検索結果(206件)
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NEW 北海道立オホーツク流氷科学センターGIZA

紋別市
流氷はどうやってできるの?そんな疑問を解消してくれる体験型施設です。展示室には、360度の円形ドームに迫力ある映像を映すドームシアターや-20℃の厳寒体験室など、楽しく学べるコーナーが盛りだくさん。また、クリオネを専用の水槽の中で展示しています。季節や天候に左右されることなく、1年中実物の流氷に触れることができるほか、オホーツク海の魚介類を氷漬けにしたコーナーは必見です。
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NEW 網走原生牧場観光センター

網走市
牧場内にはサラブレッドをはじめ、アラブ、ポニーなどの馬が在籍しています。牧場は、オホーツク海を眼下に、知床連山を望めるビューポイント。大自然に囲まれ、ホーストレッキングを満喫することができます。乗馬コースは、未経験者でも楽しめる湖コースや、波を受けながらの海岸コースなど初心者から上級者まで楽しめるコースが充実。センター内のレストランでは、特製ジンギスカンやステーキセットが人気です。
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NEW 流氷岬

紋別市
紋別市街から国道238号線を約10分。すぐそばまで車で乗り付けられて、触れられるほどに流氷に近づけるベスト・ポイントがここ。ただし、危険なので流氷に飛び乗ったりはしないようにしましょう。運が良ければ、流氷が重なり合ってできる流氷山脈を見ることができるかもしれません。駐車場には2階建ての「オムサロ・ネイチャー・ビューハウス」があり、展望台からはオホーツク海に広く漂う流氷を眺めることができます。周辺は「オムサロ原生花園」となっていて、夏季には多くの花が咲き誇る観光ポイントともなっています。
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NEW オムサロ原生花園

紋別市
紋別市の北西にあるオムサロ原生花園は、オホーツク海に沿って約1kmも続く花園。園内は散策路が整備され、真紅のハマナス、エゾカワラナデシコなど、およそ50種類の美しい花々を自然のままの状態で見ることができます。夏だけでなく秋も見どころが多く、赤く色づくハマナスの実や、小花がまとまって咲くノコギリソウなどが楽しめます。また、稀にハマナスのアルビノであるシロバナハマナスが自然の状態で見られることもあります。
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NEW 2026ゆうべつチューリップフェア

湧別町
毎年5月1日から開催される「ゆうべつチューリップフェア」。総面積12.5haというスケールの大きな公園の約7haの敷地に、本場オランダから輸入された珍しい品種など約200品種の色鮮やかに咲き乱れるチューリップを鑑賞することができます。オランダ風車型の展望台からは、公園全体を一望することも。園内を18分程度で周遊できる電動バスや、お花畑からお好きなチューリップを球根ごと採取できる「掘り取り体験販売」も行っています。
※チューリップの見頃の時期は例年5月中旬から下旬頃です -
NEW 名勝 天都山

網走市
1938年に国の文化財「名勝」に指定された、網走市街地の南西にある標高207mの山。西には網走湖、能取湖、市街地の先にはオホーツク海、知床連山も望める眺めの良さから「まるで天の都にいるようだ」と”天都山”と名づけられました。頂上には2015年8月にオープンした「オホーツク流氷館」があり、ここの展望テラスから四季折々の壮大なパノラマを360度楽しむことができます。
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NEW 網走流氷観光砕氷船おーろら

網走市
オホーツク海に広がる流氷原を砕きながら突き進む、網走流氷観光砕氷船おーろら。大型船なので揺れが少なく、船内の暖房設備も充実。暖かい船内で、流氷の世界を楽しむことができます。小型船おーろら3では、流氷が手に届きそうなくらいの距離感や運が良ければ流氷の上にたたずむオジロワシやオオワシの迫力を楽しみください。
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NEW 流氷観光船「ガリンコ号III IMERU」

紋別市
船首についている2本の巨大なドリルで、豪快に流氷を砕きながら進む流氷観光船。2004年には「流氷とガリンコ号」として北海道遺産にも登録され、冬の風物詩として人気を博しています。本冬季はガリンコ号III(定員235名)での運行。また、船内2階はバリアフリー対応で車椅子の方に配慮したゆったりした席配置です。運が良ければ流氷の上で休んでいるアザラシや天然記念物オオワシ、オジロワシといった野生の動物を見ることができるかも。ぜひ流氷シーズンにここでしか見られない絶景を見に出かけよう!
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NEW ワッカ原生花園

北見市
オホーツク海とサロマ湖を隔てる砂州に広がる海浜植物の一大群生地。北海道遺産にも認定されており、約300種類の草花が四季折々に咲きほこる様子がとても美しい場所です。野鳥の繁殖地にもなっており、自然観察の他、レンタサイクルでネイチャーウォッチングをしたりと贅沢な時間がたっぷりと過ごせます。大自然の中、花の香りや潮風を胸いっぱい吸い込んで爽快な気分が味わえます。
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NEW ピアソン記念館 (北海道遺産・北見市指定文化財)

北見市
1888(明治21)年に来日したピアソン宣教師夫妻は、北海道の南から北、都会から農村へと開拓者の心に忍耐と勇気と愛の灯をともしながら伝道を続けました。また、遊郭設置阻止など社会浄化運動の先頭に立つなど、矯風活動や慈善運動に尽力。夫妻の志高い生き方は、北見の創成期の精神文化形成に大きな役割を果たしました。その伝道の拠点であった私邸(ヴォーリズ氏設計)を修復し、ピアソン記念館として開館。庭は気に満ち、いい土地(イヤシロチ)といわれ、多くの人が訪れています。
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NEW 羅臼間歇泉

羅臼町
1962年に噴出した「羅臼間歇泉」は、北海道指定の天然記念物。多くの観光客が訪れる世界自然遺産・知床の中でも、知る人ぞ知るスポットと言われています。昔ほどの勢いはないものの、現在でも40分~60分に1回、10m弱の熱湯が吹き上がる様子を見ることができます。吹き上がるタイミングは季節や日によって変動しますので、「知床羅臼ビジターセンター」に立ち寄って予測時刻を教えてもらいましょう。
冬は積雪のためスノーシューなどの装備が必要となります。 -
NEW 道の駅 知床・らうす

羅臼町
知床横断道路の羅臼側入り口にある道の駅。世界有数の自然に囲まれ、マッコウクジラ・シャチなどの鯨類や、流氷・オオワシ・オジロワシといった猛禽類、アザラシなどの海棲哺乳類と遭遇できる地域です。また、トキシラズやブドウエビ・イカ・ウニなど1年を通して多種多様な魚介類が獲れる漁場としても有名。海産物や物産品などを販売している売店や飲食店などで新鮮な羅臼の味を堪能してみて!
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NEW ゆりの郷 こしみず リリーパーク

小清水町
色・形・香りもさまざまな世界のゆり100品種700万輪のユリを栽培しています。広々とした園内には、7月中旬~8月下旬まで咲く時期の異なる色とりどりのユリが可憐に咲き誇ります。また、園内には1周30~40分ほどでまわれる散策路を設置。徒歩はもちろん、運転手付きカート(有料)での散策も可能。ほかにも、ユリの切り花や鉢植えなどの販売も行っているのでおみやげに最適です。
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NEW 網走ビール(流氷ドラフト)

網走市
天然色素クチナシを使用し、澄んだブルーを実現した人気の「流氷ドラフト」。流氷を仕込み水に用いた珍しい発泡酒です。香り良くコクもあり、苦みは少なめなのでビールが苦手な女性でも美味しくいただけるはず。網走ビールのこだわりは、日本の地ビールでは数少ない三釜方式を採用し、ドイツの伝統的な醸造法を用いることで味わい深いコクや風味を与えている点。見た目だけじゃない、味の良さも人気の秘訣です。自分用や、グラスに注いでビックリさせたいご家族や友人へのお土産にぴったり。網走市内を中心に道内主要都市で販売されていますが、女満別空港・新千歳空港・釧路空港・丘珠空港の4空港でも購入可能(2025年4月現在)なので、お買い忘れの時は空港で!
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NEW 2026童話村たきのうえ芝ざくらまつり

滝上町
芝ざくら滝上公園で開催されるお祭りです。例年、5月上旬から6月上旬にかけてピンクの芝ざくらが咲き誇り、丘一面を包みます。この時期は週末を中心にステージイベントも開催。芝ざくらは遠くから見渡すだけではなく、近くに寄って可憐な花々を見たり、甘い香りを楽しむこともできます。また、チューリップやエゾヤマザクラとの競演を見られることも。芝ざくらソフトクリームを食べながら、渓谷「錦仙峡」の散策もおすすめです。
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NEW 西興部村 森の美術館「木夢(こむ)」

西興部村
「みて、ふれて、あそんで」をテーマにこども達が木と触れ合い、創造力を育む体験型施設です。施設内には、多種にわたる樹種をふんだんに利用した木の遊具やおもちゃが沢山あります。おすすめは、約14万個の木の玉を一面に敷き詰めた「木の砂場」。子どもから大人まで木に囲まれた空間で心を引き込まれる特別なひとときを体験しませんか?
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NEW 第41回サロマ湖100kmウルトラマラソン

湧別町
100kmの部を10回完走者(連続でなくともよい)には、「サロマンブルー」という称号が与えられる、日本のウルトラマラソンの代表的なレース。一般の部は100kmと50km、100kmの部はエントリー開始30分足らずで定員締め切りになったほどの年もあり人気が高いマラソンです。観戦者も多く訪れます。特に100kmの部は湧別町を起点にサロマ湖沿いを走るコースとなり、沿道の景観の良さも魅力です。観戦者の車両進入禁止区間があり、観戦ポイントも決められているので、ルールを守って応援しましょう!
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NEW ハイランド小清水725

小清水町
川湯温泉から網走に向かう道道102号線にあるパノラマビュースポットで、天気が良い日は屈斜路、硫黄山、オホーツク海、知床連山まで見渡せます。運が良ければ幻想的な雲海に遭遇できるかもしれません。標高1,000mの藻琴山の登山口でもあり、山頂までは片道約1時間、そこからの景観も格別です。レストハウス内には展望テラスがあり、景観を眺めながら寛げる軽食コーナーを完備。大自然を堪能できる遊歩道もあり、シマリスなどの小動物が時々可愛い姿を現します。
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NEW 網走市大曲湖畔園地

網走市
網走刑務所の旧農場跡地を再利用した自然公園。市民や観光客が体験・学習できる場として活用されています。敷地内には農地や河畔林、湿地帯、水辺などがある恵まれた環境で、これらを活かした市民の憩いの場や収穫体験など、滞在型観光メニュー提供の場になるよう、現在も整備を進めています。9月にはコスモスが咲き始め、ひまわりは二期作で咲かせており、今年は一期目7月上旬~中旬、二期目9月下旬~10月上旬、満開のひまわりを楽しむことが出来ます。ここは「オホーツク網走マラソン」のゴール地点として知られており、満開のひまわりの中を走り抜けるランナーの姿もとても絵になる絶景スポットです。
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NEW JR北浜駅

網走市
日本国内で最も海に近いといわれる駅舎。レトロな雰囲気には心惹かれるものがあります。駅舎内にはかつての駅事務所を改装した喫茶店「停車場」があり、ゆっくりとコーヒーを飲みながらオホーツク海の景観を楽しむことも。真冬なら、迫りくる流氷を眺めることもできます。
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第42回 ひがしもこと芝桜まつり

大空町
丹精こめて育てられた色鮮やかな芝ざくらが、10ヘクタールにわたって広がる東藻琴芝桜公園を会場に、5月3日から5月31日まで開催される「ひがしもこと芝桜まつり」。歌謡ステージもあるのでスケジュールなど詳細はホームページをご確認ください。
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「ひがしもこと芝桜公園」のシバザクラ

大空町
2010年に『ひがしもこと芝桜公園』としてリニューアル。「滝上公園」に匹敵する規模の、広大な芝ざくら景勝地です。ピンク色や白い花を咲かせる美しい山肌には散策路が幾すじも伸び、さまざまな角度から風景が楽しめます。5月上旬から花の開花に合わせて約1カ月間続く「芝桜まつり」には、毎年多数の観光客が訪れ、多彩なイベントが開催されます。
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美幌峠展望台

美幌町
標高525m、美幌町と弟子屈町の間に位置する美幌峠。展望台からは日本最大のカルデラ湖である屈斜路湖や噴煙を上げる硫黄山、遠く知床連山や大雪の峰々まで、「天下の絶景」と謳われる一大パノラマを堪能できます。
また、気象条件が揃えば早朝の雲海を眺められます。美幌峠の雲海は春と秋の夜明け前から早朝にかけて、湿度が高く気温の低い無風状態のときに見られる確率が高くなっています。 -
道の駅 ぐるっとパノラマ美幌峠

美幌町
北海道東部・美幌町と弟子屈町を結ぶ国道243号線、美幌峠の頂上に位置する「道の駅ぐるっとパノラマ美幌峠」。標高約525mから望む屈斜路湖の大パノラマは圧巻で、晴れた日には摩周岳や斜里岳まで見渡せる、道東屈指の絶景スポットとして知られています。
「地域を食べる」をテーマに、道東の“いいもの”を集めたセレクトショップ 「可不可」 にはオホーツクや釧路エリアの食材・加工品を中心に、ここでしか出会えない商品が並び、お土産選びにも最適です。
さらに、焼き立てパンが並ぶベーカリーや、ドライブ途中の一息にうれしいコーヒーショップも営業しており、テイクアウトして展望台で景色とともに味わうのもおすすめ。
「見る」だけでなく、「食べる」「選ぶ」「くつろぐ」まで楽しめる空間となっています。
2階には展望スペースも備え、季節や時間帯によって表情を変える屈斜路湖の景色を、ゆっくりと満喫することができます。ドライブやツーリングはもちろん、道東観光の目的地としても立ち寄りたい道の駅です。 -
道の駅 おんねゆ温泉

北見市
道東と道北をつなぐ中継地点になっている道の駅。マルチスクリーンで石北峠の道路情報などをリアルタイムで見ることができます。周辺には歴史ある温泉街「温根湯温泉」も。また、世界一のっぽのからくりハト時計塔があることでも有名。時報に合わせていろいろな楽器を手にした森の妖精が踊りはじめると、羽の長さが2mもある大きなハト「ポッポちゃん」が登場します。7月中旬~8月上旬には、約2万7000株の花菖蒲が咲き道の駅に彩を添えます。
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知床世界遺産ルサフィールドハウス

羅臼町
「知床世界遺産ルサフィールドハウス」では、一般の旅行者が訪れない知床岬や知床岳など知床半島先端部地域を目指す登山者やシーカヤッカー(海の上をパドルを使って航行)に対して、現地の最新状況を提供、ルールやマナーをレクチャーしています。海と陸の生態系のつながりや、今日までの知床における人と海との関係などの展示もあり、展望スペースからは運が良ければイルカやクジラ、シャチなどを望遠鏡で観察できることも。鯨類を陸地から観察できる、世界的にも珍しいスポットです。
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興楽園(こうらくえん)

西興部村
北海道では多くない純日本庭園の興楽園。昭和30年代に地元の木材会社が私設庭園として造成しました。およそ8000平方メートルの敷地は、10分ほどで一周できます。園内には大小の池が3~4つあり、大石や樹齢数百年に達する木々が趣をたたえます。園内にある「興楽亭」は、総アカエゾマツ造りの本格的茶室。事前の申込みで、どなたでもお使いできるお茶道具一式を貸出・利用すこともできます。2019年7月1日、「北の造園遺産」に選定されています。
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知床五湖

斜里町
知床八景のひとつでもある知床五湖は、原生林に囲まれた幻想的な湖です。そんな大小5つの湖をゆったりと散策できる地上遊歩道(一周3kmのコース)があります。また、熊が出没しても安全に景色を楽しむことができる全長800mの高架式木道からは、一湖をすぐそばで見ることができ、知床連山とオホーツク海を一望することもできます。水面に映る知床連山の美しさに魅了されることでしょう。原始の中の楽園にふさわしく、ヒグマの爪あとやクマゲラが開けた穴など、数多くの植物や動物たちの生活に触れられることも魅力の一つです。
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濤沸湖 水鳥・湿地センター

網走市
2005年にラムサール条約登録湿地となった濤沸湖(とうふつこ)。そのほとりに立つ「濤沸湖 水鳥・湿地センター」は、地域の自然を深く知るための拠点です。濤沸湖は淡水に海水が混じる「汽水湖」であり、豊かな餌資源を求めて多くの生き物が集まります。国内有数の渡り鳥の中継地・越冬地・繁殖地として知られ、これまでに260種以上の野鳥を確認。オジロワシやタンチョウなどの希少種も姿を見せます。夏には、湖畔の原生花園にヒオウギアヤメやエゾスカシユリが咲き誇り、放牧された馬が草をはむ、北海道らしい情緒豊かな風景を楽しむことができます。
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カムイワッカ湯の滝

斜里町
世界自然遺産に登録された知床の自然を存分に堪能できる知床八景の一つ。活火山である知床硫黄山の中腹から湧き出る温泉が川に流れ込み、川全体が流れる温泉となった知床の秘境です。
川床を流れるのは、硫黄の香りを含んだ白濁した湯です。温かな水が岩の間を流れ、川をさかのぼると、滝壷そのものが天然の露天風呂になっています。強酸性の温泉成分が含まれており、火山の力強さを肌で感じることができます。周囲には原生林が茂り、野生の自然に囲まれながら温泉に浸かるという、他では味わえない体験を届けてくれます。