検索結果(124件)
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NEW 手宮公園

小樽市
手宮公園には、日本庭園、桜園、水生園、シャクナゲ園、ぼたん園、梅園など15区の見本園があります。公園の広さは約19.7ha(東京ドーム約4個分)。ここに来ると、山と坂、そして、その先に見える小樽の湾景を、移り変わる季節とともに満喫することができます。春は、エゾヤマザクラ、ソメイヨシノ、チシマザクラなど500本ものさくらが咲き、秋は公園全体が紅葉に姿を変えます。700本以上もある栗林の中には樹齢100年を越える栗の木もあり、秋になると、栗拾いも楽しむことができます。
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NEW 島武意海岸/島武意海岸展望台

積丹町
「日本の渚百選」に選ばれた美しい海岸。積丹ブルーと呼ばれる透き通ったコバルトブルーの海を望むことができるスポットです。歩行者だけが通れる小さなトンネルを抜けると、断崖絶壁や巨大な岩々、積丹ブルーの海が目に飛び込んできて、まさに絶景!海底の岩盤が見えるほど透明度が高く、キラキラと輝く壮大な海が広がります。島武意海岸は断崖絶壁が続くなか、波打ち際まで下りられる唯一のスポットでもあります。初夏には積丹の町花・エゾカンゾウの花が断崖に咲き誇り、ひときわ美しい情景が。どこまでも続く大パノラマを堪能してください。
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NEW 手宮線跡地

小樽市
寿司屋通りから小樽市総合博物館まで続く「手宮線跡地」。手宮線の廃線跡が遊歩道として整備されています。旧国鉄手宮線は、1880年に北海道で初めて開通した鉄道「官営幌内鉄道」の一部。幌内(三笠市)の炭山から石炭を港のある小樽市へ運ぶために敷かれた鉄道で、1985年には路線が廃線となりました。現在は小樽市によって鉄道跡地の整備が行われ、当時使っていた線路や踏切、遮断機を残し、約1.6kmの散策路として生まれ変わりました。
2018年には北海道遺産「小樽の鉄道遺産」にも選定。毎年行われるお祭りのイベント会場としても親しまれています。
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NEW 小樽出世前広場

小樽市
小樽の堺町通りに位置する「小樽出世前広場」は、約120年前に建てられた酪農会館を再生した、レトロな雰囲気漂う複合施設です。重厚な石造りの建物内には、木の床がきしむ音や古材の香りが漂い、当時の趣を今に伝えています。
館内には、食事処やスイーツ、海産物や農産物を扱う店が並ぶほか、歴史館では当時の写真や資料から小樽の発展を学ぶことができます。周辺は石畳やレンガ造りの建物が続くノスタルジックな街並みで、まるで大正時代にタイムスリップしたような感覚を味わえるのが魅力です。また、夏季には色鮮やかな和傘で装飾され、夜間にはライトアップも行われる「和傘通り」などのイベントも開催されます。 -
NEW 小樽市総合博物館 本館

小樽市
北海道の鉄道発祥の地、小樽市手宮にあり、北海道を代表する50両もの鉄道車両が保存・展示されています。4月末から10月中旬まで屋外で1909年アメリカ製の蒸気機関車「アイアンホース号」が運行し、体験乗車も行っています。「転車台」「機関車庫三号」などを見ることができる重要文化財「旧手宮鉄道施設」もあります。館内にはプラネタリウムや体験を通して学習できる科学展示室があり、また、企画展示室では、歴史、自然、科学など様々なテーマに基づいた展示を行っています。
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NEW 南樽市場

小樽市
昭和24年の創業から小樽市民の生活を支え続けてきた老舗の市場。三生鮮食品(肉・野菜・魚)をはじめ、お菓子やパンまでなんでも揃います。お客は地元の方が大半で、味にうるさい小樽っ子も、旬を知り尽くした店主の目を信頼していつも買い出しに行きます。地元民のみならず、札幌から時間をかけて通っている昔からの顧客もいるそう。すし処『わさび』や、栗原商店のかまぼこなどは観光客にも人気のお店です。
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NEW 小樽 青の洞窟 龍宮クルーズ

小樽市
秘境の小樽海岸線を望めるボートクルージングです。ボートの性能や調整などに精通している船長のガイドのもと、小樽港から出航し、祝津海岸、赤岩、オタモイ、窓岩、青の洞窟周辺とコースを回ります。青の洞窟周辺は、小樽海岸国定公園の中でも特に美しい海と、海蝕岸が織りなす海中景観が広がるエリアです。その他にも、おたる水族館やオタモイ遊園地跡、火山が作った絶景の国定公園の景色を海から眺めることができます。
※2025年7月17日におきた洞窟での落石のため、洞窟への進入を中止しています。
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NEW 余市リキュールファクトリー

余市町
フルーツの産地、余市町産の果物を使ったリキュールを製造販売するお店です。「果物のポテンシャルを引き出したリキュールなので、そのまま冷やして飲んでください」と話すのは、製造を手がける余市町生まれの寺尾光司さん。かつては小樽市の酒蔵で商品開発を担当していましたが、2021年に独立。リキュール造りに転身し、お酒を通して故郷の魅力を伝えています。試飲して驚くのは、華やかな香りとフレッシュな味わい、そして後味の余韻。果物の特徴が生よりも華やかに感じられるので、冷やしてストレートで味わうのがおすすめです。黒ブドウ、白ブドウ、フランボワーズ、リンゴ、トマト…。店内には、さまざまな青果を使ったリキュールが並びます。農園名、果物名、品種名まで辿れるうえ、同じ品種でも農園によって異なる味わいが魅力!
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NEW 小樽雪あかりの路

小樽市
氷点下にもなる寒さですが、懐かしく温かい雰囲気が漂うイベントです。レトロな建物が数多く残る小樽に、ろうそくのあかりが揺らめき、見る人を自然に笑顔にしてくれます。期間中はガイドが会場の見どころなどを紹介してくれるバックヤードツアー、ワックスボウルの制作体験、メッセージキャンドルなど様々な企画を用意しています。商店街にもあかりが散りばめられ、小樽芸術村会場ではアカペラなどが開催されるなど、この時期だけの美しい小樽を楽しめます。
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NEW 第1回 湯気(ゆき)あかり 鍋湾グランプリ in 小樽港

小樽市
「小樽雪あかりの路」の開催期間に合わせて「第1回 湯気あかり 鍋湾グランプリ in 小樽港」を開催します!地元の飲食店7店舗が、ジンギスカン鍋や北海道じゃがバタシチューなどの鍋料理を1杯700円で提供。また、チャレンジ企画として地元の高校生が作る特製コーンスープは1杯200円です(1人1杯まで。地元の小中学校・幼稚園・保育園のお子さんは1杯無料)。 小樽運河の浮き球キャンドルや足元を照らすスノーキャンドルなど会場周辺はやわらかな灯りで彩られ、お腹も心もあったかく満たされます。
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NEW 農村公園フルーツパークにき

仁木町
果物をテーマに四季折々の自然と果物に親しめる場所として誕生した農村公園フルーツパークにき。管理棟にはフルーツの産地として知られる仁木町の食材をふんだんに使用したランチビュッフェを提供するカフェレストランや、地域特産品販売所などがあります。また、広い園内にあるサクランボ・リンゴ・ブドウなどの果樹見本園は、その美しい景観が人気です。敷地内の丘の上には、季節によって異なる風景を眺められる展望台。丘の斜面に造られた全長153mのジャンボ滑り台は、子どもから大人まで楽しめます。そのほか、宿泊施設(コテージやキャンプサイト)もあり、充実した施設のなかで仁木町の自然を思いっきり満喫しましょう。
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NEW 小樽キャンドル工房

小樽市
小樽キャンドル工房は、小樽運河から程近い所にある石造り倉庫を活用したキャンドル専門店です。キャンドルの灯りがゆらめく店内には、オリジナルキャンドルをはじめ国内外の様々なキャンドルやキャンドルホルダーを取り揃えています。
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NEW UNGAPLUS

小樽市
小樽運河の散策時に立ち寄っていただきたいのが、「UNGAPLUS(うんがぷらす)」です。店に並んでいるのは、北前船の往来から発展した小樽の文化や、職人の技術から生み出されたオリジナル商品の数々。なかでも北運河のシンボル「北海製罐小樽工場」とコラボした魚介缶詰 「北海美味撰 HOKKAI CAN」に注目。根室花咲港に水揚げされるサンマを使用した、一味唐辛子味の「赤さんま」や、「いわしオリーブ煮」はお酒がすすむこと間違いなしの一品です。「菊詰め」による缶を開けた時の美しさも、お酒好きにはたまらない喜び!物語がある北海道の手仕事の品やオリジナル半纏ジャケットなどの衣料品、建物の歴史を伝える様々なアイテムが並びます。ホームページでは通信販売も行っています。
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NEW 駅なかマート タルシェ

小樽市
小樽駅構内にあるタルシェは、地元の方々から観光で訪れた方々まで、幅広く利用されている施設。豊富な商品数で小樽をはじめ、後志(しりべし)地域の食材を中心に取り扱っています。併設されている寿司カウンター(立食い)では、気軽に小樽の本格寿司を味わえるのがうれしい。1カンからの注文が可能なので、小腹がすいた時利用できるのも魅力的。小樽駅構内で小樽の寿司を食べて、後志の食材を購入できるのはタルシェだけ。
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小樽朝里クラッセホテル(日帰り温泉)

小樽市
大きな窓のある開放感いっぱいの大浴場。夏は緑溢れる爽やかな木々の様子を、冬は一面が雪に覆われ、雪見風呂を楽しめます。女性風呂には2ヶ所・男性風呂には1ヶ所の岩造り露天風呂があり、季節を問わず森林浴気分が楽しめるのも魅力。サウナも完備しており、窓から露天風呂が見える開放的なサウナタイムを過ごせます。
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おたる水族館

小樽市
イルカやオタリア、可愛いペンギンのパフォーマンス、豪快なトドのダイビングに巨大セイウチのパフォーマンスなど、様々なイベントを楽しめる水族館。北海道ならではの日本一水が冷たいタッチ水槽「さわってEzone(エーゾーン)」では、北海道の磯の生物をはじめ、普段さわることのできない生き物や貴重な標本などに、直接手で触れて学ぶことができます。
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祝津マリンランド (遊園地)

小樽市
おたる水族館本館の隣で運営している遊園地。入園料無料で、定番の観覧車をはじめ、バイキングやゴーカート、モーターボートなどの大型遊具9機種を手頃な料金で遊ぶことができます。懐かしい乗り物がいっぱいの園内で、親子一緒に楽しんでみてはいかがですか。
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三角市場

小樽市
小樽市民の台所を支えている昔ながらの小売市場。テレビや雑誌にも登場する有名市場が市内には点在していますが、交通アクセスの良さではここがナンバーワン。JR小樽駅に隣接し、市場の隣には小樽市駅横駐車場があります。約10店舗が軒を連ね、近海で獲れた新鮮な海の幸のほか塩干物を扱う店が多いのが特徴。ほとんどの店で全国各地へ旬の味覚を発送することもできます。また、市場内にはウニ丼やイクラ丼をはじめ、鮮度抜群の魚介を味わえる食堂が7軒。地元の人にもひいきにされるお店です。
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小樽運河クルーズ

小樽市
小樽運河を約40分かけてゆったりと巡るクルージングは、歴史とロマンの街「小樽」の魅力を再発見できる新アクティビティです。日中のデイクルーズでは建物などがはっきりと見えるので、船長さんの解説をしっかりと楽しみたい方におすすめ。夜になるとガス灯や建物のライトアップに運河が照らされ、ロマンチックな雰囲気に包まれます。小樽港や昔の面影が残ると言われている北運河も見どころです。
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田中酒造の雛まつり 2026

小樽市
小樽市民の皆様からご寄贈いただいたお雛様を飾り、桃の節句にちなんだ田中酒造の春の限定商品が楽しめるイベントです。北海道に自生する栄養豊富で甘酸っぱいハスカップを使用したクラフトサケ「ハスカップ 宝川」を販売。他にも限定商品のフルーツビネガーや「桃の甘酒」、酒粕入りの「甘酒さくらもち(本店限定品)」、「甘酒うぐいすもち(亀甲蔵限定品)」など多彩な商品を販売します。イベント期間中は小樽市民の方から寄贈されたお雛様を展示しているので、ぜひお立ち寄りください。
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日本銀行旧小樽支店金融資料館

小樽市
2002(平成14)年まで『日本銀行小樽支店』として使用していた建物を活用して2003(平成15)年に開館した日本銀行の広報施設。建物は赤レンガで有名な東京駅を手がけた辰野金吾らが設計し、1912(明治45)年7月に完成しました。館内では、実際に使用されていた金庫室で一億円の重さ体験(模擬)や、お札の偽造防止技術を見ることができます。
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水天宮

小樽市
安政6(1859)年創祀(神社の起こり)と伝えられており、飲料水と食料生産の神を奉っている神社。現在の社殿は大正8(1919)年に建てられました。本殿、中殿、拝殿が連結する形式の権現造りと呼ばれる様式で屋根は銅板葺きとなっていて、小樽市指定歴史的建造物第50号に指定されています。外人坂を登りきったあたりにある境内からは小樽港を一望でき、多くの市民に愛されています。
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SAVE BLEU(SUPツーリング)

小樽市
サーフボードよりも浮力が強く、安定感のあるサップ(スタンドアップパドルボード)を使って、自分の力で海へ漕ぎ出す感覚を教えてくれる「SAVE BLEU」。海のことを知り尽くしているガイドさんが、しっかりレクチャーをしてくれるので初心者でも安心。のんびりとしたSUPツーリングで、非日常を体験できます。「サップツーリング in 小樽」では、歩いてはなかなか行けない、透明度の高い張碓(はりうす)の海へ。「青の洞窟ツアー」は探検気分も楽しめ根強い人気です。体験中の様子を撮影した写真データを無料ダウンロードできるうれしいサービスもあります!
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小樽しゃこ祭<2025年開催中止>

小樽市
1尾50gと他ではなかなか見られない大きさが自慢のしゃこをブランド化し、盛り上げようと始まった祭。祭期間中に4万尾ものしゃこが用意されます。一般的には春に行われることの多い「しゃこ漁」ですが、小樽では伝統的に秋にも行われます。一番身がつまっているこの時期に獲れる秋しゃこを一度現地で味わってみてはいかがですか?「浜ゆでしゃこ」「しゃこ浜なべ」の実演販売のほか、タコ、ホタテ、アワビな小樽産海産物が多数販売されています。※上記は過去開催時の内容です
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住吉神社

小樽市
1864年、箱館八幡宮神主菊池重賢が「ヲタルナイ」「タカシマ」の総鎮守として、箱館奉行所に出願したのが始まりの歴史ある神社。毎年7月14~16日には200前後の露店が出店し、盛大に例大祭(通称小樽まつり)がおこなわれます。社務所では「にしん」をモチーフにした張り子の北海道ご当地みくじ えぞみくじ「日進月歩」を受けることができます。また、4月~10月まで手水鉢(ちょうずばち)に花を浮かべた美しい「花手水」が毎年10回開催され、たくさんの人が訪れます。
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小樽貴賓館(旧青山別邸)

小樽市
「にしん大尽」と呼ばれ明治・大正を通じ、鰊漁で巨万の富を築いた青山家。小樽市祝津の旧青山別邸は、二代目・政吉と娘夫婦が6年半の歳月をかけてつくりあげた豪邸です。床や柱は欅の春慶塗り、神代杉の幅広天井、襖の引手に七宝焼、欄間には紫檀や白檀の彫刻、一流絵師による襖絵や書など贅の限りが尽くされ、往時の栄華がうかがえます。牡丹、芍薬、つつじに紫陽花など、季節の花が咲き誇る庭園の奥には「小樽 貴賓館」があり、庭園と日本海を一望する和食レストランで、小樽・祝津の美味を味わえます。
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市立小樽文学館・市立小樽美術館

小樽市
昭和27年建築の旧小樽地方貯金局の2階にある市立小樽文学館では、小樽にゆかりのある小林多喜二、伊藤整、石川啄木といった作家に関する資料約1,000点を展示。作家の直筆原稿や書簡、多喜二のデスマスクなど貴重な品が並んでいます。同じ建物内には美術館が併設しており、1階には、小樽生まれで小樽を愛した風景画家である中村善策の記念ホールがあり彼の作品と資料が展示されています。2階では郷土ゆかりの作家作品や多彩な企画による特別展を開催しています。3階は、未知の世界を表現し、独創性に強いこだわりを持ち続けた版画家・一原有徳の記念ホールとなっています。外の喧噪からちょっと離れて文学&芸術で小樽を感じることができます。
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ニトリ観光果樹園(旧 山本観光果樹園)

余市町
余市一の規模を誇る観光農園。5月のハウスイチゴに始まり、路地いちご、サクランボ、プラム、モモ、リンゴ、なし、10月のブドウまで、さまざまなフルーツ狩りが楽しめます。魅力的なのは、なんといってもフルーツの種類や品種の豊富さ。サクランボは、さとうにしき、水門、南陽、紅秀峰、サミットを食べることができます。レストハウスでは、ジンギスカンやオリジナルソフトクリーム、自慢のアップルパイなども味わうことができます。
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小樽芸術村

小樽市
小樽運河至近の5施設からなる芸術文化空間。『似鳥美術館』では近現代の絵画や彫刻、工芸、ルイス・C・ティファニーによるステンドグラスなどを展示しています。オープン以来人気を誇る『ステンドグラス美術館』ではイギリスの教会ステンドグラスを、重厚な外観の『旧三井銀行小樽支店』では貴重な銀行建築の内部をご覧いただけます。「西洋美術館」ではアール・ヌーヴォー、アール・デコの家具やガラス工芸、マイセン磁器など西洋の装飾美術をたっぷりとご紹介しています。2025年に開館した「浮世絵美術館」では、収蔵作品による企画展示と、高精細レプリカや道具見本等を用いた常設展示がご覧いただけます。『小樽芸術村』で歴史と芸術にふれるひとときをどうぞお楽しみください。
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余市葡萄酒醸造所 余市ワイナリー

余市町
お酒好きにはたまらない余市の観光スポット・余市ワイナリー。ここは、余市ワインを作る日本清酒が余市葡萄酒醸造所の敷地内にオープンさせたレストランやカフェ、ワインショップ、ギャラリーのある施設です。ワインショップでは全銘柄を無料で試飲できるので、お気に入りの1本を探すのにおすすめ。カフェ&ベーカリーの名物として特に女性に人気なのがワインソフトクリーム。ほどよい甘さで、口中にフレッシュな葡萄の香りが広がります。
