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元和台海浜公園(げんなだいかいひんこうえん)

乙部町
日本海に突き出た突符岬にある海浜公園には、海岸を南北から伸びる突堤で囲んだ「海のプール」があります。防波堤が波をガードしてくれるので、波が穏やかになり安心して海水浴を楽しめます。また、常に新鮮な海水が循環しているため海中が美しく、道内で唯一環境省選定の「快水浴場百選」に選ばれています。休憩室や温水シャワー室、更衣室、トイレを完備し、海水浴場へ降りるための大きなスロープ(ループ橋)からは、日本海の絶景を満喫することもできます。公園内には、緑地広場や海を見渡せるレストランがあるので、海水浴シーズン以外にも子供連れで訪れたいスポットです。
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函館 蔦屋書店

函館市
「時間」「空間」「仲間」を大切にした、幅広い年代が心地よく過ごせる書店。コーヒーを楽しみながらの読書や、室内キッズパーク、カフェなど、大切な人たちとゆったり過ごす「居場所」であり、毎日のように開催される各種ワークショップや期間限定ショップ、イベント等は既存の書店の枠を超え、新たなカルチャーを創造する拠点ともなっています。
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北斗星スクエア(宿泊施設)

北斗市
北海道新幹線開通に伴い廃止となった寝台特急「北斗星」。実際に走行していた沿線に保存しようと立ち上がった市民の「北斗の星に願いを」プロジェクトにより、車体の保存・展示をしていましたが、2022年より宿泊施設として楽しめるように!車両の塗装、設備工事も行い、車両内の宿泊のほかに北斗星を眺めながら宿泊できるトレーラーハウス(2台)も設置しています。電車好きの子どもから、鉄道ファンまで思い出に残るひとときを過ごせます。外観のみであれば周辺から見学も可能です。
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梅村庭園

八雲町
明治45年から、旧尾張藩士の子息梅村多十郎が造った庭園。池を中心に築山、枯れ山水の他、イチイ、アカマツなどの樹木が配置され、北海道では珍しい池泉回遊式庭園となっています。現在は、町指定文化財となっており、大正期に建てられた土蔵と離れをつなぐ「梅雲亭」が休憩所として一般に公開されています。土蔵の中では、梅村家の貴重な資料を見ることもできます。四季折々の景観が楽しめる梅村庭園。特に秋は園内のモミジが真っ赤に染まり、日本庭園らしい趣深い雰囲気に包まれます。
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はこだて自由市場

函館市
函館観光といえば駅前にある朝市が有名ですが、こちらはプロの料理人が食材を仕入れにやって来る市場。鮮度抜群の魚介類をはじめ、旬の時期にはもぎたてのアスパラガスやトウモロコシも並びます。鮮魚、干物、青果、生花の店舗の他、食堂やラーメン屋、すし屋などの飲食店もあります。また、フードコートでは「活イカ釣り」や市場内で購入したお刺身を食べたり魚介類や野菜を炭火で焼いて楽しめる「炭火焼コーナー」があります。毎月8日・18日・28日は自由市場特売日「自由8の市」を開催!
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ギャラリー村岡

函館市
地元函館を中心に、良質な道内作家たちの作品を展示販売している雰囲気の良いギャラリーです。優れた技術とやさしい心で仕上げた工芸品がセレクトされており、木工、ステンドグラス、染め物、アクセサリー、布細工、織物など心がポッとする温かみあふれる作品ばかり。店内は玄関先で靴を脱いで上がり、時折鳴り響く教会の鐘の音を耳にしながら落ち着いた時間を過ごせます。ずらりと並ぶグッズから、何気ない毎日の暮らしを豊かにしてくれるお気に入りを探すのが楽しみ!
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函館市熱帯植物園

函館市
湯の川温泉にある熱帯植物園では、約300種・3,000本の植物が栽培されており、北海道ではなかなかお目にかかれない「アイスクリームの木」「パンの木」など面白いネーミングの木も多数。園内にはサル山をはじめ、足湯、幼児遊具、1回50円のバッテリーカー、ちびっこで賑わう水の広場などがあり、函館市内や近郊から家族連れがたくさん訪れる人気のスポットです。また、不定期開催で写真や陶芸の講習会などが行われるので、ホームページをチェックしてみては。12~5月の連休までは、専用の温泉に浸かるニホンザルの微笑ましい姿を見ることも出来ますよ。
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白神岬(シラカミミサキ)

松前町
北海道最南端に位置する白神岬は、松前矢越道立自然公園に指定され、対岸の青森県までの距離はわずか20kmほど。天気の良い日は青森県竜飛崎をはっきりと見ることが出来きます。また春と秋には、北海道を通過して本州方面へと向かう野鳥の休息地ともなっていて、時期によって約300種以上の野鳥を見ることができる、鳥好きにはたまらない日本屈指の野鳥の飛来地でもあります。奇岩、海蝕崖などが連続する荒々しく特異な景観が見られ、渡り鳥の重要なルートになっています。
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函館市北方民族資料館

函館市
大正15年に建てられた旧日本銀行函館支店を再利用して、アイヌ民族をはじめとする北方民族の貴重な資料・民具などを展示しています。主な展示物は函館博物館旧蔵資料、人類学・考古学の権威である馬場脩氏・児玉作左衛門氏の収集した「馬場コレクション」「児玉コレクション」によるもので、いずれも世界的に数少ない北方民族の貴重な資料とされています。また、八雲町の椎久家旧蔵の「椎久コレクション」も数少ない道南アイヌの資料として注目されています。その他、アイヌの伝統的な楽器「ムックリ」の製作・演奏体験や、「北方民族文様の切り紙細工体験」もおこなっています。
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函館山展望台

函館市
奇跡の夜景と称される函館山からの夜景。標高334mの山頂から見える、街の明かりがキラキラと瞬く風景はまるで宝石箱のような美しさ。イカ釣りシーズンの夏から秋にかけてはイカ釣り漁船が漆黒の海に輝きを添え、さらに幻想的です。近ごろ話題なのは夜景の中に隠れている「ハート」を見つけて祈ると恋が実るという「函館夜景ハート伝説」。山頂からパノラマに広がる夜景を楽しみながら、大切な人と一緒に「ハート」を探してみては?
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相馬株式会社社屋

函館市
現在でも社屋として立派に機能している1913(大正2)年建造の伝統的建造物。函館を代表する建物のひとつであり、基坂と電車通りの交差点に建ち、ペパーミントグリーンの外観が目を引きます。戦時中、一時茶色に塗り替えられましたが、その後、現在の色に戻され、夜はライトアップされるなど、より美しくハイカラな外観が観光客の目を楽しませています。相馬株式会社は1863(文久3)年、米穀商として創業した会社で、現在は社有不動産賃貸事業などを営んでいます。(※外観のみ鑑賞可。内部公開はしていません)
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THE DANSHAKU LOUNGE

七飯町
2024年4月で5周年を迎えるTHE DANSHAKU LOUNGEは、男爵いも発祥の地の七飯町にある、食と文化の交流拠点。場所は七飯町「道の駅なないろ・ななえ」のすぐ隣。牧舎をイメージしてデザインされた開放的な空間には、レストランやショップ、ミュージアムを併設。薪式グリルを使ったライブキッチンでは、地元のものを中心に道産食材を使ったオリジナル料理で訪れた人の五感を刺激します。ミュージアムには「男爵いも」の生みの親で近代農業の功労者「川田龍吉男爵」ゆかりの品を多数展示。農工具や雑貨を展示した壁面ディスプレイに目を奪われます。お土産選びが楽しいショップのほか、自慢の男爵いもを使った、ポテトやコロッケが楽しめるテイクアウトコーナーも要チェックです。
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湯の川 冬の灯り

函館市
今年も開催される「湯の川 冬の灯り」は、湯の川温泉街を色とりどりの灯篭イルミネーションで彩ります。市電「湯の川温泉」電停そばの足湯「湯巡り舞台」から鮫川沿いを、優しく華やかに演出。この時期だけの、温泉街の風情と灯篭型の連なる灯りの「和」の競演が始まります!今年度は、日本伝統の木工技術「組子」の文様をイメージした組子風灯篭も登場。
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第196回寒中みそぎ祭り&寒中みそぎフェスティバル

木古内町
木古内町の寒中みそぎ祭は190年以上続いている神事。2023年11月、この伝統行事「寒中みそぎ」が北海道無形民俗文化財に指定されました。毎年4人の行修者と呼ばれる若者が1月13日から佐女川神社にこもり、何度も冷水をかぶって鍛錬を行い、15日には厳寒の津軽海峡の中で4体のご神体を潔め、そこで1年の豊漁豊作などを祈願します。期間中に様々なイベントを行う“寒中みそぎフェスティバル”も開催され、町内外から訪れる人々で大変な賑わいを見せます。
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賽の河原公園

奥尻町
島の北端に細く突き出た稲穂岬の周辺は、道南5大霊場のひとつに数えられる賽の河原。石の塔が無数に積み上げられた慰霊地ですが、周辺は公園としてキレイに整備されています。4月末~10月末の観光シーズンには、漁師直営の直売所兼食堂がオープン!活きたウニやアワビ、つぶ、ホヤなどが常備され、浜のおばちゃんが目の前でお刺身や焼き物を作ってくれるんです。ぱくっと食べた瞬間、幸せ~!って言葉が口に出ちゃう美味しさです。
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徳洋記念緑地公園

奥尻町
朝日も夕日も楽しめる南端の岬・青苗にとてもキレイに整備された緑地公園があります。ここは、島の人たちにとって特別な場所。地震による火災と高さ12.3mの大津波によって壊滅的な被害を受けた青苗地区を、公園として蘇らせた場所なんです。芝の香りもさわやかな公園内には、災害の記憶を今に伝える「奥尻島津波館」や慰霊碑「時空翔」があり、訪れる人にさまざまなメッセージを伝えてくれます。奥尻島を訪れたときには、ぜひ足を運びたい場所です。
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勾玉(まがたま)づくり体験

奥尻町
奥尻島最大の遺跡で、奥尻島南部・青苗地区の海岸段丘上に位置する青苗遺跡の発掘調査で昭和51年に発掘された丁字頭勾玉(ちょうじがしらまがたま)。ガラス玉や水晶玉、石製玉、水晶製切子玉とともに一つのネックレスを形づくっていたと考えられ、奥尻島の勾玉も有力者の墓から発掘されました。その勾玉を作ることができるキットを観光案内所や観光協会などで販売しています。勾玉づくり体験は稲穂ふれあい研修センターで体験可能です(開館日/毎週木曜日・土曜日、開館時間/9:30~16:30、開館期間/5月~10月)。
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宮津弁天宮(ビュースポット)

奥尻町
奥尻島のビュースポットを制覇するなら、宮津弁天岬ははずせません。実はここ、なべつる岩、北追岬と並ぶ島の3大シャッターポイントのひとつ。海に突き出た丘の上にあって、晴れた日の眺めは胸がスカーっとするほど爽快!堪能するには手前にある高低差50m、164段の急階段を上りきる覚悟が必要ですが、水を片手に心を決めていざ出発。疲れもふっ飛ぶ絶景が広がります。頂上には、七福神のひとり、弁財天こと弁天様が祀られた大漁祈願のお社が。島の有形文化財に指定されているんですよ。
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旧笹浪家住宅【国指定重要文化財】

上ノ国町
笹浪家は上ノ国で代々鰊(ニシン)漁などを営んできた旧家の一つで、この建物は五代目久右衛門が19世紀前期に建てたといわれるもの。笹浪家の古文書には安政4(1857)年に土台替え、翌年に屋根の葺替えを行ったとの記録が残されています。主屋の大部分にはヒバ材が使われ、屋根はヒバの割柾葺(わりまさぶき)で石が置かれています。北海道に現存する民家では最古に属し、日本海沿岸に残るニシン番屋の原型とも言われています。付随する米・文庫蔵は上ノ国の歴史をたどるガイダンス施設として公開中です。
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史跡上之国館跡 勝山館跡(かつやまだてあと) 【国指定史跡・北海道遺産】

上ノ国町
勝山館は松前藩を開いた松前氏の祖、武田信廣が15世紀後半に築いた山城。約35万㎡もの広さを誇るこの史跡では、発掘調査が30年以上続いており、10万点余りの出土品、道具や建物、井戸、橋の跡などが見つかっています。出土品からは中世の山城の暮らしぶりを知ることができ、ここでアイヌと和人が混住していたことが分かってきています。また、付近一帯は約500種類もの山野草、特に初夏に咲くエゾヤマツツジの名所として有名です。
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勝山館跡ガイダンス施設

上ノ国町
勝山館跡ガイダンス施設は、国指定史跡上之国館跡(うち勝山館跡)の指定地内にあり、模型や映像でかつての勝山館を案内しています。魅力的な展示の中でもおすすめは、映像コーナーで放映されている「勝山館とその時代」。発掘結果をもとにしたコンピューターグラフィックスによる勝山館の復元が話題を呼んでいます。ほかにも、発掘されたそのままの型を型取りして元の位置に再現されている勝山館の人たちのお墓や過去4半世紀におよぶ発掘調査の出土品など、勝山館の成り立ちや人々の暮らし・北の豊かな中世世界を学べる史料が盛りだくさんです。
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五稜郭タワー 初日の出

函館市
五稜郭を眼下に市内を一望できる360°の大パノラマが自慢。元旦は6:30より特別営業します。初日の出(7:04頃)直後に展望台にて「初日の出獅子舞演舞」を披露します。初日の出をご覧になったあとに獅子舞の演舞で1年の無病息災を祈ります。
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トトロの里 冨原観光果樹園

七飯町
ここは渡島支庁で唯一りんごのオーナー制度を採用している果樹園で、つがる・昴林・北斗・むつから選んで、好きなりんごの木のオーナーになれる場所。基本的に作業や管理はベテランスタッフにお任せ♪行きたいときに訪れて、花摘みや実すぐり、袋かけ、そして収穫と、美味しいトコだけ体験できちゃう嬉しい制度があるんです。木に実をつけたまま完熟させたりんごは、一度食べたら止められない美味しさ。もぎたての丸かじりが最高です!
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函館七飯スノーパーク

七飯町
日本最長クラス3,319mのゴンドラで登る山頂からは、晴れた日には駒ヶ岳、大沼国定公園、噴火湾、羊蹄山、ニセコ連峰、室蘭、恵山までを一望できるロケーションの良さです。山麓から山頂まで659mという高低差により、津軽海峡から「みなみ北海道」全域を見渡す景色は必見。また、山頂から初級者向けコースも整備されていますので、ファミリーにもうれしいスキー場です。スキーやスノーボードを楽しみながら、「恋人の聖地」に指定された山頂カフェ「PEAK CAFE」にある鐘を、大自然の中で響かせてみては?新函館北斗駅、大沼公園駅から無料シャトルバスが運行しています。
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五勝手屋本舗

江差町
ちょっとレトロな雰囲気の赤いパッケージは、道産子なら一度は目にしたことがあるのでは?そう、北海道土産としても人気の五勝手屋羊かんです。材料は、羊かんにはめずらしい金時豆を使用。きれいな琥珀色で、餡の旨みとほど良い甘さが、あずき系の羊かんとはひと味違うところです。食べ方も独特で、筒の下から食べる分だけ指で押し出し、ついている専用の糸で切りながらパクリ♪ついつい後引く美味しさで、気がつけば1本食べちゃうことも。ダイエット中の女子にはハーフサイズもありますよ。
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五稜星の夢(ほしのゆめ)イルミネーション

函館市
特別史跡であり人気観光地でもある、五稜郭跡のお堀の外側の周囲1.8㎞を約2,000球の電球でライトアップ!イベント名どおりの五稜の星形が浮かび上がった様を、五稜郭タワー展望台からご覧いただけます(タワーから見る場合は18時まで)。「地上に降りた大きな星」に見立てた夢いっぱいのイルミネーションは、この時期ならでは景色!ぜひお楽しみに。
※工事のため郭内での電球設置が不可となり、2025年は堀の外側を電球で囲みます。また例年行われていた打上花火は今年より開催がありません
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第42回 上ノ国町 産業まつり

上ノ国町
上ノ国町の農水産物が集まる秋のイベント。格安が嬉しい海産・農産物のタイムサービスや新米(ふっくりんこ)の販売、大ビンゴ大会、マジックショー、ヒラメのつかみ取りなどで会場は盛り上がります。「かみのくにマルシェ」「かみのくに消防フェア」も合同開催し、塩ニシンやアワビの販売、防災に関することや消防の魅力などを伝えます。
※一部のイベントは各店舗で1,000円以上買い物した際に配布される共通補助券2枚が必要となります。詳細はホームページをご確認ください -
森あきあじまつり<2025年開催中止>

森町
噴火湾とも呼ばれる内浦湾の南端に位置する森町。魚介の宝庫から毛ガニやホタテ、サケ、ボタンエビなど旬の水産物を全国に届けています。そんな森町の漁業協同組合が、アキアジやその他水産加工品を低価格で直売する産地ならではのイベントが今年も開催されます。購入者には豪華景品のチャンスも!ちゃんちゃん焼きや鮭鍋などの無料配布コーナーも有り。参加して、飛び切りの食材を手に入れませんか?
※2025年は開催中止となりました -
箱館高田屋嘉兵衛資料館

函館市
淡路島に生まれ、28歳の若さで当時日本最大の帆船「辰悦丸」で函館に渡った高田屋嘉兵衛は、函館を基点に本州との交易を行い豪商として名を馳せました。一方、択捉航路を開いて北方開発にも尽力したと言われ、北洋漁業の基礎も築きました。今日の函館の街を築き「箱館発展の恩人」と称される人物の様々な記録を展示している資料館です。函館と高田屋嘉兵衛の関わりを記した古文書や北前船の模型などを展示しており、北前船のバラストの壁材で作られた建物も見ものです。
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観光遊覧船ブルームーン

函館市
200名まで収容できる遊覧船は船底がふたつに分かれている双胴船。揺れが少なく、快適なクルージングを楽しむことができます。函館港内を一周する昼間のベイクルーズは約30分。カモメと戯れ、運が良ければイルカに出会えるかも。一方、津軽海峡近くまで足を伸ばすナイトクルーズは約60分で、サンセットや海からの夜景がロマンチックな時間を演出してくれます。函館の海を楽しむ時間を心ゆくまでお楽しみください。
