2026年05月のイベント
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函館公園夜桜花見電飾

函館市
開催日 4月21日~5月6日
函館山のふもとに位置する函館公園は、五稜郭公園と並ぶ函館の二大花見スポット。園内にはソメイヨシノを中心に約360本の桜の木が植えられています。例年、開花時期にあわせて夜間の花見電飾が行われ、美しく幻想的な夜桜を楽しむことができます。2025年の開花日は4月23日(平年は4月28日)、満開日は4月28日(平年は5月2日)でした。満開から1週間は見ごろの桜が楽しめます。花見電飾の期間は、公園内に露店も登場します。
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五稜郭公園夜桜のライトアップ

函館市
開催日 4月21日~5月6日
北海道で唯一の特別史跡に指定される五稜郭跡。幕末には激戦の舞台となったこの地も、大正時代に公園として一般開放されて以降、市民憩いの場として親しまれています。現在ではソメイヨシノを中心に1500本以上の桜が咲き誇り、道南屈指の桜の名所として多くの人が訪れます。五稜郭タワーからの眺めはとくに素晴らしく、星型の五稜郭跡をピンク色に染めて咲き誇る桜は言葉をなくす美しさです(展望は有料)。お花見シーズンには夜のライトアップも行われ、幻想的な雰囲気で訪れた人を魅了しています。
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北斗桜回廊

北斗市
開催日 4月24日~5月6日
北海道新幹線が開通して、北海道の新しい陸の玄関口となった新函館北斗駅がある街、北斗市には桜の名所が多数存在します。中でも人気の2箇所をライトアップしてさらに美しく観賞しようというのがこのイベント。新函館北斗駅からほど近い法亀寺のしだれ桜は、推定樹齢300年、高さ12m。そこから歩いて5分程のところにある大野川沿い約300mに渡って続くソメイヨシノを楽しむことができます。さらに車で5分程移動すると、松前藩戸切地陣屋跡があり、道道96号線から正門へと続く800mの桜のトンネルが空を覆うように咲き誇ります。期間中はイベントが満載!ホームページをご確認ください。
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第77回もりまち桜まつり

森町
開催日 4月25日~5月10日
昭和25年から続く伝統のお祭りです。メイン会場となる青葉ヶ丘公園や、隣接するオニウシ公園ではソメイヨシノの古木やしだれ桜など2つの公園合わせて約1500本もの桜が咲き誇り、華やかな雰囲気に包まれます。メインイベントとして歌謡ショーが行われるほか、各種の参加型イベントも実施。
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第57回 箱館五稜郭祭

函館市
開催日 5月16日~5月17日
毎年5月に開催される「箱館五稜郭祭」は、戊辰戦争の舞台となった五稜郭にまつわる歴史を後世に伝えることを目的として、昭和45年から開催されてきました。これまでの伝統をしっかりと継承しつつ、第56回からは五稜郭公園の郭内に特設ステージを設け、「五稜郭コスチュームプレイヤー大集合」など多彩なパフォーマンスを繰り広げます。16日は、今年復活した土方歳三コンテスト in 箱館五稜郭(13:30〜)も開催します!
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第57回 恵山つつじまつり

函館市
開催日 5月16日~5月31日
恵山地域のシンボルでもある活火山「恵山」に春の訪れを告げる「恵山つつじまつり」が5月16日(土)から開催されます。海産物などの即売会、登山会などのほか、24日(日)はステージイベントもあります。道の駅なとわ・えさんに露店も出店します。恵山つつじ公園を中心に恵山山麓一帯に自生しているエゾヤマツツジが真っ赤に咲き誇る頃は、活火山恵山や津軽海峡の青と若葉の緑が描くコントラストが見事です!
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くまいし二海サーモンフェスティバル(旧 熊石あわびの里フェスティバル)

八雲町
開催日 5月17日
八雲町熊石では「くまいし二海サーモンフェスティバル」を開催します。特設会場では、北海道初の海面養殖で育てたトラウトサーモン「北海道二海(ふたみ)サーモン」を堪能できるほか、地場産の生鮮食材の販売や各種グルメ、ステージイベント、ビンゴ大会、紅白餅まきなど楽しいイベントを予定しています。初夏の休日、熊石で二海サーモンの美味しさをどうぞお楽しみください。
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第40回南かやべひろめ舟祭り<2026年開催中止>

函館市
開催日 5月30日
豊かな海の恵みと漁港に感謝し、豊漁を祈願するこのお祭りも今年で40回目。名称にある“ひろめ”とは、南茅部地域特産の“昆布”の古称です。メインイベントは、恒例ともなっている木船での「舟漕ぎ競争」。漕ぎ手の迫力と勇ましい姿、応援する歓声で会場は熱気に包まれます。
※2026年は開催中止となりました
