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JR北浜駅

網走市
日本国内で最も海に近いといわれる駅舎。レトロな雰囲気には心惹かれるものがあります。駅舎内にはかつての駅事務所を改装した喫茶店「停車場」があり、ゆっくりとコーヒーを飲みながらオホーツク海の景観を楽しむことも。真冬なら、迫りくる流氷を眺めることもできます。
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サホロリゾート ベア・マウンテン

新得町
北海道に生息するエゾヒグマを自然に近い環境で観察できるベア・マウンテン。サホロの森の一画をフェンスで囲んだ園内には、高さ5mの「遊歩道」があり高い場所から見学できるほか、鉄格子で守られた「ベアウォッチングバス」でヒグマの目線を体感できます。園内中央の「ベアポイント」では、ガラス越しながら超至近距離でクマと対面できます。内股で森の中をのんびり歩く姿などじっくりヒグマを観察できます。
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川湯温泉の足湯

弟子屈町
どこからともなく温泉の硫黄のにおいが漂い、湯けむりが上がる湯の町・川湯温泉街。各温泉宿が源泉を持ち、加水、加温、循環濾過をしていない100%源泉かけ流しの温泉街でもあります。街を歩けば、源泉が溢れる手湯や足湯に出合えます。なかでも泉質の良さを手軽に体験できるのが、川湯園地内にある足湯。屋根とベンチが付いた足湯は強酸性のお湯で満たされており、リラックススポットとして24時間開放されています。冬は足を温めるだけで全身ポカポカに。夏の暑い時期に足湯に浸かると風が心地よく感じられ、足のだるさもスッキリさわやか!またJR川湯温泉駅構内にも足湯があり、列車を待つ時間に温まれるのも温泉の街ならでは。タオルや手ぬぐいだけ、お忘れなく!
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川湯ビジターセンター

弟子屈町
弟子屈エリアの観光をするなら、情報収集をしに訪れたいのがこちらの施設です。1階には阿寒摩周国立公園内の摩周エリアの植生や自然環境、人との関わりを解説した展示コーナーや拾った木の実で工作できるクラフトコーナーがあります。センター見学後に森を体感したくなった方は、レインウェアやポンチョなどのウェアやクマ撃退スプレー、スノーシューのレンタル(いずれも有料)も用意されているので、自然の中を歩いてみてはいかが?
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おびひろ動物園

帯広市
ホッキョクグマの「アイラ」がおもちゃで遊ぶ姿は微笑ましいと大評判!全国から会いにきてくれるファンもいるほどの人気者です。新しくオープンしたキリン館の屋内展示では、ガラス越しにキリンを目の前で見ることができます。また、とても大きな体のばん馬とふれあうことができる馬ふれあい舎のほか、今年も見どころいっぱいのおびひろ動物園から目が離せません!!
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八千代公共育成牧場

帯広市
総面積は東京ドーム約210個分(総面積約980ha)という北海道らしいスケールの大きさ。幌尻岳のすそ野に広がるこの牧場では、夏になると約1000頭もの牛が放牧されます。宿泊施設、レストランなどを完備する畜産研修センター「カウベルハウス」は、小高い丘の上に建ち大自然のパノラマを望める展望スポット。ソーセージやチーズ作り体験などの加工体験にも参加して、十勝らしさを存分に満喫しましょう。
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知床世界遺産ルサフィールドハウス

羅臼町
「知床世界遺産ルサフィールドハウス」では、一般の旅行者が訪れない知床岬や知床岳など知床半島先端部地域を目指す登山者やシーカヤッカー(海の上をパドルを使って航行)に対して、現地の最新状況を提供、ルールやマナーをレクチャーしています。海と陸の生態系のつながりや、今日までの知床における人と海との関係などの展示もあり、展望スペースからは運が良ければイルカやクジラ、シャチなどを望遠鏡で観察できることも。鯨類を陸地から観察できる、世界的にも珍しいスポットです。
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氷平線ウォーク

別海町
野付半島の内海が結氷する1月下旬からは、海の上を歩くことが出来る『氷平線ウォーク』を体験することが出来ます。水平線ならぬ「氷平線」とは文字通り、水平線のように広がる氷の大地のことであり、凍てついた海と空の境をなす線です。北海道の東の果て、野付半島になぜ氷の大地ができあがるのか、そのなりたちと魅力をご紹介します。半島の内側の野付湾は「海」ですが、厳冬期になると一面凍ってしまいます(1月~3月中旬頃)。広い海が凍り、平らで広大な白い平原が現れるのです。また砂嘴である野付半島には山がなく、空の広さも格別!この組み合わせが、白と青の世界を生み出します。360度さえぎる物がない景色は、まるで日本のウユニ塩湖のよう。そこで撮影する、トリック写真は映えスポットとしても注目を浴びており、様々な媒体で特集されました。撮影はアイデア次第。自由な発想で新しいトリック写真を生み出してみませんか?
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大丸山森林公園

広尾町
5月中旬~6月上旬頃に咲き誇る12,000本のエゾヤマツツジを筆頭にした、多様な草花が植栽する公園。また、サンタランドのメインシンボル地としても知られています。園内にあるサンタの家では、ここでしか手に入らないサンタグッズが手に入るかも。シンボルツリーやサンタの鐘など、そのロマンティックな雰囲気から、 “恋人の聖地”としてカップルに人気です。10月第4土曜日からはイルミネーションが点灯し、園内が幻想的な光に包まれます。
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カムイワッカ湯の滝

斜里町
世界自然遺産に登録された知床の自然を存分に堪能できる知床八景の一つ。活火山である知床硫黄山の中腹から湧き出る温泉が川に流れ込み、川全体が流れる温泉となった知床の秘境です。
川床を流れるのは、硫黄の香りを含んだ白濁した湯です。温かな水が岩の間を流れ、川をさかのぼると、滝壷そのものが天然の露天風呂になっています。強酸性の温泉成分が含まれており、火山の力強さを肌で感じることができます。周囲には原生林が茂り、野生の自然に囲まれながら温泉に浸かるという、他では味わえない体験を届けてくれます。 -
知床世界自然遺産・知床国立公園 知床羅臼ビジターセンター

羅臼町
知床羅臼ビジターセンターは知床への入り口。自然と人を結ぶための拠点です。館内には知床に生息する生き物のはく製などが展示されているほか、知床の海や川、山、文化を紹介するパネルが展示されています。知床のリアルな自然情報を提供するためのボード展示とあわせて、スタッフが常駐する案内カウンターでも、その時々の自然の様子やおすすめの散策路などを紹介しています。レクチャールームでは羅臼の四季を紹介するオリジナルハイビジョン映像(26分間)が楽しめます。
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オホーツクとっかりセンター アザラシランド

紋別市
「とっかり」とはアイヌ語で「アザラシ」のことで、怪我をしたり、衰弱しているアザラシを保護し、元気になったら海へ返す活動を行っている、国内唯一のアザラシ専門の保護施設です。施設では20頭以上アザラシを飼育しており、アザラシを間近で見たり、餌やりの様子を観察したりすることができます。ガリンコ号発着港、オホーツクタワーのすぐ側なので、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
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六花の森

中札内村
旭川~富良野~十勝を結ぶ北海道ガーデン街道の南端に位置する六花の森。10万平方メートルの敷地に十勝六花(エゾリンドウ、ハマナシ、オオバナノエンレイソウ、カタクリ、エゾリュウキンカ、シラネアオイ)などが季節毎に花開きます。庭の中にはクロアチアの古民家を移築した美術館も点在しており、ぜひ中札内美術村~六花亭アートヴィレッジと合わせて訪れてみたいスポットです。
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清里焼酎醸造所

清里町
日本有数のじゃがいもの生産地として知られる清里町の特産品「じゃがいも焼酎」の醸造所。昭和50年から続くじゃがいも焼酎発祥の酒蔵です。場内は自由に見学ができ、10分程の映像で製造工程などが紹介されています。また、隣接する情報交流施設「きよ~る」では、焼酎の試飲と販売が行われています。北海道らしい透明感のあるデザインや穏やかな味わいはお土産や贈り物にもおすすめです。
※じゃがいも焼酎の製造期となる9月~11月は、衛生管理のため一時的に醸造所内の見学が出来なくなることがあります。隣接の情報交流施設「きよ~る」で動画による酒蔵説明をお楽しみください。 -
片瀬自然ガイド事務所(摩周湖ナイトウォッチング)

弟子屈町
神秘の湖、摩周湖。唯一通年を通して摩周湖を眺められる摩周湖第一展望台は、視界を遮るものがなく、人工的な光も届かない静寂に包まれた場所。弟子屈町内の宿泊施設からの送迎が可能で、現地では降り注ぐような満天の星が広がっています。専属ガイドさんがポインターを使ってわかりやすく解説してくれるのも魅力のひとつ。思わず手を伸ばしたくなるような、そんな星空を体験しに行きませんか。ご参加される日により、月夜の場合もありますので、詳しくはサイトをご確認ください。
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温根内ビジターセンター

釧路市
釧路市を代表する観光スポット「釧路湿原」は、面積が約180平方キロメートルの日本最大級の湿原。周辺地域を含めた湿原全域が国立公園となっており、昭和55(1980)年にはラムサール条約に登録されました。釧路湿原を散策するおすすめポイントは、ここ温根内ビジターセンターを起点とした約2kmのバリアフリー木道。釧路市湿原展望台の遊歩道にも通じており、四季折々の風景や植物など湿原の雰囲気を感じながらゆったりと歩ける遊歩道として人気です。
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レイクサイドとうろ 釧路湿原カヌーツーリング

標茶町
釧路川の中でも、もっとも手付かずの自然が残る塘路湖~細岡区間をカヌーに乗って下ります。湖・支流・本流と一度のコースで3つの異なる景色を楽しみながら、のんびりと川下りできるのが魅力。シェア(相乗り)とプライベート(貸切り)の2つのプランから選択でき、大型カヌーもあるのでファミリーやグループでも楽しめます。運が良ければエゾシカや丹頂鶴などの野生動物に出会えることも。カヌーでしか入る事ができない貴重な自然体験を満喫しましょう。
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十勝ヒルズ

幕別町
丘の上にあるガーデンだからこその景色がここにはあります。十勝・日高山脈の山並み。十勝の街並み。そして手前には十勝ヒルズの花並みが揃った絶景スポットです。ガーデンカフェNIWAKARAでは,大きな窓からガーデンを眺めながらお食事ができますよ!ショップカフェでは、自社工場で製造しているオリジナルあずきソフトクリームもオススメです!無料貸し出ししているピクニックシート、遊びグッズもありますので満喫できるガーデンです。
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オホーツク流氷館

網走市
ー15℃の厳寒体感室では、本物の流氷に触れたり、濡れたタオルを凍らせる体験も。流氷の下の世界に誘う「流氷海中ライブ」ではヴァーチャルの流氷の下の世界が広がり、その世界に魅了されます。流氷の天使クリオネやフウセンウオなどかわいい生き物も飼育展示。流氷誕生のメカニズムや流氷と食物連鎖および地球環境との関わりを知ることができます。
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鶴居どさんこ牧場 (ホーストレッキング)

鶴居村
大自然をどさんこの背に揺られながらゆったりと探勝するトレッキング。2時間コースは片道約3km、5時間コースは片道6km~12kmがあり、初心者から上級者まで楽しむことができます。釧路湿原の懐深く手付かずの自然景観が堪能でき、聖地とも言われている景色を独り占めできちゃいます。気が優しくて力持ちのどさんこと触れ合うことで心身共に癒され、リフレッシュできること間違いなしでしょう。
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北きつね牧場

北見市
「キツネの町」北見市の温根湯温泉を代表する人気スポット。約60匹のキタキツネが放し飼いにされており、敷地内の遊歩道では愛くるしいキタキツネの姿を間近で見ることができます。施設内にはお土産に最適なキツネグッズ・物産品を取り揃えた売店も併設。牧場前には広大な花畑「清流花園」があり、季節ごとに鮮やかな花々が咲き乱れています。
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明治なるほどファクトリー十勝

芽室町
平成20年(2008)に建設された日本最大規模のチーズ工場。その工場内には、酪農王国十勝で生産された生乳をナチュラルチーズや生クリームなどに加工する過程を見学できる施設があります。「食と健康」をテーマに模型やパネル・映像などで、チーズの栄養や歴史といった知識をはじめ、明治の安全・安心なモノ作りなどを紹介するコンテンツを多数用意。楽しみながら学べる施設として人気を集めています。見学後はチーズの試食ができ、お土産をもらえるのも嬉しいポイントです。
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阿寒湖畔ビジターセンター

釧路市阿寒町
阿寒湖を中心とした阿寒摩周国立公園の自然と、その見どころを紹介する阿寒湖畔ビジターセンター。館内には床一面の航空写真や水槽展示などが見られるアクティビティーサロンをはじめ、地図やボードで季節の情報を発信するインフォメーションサロンや暖炉がある憩いのサロンなどがあり、楽しみながらゆっくりと阿寒の自然情報を集めることができます。センターを起点に巡る「ボッケ遊歩道」のガイドツアーや自然探勝会、スノーシューハイキングなど、阿寒の自然とふれあう行事も開催しているので参加してみては。
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阿寒観光汽船

釧路市阿寒町
湖南側の発着所から出航して85分で湖を遊覧する阿寒湖遊覧船を運航(一便のみチュウルイ島との往復)。阿寒湖は面積13.28平方km、周囲30km、最大水深45mのカルデラ湖。全域が阿寒摩周国立公園に含まれる四季折々の美しい風景で人気の湖です。マリモの生息地としても知られ、湖北側のチュウルイ島には「マリモ観察展示センター」があり、遊覧船で立ち寄ることができるようになっています。阿寒観光汽船ではモーターボートも運航しているので、家族や仲間とともに湖面を滑走する爽快な時間を楽しむこともできます。
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マリモ展示観察センター

釧路市阿寒町
阿寒湖の湖底を再現した水槽で、計150個超の特別天然記念物マリモが生息する様子を観察できる貴重な展示施設。減少傾向のマリモの保護や増殖を目指した研究の取り組みも観覧することができるようになっています。阿寒湖の湖畔から遊覧船に乗り込み、湖遊覧の途中で立ち寄ることに。湖と森を展望できる展望スペースがあり、記念撮影のポイントとしても人気です。
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満月のリㇺセ

釧路市
天上と地上を行き来するキタキツネのカムイ「イレンカ」が、ある日地上の世界(アイヌモシリ)へ旅に出ます。そこで見たアイヌの踊り子たちの様子に興味津々のイレンカを、アイヌたちは優しく迎え入れ、時を忘れるような月夜の踊りが繰り広げられます。そんな一夜の美しい世界観を堪能できる演目が「満月のリㇺセ」です。ナレーションは俳優の宇梶剛士さん。制作チームと阿寒湖アイヌシアター<イコㇿ>の踊り手たちが想いを込めて作った作品なので、ぜひ鑑賞してみて。
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日高山脈山岳センター

中札内村
日高山脈襟裳十勝国立公園内にある自然豊かな「札内川園地」。そのインフォメーションセンターである「日高山脈山岳センター」では、キャンプ場や施設利用の受付の他、日高山脈の観光情報や登山情報も知ることができます。ヒグマのはく製が入口で出迎えてくれ、日高山脈の大自然や山岳事故の歴史等を学ぶ資料展示室もあります。
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幸福駅

帯広市
1970年代「愛の国から幸福へ」のキャッチフレーズとともに一躍有名になった旧広尾線の幸福駅。現在は「交通公園・ふれあい広場」として、当時使用されていた朱色のディーゼルカーのほか、木造の駅舎が公開されています。また4月下旬~11月上旬までの間、思い出づくりのウェディング体験イベント「幸福駅ハッピーセレモニー(有料、水曜定休)」を実施。カップルのみならず友人同士、親子でも参加できるので、ぜひお試しを!
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Connectrip(コネクトリップ)

網走市
国定公園内にある網走市を拠点に、非日常を楽しむアクティビティから、ありのままの町の産業を体験できるツアーまで幅広く扱うConnectrip。冬のオホーツクの呼びものといえば流氷ですが、氷塊に手が届く距離までスイスイと進む冬のカヤック体験は貴重。運よくオオワシなどに出会えたら嬉しさも倍増です!他にも氷の滝「氷瀑」を見に行くスノーシュー体験なども人気です。能登湖&さんご草コースを走るサイクリングや登山など夏のシーズンも魅力がいっぱい。Connectripは「オホーツク最高!」と思えるような、心躍る楽しい旅を提供してくれます。
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阿寒湖の森ナイトウォーク KAMUY LUMINA(カムイルミナ)

釧路市阿寒町
2019年オープンの「阿寒湖の森ナイトウォーク KAMUY LUMINA(カムイルミナ)」。ルミナ・ナイトウォークは、世界で活躍するカナダのモーメントファクトリー社が制作した世界で10作目の作品で、国立公園内での開催は世界初!美しいプロジェクションが阿寒湖の森の各所に施され、実際に森を歩きながら「カムイ(アイヌの神)」の国を目指す冒険ストーリーを体感。かわいらしいカケス(小鳥)が案内役となり、1人1本渡されるアイヌの杖をモチーフにした「リズムスティック」を手に進みます。約50分間で阿寒湖畔の地形や景観を活かしたデジタルアートやアクティビティを体験しながら、アイヌ文化と自然との関わりについて楽しく学ぶことができる内容です。想像以上の幻想的な世界に驚くはず!

