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  • 姥神大神宮渡御祭(うばがみだいじんぐうとぎょさい)

    北海道を代表する祭りとして、北海道無形民俗文化財・北海道遺産に認定されています

    江差町

    江差町3大まつりのひとつ「姥神大神宮渡御祭」は、ニシン漁を終えた夏、豊漁に感謝を込めて始まったのが起源とされ、380年の歴史と伝統を誇る行事です。神輿の後ろを京都祇園祭の流れをくむお囃子の調べに乗りながら、13台の山車(ヤマ)が供奉していきます。豪華絢爛の山車が一堂に集結する姿は圧巻のひとことです。次々に山車が新地町繁華街に集まる最終日夜には、引き手と見物客が一体となり、祭りは最高潮に盛り上がります。

  • 旧中村家住宅(国指定重要文化財・歴史建造物)

    なだらかな斜面に4棟の建物が連なっている家屋。笏谷石(しゃくだにいし)を積み上げた土台に、総ヒバ切妻造りの二階建て母屋から浜側に向け、文庫倉、下ノ倉、ハネダシを通り庭で結ぶ様式で、当時の問屋建築の代表的な造りを見ることができます

    江差町

    ニシン漁で栄えていた江差の情景を今に伝える商家。旧中村家は、江戸時代から日本海沿岸の漁家を相手に海産物の仲買商を営んでいた近江商人の大橋宇兵衛が建て、大正初期に中村米吉が譲り受けたもの。昭和46年に重要文化財に指定されました。北の港町でありながら、「江差の品揃えは江戸、大阪と変わりない豊かさがあった」といわれた繁栄の時代…この界隈には当時の有様を伝える建物が今なお多く残されているので、タイムトリップ気分で散策してみては?

  • 旧檜山爾志郡役所(きゅうひやまにしぐんやくしょ)

    施設から眺める町並みやかもめ島へ沈む夕日は必見

    江差町

    旧檜山爾志郡役所は古い街並み「いにしえ街道」沿いの高台にある一際目立つ洋風の建物で、現在は江差町の郷土資料館として活用されています。もともとは北海道庁の出先機関である郡役所と警察署の業務を取り行う建物として明治20年に建設されました。警察署時代の取り調べ室や留置所などが再現されている内観や、施設から一望できる江差の街並みは必見。壁や天井に復元された華麗な布クロスも見所のひとつです。

  • 法華寺

    享保6年(1721)建立された本堂(写真はすべて江差町HPより)

    江差町

    法華寺は大永元年(1521)に上ノ国・勝山に建てられ、寛文5年(1665)に江差に移転、享保元年(1716)に復建され今日に至っています。国内でも貴重な総ケヤキ造りで、室町時代の建築物の荘厳さを今に伝える歴史的価値の高い寺院です。本堂の天井に描かれた7m四方の巨大な絵「八方にらみの龍」は必見。日本文人画の第一人者・池大雅の作と伝わる龍の絵で、天井を見上げると圧倒されてしまうほど大迫力です。

  • かもめ島

    かもめ島でアウトドア体験を楽しもう!マリンピングテント宿泊、手ぶらキャンプ&BBQにSUP体験など日帰り海洋体験も人気(お問合せ先:0139-56-1144 かもめ島マリンピング運営事務局)

    江差町

    檜山道立自然公園の特別区域に指定されている島で、空から見ると、かもめが羽を広げているような姿をしていることから「かもめ島」と呼ばれています。入り口には1868年に江差沖で座礁沈没した実物大の開陽丸が再現されていて、その横には海水浴場が広がり、夏はカップルや家族連れの海水浴客で賑わいます。内陸側の海岸沿いから島中央にかけて遊歩道が整備され、瓶子(へいし)岩や夕日の展望灯台、幸せになる鐘などを散策できるようにもなっています。高台からは日本夕陽百選にも選ばれた美しい夕陽を見ることもでき、ロマンチックムード満点ですよ。お洒落にマリンピングも楽しめます!

  • 道の駅 縄文ロマン 南かやべ

    国道278号バイパス沿いの太平洋に臨む道の駅

    臼尻町

    北海道の国宝「中空土偶」を常設展示している函館市縄文文化交流センター。そこに併設しているのが道の駅「縄文ロマン 南かやべ」です。地元特産品の真昆布・がごめ昆布を使った加工品など、ここでしか買えない商品が勢揃い。中空土偶をモチーフにしたクッキーなどのお菓子はお土産に最適です。一番人気は縄文人も食べていたとされる、クルミを混ぜ込んだ「縄文クルミソフト」。濃厚なクリームの中にほろ苦く香ばしいクルミの風味が広がる素朴な味が魅力です。

  • 八雲神社例大祭協賛 第39回八雲まつり商工会イベント広場

    八雲神社による「神輿渡御」(過去開催の様子)

    八雲町

    八雲神社で執り行われる例大祭にあわせて商工会の主催で行われるお楽しみイベント。はぴあ八雲と駐車場にてパフォーマンスや物産販売等が行われ、一日中賑わいます。八雲神社神輿渡御、津軽三味線日本一の演奏などのほか、ジャンボビンゴゲーム、八雲ビアガーデン&縁日など楽しい催しがいっぱいです!

  • 史跡 垣ノ島遺跡(しせき かきのしまいせき)

    垣ノ島遺跡 遠景(画像:函館市教育委員会提供)

    函館市

    縄文時代早期前半から後期後半にかけて、約6,000年もの長期にわたる定住の跡地。この集落遺跡で見られる竪穴建物跡や土坑墓、また多くの出土品から縄文人の生活を窺い知ることができます。漆塗り注口土器や香炉形土器など貴重な資料が数多く出土し、土坑墓群からは子どもの足形がついた土版も見つかっています。また、縄文時代前期後半から後期初頭にかけてつくられた大規模な盛土遺構は長さ190mもあり、国内最大級の規模を誇っています。周辺では、海岸線を北上した大船町に大船遺跡もあり、縄文文化を学ぶにはうってつけのエリアです。

  • 上ノ国 天の川まつり(旧エゾ地の火まつり)

    色鮮やかな打上げ花火とやぐらの趣ある景色

    上ノ国町

    8月中旬に開催される「天の川まつり(旧エゾ地の火まつり)」。今年も花火が町内を流れる天の川河川敷から打ち上げられます。龍焔太鼓の音が響いた後に打ちあがる花火は感動的!祭りでは大盆踊り大会など各種イベントが行われます。

  • 根崎神社例大祭

    天狗行列を先頭に熊石地域の各地区からの山車7~8台が地域内を2日間かけて練り歩きます

    八雲町

    創建400年を超える根崎神社の例大祭が、8月中旬に開催されます。神輿を先頭に、熊石地域の各地区から出された山車7~8台が神輿の後に続いて行列をなします。熊石地区の山車は大型で、地域ごとに構造や人形、笛、太鼓もそれぞれ異なります。迫力ある山車の共演は一見の価値ありです!

  • 路面電車 (北海道遺産)

    大正時代に造られた建造物の前を行く復元チンチン電車「箱館ハイカラ號」と、スムーズに乗り降りできる超低床電車「らっくる号」

    函館市

    教会が多い元町、五稜郭地区、湯の川温泉地区など函館の主な観光スポットは市電沿線に数多くあります。「湯の川~十字街」を日中8分間隔、「十字街~谷地頭」および「十字街~函館どつく前」間を日中16分間隔で運行し、時刻表を気にせず利用できるので市内観光にぴったり。排気ガスを出さずにのんびりと走る路面電車は、「人にも環境にもやさしい乗り物」として注目されています。明治時代のチンチン電車をミニチュアにしたダイキャストカー「箱館ハイカラ號(1,600円)」はお土産として人気の商品です。

  • 函館市電駒場車庫

    函館と言えば、市内を走る市電の姿を思い浮かべます。その中枢が駒場車庫です。

    函館市

    110年以上にわたり、函館の街を走り続ける函館市電。現在でも、訪れる観光客や、市民の足として利用されています。函館の古い街並みが残る西部地区を走る姿は「ノスタルジー」を感じさせます。車庫前の歩道から眺めると様々な形や色の車両を見ることができます。鉄道好きな方は、早朝に続々と出庫する車両をカメラに収めています。また、お好みの車両をお得な価格で貸切運行することも可能です。市電の車窓から、のんびり函館の街並みを味わってみてはいかがでしょうか?

  • サニーズステーブル

    雄大な駒ケ岳を前に最高の気分!90分コース

    森町

    「初心者だからショートコースでいいかな?」いえいえ、初めてだからこそ、たっぷりと馬との対話を通して一体感を味わってほしい!と話すのが、オーナーのカウボーイ・佐藤“Sonny”勇夫さん。よく馴れた気のいい馬と、ベテランカウボーイのしっかりしたレクチャーがあるから、初心者でも心配ご無用。林道を抜けて目の前に雄大な駒ケ岳が現れる瞬間や、休憩ポイントに到着したときの達成感は何にも替えがたいもの。鞍上から自然に触れ、手綱を操る醍醐味を味わって!

  • 夷王山まつり

    ステージ上では歌謡ショーも。雨天の場合は上ノ国町スポーツセンターで開催

    上ノ国町

    上ノ国町に初夏の訪れを告げる恒例の祭り。前夜祭となる「宵宮祭」では地元の子供たちがたいまつを片手に上ノ國八幡宮から夷王山神社間を行進します。本祭では水森かおりさん達の歌謡ショーや、屋台村・露店コーナーなどもあるのでぜひお楽しみに!

  • 大沼流山牧場 Paard Muse'e(パド・ミュゼ)

    牧場の風景

    七飯町

    駒ヶ岳を望む広大な敷地で、馬を中心に多様な生命とともに暮らす牧場です。ここでは毎日がちがった、でもいつもどおり。そんな牧場暮らしを体験する事ができます。美しい景色の中で行う馬たちとの活動はきっと感動的な瞬間に出会えると思います。遊びと学びが重なる空間は大人も子供もきっと満足できますよ。

  • 第35回館城跡まつり

    「官軍対旧幕府軍」の戦いを再現します※過去開催時の様子

    厚沢部町

    厚沢部町・館小学校の校庭で開催される「館城跡まつり」は、着工からわずか2カ月半で焼失したと言われる館城跡の戦没者を悼む「慰霊祭」や、厚沢部町の伝統芸能「当路鹿子舞(ししまい)」などが行われます。さまざまなステージプログラムやビンゴゲームなどのイベントのほか、町内飲食店やキッチンカーによる飲食コーナー、フリーマーケットなどを予定しています。

  • 2025おしゃまんべ毛がにまつり

    「全日本毛がに早食い競争」は盛り上がり必至!

    長万部町

    毛がにの漁期に合わせて開催される、長万部を代表するお祭りの「おしゃまんべ毛がにまつり」。旬を迎えた毛がにの格安即売会や恒例の毛がに早食い競争など、2日間にわたって目玉プログラムが盛りだくさん。地元名店による毛がに販売や特産品の販売、多彩なショーなどご家族揃って楽しめるイベントです。
    ※上記は過去開催時の内容となっています。詳細は公式サイトをご確認ください

  • 五稜郭公園

    4月下旬~5月上旬に見頃を迎える桜は、ソメイヨシノを中心になんと1,500本以上!ゆっくり花を愛でるには早朝がおすすめ

    函館市

    国の特別史跡に指定されている五稜郭跡。かつては旧幕府軍の最期の砦として激戦の舞台になったこの地も、今では自然豊かな市民の憩いの場となっています。旅での訪れなら、一つあらたまって、石垣を眺めつつ近代史を巡る旅行をしてみてはいかがでしょう?また、さくら、藤、ツツジなど、季節を追って咲く花々を楽しむことができます。「五稜郭公園といえば桜」と言われる道南屈指のお花見スポットですが、五稜郭祭、野外劇など、そのほかの年次イベントのチェックもお忘れなく。

  • 第116回 大沼湖水まつり・花火大会<2025年は開催中止>

    多彩な花火が打ち上げられます

    七飯町

    湖での水難者を供養したのがはじまりで、今年で116回目をむかえる夏祭りです。伝統の慰霊祭と灯ろう流し、花火大会の他、ダンスや吹奏楽、マジックショーなどのステージイベントを開催します。灯ろう流しは当日参加もできる他、大沼公園広場からすぐの場所に打ちあがる花火は迫力も満点です。

    ※2025年は中止となりました

  • 第72回 江差かもめ島まつり

    江差の夜空を彩る花火と鳥居

    江差町

    江差の初夏を告げる海の祭典。海上安全・大漁祈願の厳島神社例大祭のあと、大漁祈願餅まき(景品付)が催されます。恒例の歌謡ショー、キャラクターショーのほか多彩なステージイベントを開催。今年もゲーム大会にチャレンジして、景品をゲットしよう。露店やキッチンカーで、お祭りグルメも揃い、みんなで、江差の初夏を満喫しよう。そして、土曜日19時45分からは、江差の夜空を彩る花火をお楽しみ下さい。

  • 道の駅 北前船 松前

    「うみかぜテラス」から大海原を望む

    松前町

    「道の駅北前船 松前」は、国道228号線沿い、目前が津軽海峡という好立地にあり、北海道の道の駅の中でも景観が素晴らしいと評判です。店内から東・南・西側が見渡せるロケーションを確保。「開放感」をテーマに、地元で水揚げされた本マグロなど美味しい海の幸をはじめ、多彩なグルメを気持ちの良い景色を眺めながら食べることができます。うみかぜ食堂では海の幸以外でもオリジナル丼など様々なメニューを取り揃えています。うみかぜテラスでは津軽海峡の波の音と潮風を感じながらいただく添加物を使用していないオリジナルレシピのソフトクリームで、さわやかさ倍増です。

  • 第41回 八雲山車行列

    八雲町

    太鼓や笛の音が鳴り響く中、ゆっくりと進む色鮮やかな大小さまざまな山車。町民手作りの山車は約20台で、子どもに人気の可愛いデザインのものから迫力の表情を見せるものまでバラエティ豊か。沼田町、斜里町と並んで、北海道三大あんどん祭りの一つと言われています。山車の合間には太鼓やお囃子、ねぶた囃子などこれまた様々なジャンルのパフォーマンスが続きます。

  • 市民創作函館野外劇

    ぜひお楽しみに!

    函館市

    今年で第37回を迎える函館地方の歴史劇。市民ボランティアが創り上げてきました。戦場となった五稜郭を舞台に、アイヌの時代から始まり高田屋嘉兵衛の活躍、箱館開港、土方歳三が雄々しく散った箱館戦争、大火と石川啄木など、迫力ある14場面。「星の城、明日に輝け」公演は一の橋広場を使用しての昼公演、函館市芸術ホール使用しての昼・夜公演で魅せます!

  • 2025春のいにしえ夢開道

    いにしえ街道を長持唄にのせて艷やかに進む花嫁行列

    江差町

    例年5月3日に江差町で行われる春イベントです。花嫁行列(今年は1組)のほか、姥神広場メイン会場では中学生ブラスバンドの演奏、民謡・歌謡ショーのほか、地場産品の物販テントと5台のキッチンカーが並びます。なかでも、カップルが「いにしえ街道」を長持唄にのせて艷やかに進んでいく花嫁行列が見どころです。「いにしえ街道」周辺は「歴まち地区」とも呼ばれ歴史的な建物や寺社が点在!着物や浴衣を着て歩きたくなる街並みを散策するのも楽しいですよ。

  • 北斗桜回廊

    法亀寺のしだれ桜。青空に枝を伸ばす姿も美しいですが、夜のライトアップは絢爛豪華

    北斗市

    北海道新幹線が開通して、北海道の新しい陸の玄関口となった新函館北斗駅がある街、北斗市には桜の名所が多数存在します。中でも人気の2箇所をライトアップしてさらに美しく観賞しようというのがこのイベント。新函館北斗駅からほど近い法亀寺のしだれ桜は、推定樹齢300年、高さ12m。そこから歩いて5分程のところにある大野川沿い約300mに渡って続くソメイヨシノを楽しむことができます。さらに車で5分程移動すると、松前藩戸切地陣屋跡があり、道道96号線から正門へと続く800mの桜のトンネルが空を覆うように咲き誇ります。期間中はイベントが満載!ホームページをご確認ください。

  • 第40回南かやべひろめ舟祭り

    見ている側も思わず応援に力がこもる「舟漕ぎ競争」

    函館市

    豊かな海の恵みと漁港に感謝し、豊漁を祈願するこのお祭りも今年で40回目。名称にある“ひろめ”とは、南茅部地域特産の“昆布”の古称です。メインイベントは、恒例ともなっている木船での「舟漕ぎ競争」。漕ぎ手の迫力と勇ましい姿、応援する歓声で会場は熱気に包まれます。

  • 手づくりオルゴール工房

    オリジナルの手作りオルゴールを制作できます

    函館市

    かつての函館郵便局で赤レンガが特徴とされる歴史的建造物、はこだて明治館。その1階にある手作りオルゴール工房は、ガラス製・木製・宝石箱・和物など、さまざまな種類のオルゴールを取り揃えるオルゴール専門店です。約30曲あるオルゴールベース(メロディー入り)と飾りのパーツを自由に組み合わせて、世界にたった一つの手作りオルゴールを製作することも。繊細な癒しの音色に耳を傾け、優雅な時間をお過ごしください。

  • 五稜郭公園夜桜のライトアップ

    函館公園とともに函館を代表する桜観賞スポット 写真提供:(一社)函館国際観光コンベンション協会

    函館市

    北海道で唯一の特別史跡に指定される五稜郭跡。幕末には激戦の舞台となったこの地も、大正時代に公園として一般開放されて以降、市民憩いの場として親しまれています。現在ではソメイヨシノを中心に1500本以上の桜が咲き誇り、道南屈指の桜の名所として多くの人が訪れます。五稜郭タワーからの眺めはとくに素晴らしく、星型の五稜郭跡をピンク色に染めて咲き誇る桜は言葉をなくす美しさです(展望は有料)。お花見シーズンには夜のライトアップも行われ、幻想的な雰囲気で訪れた人を魅了しています。

  • 第56回 恵山つつじまつり

    恵山の麓にあるつつじ公園からは、天候が良ければ津軽海峡を一望できます

    函館市

    恵山地域のシンボルでもある活火山「恵山」に春の訪れを告げる「恵山つつじまつり」が5月17日(土)から開催されます。ステージイベントや海産物などの即売会、登山会などを開催。道の駅なとわ・えさんに露店も出店します。恵山つつじ公園を中心に恵山山麓一帯に自生しているエゾヤマツツジが真っ赤に咲き誇る頃は、活火山恵山や津軽海峡の青と若葉の緑が描くコントラストが見事です!

  • 観光遊覧船ブルームーン

    函館港内を周遊するクルーザー「ブルームーン」

    函館市

    200名まで収容できる遊覧船は船底がふたつに分かれている双胴船。揺れが少なく、快適なクルージングを楽しむことができます。函館港内を一周する昼間のベイクルーズは約30分。カモメと戯れ、運が良ければイルカに出会えるかも。一方、津軽海峡近くまで足を伸ばすナイトクルーズは約60分で、サンセットや海からの夜景がロマンチックな時間を演出してくれます。函館の海を楽しむ時間を心ゆくまでお楽しみください。

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