2026年06月のイベント
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第53回まるせっぷ藤まつり

遠軽町
開催日 6月7日
遠軽町の平和山公園から弘政寺にかけて、総延長1kmにわたる藤棚トンネルが出来上がります。薄紫のほかピンクや白の藤の花が咲き誇る、約200株の藤が植えられたまるせっぷ藤園で盛大に「まるせっぷ藤まつり」が開催されます!恒例の山彦太鼓の迫力のステージで幕を開け、遠軽高校吹奏楽局の演奏、歌謡ショーやモノマネステージショーなどが行われます。弘政寺特設会場では表千家 千葉社中による野だても。牛乳無料配布もあります(なくなり次第終了)。
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くりん草ウィーク2026

津別町
開催日 6月13日~6月21日
北海道唯一の森林セラピー基地®である「ノンノの森」。木の香り、音、空気、景色などのさまざまな環境が、プラスの効果を与えると言われています。この森で例年6月中旬に見頃を迎え、7月上旬まで楽しめるのがクリンソウ(九輪草)です。群生するピンクの花が森を愛らしい色に染めていきます。期間中は様々なイベントが開催されます!詳細はホームページをご確認ください。
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第39回でっかいどうオホーツク北見ツーデーマーチ

北見市
開催日 6月20日~6月21日
「でっかい自然・ふれあいウオーク」をテーマに、北見市に広がる田園風景など北海道の大自然を親しみ、心身の健康づくりと地域連帯感の高まりを期待して第39回でっかいどうオホーツク北見ツーデーマーチを開催いたします。ツーデーマーチで更なる友情の輪を広げ、素晴らしい思い出づくりに参加してみませんか。今年も家族やお友達と歩きやすいファミリーキッズコース4kmがあるので、初めての参加で不安な方もぜひ。皆様のご参加を心からお待ちしております。
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第59回おけと夏まつり・第49回人間ばん馬大会

置戸町
開催日 6月28日
「おけと夏まつり」のメインイベントが置戸町名物の『人間ばん馬大会』。5人曳きと7人曳きのレースがあり、予選では300㎏、決勝では500㎏の木材を積み込んだ鉄製のソリを引っ張り、起伏を設けた80mのコースで順位を競います。林業が盛んな置戸町では、その昔、冬になると馬が曳くソリで木材を運んでいました。人間ばん馬はそれにちなんで行われています。本物のばん馬レースにも負けない熱戦に、見ている人の声援も熱を帯び盛り上がります。そのほか飲食店の出店や縁日、ものまねタレントショーや花火と盛りだくさんです!
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第41回サロマ湖100kmウルトラマラソン

湧別町
開催日 6月28日
100kmの部を10回完走者(連続でなくともよい)には、「サロマンブルー」という称号が与えられる、日本のウルトラマラソンの代表的なレース。一般の部は100kmと50km、100kmの部はエントリー開始30分足らずで定員締め切りになったほどの年もあり人気が高いマラソンです。観戦者も多く訪れます。特に100kmの部は湧別町を起点にサロマ湖沿いを走るコースとなり、沿道の景観の良さも魅力です。観戦者の車両進入禁止区間があり、観戦ポイントも決められているので、ルールを守って応援しましょう!
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斜里岳山開き・安全祈願祭

清里町
開催日 6月28日
阿寒の山々と知床連山の中間にそびえ、日本百名山にも数えられる標高1547mの斜里岳。3つの登山ルートを有し、例年6月最終日曜日に山開きを迎え、毎年多くの登山客が訪れます。10月初旬まで入山可能です。標高1000m以上の尾根上には樹林帯がなく、高山植物群落にあふれています。おもにイワブクロ、キクバクワガタ、タカネナナカマド、チシマノキンバイソウ、チングルマ、ハクサンチドリ、絶滅危惧種のフタマタタンポポ、ミヤマアズマギク、ミヤマキンバイ、マルバシモツケ、リンネソウなどが見られます。
