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  • NEW 箱館醸蔵(はこだてじょうぞう)

    JR大中山駅のすぐ向かい。道南スギがふんだんにあしらわれ木の温もりを感じます

    七飯町

    2021年2月、道南エリア(渡島半島)を拠点に84年ぶりに誕生した蔵元『箱館醸蔵』。北海道で最も新しい注目の蔵元です。地域に根ざした日本酒醸造を第一に掲げ、道南の原料を使用した「淡麗旨口」を志向とする『郷宝』を醸造。精米機を所有している酒蔵が少ない中、全量自社精米を行うことにもこだわり、品種ごとに細かく「磨き」の割合(精米歩合)を調整し個性を引き出しています。日本酒に馴染みの少ない若い世代にも刺さる、洒落たラベルデザインも特徴的。全商品の試飲(無料)ができるのでぜひ立ち寄ってみて。

  • NEW 北海道立函館美術館

    五稜郭公園近くの、独創的なデザインが目を引く美術館。アーチ形のエントランス前に立つのはブールデル作「自由」

    函館市

    ブールデルの大きな裸婦像に迎えられて中に進むと、ホールにルノワールやロダンなどヨーロッパ近代彫刻の巨匠たちの作品がずらりと並ぶ美術館。道南の美術を牽引した田辺三重松の油彩、松前出身で日本を代表する書家・金子鷗亭、さらに中国や朝鮮の工芸・絵画などの東洋美術などをコレクションしています。特別展はもちろん、常設展示室も数か月で替わる企画ごとに装いを変えるため、何度来ても新鮮さを感じられます。

  • NEW 函館どさんこファーム

    どさんこの背に揺られながら、緑と海に囲まれた自然を体感してみましょう

    函館市

    北海道開拓期に農耕馬として活躍した“どさんこ”に乗って、ホーストレッキングが楽しめる体験観光型の乗馬クラブ。どさんこは、穏やかな気性で安定感があり、急な斜面や険しいアップダウン、樹林の中もグングンと歩きます。牧場周辺の森林を抜け、函館山と津軽海峡を望む約30分のお散歩コース、ワイルドなコースを楽しめる林間コースなど多彩なコースが用意されています。

  • NEW くまいし二海サーモンフェスティバル(旧 熊石あわびの里フェスティバル)

    八雲町

    八雲町熊石では「くまいし二海サーモンフェスティバル」を開催します。特設会場では、北海道初の海面養殖で育てたトラウトサーモン「北海道二海(ふたみ)サーモン」を堪能できるほか、地場産の生鮮食材の販売や各種グルメ、ステージイベント、ビンゴ大会、紅白餅まきなど楽しいイベントを予定しています。初夏の休日、熊石で二海サーモンの美味しさをどうぞお楽しみください。

  • NEW 第54回 玉川公園水仙まつり

    公園の斜面を覆いつくすほどの水仙はまさに花の絨毯。開花時期が重なれば、桜と水仙がダブルで楽しめます

    せたな町

    毎年行われる、せたな町に春の訪れを告げる花まつりが「玉川公園水仙まつり」です。国道230号線から見える斜面が、まるで花の絨毯を敷き詰めたように水仙で覆われます。南側に広がる田園風景と、まだ山頂に雪を残している遊楽部岳(ゆうらっぷだけ)が一望できるほか、開花時期が重なれば、桜と水仙のダブル開花を楽しむこともできます。吹奏楽や郷土芸能、歌謡ショーが楽しめる特設ステージもあります。※内容については変更となる可能性があります

  • NEW 第77回もりまち桜まつり

    ステージショーもお楽しみに!

    森町

    昭和25年から続く伝統のお祭りです。メイン会場となる青葉ヶ丘公園や、隣接するオニウシ公園ではソメイヨシノの古木やしだれ桜など2つの公園合わせて約1500本もの桜が咲き誇り、華やかな雰囲気に包まれます。メインイベントとして歌謡ショーが行われるほか、各種の参加型イベントも実施。

  • NEW 二股らぢうむ温泉

    見晴らしの良い露天風呂が男女共に備えられています。雪見の露天風呂は開放感もたっぷり

    長万部町

    湯治目的に訪れる人も多いという「二股らぢうむ温泉」。全体に広々と大きな浴槽は、男性、女性の内湯、大浴場(混浴)、温泉プール(100%自然の湯)の4つに分かれ、それぞれに露天風呂もあり、その数なんと合計12種類を愉しめます。温泉の温度は、30.6度から43度まで細かく設定管理され、その設定のこだわりの理由をスタッフに聞くと目から鱗だとか。喫茶室、休息室、食堂、スポーツジムなども備えられているので、温泉前・後共にリフレッシュタイムをエンジョイできそう。

  • NEW 2026 函館西部地区バル街(春・秋2回開催)

    この日は、チケット片手に夜遅くまでハシゴを楽しむ人たちが街に溢れます

    函館市

    バルとはスペイン語で、喫茶店や立ち飲み居酒屋であり、食堂、社交場でもあります。「函館西部地区バル街」は、このバルの連なりを函館市西部地区・旧市街に再現しようと2004年にスタートしました。参加飲食店は約55店で、事前に購入した5枚綴りのチケットをお店で提示し、半券1枚でドリンク1杯+ピンチョー(軽食)1品を振る舞われる仕組み。一人で5軒をハシゴするも良し、仲間で分け合うも良し。
    ※全写真提供:函館西部地区バル街実行委員会

  • NEW 旧函館博物館1号・2号

    当時としては珍しい洋風(アメリカ)様式を取り入れた1号館は、シンメトリーなデザインの木造平屋建

    函館市

    1878(明治11)年に建築され、翌12年に開拓使仮博物場として開場。北海道で発掘された考古資料やアイヌ民族資料、開拓使の収集した珍しい動植物を展示公開するために開場した1号。1884(明治17)年に函館県第二博物場として開場した2号とともに、明治初期の貴重な建築物として北海道の有形文化財に指定されています。現在は使用されていませんが、広大な敷地の函館公園内に当時の姿のまま大切に保存されています。

  • NEW 横綱千代の山・千代の富士記念館

    記念館の入り口横では二大横綱の銅像が迫力満点にお出迎え

    福島町

    北海道初の第41代横綱千代の山、相撲界初の国民栄誉賞に輝いた第58代横綱千代の富士の偉業を讃えた記念館。九重親方(元千代の富士)の還暦土俵入りに使用した赤い綱や化粧まわしなど、めったに見ることができない所蔵品が展示されています。毎年夏の恒例、九重部屋の夏合宿では館内の稽古土俵で迫力あるぶつかり稽古を公開しており、相撲ファンには見逃せないスポットです。

  • NEW 青函トンネル記念館

    円筒が2つ並んだ外観がインパクト大。「地上に姿を現した海底トンネル」をコンセプトにデザインされています

    福島町

    青函トンネルの工事記録や設備・重機などを見て、感じて、体験できる記念館。 入り口の多目的ホールでは、トンネル工事の先端で活躍した「トンネルボーリングマシーン」が迫力の存在で迎えてくれます。トンネル建設時の海底ボーリング調査に使われた潜水艇くろしおII号など貴重な展示資料のほか、当時の映像を物語として見られるシアター、体験コーナーなど大人も子供も楽しみながら知識を深めることができます。中でも「自分で色鉛筆などで色を塗った新幹線が映像上で青函トンネルを走る体験」ができるワークショップステージは子供に人気。朝市など福島町のイベントや催しが行われることもあります。

  • NEW 道の駅 横綱の里ふくしま(福島町特産品センター)

    国道228号線沿い、福島町の中心部にあります。「横綱千代の山・千代の富士記念館」を目印に

    福島町

    「横綱 千代の山・千代の富士記念館」を併設し、国道228号線沿いにある道の駅「横綱の里ふくしま」。特産品センターでは、全国でも有数の生産量を誇るスルメや、特産の昆布など水産加工品を種類豊富に取り揃えています。その日の朝に取れた新鮮な生イカを使用した、身が厚く形の良いスルメ(500円~)や、イカではなくスルメを使った塩辛(600円)などが特に人気。お土産としても喜ばれますよ!暑い季節はソフトクリームが飛ぶように売れています。

  • NEW 北海道「女だけの相撲大会」

    今年の栄冠を手にするのは…

    福島町

    福島町・恒例イベント「北海道女だけの相撲大会」が毎年“母の日”に開催されます。国内・国外を問わず参加できる、女性だけの盛り上がる相撲大会です。毎年、ユニークな四股名や決まり手等が観客を沸かせてくれます。また、各賞や参加賞がたくさん用意されているのも大きな魅力。ぜひ、熱気を感じてみて!

  • NEW 五稜郭タワー

    観光名所として知られる五稜郭の星形の眺望や、函館の街並みが一望できます

    函館市

    高さ107m(避雷針高)、展望台からは、日本初の洋式城郭である特別史跡五稜郭跡の星形の眺望と、函館の街並みや函館山が一望でき、天気の良い日には津軽海峡を隔てて下北半島と津軽半島(青森県)を見渡すことができます。また函館出身で「河童」をモチーフとする独特の絵画で知られる画家、植木蒼悦の作品を展示する常設施設「五稜郭タワーコレクション『植木蒼悦ギャラリー』」を公開中です。

  • NEW 元町日和館

    函館市伝統的建造物に指定された歴史ある洋館

    函館市

    大正10年(1921)に建築された、築100年を超える趣ある洋館を利用したみやげ店。函館市伝統的建造物にも指定されています。地元の作家による手作り作品や、授産施設で作られた雑貨などを取り扱っています。猫に関する作品も多く、猫雑誌を見て訪れる人も多いのだそう。函館のお土産として人気の北うさぎグッズも豊富に並んでいます。

  • NEW はこだて明治館

    北海道の玄関口だった函館に第1号の郵便局として1911(明治44)年に建造され、1962(昭和37)年までの約50年間、大きな役割を担っていた建物

    函館市

    ベイエリアでひときわ風格のある築約110年の建物は、元函館郵便局として市民に利用されていた場所。現在は、硝子明治館や世界のアンティークオルゴールを展示するオルゴール明治館などが出店し、おみやげ選びに最適なショッピングモールとなっています。明治の建物は意匠を凝らした内装など見所が豊富。郵便局時代、荷捌きする場所だった1階は、見上げると天井が当時のままの設計。このダイナミックな吹き抜けの木造トラス架構を見るだけでも貴重な体験です。

  • NEW 元祖大沼だんご 沼の家

    大沼だんごは「餡と正油」「胡麻と正油」の2種類。正統の餡折りと、製造数が少なくここでしか買えない胡麻折り。どっちを選ぶ?

    七飯町

    大沼に行ったらハズせないお店といえば、ここ「沼の家」。JR大沼公園駅のすぐ近くにあり、老若男女に愛される有名店です。明治38年の創業以来、120年以上の歴史を持つ老舗で、昔ながらの製法で伝統の味を守り続けているんです。折にぎっちり詰まったひと口サイズのおだんごは、プルンと柔らかく、さっぱりとした餡やコクのある正油だれと相性バツグン!いつ食べても美味しく飽きのこない味だから、観光客や地元っ子に根強いファンが多いんです。

  • ~第73回大沼湖畔駅伝競走大会~
    2026大沼enjoyリレーマラソン

    大沼湖畔の一周は約14km

    七飯町

    周囲約14kmの大沼湖畔をペアで走りぬく「大沼湖畔駅伝大会」が今年から新たに変わります!年齢性別問わず、家族や会社の同僚、友達とタスキをつなげる、誰とでも組み合わせ自由な「チーム駅伝」の他に、1人参加が希望の方に「ひとりラン」も新設しました。コースは湖畔1周14kmコース。参加賞として七飯町の特産品が参加者全員に当たります。春の爽やかな空気と大沼湖の美しい景観を楽しみながら、みんなでenjoy!

  • 鷲ノ木遺跡・森町遺跡発掘調査事務所

    北海道内最大規模、直径約37mの環状列石が特徴。使われている石は、1kmほど離れた桂川河口と考えられている

    森町

    縄文遺跡群をはじめ、多くの遺跡が残る道南エリア。高速道路の工事をきっかけに発見された森町の「鷲ノ木遺跡」があるのは高速道路の真上です。楕円形の配石を中心に二重に配置された北海道最大規模の環状列石や、駒ヶ岳噴火による火山灰で守られた状態の良い出土品が特徴のひとつ。鷲ノ木遺跡について学ぶなら、発掘された遺物や資料が展示されている「森町遺跡発掘調査事務所」を見学するのがおすすめです。さらに現地まで足を運びたい方は、7月〜10月に開催される鷲ノ木遺跡見学会に参加すればガイドと一緒に現地を訪ねることも!普段は見られない本物のストーンサークルを見学できるので、森町のホームページで開催予告をチェックして。

  • 銀婚湯

    神経痛や肩こり、皮膚病に効く弱アルカリ性低張性高温泉。写真は男子露天風呂

    八雲町

    大正天皇の銀婚式の日に湯を得たことから、この名が付けられました。北海道では数少ない純和風の温泉旅館で、客室や湯殿のほか、館内全体が木のぬくもりに包まれており、旅の疲れを癒してくれます。日帰り入浴では大浴場や木々に囲まれた露天風呂、家族風呂などが楽しめます。敷地内、散策路の途中には7つの隠し湯として野天風呂があり、そのすべてが「宿泊客専用の貸し切り風呂」として専用の鍵をフロントで借りて楽しむことができます。厳選素材の料理も味わい深く、温泉旅情を満喫できる道内屈指の名湯です。

  • 雲石峡(紅葉)

    春はサクラやコブシ、秋はモミジやカエデなどの紅葉が彩りをそえ、四季の移ろいを実感できます

    八雲町

    雲石峡は、八雲と熊石を結ぶ国道277号の雲石スカイライン沿いにある峡谷。雲石スカイラインからは、美しい峡谷の景色のほか、岩肌が朱色に染まる赤岳や雄鉾岳を一望することができます。特に10月下旬の紅葉は見事で、道南八景のひとつにも選ばれている紅葉の名所。雲石峡から約2kmの場所には、明治のはじめから湯治場として親しまれている見市温泉があり、紅葉ドライブ&温泉ルートとして最適です。

  • 函館市縄文文化交流センター

    道の駅「縄文ロマン 南かやべ」を併設しているので、ドライブの立寄りスポットとしても人気

    函館市

    道の駅「縄文ロマン 南かやべ」を併設している博物館。北海道で初の国宝「土偶」(中空土偶)をはじめ、南茅部縄文遺跡群を中心に、函館市の縄文遺跡から出土した様々な土器や石器などの遺物を多数展示しています。また、ミニチュア土器づくりやアクセサリーづくりなど8種類の体験メニューが用意されており、日本が誇る文化「縄文の世界」を体感できます。道の駅では、縄文文化にちなんだお土産や地元の特産品なども販売しています。

  • ほっくる ぱんまつり

    道南地区の美味しいパンが大集結

    北斗市

    楽しい企画で毎年好評を博している「ほっくるパンまつり」が今年も開催します!北斗市をはじめ、森町や七飯町などの店舗から美味しいパンが大集合。今年は2週連続で開催しますので、お出かけ前にホームページを要チェック!

  • 第78回松前さくらまつり

    毎年5月6日には松前町他全道から神輿仲間が集まり、御神輿(松龍)が松前城から松前藩屋敷を練り歩きます。威勢の良い掛け声が公園中に響きます
 

    松前町

    「さくらの名所100選」にも選ばれている松前公園では、約250種類・1万本の桜が「早咲き」から「遅咲き」まで約1ヶ月もの間にわたって咲き誇ります。松前城を彩る桜の中で開催される「松前さくらまつり」は、日没~21:00までさくらのライトアップも実施します。また、毎年好評のさくらスタンプラリーや各種イベント、露店の出店もありますのでぜひ足を運んでみて下さい。
    ※内容は一部変更となる場合があります

  • 函館公園夜桜花見電飾

    五稜郭公園とともに函館を代表する桜観賞スポットである函館公園 写真提供:(一社)函館国際観光コンベンション協会

    函館市

    函館山のふもとに位置する函館公園は、五稜郭公園と並ぶ函館の二大花見スポット。園内にはソメイヨシノを中心に約360本の桜の木が植えられています。例年、開花時期にあわせて夜間の花見電飾が行われ、美しく幻想的な夜桜を楽しむことができます。2025年の開花日は4月23日(平年は4月28日)、満開日は4月28日(平年は5月2日)でした。満開から1週間は見ごろの桜が楽しめます。花見電飾の期間は、公園内に露店も登場します。

  • イクサンダー大沼カヌーハウス

    大沼の湖面より駒ヶ岳を望むカヌーツアーがイチオシです

    七飯町

    駒ヶ岳の麓に広がる大沼・小沼湖の自然豊かな景観を堪能できる体験ツアーを開催。湖の植物や野鳥などの自然観察、小さな無人島探検など、大沼・小沼を知り尽くしたスタッフが季節に合わせて案内してくれます。カヌー体験は2時間の初心者コースが人気。お子さまやご年配の方でも安心して参加することができます。すべてのメニューは完全予約制なので、必ず事前に予約を。

  • 大沼のスノーハイキング(イクサンダー大沼カヌーハウス)

    日暮山の山頂でコーヒーを飲みながらの記念撮影

    七飯町

    スノーシューやクロスカントリーで行くスノーハイキングは、これからアウトドアに挑戦したいと思っている人にも最適なアクティビティ。ウェアーやギアー類など、すべて無料レンタルできるので、アウトドア初心者でも気軽に参加できます。湖周辺の丘を歩く「スノーハイキング2時間コース」や横津岳山頂を目指す「バックカントリー5時間コース」など、さまざまなコースがあるので、経験者でも十分楽しめます。

  • 函館市文学館

    文学館の建物は大正10年(1921年)に第一銀行函館支店として建設され、現在「函館市景観形成指定建築物」とされています

    函館市

    大正時代に第一銀行函館支店として建築された、レトロな雰囲気を感じられる建物。明治末期に函館で暮らしていた石川啄木をはじめとする、函館にゆかりのある作家たちの直筆原稿や愛用品などが多く収蔵・展示されています。

  • 道の駅 あっさぶ

    「あっさぶの黒豆茶」(500ml/180円)は、厚沢部町特産の大粒光黒大豆を使用。黒豆特有のコクと香りが楽しめます

    厚沢部町

    国道227号沿いに位置する道の駅あっさぶは、地元のヒノキアスナロ(ヒバ)材を用いて建てられました。館内の物産センターには厚沢部町が発祥の地であるジャガイモ「メークイン」をはじめ、新鮮野菜、果物が並び地方発送もOK。味噌、どん菓子、黒豆茶、カレー、厚沢部町に工場があるメークインやサツマイモを使った焼酎・喜多里(きたざと)も人気。ソフトクリームやメークインコロッケを販売するイートイン「百姓屋」や、のんびりできる休憩スペースも完備しています。

    ※現在、道の駅あっさぶ/あっさぶ物産センターリニューアル工事(2026年秋完成予定)のため同一敷地内の仮店舗で営業しています。

  • 史跡 大船遺跡

    平成21年度に整備が完了した「縄文のにわ」。復元された竪穴住居や発掘当時の住居、盛土遺構の様子を再現。当時の生活環境が伺えます

    函館市

    縄文時代中期(約5500~4000年前)を中心とした大規模な集落跡です。1996年に行われた発掘調査で注目され、2001年に国の史跡、2021年に世界文化遺産に登録されました。遺跡の周辺は、海・山・川に囲まれた豊かな自然が残されており、秋には大舟川にサケの遡上を見学でき、川の上流ではホテルひろめ荘や保養センターで天然の温泉が楽しめます。

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