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霧多布湿原 (北海道遺産)

  • 浜中町
  • 自然景観
  • 6月中旬頃からのワタスゲやエゾカンゾウ、秋にかけて咲くノハナショウブ、エゾリンドウなど四季折々の花が楽しめる湿原。琵琶瀬展望台からは湿原の風景や太平洋を一望することができます

  • 秋は夕日に照らされたヨシやススキを琵琶瀬木道でお楽しみいただけます

  • 湿原を細部までお楽しみいただける「湿原トレッキング」。ミズバショウや「やちぼうず」を見たい方は5~6月がオススメ!

  • 浜中町を存分に堪能できる「浜中ネイチャーツアー」。お客様のご希望に沿って、ガイドがご案内します

  • 雄大な海に囲まれた遊歩道を歩くことができる「霧多布岬」

  • 霧多布岬では野生のラッコが見られるかも?霧が少なく、子育て真っ盛りの4月中旬~6月上旬の観察がオススメ!

  • 昆布漁師さんが1つ1つ丁寧に作り上げた木のおもちゃで遊んでみませんか?親子でゆったり楽しみながら寛げます

  • 湿原の魅力や情報を知ることができる霧多布湿原センターは入館無料。2階展望ホールでは雄大な風景をゆったりと楽しめます

国際的な評価を受けた国内最大級の湿原

浜中町の中央部、太平洋に面して森と海に囲まれるように広がる霧多布湿原。ラムサール条約にも指定されており、面積が約3,168haの広大な湿原です。春から秋にかけて色とりどりの花に彩られますが、なかでもエゾカンゾウやヒオウギアヤメなどが花を咲かせる7月上旬がおすすめです。湿原センターでは、湿原の仕組みを解説する展示や湿原を楽しむための情報が揃うので、散策をスタートする前にぜひ立ち寄って。

詳細データ

  • 施設名 (イベント名)
    霧多布湿原 (北海道遺産)
  • 所在地
    浜中町四番沢20(霧多布湿原センター)
  • お問い合わせ先
  • 定休日・営業時間
    ■霧多布湿原センター
    営業時間:9:00~17:00 ※10月~3月は9:30~16:00
    定休日:なし(10月~3月は火曜休館)
    ※上記以外に冬季休館日あり:12月30日・31日・1月2日~20日
  • 料金
    入館無料、団体ツアー(料金等要相談)
  • アクセス方法
    釧路空港より車で約2時間、JR茶内駅より車で約10分
  • 駐車場
    あり (30台・無料)
  • ホームページ
    https://www.kiritappu.or.jp/center/
    (霧多布湿原センター)
  • メニュー
    地場産のほっき貝を使ったカレー(春頃提供開始※なくなり次第終了)、浜中ホエイ豚のソーセージを使ったホットドッグ、アイスクリーム、コーヒー他ソフトドリンク

更新日:2026/07/06

※掲載している情報や写真は最新の情報とは限りません。お出かけの際は必ず公式情報をご確認ください。