検索結果(297件)
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太田神社

せたな町
北海道最古の山岳霊場。航海の安全と霊神の加護として信仰される道南五大霊場の一つ。断崖絶壁の太田山に建てられ、真下に日本海を望みます。本殿までの道のりは大変険しく、急勾配の石段を登り、ロープを伝って山道を進み「女人堂」へ。さらに奥へ進み絶壁を登りきると岩穴に本殿がひっそりと佇んでいます。太田神社の創立は享徳3年(1454年)。松前藩の祖、武田信広公が太田に上陸した際に、太田大権現の尊号を賜わりました。円空や菅江真澄などの高僧、松浦武四郎などの探検家たちも訪れた記録が残っており、北海道の隠れた名所となっています。
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道の駅 てっくいランド大成

せたな町
日本海をバックに奇岩が連なる長磯海岸、奥尻島までを望む雄大な景色が堪能できます。特に夕陽の絶景ポイントとして人気の高い場所です。館内には地元に住む観光案内人が常駐していて、大成エリアの見どころやドライブ情報などを教えてくれるので、気軽に尋ねてみましょう。さらに、夏期(7月中旬~8月下旬)には温水シャワー室(3分100円)も利用可能。目の前の海水浴場で思いっきり遊んだあとでも「車の中が砂だらけに!」なんて心配は無用です。
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白神岬(シラカミミサキ)

松前町
北海道最南端に位置する白神岬は、松前矢越道立自然公園に指定され、対岸の青森県までの距離はわずか20kmほど。天気の良い日は青森県竜飛崎をはっきりと見ることが出来きます。また春と秋には、北海道を通過して本州方面へと向かう野鳥の休息地ともなっていて、時期によって約300種以上の野鳥を見ることができる、鳥好きにはたまらない日本屈指の野鳥の飛来地でもあります。奇岩、海蝕崖などが連続する荒々しく特異な景観が見られ、渡り鳥の重要なルートになっています。
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金森ベイクルーズ

函館市
港町・函館をいつもと違う目線で楽しめるクルージングは、約15分で函館湾をぐるりと一周するコース。BAYはこだての乗船桟橋をスタートし、名所にもなっている石畳の太鼓橋「七財橋」をくぐり抜け、徐々に加速して函館港へ。水しぶきを上げるクルーザーで、潮風を受けながら函館山や赤レンガ倉庫群、五稜郭タワーなど函館市街を一望することができます。2隻のクルーザーが待機し、随時乗船できるのも魅力。ロマンチックな夕暮れ時のクルージングもお勧めです。
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北海道福島町 FOOD STADIUM 2025

福島町
2022年より秋の恒例イベント「カントリーフェスティバル」と「千軒そば 新そばまつり」が合体し、「食」をテーマにした「北海道福島町 FOOD STADIUM」に生まれ変わりました。千軒そばやいかとんびパスタといったソウルフードをはじめ、まぐろの漬け丼、天然イワナの塩焼きといったご当地グルメや、姉妹都市のこだわりグルメも数量限定で販売。会場では特産品やキッチンカーも並びます。同日開催される隣町の「松前城下マグロまつり」もハシゴして、道南グルメを楽しみましょう。
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今金八幡宮例大祭

今金町
今年も9月19日から21日までの3日間に渡って、太陽と大地に感謝して豊穣を喜ぶ「今金八幡宮例大祭」が開催されます。19日の宵宮祭では、威勢のいい掛け声とともに花山車や太鼓山、神輿が華やかに繰り出して町内を練り歩きます。20日の本祭では、三台の山車が集結して白熱した勝負を繰り広げる名物の「けんか太鼓合戦」が行われ、祭りの熱気は最高潮となります。21日は後祭となっており、デ・モーレン広場には数多くの出店が並びます。
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第4回きこない大産業魅力フェア

木古内町
木古内町特産「はこだて和牛」の格安販売をはじめ、木古内町の農林・水産・商業が大集合し新鮮な海の幸、山の幸をはじめとする特産品などをお得な価格で販売します。魚すくいなどのイベントや、姉妹都市鶴岡市の特産品販売も。
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函館市旧イギリス領事館

函館市
函館港を見下ろす基坂の中腹に、開国から昭和初期までイギリス領事館として使われていた建物があります。瓦に暖炉煙突という和洋折衷の外観で、館内はヨーロピアンテイスト一色。まるで文明開化時代へタイムスリップしたかのような気分が楽しめます。2023年5月にリニューアルし、イギリス領事館をモチーフとしたオリジナルのTシャツや、エリザベス女王御用達のビニール傘など、素敵な商品を世界中から厳選し集めた「ヴィクトリアンローズ スーベニアショップ」、世界三大産地選りすぐりの紅茶をはじめ、伝統のアフタヌーンティーセットも味わえる「ヴィクトリアンローズ ティールーム」があります。バラに囲まれた庭を眺めながらひと休みして。
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函館市熱帯植物園

函館市
湯の川温泉にある熱帯植物園では、約300種・3,000本の植物が栽培されており、北海道ではなかなかお目にかかれない「アイスクリームの木」「パンの木」など面白いネーミングの木も多数。園内にはサル山をはじめ、足湯、幼児遊具、1回50円のバッテリーカー、ちびっこで賑わう水の広場などがあり、函館市内や近郊から家族連れがたくさん訪れる人気のスポットです。また、不定期開催で写真や陶芸の講習会などが行われるので、ホームページをチェックしてみては。12~5月の連休までは、専用の温泉に浸かるニホンザルの微笑ましい姿を見ることも出来ますよ。
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美利河ダム

今金町
清流・後志利別川の上流にある美利河(ピリカ)ダム。ダムを迂回するように作られた魚道には観察窓があり、川魚の泳ぐ姿が見られます。春にはたくさんのヤマメの稚魚、夏から秋にかけては産卵のために戻って来たアユやサクラマスの姿も。普段見ることのない川の世界は魅力がいっぱい!面白い発見もきっとあるはずです。美利河ダムは長さ1480mと、複合ダムとしては日本一の長さを誇り、迫力も満点です。
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グルメワンダーパーク HAKODATE2025

函館市
函館最大級の食のイベント「はこだてグルメサーカス」がリニューアルし「グルメワンダーパーク HAKODATE2025」として開催されます!ご当地グルメや、地元函館の人気店などが並ぶ函館最大級の食のイベント。ステージイベントもあるのでぜひお楽しみに!
※内容は一部変更となる場合があります -
第61回 江差追分全国大会・第27回江差追分熟年・少年全国大会

江差町
昭和38年に第1回全国大会が開催されて以来、江差の長い歴史と風土のなかで愛され、歌い継がれてきた“江差追分”。日本人の心の奥底に共感を呼び起こす唄として全国に広まり、現在ではブラジルやハワイ、ロサンゼルス、サクラメント、サンフランシスコの海外5支部を含めた125支部約2,100人におよぶ追分人口を抱え、世界に誇る日本を代表する伝統文化と呼ばれるまでに成長を遂げています。その追分節を、全国から選び抜かれた江差追分の唄い手約350人が一堂に揃い、栄えある日本一の王座をかけて自慢の歌声を競い合います。江差追分会館では、どなたでも江差追分を楽しんでいただけるようリニューアルし、玄関には車イス用スロープがあり、演示室も車イスで観覧しやすくなっています。
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2025北斗市商工観光まつり in八郎沼

北斗市
自然豊かな八郎沼公園を会場に、9月に開催される「北斗市商工観光まつりin八郎沼」。特産品の販売のほか、会場には出店がずらりと並び、様々なメニューを味わうことができます。また、ステージでは歌謡ショーや人気のキャラクターショーが行われ、子どもから大人まで一日いっぱい楽しめるイベントです。
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箱館高田屋嘉兵衛資料館

函館市
淡路島に生まれ、28歳の若さで当時日本最大の帆船「辰悦丸」で函館に渡った高田屋嘉兵衛は、函館を基点に本州との交易を行い豪商として名を馳せました。一方、択捉航路を開いて北方開発にも尽力したと言われ、北洋漁業の基礎も築きました。今日の函館の街を築き「箱館発展の恩人」と称される人物の様々な記録を展示している資料館です。函館と高田屋嘉兵衛の関わりを記した古文書や北前船の模型などを展示しており、北前船のバラストの壁材で作られた建物も見ものです。
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もりもり盛り上がって三業まつり

森町
町役場の隣りにある森町地域活性化広場を会場に、森町の農産物や水産物など、自慢の特産品を低価格で購入できるお祭りです。森の都南瓜や馬鈴薯、トマトにスイートコーンといった農産物のほか、珍味などの水産物加工品も数多く揃います。森神楽会による松前神楽披露、森中学校吹奏楽部演奏、○×クイズ、野菜重量当てゲームなどのお楽しみイベントや、多数の飲食コーナーも出店される予定です。
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第50回 乙部町産業まつり

乙部町
今年は官軍上陸の地碑隣接地に会場を移し、盛大に開催される「乙部町産業まつり」。町民のふれあいをテーマに、様々なプログラムが予定されています。会場内にはビールや焼き鳥などの屋台・飲食コーナーが多数出店。また農産物などを格安で提供する特産品即売会などが行われ、乙部の味覚を楽しむ事が出来ます。
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北海道大沼グレートラン・ウォーク2025

七飯町
国定公園に指定されている北海道・大沼。紅葉の時期、大沼湖畔の美しい自然を楽しみながら、ランニングとウォーキングで汗を流すスポーツイベントが開催されます。毎年幅広い年齢層からの参加申し込みがあり、中には仮装して走る人もいて、沿道からの応援も楽しみとなっています。ゴール後はリンゴや牛乳、町特産品の「王様しいたけ」などの無料提供があり、参加者も大絶賛。
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第1回ピリカフェスタ

今金町
「今金男しゃく」が全国でも有名な今金町で開催される夏の一大イベントです。国道230号線を挟んで美利河ダム向いの山麓に建つ温泉宿泊施設「クアプラザピリカ」を拠点に、今金産黒毛和牛100%のハンバーグの販売や各種ステージショー、木育体験などが開催されます。記念すべき第1回は札響首席奏者らによるMi-Kamerataクラリネットアンサンブルの演奏やせたな町出身彩川さくらさんのステージショー、飲食や様々な体験ができるブースも多数出店され、盛りだくさんな内容です。
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はこだてMOMI-Gフェスタ(見晴公園内 香雪園)

函館市
見晴公園内にある道内唯一の国指定文化財庭園「旧岩船氏庭園(香雪園)」。そこで毎年開催される紅葉ライトアップイベントです。園内ではカエデやモミジなど約150種類の樹木が鑑賞でき、紅葉シーズンには約100m続くカエデ並木が赤や黄色に染まり美しさを演出します。日が暮れると、紅葉がライトアップされ、幻想的な雰囲気が醸し出されます。その空間はまるで別世界。一度は訪れて、その雰囲気を五感で感じてみて。
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第35回 乙部町ふれあい交流盆おどり・花火大会

乙部町
毎年8月14日に乙部漁港で開催される夏イベントです。イカ漁船の漁火(いさりび)と山車(だし)の電飾が夜の乙部漁港を幻想的な灯りで包み込み、特設されたやぐらを囲むように盆おどりが始まります。地元の町民だけではなく、帰省した人も輪に加わって、乙部音頭などの曲に合わせ盆踊りを楽しみます。盆踊りに続いて、花火大会が行われ、大迫力の花火が夜空一面を彩ります。
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2025 せたな漁火まつり

せたな町
毎年多くの見物客で賑わう、昭和48年から続くせたな町最大の夏イベント!イベントラストを飾る花火大会では、色とりどり大小さまざまな花火がせたな町の夜空を美しく彩ります。地元産の食材にこだわったフードコートではせたな産の海産物や食材を使った屋台が並び、ステージイベントではオープニングセレモニーでの紅白もちまきや漁火スペシャルライブ、ビンゴゲーム大会など様々な催し物が行われます。大人も子どもも、誰もが楽しめるせたなの夏祭りで、夏休みを盛り上げます。
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船魂神社

函館市
北海道で最古、良忍上人という高僧が観音堂を建てたのが始まりとされる神社。義経伝説に、蝦夷地に逃れようと津軽海峡を渡る義経一行が暴風雨に見舞われたが、船魂神社の導きで難を逃れたという言い伝えがあります。面白いのは「水に溶ける祈願符」。願い事を書いて石鉢の水に浮かべると、やがて溶けて願いが叶うということ。初穂料として100円を納めることになっています。(「水に溶ける祈願符」は冬期間は休止しています)
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松前城下マグロまつり

松前町
9月中旬に開催される「松前城下マグロまつり」は、地元でもなかなか味わうことが出来ない極上の松前本マグロを浜値で味わえるのが魅力!津軽海峡の荒波にもまれたマグロは、身が引き締まり脂が乗っていて格別の美味しさです。毎年人気の本マグロの解体ショーや即売会のほか、松前の旬の魚介類や様々なマグロ料理が味わえる露店も並びます。食欲の秋にぴったりのグルメなイベントです!
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縁桂森林(もりもり)フェスティバル

乙部町
毎年、秋分の日に富岡地区にある縁桂(えんかつら)森林公園で開催されるイベントです。連理の木「縁桂」への散策会のほか、地元農産物の激安販売が行われます。また、昼食会があり、じゃがいもの塩煮・サンマの塩焼きが無料提供されるほか、ジンギスカンセットを購入して、炭火コーナーでジンギスカンを楽しむことができます。このほか、散策会参加者を対象にした町特産品などが当たるお楽しみ抽選会などで盛り上がります。
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ワインソフトクリーム/はこだてわいん葡萄館本店

七飯町
多彩なワインを造る「はこだてわいん」。葡萄館本店限定のワインソフトクリームは、人気の「しばれづくりわいん」を練りこんでいますが、アルコール0.5%以下なので、お酒の飲めない方やお子様でも安心して食べることができます。キャンベル、ナイアガラ、2つのミックスの3種類があり、それぞれビックサイズもありますよ。キャンベルは濃厚な赤ワインの風味、ナイアガラはフルーティーでフレッシュな、ジェラートのような食感のさっぱりとした味わいが人気のソフトクリームです。
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カリフォルニアベイビー

函館市
函館観光の中心、ベイエリアの赤レンガ倉庫群から石畳の道を函館山方向に歩いた突き当たりにある市民に愛されるお店です。郵便局を改装した可愛らしい建物に黄色い看板が目を引く店舗。アメリカ西海岸のカフェの雰囲気たっぷりの店内はどこか懐かしく、落ち着く雰囲気の洋食屋さんです。地元民なら一度は食べたことがあるほど定番の、名物「シスコライス」。山盛りのバターライスにフランクフルトがトッピングされ、その上からミートソースがたっぷりとかかったボリューム満点の一皿です。観光の途中、おなかを空かせて立ち寄ってみてくださいね。
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上ノ国町国民温泉保養センター(通称:湯ノ岱温泉)

上ノ国町
上ノ国中心街から木古内方面に進むと、山間の盆地に湯ノ岱温泉郷が見えます。上ノ国町国民温泉保養センターはその一角に立ち、清流「天の川」のほとりに佇んでいます。ここの自慢はやはり温泉施設。浴場には3種類の温度の浴槽と打たせ湯があり、長くゆっくりと浸かりたい方にお薦め。周辺の自然環境も素晴らしく、春は山菜採り、夏から秋にかけては渓流釣り、冬はスキーを楽しめます。アウトドア・レジャーのあとに温泉で汗を流せる同センターは、自然と温泉を堪能することができる施設です。
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真駒内神社例大祭

せたな町
せたな町北檜山区で最も盛大に行われる「真駒内神社例大祭」が9月14・15日に開催されます。五穀豊穣を祈願して行われる祭典で、14日の宵宮祭では、真駒内神社下に各町内会の山車が集合し、奉納踊りや子ども達のお囃子コンテストが披露されます。15日の本祭では、御神輿と5台の山車が町内を巡行し、夜には国道を封鎖して行われるメインイベント「太鼓合戦」が開催され、乱れ打つ太鼓の迫力が見ものです。
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上ノ国 天の川まつり(旧エゾ地の火まつり)

上ノ国町
8月中旬に開催される「天の川まつり(旧エゾ地の火まつり)」。今年も花火が町内を流れる天の川河川敷から打ち上げられます。龍焔太鼓の音が響いた後に打ちあがる花火は感動的!祭りでは大盆踊り大会など各種イベントが行われます。
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観光遊覧船ブルームーン

函館市
200名まで収容できる遊覧船は船底がふたつに分かれている双胴船。揺れが少なく、快適なクルージングを楽しむことができます。函館港内を一周する昼間のベイクルーズは約30分。カモメと戯れ、運が良ければイルカに出会えるかも。一方、津軽海峡近くまで足を伸ばすナイトクルーズは約60分で、サンセットや海からの夜景がロマンチックな時間を演出してくれます。函館の海を楽しむ時間を心ゆくまでお楽しみください。

