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野付半島ネイチャーセンター

別海町
野付半島は全長約26kmのアゴのような形をした細長い半島。センターからは、立ち枯れたトドマツが残り荒涼とした景観を見せる「トドワラ」を遠望できるほか、目の前に国後島の姿も見ることができます。また、ネイチャーセンターからトドワラへ続く遊歩道沿いの原生花園は見ごたえがあり、夏季の半島をカラフルに彩ります。そのほかセンター1階売店のソフトクリームやレストランでは野付の海産物が味わえます。
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鶴雅アドベンチャーベース【SIRI】

釧路市阿寒町
阿寒湖を中心に人気宿泊施設を運営する鶴雅グループが、自然を遊び尽くす体験拠点を展開中。北海道の大自然を全身で感じる、雄大な世界へ皆さんをナビゲートしてくれます!阿寒摩周国立公園は9万ヘクタール以上の広さを誇る道東最大規模の自然豊かな国立公園。ここでは多様性に富んだ動植物との出会いや、自然が織りなす美しい景色・体験が待っています。経験豊富なガイド付きのツアーなどもあり、アクティビティの内容は公式サイトをご覧ください。
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北こぶし知床 ホテル&リゾート

斜里町
知床・ウトロ港の正面に佇む絶景の宿。露天風呂や大浴場からもパノラマでオホーツク海を一望でき、夕暮れや夜明け前はまさに絶景です。2021年リニューアルしたサウナは、サウナのプロデュースを手がけるTTNEが監修。流氷をイメージした「KAKUUNA(カクウナ)」と木の洞窟をイメージした「UNEUNA(ウネウナ)」の2種類あり、どちらにも知床の山々やオホーツク海を一望できる開放的な窓が配されています。冬には流氷に埋め尽くされた海を眺められるかも。10分に1回のオートロウリュで絶景の“ととのう”を体験できます。2024年には、屋上外気浴スペース「TOKONOU TERRACE」をオープン。天気が良ければ、オホーツク海や知床連山の山並みを眺め、夜には満天の星空の下とともに外気浴をお楽しみいただけます。和モダンで落ち着く客室や、知床の食材を用いた料理が目の前で仕上げられていくのも魅力。ぜひゆったりと滞在したいリゾートホテルです。
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知床アルパ株式会社(流氷カヤック&ウオーク)

斜里町
日本で流氷カヤック&流氷ウオークができるのは知床だけ。流氷の間を漕ぎ進み、カヤックごと上陸できる大きな流氷を目指します。周囲は誰もいない蒼く白い世界。聞こえるのは流氷の軋む音。自分の足で流氷の上を歩くのは、なんとも贅沢な体験!間近で流氷を感じ、大自然のパワーに魅了されます。静寂につつまれた冬の知床の海へ、感動に出逢いに行きませんか。
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十勝ネイチャーセンター

音更町
音更町の十勝川温泉をベースに、各種のアウトドアツアーを実施している十勝ネイチャーセンター。温泉街の横を流れる十勝川を大型のラフトボートで下るネイチャーツアーや、自分の力で漕いで進むカヌーやSUPツアー、熱気球体験などが人気です。どのメニューも経験豊富なガイドが丁寧にサポートしてくれるので、まったくの初心者でも安心してアウトドア体験を楽しむことができます。
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十勝千年の森

清水町
日高山脈に抱かれ、森と大地がダイナミックなスケールで広がる北海道ガーデン。波打つ芝の「アースガーデン(大地の庭)」をはじめ、草原をイメージした「メドウガーデン(野の花の庭)」など、個性あふれる4つのガーデンが展開します。敷地内の「キサラファーム」では放牧しているヤギの乳を使ったシェーブルチーズを製造・販売しています。雄大な草原を走り抜けるセグウェイガイドツアーも人気です。
※冬季閉園期間中。2026年は4月下旬に開園予定、詳細は公式サイトをご確認ください
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渡辺体験牧場

弟子屈町
摩周の大草原にある120頭の乳牛を持つ牧場で、動物との交流や生きる力、命や食料の大切さを学ぶことができるのが魅力です。酪農体験プランのほか、バターやアイスクリーム作りなど、体験プログラムも充実。人気メニューのひとつでもある朝一番しぼりの「牛のおっぱいミルク」は、元気モリモリ、そしてお肌がツルツルになると評判で、思わず腰に手を当てて一気に飲み干したくなります。手作りチーズたっぷりの牧場特製ピザもオススメ。食べて、学んで大自然を満喫しましょう。
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丸瀬布森林公園いこいの森

遠軽町
遠軽町丸瀬布の市街地から南へ約9km。森林や川など自然の景観を活かした園内には、森林鉄道蒸気機関車「雨宮21号」が国内で唯一動態保存されています。週末には訪れた人を乗せ園内を運行。蒸気を出して走る姿は圧巻です。ほかにも園内には、全サイト車両の乗り入れが可能なオートキャンプ場、ローラースケートやテニスができる「遊びの広場」があるほか、昆虫採集や川遊びも楽しめます。また、生きた昆虫を一年中観察できる「昆虫生態館」や丸瀬布温泉「やまびこ」など多彩な施設もそろっています。
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Nanook/ナヌーク(カヌー)

弟子屈町
川を流れる水のように、いそがず、ゆっくり、時間をかけて自然のリズムにとけ込んでいく。初心者でも自分でパドルを握り、カヌーを操縦できるよう丁寧にレクチャーをしてくれるガイドカンパニーです。透明度が高い釧路川源流部や、釧路の代名詞、釧路湿原を下るコースもしっかりガイドさんがサポートしてくださるので安心。自分の力で川を下ると、今までとは別の視点で自然に出会えます。それはまさに自然との一体感。ぜひ体験しに行ってみませんか。
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いけだワイン城

池田町
国内初の自治体ワイナリー、十勝ワインの製造施設。2020年6月にリニューアルしました。小高い丘の上から十勝平野を一望できる景観は圧巻です。ショッピングエリアでワインを購入したり、レストランで美味しい料理に舌鼓を打ったりしてみてはいかがでしょうか。地元出身・ドリカムの吉田美和さんがプロデュースしたDCTgarden IKEDAも隣接しています。
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釧路マーシュ&リバー

釧路町
蛇行の多い釧路川下流、湿原が一番近くに感じられる細岡カヌーポートから岩保木水門までのコースをメインで楽しむ「釧路マーシュ&リバー」のカヌー体験。また、期間限定プランや多彩なプランも用意。冬は支流アレキナイ川でのカヌー体験ができます。「冬の釧路湿原ネイチャーカヌー&塘路湖氷上あそび」はカヌー体験に加え、凍った氷の上を歩いたりと遊びがあって満足度の高いプラン。運が良ければ野生動物達に出会える心躍るひと時が待っています。
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北海道立オホーツク公園てんとらんど

網走市
道立オホーツク公園の敷地面積はなんと東京ドーム23個分!キャンプサイトはきれいに管理されており、サイト間もゆったり広々。自然豊かな環境ですが川などが近くにないため虫が比較的少なく快適です。ちびっこ向けの室内遊戯室「ころころひろば」や屋外遊具広場「ぼうけんの森」、3on3バスケットボール、パークゴルフ場、バードウォッチングが楽しめる散策路なども設置され、幅広い年齢の方が楽しめる充実したキャンプ場です。センターロッジでは警備員が24時間常駐しています。
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エコツアー 星の時間

斜里町
知床の森をネイチャーガイドと一緒に歩き、少人数で2時間前後のトレッキングを楽しみます。知床は海から山まで自然が連なっていて、奥地まで入らなくても本格的な自然を体験できるのが魅力です。双眼鏡やフィールドスコープをつかって驚かさないように野生動物を観察。車で走るだけでは見過ごしてしまうような動物とその痕跡を事前の情報をもとに高い確率で発見できるプログラムです。
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ひがし大雪自然ガイドセンター

上士幌町
『ひがし大雪自然ガイドセンター』では、ぬかびら源泉郷周辺の自然を楽しむ各種ツアーを開催しています。その中でも特に人気が高いのが、旧国鉄士幌線のアーチ橋や駅の跡地を巡る『旧国鉄士幌線アーチ橋見学ツアー』。ツアーを通じて十勝最北部の自然景観の素晴らしさと、森林開拓の歴史を学べることも、人気の理由のひとつです。
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釧路市動物園

釧路市阿寒町
オタリアやトナカイなど今年もたくさんの赤ちゃんが誕生し、釧路市動物園は可愛らしい動物たちが勢揃い。特別天然記念物のタンチョウや天然記念物のシマフクロウ、SNSで人気のライオン、レッサーパンダなど、どうぶつ達がお待ちかね!
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フィッシングランド阿寒

釧路市
国の特別天然記念物「阿寒湖のマリモ」が生育する、貴重な湖「阿寒湖」。ヒメマス、ニジマス、サクラマス、アメマス、イトウ、ウグイ、鯉、鮒、ワカサギなど、多くの魚が生息し、シーズン毎に異なるポイントで釣りを楽しむことができます。特にヒメマスは、阿寒湖が原産地。日本を代表するアメマスの聖地としても、国内外から多くの釣人が訪れる人気のスポットです。フィッシングランド阿寒では、ポイントへの送迎や、ボートフィッシングサービス、イブニングガイドサービスを行っています。ポイントの選択肢も広がり、ガイドさん同行で、更に釣りを満喫することができますよ。
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カントリーファーマーズ藤田牧場

鹿追町
一般社団法人中央酪農会議が認証する「酪農教育ファーム」です。体験の一番人気はやはり「搾乳体験」。38.5℃~39.0℃と人間より少し体温高めの乳牛から搾り出される生乳は、温かく真っ白!搾乳専用の牛はおとなしく、触っても大丈夫。誰でもすぐにコツが飲み込めますよ!さらに興味のある方にはバターづくり体験を。牛乳と動物性クリームを専用ボトルに入れてシェイクするとやがて黄色味がかった無塩バターが出来上がります。両方体験できるコースもありますので時間に合わせてトライしてみてはいかがですか?
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サホロリゾートスキー場

新得町
標高1060mのサホロ岳山頂から展開するコースは全部で21本。3本の尾根沿いのコースからは、眼下に広がる雄大な十勝平野を眺めながらのクルージングが楽しめます。道東随一のスケールを誇るゲレンデは、ファミリーから本格スキーヤー・スノーボーダーまで満足できるレイアウトとなっています。またその他アクティビティも豊富ですので、スキー以外でも十勝の冬を満喫できるリゾートです。
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釧路市丹頂鶴自然公園

釧路市
国の特別天然記念物であるタンチョウを1年中観察できる自然公園。タンチョウの生活に適した湿原環境で管理されている園内には、11羽(2024年2月)が自然に近い状態で生活しています。また、自然公園では写真の展示や丹頂鶴をモチーフにしたお土産を買える売店もあります。不定期でイベントの開催もしています。
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北の大地の水族館

北見市
自然に近い環境で魚本来の行動を見ることができる水族館。日本初である滝つぼを下から見上げる水槽では、激流に流されまいと必死に泳ぐ魚の姿を観察することができます。また、1m級に育ったイトウが泳ぐ大水槽は、イトウの水槽としては日本最大の展示で迫力満点。そのほか、冬になると自然の川のように凍る水槽など、普段は見ることができない貴重な展示を見ることができます。
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川湯温泉

弟子屈町
一部の細菌に対しての殺菌効果が話題となり、その可能性に期待が寄せられている川湯温泉の湯。2週間ほどで釘をも溶かす強い酸性が特徴で、古くから薬湯として親しまれています。ほとんどの施設が源泉100%かけ流しで、湯に浸かると少しピリッとした感じが血行を促進し、皮膚疾患などに効能があるとされています。また、「湯の川がつむぐカルデラの森の温泉街」をコンセプトに町をあげて川湯温泉街の再開発が始まっており、今後大きな変化を遂げます。
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きよさと観光協会(ダウンヒルサイクリング)

清里町
「日本で最も美しい村」連合にも加盟している「清里町」。まちのシンボルの斜里岳や、青く澄んだ神の子池、さくらの滝など一度は必ず訪れたい名所がたくさんある町です。「裏摩周ダウンヒルサイクリング」は清里町の名所にも立ち寄りながら、裏摩周展望台から清里町中心部までの約30kmを爽快に駆け抜けます。また、斜里岳麓の丘から海へと続く「清里ストレートロード」を下るダウンヒルサイクリングは、一直線に続く道を風を切りながら走ります。「宇宙展望台」や「ベリーの森工房」など立ち寄ってみるのもおすすめ。自分の足で清里町の名所を巡ってみませんか。
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木のおもちゃワールド館 ちゃちゃワールド

遠軽町
木のおもちゃと影絵に出合えるテーマパーク。世界40カ国から木のおもちゃを集めた「世界の木のおもちゃ館」には、くるみ割り人形やからくりおもちゃなど、大小1万点の木のおもちゃが展示・収蔵されています。積み木やパズルなど実際に触れて遊べる場所もいっぱい。「木工房ゼペット」では、ゼペットおじさんに教わりながら木のおもちゃ作りが体験できます。館内には影絵の巨匠・藤城清治氏の作品30点を展示する影絵美術館や「ミュージアムショップ」も併設しています。
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十勝まきばの家

池田町
森に囲まれた小高い丘に位置し、十勝ならではの食事や景色が楽しめるとっておきの場所です。コテージは夕日が見える、ペットと泊まれるなど3タイプに分かれ、各棟に見晴らしの良いガゼボ(食事棟)を設置。日帰り利用(1日9組限定)もできるフィンランド式ストーブを備えたサウナ室は、池田ワイン城で長年使用されたワイン樽を再利用した珍しいもの。森のカフェレストラン、広い芝生の屋外と遊び心満載の屋内ドッグランを完備など宿泊以外でも楽しめるこだわりの充実施設です。本格的な自社ワイナリーでは美味しいワインも生産しています。
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標津サーモン科学館(サケの水族館)

標津郡
標津(しべつ)町にて、サケ漁は道内でも有数の水揚げを誇り、標津サーモン科学館は、「サケの町 しべつ」のシンボルとして、1991年に開館した「サケの水族館」で、サケ科魚類展示種類数(18種30種類)は日本一です。館内の「魚道水槽」では、サケのライフサイクルに合わせ、季節ごとの展示を行っています。産卵行動・産卵の瞬間、海に旅立つ前のシロザケの稚魚約1万匹を展示などなかなか見ることのできない瞬間が見られます。また、「見るだけ」で終わりがちな「水族館」ですが、「体験できる」コーナーを充実。特に、おそらく世界で当館だけのチョウザメに指を食べてもらえる「チョウザメ『指パク』体験コーナー」が人気で、近年メディアに紹介されることも多く話題となっています。
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SHINRA

斜里町
斜里町ウトロにある「SHINRA」では、流氷の海を探検する「流氷ウォーク®」を実施。服の上から靴と一体になった専用のドライスーツを着たらスタンバイはOK。いざ、流氷が浮かぶオホーツク海へ!海を埋め尽くす流氷の上を歩いたり、氷の上でひと休みしたり。海面がのぞく氷の間に浮かべることも!夏は船からしか見られない陸地の景色を、歩いて見に行けるのも冬だからこそ。知床は、絶滅危惧種に指定されている国の天然記念物オジロワシやオオワシの越冬地なので、流氷ウォーク時に上空を飛ぶ姿が観られることもあります!例年2月上旬から3月下旬の間、身長130cm以上の小学生から体験できる、冬のオホーツク海だけのお楽しみです。
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知床自然センター

斜里町
世界自然遺産で国立公園でもある知床の大自然。あまりにも雄大で奥深すぎて、どう楽しんだらいいのやら…。そんなギモンは「知床自然センター」で解消。インフォメーションカウンターでは、ビジター向けに知床の自然についてさまざまな情報を提供。また、MEGAスクリーン「KINETOKO」で上映されるオリジナル映像作品は迫力満点。カフェやショップも充実。貴重な知床の自然を正しく満喫するために、ぜひ立ち寄ってください。
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mokki(モッキ)

網走市
mokkiは、『誰でも気軽に自然と遊ぼう』をテーマにトレッキングや釣り、写真撮影などを「安全に、気軽に」体験できるようにガイドしてくれます。また貸し切り制なので、他のお客様に気を使う心配もなく、お客様の体調や好みに合わせてプログラムを柔軟にアレンジ可能。基本は半日、ナイトの2プランがあります。夏は網走・知床・屈斜路周辺でのトレッキング、もしくはオホーツク海沿岸での釣り、網走川カヌー。冬は網走周辺での流氷トレッキング、ワカサギ釣りなど。ナイトツアーは通年、網走周辺の夜の星空や夜行性の動物を探していきます。道東の自然を満喫すること間違いなしのプランになっています。
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氷海展望塔オホーツクタワー

紋別市
紋別港の第3防波堤の先端に位置する世界初の氷海展望塔であり、日本最北端・最大級の海中展望塔。流氷の季節には、3階展望塔から360度パノラマの流氷原を見渡すこともできます。館内には、オホーツク海の魚の展示の他、映像ホールなどもあります。また、3階展望室にはカフェ「companio」があり、景色を楽しみながら淹れたてのコーヒーと美味しいワッフルをお召し上がりいただけます。通称・クリオネプロムナード(約515m)は散歩のポイントとしても人気があるので、徒歩でも来ることができますが、海洋交流館との間を往復する送迎車も無料でご利用できます。
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アザラシシーパラダイス

紋別市
アザラシシーパラダイスにはアグ、日和、キョロの3頭のアザラシが暮らしています。1日3回のえさの時間には、アザラシがお客様のすぐそばまでやってきます。そしてお客様が飼育員の気分を味わえるえさやり体験を実施しています。アザラシに対して飼育員のように色々な「サイン」を出してアザラシと一緒に遊んでえさをあげてみましょう!小さいお子様も付き添いの方のサポートがあれば体験できます。

