見どころです。「いにしえ街道」周辺は「歴まち地区」とも呼ばれ歴史的な建物や寺社が点在!着物や浴衣を着て歩きたくなる街並みを散策するのも楽しいですよ。
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史跡館城跡(しせきたてじょうあと) (歴史遺産)

厚沢部町
箱館戦争の知られざる古戦場で、幕末維新の激動の最中に築城された日本最後の和式城郭です。一辺が約200mの正方形に近い形をなす城跡では、かつて蝦夷地に侵攻した旧幕府軍と蝦夷地を死守しようとする松前藩との間で激しい戦闘が繰り広げられました。明治元年、松前藩は突如住み慣れた松前城から北へ約80㎞離れたこの場所に新たに築城。現在この場所は、激しい戦いが嘘のように静かな田園風景が広がります。
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第76回もりまち桜まつり

森町
昭和25年から続く伝統のお祭りです。メイン会場となる青葉ヶ丘公園や隣接するオニウシ公園では、ソメイヨシノの古木や、しだれ桜など2つの公園合わせて約1500本もの桜が咲き誇り、華やかな雰囲気に包まれます。メインイベントとして歌謡ショーが行われるほか、各種の参加型イベントも実施。
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北斗桜回廊

北斗市
北海道新幹線が開通して、北海道の新しい陸の玄関口となった新函館北斗駅がある街、北斗市には桜の名所が多数存在します。中でも人気の2箇所をライトアップしてさらに美しく観賞しようというのがこのイベント。新函館北斗駅からほど近い法亀寺のしだれ桜は、推定樹齢300年、高さ12m。そこから歩いて5分程のところにある大野川沿い約300mに渡って続くソメイヨシノを楽しむことができます。さらに車で5分程移動すると、松前藩戸切地陣屋跡があり、道道96号線から正門へと続く800mの桜のトンネルが空を覆うように咲き誇ります。期間中はイベントが満載!ホームページをご確認ください。
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第40回南かやべひろめ舟祭り

函館市
豊かな海の恵みと漁港に感謝し、豊漁を祈願するこのお祭りも今年で40回目。名称にある“ひろめ”とは、南茅部地域特産の“昆布”の古称です。メインイベントは、恒例ともなっている木船での「舟漕ぎ競争」。漕ぎ手の迫力と勇ましい姿、応援する歓声で会場は熱気に包まれます。
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函館市縄文文化交流センター

函館市
道の駅「縄文ロマン 南かやべ」を併設している博物館。北海道で初の国宝「土偶」(中空土偶)をはじめ、南茅部縄文遺跡群を中心に、函館市の縄文遺跡から出土した様々な土器や石器などの遺物を多数展示しています。また、ミニチュア土器づくりやアクセサリーづくりなど8種類の体験メニューが用意されており、日本が誇る文化「縄文の世界」を体感できます。道の駅では、縄文文化にちなんだお土産や地元の特産品なども販売しています。
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鷲ノ木遺跡・森町遺跡発掘調査事務所

森町
縄文遺跡群をはじめ、多くの遺跡が残る道南エリア。高速道路の工事をきっかけに発見された森町の「鷲ノ木遺跡」があるのは高速道路の真上です。楕円形の配石を中心に二重に配置された北海道最大規模の環状列石や、駒ヶ岳噴火による火山灰で守られた状態の良い出土品が特徴のひとつ。鷲ノ木遺跡について学ぶなら、発掘された遺物や資料が展示されている「森町遺跡発掘調査事務所」を見学するのがおすすめです。さらに現地まで足を運びたい方は、7月〜10月に開催される鷲ノ木遺跡見学会に参加すればガイドと一緒に現地を訪ねることも!普段は見られない本物のストーンサークルを見学できるので、森町のホームページで開催予告をチェックして。
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元祖大沼だんご 沼の家

七飯町
大沼に行ったらハズせないお店といえば、ここ「沼の家」。JR大沼公園駅のすぐ近くにあり、老若男女に愛される有名店です。明治38年の創業以来、100年以上の歴史を持つ老舗で、昔ながらの製法で伝統の味を守り続けているんです。折にぎっちり詰まったひと口サイズのおだんごは、プルンと柔らかく、さっぱりとした餡やコクのある正油だれと相性バツグン!いつ食べても美味しく飽きのこない味だから、観光客や地元っ子に根強いファンが多いんです。
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手づくりオルゴール工房

函館市
かつての函館郵便局で赤レンガが特徴とされる歴史的建造物、はこだて明治館。その1階にある手作りオルゴール工房は、ガラス製・木製・宝石箱・和物など、さまざまな種類のオルゴールを取り揃えるオルゴール専門店です。約30曲あるオルゴールベース(メロディー入り)と飾りのパーツを自由に組み合わせて、世界にたった一つの手作りオルゴールを製作することも。繊細な癒しの音色に耳を傾け、優雅な時間をお過ごしください。
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五稜郭公園夜桜のライトアップ

函館市
北海道で唯一の特別史跡に指定される五稜郭跡。幕末には激戦の舞台となったこの地も、大正時代に公園として一般開放されて以降、市民憩いの場として親しまれています。現在ではソメイヨシノを中心に1500本以上の桜が咲き誇り、道南屈指の桜の名所として多くの人が訪れます。五稜郭タワーからの眺めはとくに素晴らしく、星型の五稜郭跡をピンク色に染めて咲き誇る桜は言葉をなくす美しさです(展望は有料)。お花見シーズンには夜のライトアップも行われ、幻想的な雰囲気で訪れた人を魅了しています。
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第31回 北海道「女だけの相撲大会」

福島町
福島町・恒例イベント「北海道女だけの相撲大会」が毎年“母の日”に開催されます。国内・国外を問わず参加できる、女性だけの盛り上がる相撲大会です。毎年、ユニークな四股名や決まり手等が観客を沸かせてくれます。また、各賞や参加賞がたくさん用意されているのも大きな魅力。ぜひ、熱気を感じてみて!
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二股らぢうむ温泉

長万部町
湯治目的に訪れる人も多いという「二股らぢうむ温泉」。全体に広々と大きな浴槽は、男性、女性の内湯、大浴場(混浴)、温泉プール(100%自然の湯)の4つに分かれ、それぞれに露天風呂もあり、その数なんと合計12種類を愉しめます。温泉の温度は、30.6度から43度まで細かく設定管理され、その設定のこだわりの理由をスタッフに聞くと目から鱗だとか。喫茶室、休息室、食堂、スポーツジムなども備えられているので、温泉前・後共にリフレッシュタイムをエンジョイできそう。
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2025 函館西部地区バル街(春・秋2回開催)

函館市
バルとはスペイン語で、喫茶店や立ち飲み居酒屋であり、食堂、社交場でもあります。「函館西部地区バル街」は、このバルの連なりを函館市西部地区・旧市街に再現しようと2004年にスタートしました。参加飲食店は約55店で、事前に購入した5枚綴りのチケットをお店で提示し、半券1枚でドリンク1杯+ピンチョー(軽食)1品を振る舞われる仕組み。一人で5軒をハシゴするも良し、仲間で分け合うも良し。
※全写真提供:函館西部地区バル街実行委員会 -
第56回 恵山つつじまつり

函館市
恵山地域のシンボルでもある活火山「恵山」に春の訪れを告げる「恵山つつじまつり」が5月17日(土)から開催されます。ステージイベントや海産物などの即売会、登山会などを開催。道の駅なとわ・えさんに露店も出店します。恵山つつじ公園を中心に恵山山麓一帯に自生しているエゾヤマツツジが真っ赤に咲き誇る頃は、活火山恵山や津軽海峡の青と若葉の緑が描くコントラストが見事です!
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あわびと二海サーモンフェスティバル(旧 熊石あわびの里フェスティバル)

八雲町
八雲町熊石では「あわびと二海サーモンフェスティバル」を開催します。特設会場では美味しい炭火焼のあわびを堪能できるほか、地場産の生鮮食材の販売や各種グルメ、ステージイベント、ビンゴ大会、歌謡ショー、紅白餅まき、など楽しいイベントを予定しています。初夏の休日、熊石であわびと二海サーモンの美味しさをどうぞお楽しみください。
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第53回 玉川公園水仙まつり

せたな町
毎年行われる、せたな町に春の訪れを告げる花まつりが「玉川公園水仙まつり」です。国道230号線から見える斜面が、まるで花の絨毯を敷き詰めたように水仙で覆われます。南側に広がる田園風景と、まだ山頂に雪を残している遊楽部岳(ゆうらっぷだけ)が一望できるほか、開花時期が重なれば、桜と水仙のダブル開花を楽しむこともできます。吹奏楽や郷土芸能、歌謡ショーが楽しめる特設ステージもあります。※内容については変更となる可能性があります
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函館どさんこファーム

函館市
北海道開拓期に農耕馬として活躍した“どさんこ”に乗って、ホーストレッキングが楽しめる体験観光型の乗馬クラブ。どさんこは、穏やかな気性で安定感があり、急な斜面や険しいアップダウン、樹林の中もグングンと歩きます。牧場周辺の森林を抜け、函館山と津軽海峡を望む約30分のお散歩コース、ワイルドなコースを楽しめる林間コースなど多彩なコースが用意されています。
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北海道立函館美術館

函館市
ブールデルの大きな裸婦像に迎えられて中に進むと、ホールにルノワールやロダンなどヨーロッパ近代彫刻の巨匠たちの作品がずらりと並ぶ美術館。道南の美術を牽引した田辺三重松の油彩、松前出身で日本を代表する書家・金子鷗亭、さらに中国や朝鮮の工芸・絵画などの東洋美術などをコレクションしています。特別展はもちろん、常設展示室も数か月で替わる企画ごとに装いを変えるため、何度来ても新鮮さを感じられます。
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ほっくるパンまつり・チョコランド

北斗市
楽しい企画で毎年好評を博している「ほっくるパンまつり」が今年も開催します!北斗市をはじめ、森町や七飯町などの店舗から美味しいパンが大集合。午前と午後で出店が変わりますのでお出かけ前にホームページを要チェック!また、屋外会場にて子ども向けの「チョコランド」も開催します。ゲームに挑戦して、たくさんチョコレートをゲットしよう(事前予約制)。
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大沼湖畔駅伝競走大会

七飯町
周囲約14キロの大沼湖畔を小・中・高・一般男女がクラス別にペアで行う駅伝大会。湖畔1周14kmコース、約半周の6㎞コースの他、親子ペア(未就学児・小学1~2年+保護者)で走る種目もあります。春の爽やかな空気と大沼湖の美しい景観も選手を後押しします。
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第77回松前さくらまつり

松前町
「さくらの名所100選」にも選ばれている松前公園では、約250種類・1万本の桜が「早咲き」から「遅咲き」まで約1ヶ月もの間にわたって咲き誇ります。松前城を彩る桜の中で開催される「松前さくらまつり」では、4月29日(祝)に松前神楽(国指定重要無形民俗文化財)他松前町に伝わる伝統芸能を披露します。期間中は日没~21:00までさくらのライトアップを実施。また、毎年好評のさくらスタンプラリーや各種イベント、露天の出店もありますのでぜひ足を運んでみて下さい。
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箱館醸蔵(はこだてじょうぞう)

七飯町
2021年2月、道南エリア(渡島半島)を拠点に84年ぶりに誕生した蔵元『箱館醸蔵』。北海道で最も新しい注目の蔵元です。地域に根ざした日本酒醸造を第一に掲げ、道南の原料を使用した「淡麗旨口」を志向とする『郷宝』を醸造。精米機を所有している酒蔵が少ない中、全量自社精米を行うことにもこだわり、品種ごとに細かく「磨き」の割合(精米歩合)を調整し個性を引き出しています。日本酒に馴染みの少ない若い世代にも刺さる、洒落たラベルデザインも特徴的。全商品の試飲(無料)ができるのでぜひ立ち寄ってみて。
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銀婚湯

八雲町
大正天皇の銀婚式の日に湯を得たことから、この名が付けられました。北海道では数少ない純和風の温泉旅館で、客室や湯殿のほか、館内全体が木のぬくもりに包まれており、旅の疲れを癒してくれます。日帰り入浴では大浴場や木々に囲まれた露天風呂、家族風呂などが楽しめます。敷地内、散策路の途中には7つの隠し湯として野天風呂があり、そのすべてが「宿泊客専用の貸し切り風呂」として専用の鍵をフロントで借りて楽しむことができます。厳選素材の料理も味わい深く、温泉旅情を満喫できる道内屈指の名湯です。
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観光遊覧船ブルームーン

函館市
200名まで収容できる遊覧船は船底がふたつに分かれている双胴船。揺れが少なく、快適なクルージングを楽しむことができます。函館港内を一周する昼間のベイクルーズは約30分。カモメと戯れ、運が良ければイルカに出会えるかも。一方、津軽海峡近くまで足を伸ばすナイトクルーズは約60分で、サンセットや海からの夜景がロマンチックな時間を演出してくれます。函館の海を楽しむ時間を心ゆくまでお楽しみください。
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見市温泉旅館

八雲町
明治初期から現在に至るまで、6代にわたって100年以上営まれている源泉かけ流しの湯治宿。初代から伝わる湯治の伝統と方法を受け継いでおり、全身を温め、体内の老廃物を汗と共に排出させることを基本としている。旅の疲れを癒す事はもちろん、日頃から通う客や、心身のリフレッシュを求めて通う客も多い。露天風呂からは間近に見市川を眺めることができ、渓流のせせらぎを聞きながら山間の自然を満喫できる。
