検索結果(207件)
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NEW 知床五湖

斜里町
知床八景のひとつでもある知床五湖は、原生林に囲まれた幻想的な湖です。そんな大小5つの湖をゆったりと散策できる地上遊歩道(一周3kmのコース)があります。また、熊が出没しても安全に景色を楽しむことができる全長800mの高架式木道からは、一湖をすぐそばで見ることができ、知床連山とオホーツク海を一望することもできます。水面に映る知床連山の美しさに魅了されることでしょう。原始の中の楽園にふさわしく、ヒグマの爪あとやクマゲラが開けた穴など、数多くの植物や動物たちの生活に触れられることも魅力の一つです。
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NEW 濤沸湖 水鳥・湿地センター

網走市
2005年にラムサール条約登録湿地となった濤沸湖(とうふつこ)。そのほとりに立つ「濤沸湖 水鳥・湿地センター」は、地域の自然を深く知るための拠点です。濤沸湖は淡水に海水が混じる「汽水湖」であり、豊かな餌資源を求めて多くの生き物が集まります。国内有数の渡り鳥の中継地・越冬地・繁殖地として知られ、これまでに260種以上の野鳥を確認。オジロワシやタンチョウなどの希少種も姿を見せます。夏には、湖畔の原生花園にヒオウギアヤメやエゾスカシユリが咲き誇り、放牧された馬が草をはむ、北海道らしい情緒豊かな風景を楽しむことができます。
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NEW カムイワッカ湯の滝

斜里町
世界自然遺産に登録された知床の自然を存分に堪能できる知床八景の一つ。活火山である知床硫黄山の中腹から湧き出る温泉が川に流れ込み、川全体が流れる温泉となった知床の秘境です。
川床を流れるのは、硫黄の香りを含んだ白濁した湯です。温かな水が岩の間を流れ、川をさかのぼると、滝壷そのものが天然の露天風呂になっています。強酸性の温泉成分が含まれており、火山の力強さを肌で感じることができます。周囲には原生林が茂り、野生の自然に囲まれながら温泉に浸かるという、他では味わえない体験を届けてくれます。 -
NEW 知床世界自然遺産・知床国立公園 知床羅臼ビジターセンター

羅臼町
知床羅臼ビジターセンターは知床への入り口。自然と人を結ぶための拠点です。館内には知床に生息する生き物のはく製などが展示されているほか、知床の海や川、山、文化を紹介するパネルが展示されています。知床のリアルな自然情報を提供するためのボード展示とあわせて、スタッフが常駐する案内カウンターでも、その時々の自然の様子やおすすめの散策路などを紹介しています。レクチャールームでは羅臼の四季を紹介するオリジナルハイビジョン映像(26分間)が楽しめます。
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NEW 石北峠展望台

北見市
大雪国道中の最高標高地で、標高1,050m、石狩と北見を結ぶ国道39号線にある国境にあたる峠です。広大な樹海を眼下に、雄阿寒岳・雌阿寒岳、東北方には武華岳、東には北見富士、西南には音更岳をはじめとする大雪連峰を一望することができます。秋は紅葉が広がる絶景を、季節や天候によっては雲海が見られることもあります。
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NEW オホーツクとっかりセンター アザラシランド

紋別市
「とっかり」とはアイヌ語で「アザラシ」のことで、怪我をしたり、衰弱しているアザラシを保護し、元気になったら海へ返す活動を行っている、国内唯一のアザラシ専門の保護施設です。施設では20頭以上アザラシを飼育しており、アザラシを間近で見たり、餌やりの様子を観察したりすることができます。ガリンコ号発着港、オホーツクタワーのすぐ側なので、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
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NEW 神の子池

清里町
摩周湖の北東に位置する透明度の高い「神の子池」。水の透明度は非常に高く、深さ5mの池底に沈む倒木や、その付近を泳ぐ魚の姿まではっきりと見ることができます。天候によって異なりますが、水面がエメラルドブルーに見える様はとても神秘的。水温は8℃程度で、透き通ったブルーの池は冬でも凍ることがありません。名前の由来は摩周湖のアイヌ語(キンタン・カムイ・トー=山の神の湖)からきており、先人達は「この美しい池は、神様からの贈り物に違いない」と神の子池と呼ぶようになったそうです。
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NEW つるつる温泉 × 極寒焼肉 × FATBIKEライド

北見市
極太スパイクタイヤ装着のファットバイクで走行する冬のサイクリングイベントです。塩別つるつる温泉をスタートして、途中、道の駅おんねゆ温泉で休憩し、留辺蘂町の観光スポットである北の大地の水族館やキタキツネ牧場(希望者・入場料別)にも立ち寄ります。スパイク付きの太いタイヤを履く自転車は雪道でも安定感が高く、ママチャリに乗れる方なら誰でも体験可能です(子どもは身長150cm以上)。ライド後は満点の星空のもと、つるつる温泉で開催する極寒焼肉祭りをお楽しみください!
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NEW チミケップ湖

津別町
エゾマツ、トドマツなどの原生林に囲まれたチミケップ湖は、手付かずの自然が残る外周およそ7.5kmの小さな湖。周囲に人工的な建物がほとんどなく、原始の森が広がる動植物の楽園です。湖を囲む135ヘクタールの道有林は野鳥公園に指定されていて、天然記念物のクマゲラをはじめ40種類以上もの野鳥が生息。紅葉シーズンには周囲の色づいた木々が湖面に映り、美しい景観を生み出します。
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NEW 第41回おけと湖氷上釣り大会

置戸町
常呂川の源流原生林の中にある鹿ノ子ダム「おけと湖」で開催される釣り大会!凍った斜面に穴をあけ、制限時間内に釣り上げたワカサギ、ニジマスなど魚の数量・重量で順位を競います。「大漁賞」をはじめ、「釣女賞」「大物賞」などの各賞有り。表彰式のあとはオケクラフトなど置戸町の特産品が当たる抽選会を実施しています。
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NEW 清里焼酎醸造所

清里町
日本有数のじゃがいもの生産地として知られる清里町の特産品「じゃがいも焼酎」の醸造所。昭和50年から続くじゃがいも焼酎発祥の酒蔵です。場内は自由に見学ができ、10分程の映像で製造工程などが紹介されています。また、隣接する情報交流施設「きよ~る」では、焼酎の試飲と販売が行われています。北海道らしい透明感のあるデザインや穏やかな味わいはお土産や贈り物にもおすすめです。
※じゃがいも焼酎の製造期となる9月~11月は、衛生管理のため一時的に醸造所内の見学が出来なくなることがあります。隣接の情報交流施設「きよ~る」で動画による酒蔵説明をお楽しみください。 -
NEW 流氷硝子館

網走市
廃蛍光灯リサイクルガラスを使用した、手作りガラス工房です。自社製品には「エコピリカ」マークが付き、エコな商品のブランドマークとなっています。体験メニューもサンドブラスト、アクセサリー作りと充実しています。ガラスのほか、オホーツク圏を中心とした手作り商品も揃っています。施設内の「シーニック・カフェ 帽子岩」はオホーツク海を一望出来るロケーション。ぜひ訪れてみて!
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オホーツク流氷館

網走市
ー15℃の厳寒体感室では、本物の流氷に触れたり、濡れたタオルを凍らせる体験も。流氷の下の世界に誘う「流氷海中ライブ」ではヴァーチャルの流氷の下の世界が広がり、その世界に魅了されます。流氷の天使クリオネやフウセンウオなどかわいい生き物も飼育展示。流氷誕生のメカニズムや流氷と食物連鎖および地球環境との関わりを知ることができます。
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第63回 もんべつ流氷まつり

紋別市
厳しい寒さを魅力に変えるイベント「もんべつ流氷まつり」が63回を迎えます。メイン氷像は創祀150周年を迎える『嚴島神社』(紋別市)に決定し、透明度に拘った天然氷で制作される氷像は毎年多くの来場者を魅了します。様々な催しや人気芸人のショー、お菓子まき等が行われるほか味覚の市(露店)も開催。夜は氷像がライトアップされ幻想的な雰囲気を楽しめます。「オホーツク流氷曳き人間ばん馬大会」は流氷に見立てた天然氷(一般の部約420kg、女性の部約250kg)を5人で約50mのコースをタイムで競います。
※都合によりイベント内容等は予告なく変更となる可能性がありますので予めご了承ください -
網走国定公園 小清水原生花園

小清水町
オホーツク海と濤沸湖(とうふつこ)に挟まれた約8kmの細長い砂丘全体が天然の花畑となっている北海道を代表する海浜公園。5月下旬頃~9月上旬頃まで約200種類の花々が咲きそろい、JR原生花園駅前に整備された遊歩道で散策を楽しむことができます。丘の展望台「天覧ヶ丘」からは、360度の眺望が広がり、天気の良い日はオホーツク海側には知床半島から網走、湖側には斜里岳から藻琴山までの絶景が見渡せます。
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山彦の滝ナイトツアー

遠軽町
明かりに照らされた幻想的な登山道を抜けると、さまざまな色に照らし出され闇の中に浮かび上がる氷結した「山彦の滝」が現れます。その神秘的な姿は、滝の流れの躍動感まで伝わってくるよう。なかなかお目にかかれない、この時期ならではの神秘的で美しい姿をぜひ見に行こう!各日先着40名なので予約はお早めに。
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僥倖の丘あばしりフロックス公園

網走市
約10ヘクタール(東京ドーム2個分)にもおよぶ広大な丘陵地に15万株のフロックスが咲き乱れるガーデンパーク。地元の有志が約8年間かけ、整備した公園です。7月下旬から開花が始まり、一番の見ごろは8月中旬~9月初旬。フロックスによって描かれる赤・ピンク、白、紫のモザイク模様が、道東の短い夏を華やかに彩ります。また、園内には網走湖や女満別方面の平野が一望できる展望ポイントもあり、花と風景の眺望を楽しめます。
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第61回あばしりオホーツク流氷まつり

網走市
毎年、流氷の季節に開催される冬の祭典。会場には大小の氷雪像が並び、夜になるとキレイにライトアップされます。氷の滑り台、流氷輪投げ、歌謡ステージなども予定。会場内では網走ならではの温まるグルメが盛りだくさんです。
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北海道立オホーツク流氷科学センターGIZA

紋別市
流氷はどうやってできるの?そんな疑問を解消してくれる体験型施設です。展示室には、360度の円形ドームに迫力ある映像を映すドームシアターや-20℃の厳寒体験室など、楽しく学べるコーナーが盛りだくさん。また、クリオネを専用の水槽の中で展示しています。季節や天候に左右されることなく、1年中実物の流氷に触れることができるほか、オホーツク海の魚介類を氷漬けにしたコーナーは必見です。
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第40回記念 湧別原野オホーツククロスカントリースキー大会

遠軽町
北海道の屋根、大雪山の一角から流氷が押し寄せるオホーツク湧別町までを走り抜ける、個人(湧別原野コース)80㎞、駅伝95㎞の国内最長ワンウェイのクロスカントリースキー大会です。個人競技は他にも56㎞(北大雪コース)、24㎞(湧別コース)、22㎞(遠軽コース)、10㎞コース、5㎞コースとバリエーションに富んでいるので、体力に合わせて種目を選択することが出来ます。
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北きつね牧場

北見市
「キツネの町」北見市の温根湯温泉を代表する人気スポット。約60匹のキタキツネが放し飼いにされており、敷地内の遊歩道では愛くるしいキタキツネの姿を間近で見ることができます。施設内にはお土産に最適なキツネグッズ・物産品を取り揃えた売店も併設。牧場前には広大な花畑「清流花園」があり、季節ごとに鮮やかな花々が咲き乱れています。
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美幌峠 初日の出

美幌町
標高525m、美幌町と弟子屈町の間に位置する美幌峠。その展望台から初日の出を眺めてみませんか。屈斜路湖と、運が良ければ見られる雲海を朝日が真っ赤に染め上げる様は圧巻のひと言。素晴らしいロケーションとともに最高のお正月を過ごしましょう!
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オシンコシンの滝

斜里町
世界自然遺産・知床に向かう途中の国道334号沿いあり、駐車場から滝の中ほどまで階段で上がれます。断崖から水しぶきをあげて落ちる滝の姿は圧倒的な迫力です。途中から流れが二方向に分かれているため「双美の滝」とも言われており、その勇ましい姿は「日本の滝100選」に選ばれています。秋は周辺が紅葉に彩られ、冬は川の一部が凍結した野趣に富んだ景観を楽しめます。
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道の駅 流氷街道網走

網走市
漁船が行き交う網走川河口にある道の駅からは、オホーツク海や知床半島を一望。冬場は流氷観光砕氷船おーろらの発着所になり、流氷観光の拠点になります。館内では情報端末で、北海道内主要道路の通行止め情報などを検索できるほか、Wi-fiスポットも完備。1階の売店には、人気の流氷ドラフトをはじめ、地場産品のおみやげが勢ぞろい。観光案内所ではレンタルサイクルの貸し出しもしているので、網走から常呂へ続くサイクリングロードを走るのもおすすめ。
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2026 おんねゆ温泉郷雪物語

北見市
湧き出でる温泉の神様に感謝して行われる、おんねゆ温泉まつりのメイン行事「神輿川渡御」(みこしかわとぎょ)の会場である無加川(むかがわ)の河畔・温泉ゆめ広場会場そしておんねゆ温泉市街地を、1万2000個のイルミネーションに彩られた三角形のオブジェが、訪れるお客様を温かくお出迎え。この三角形のオブジェは、おんねゆ温泉開拓当時の温泉入浴施設である、湯坪の左右から板を立て掛けた三角形状で、両手を合わせて拝む時の形状に似ていることから「拝み小屋」と呼ばれたものをイメージし、この地ならではのもの。年明けには打上花火や露店も出店されます。
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もんべつ海産まつり<2025年開催中止>

紋別市
オホーツクの海の幸で有名な紋別市が毎年開催している海産物を中心とした特産品祭り。新巻鮭やズワイガニ、筋子のほか、飯寿しなど、地元で評判のお店が自慢の品を並べます。まつり会場から地方発送ができるので、お歳暮・ご贈答に利用する人も多いとか。お楽しみ抽選会では豪華海の幸をプレゼント。
※2025年は中止となりました。 -
氷上わかさぎ釣り

大空町
北海道一のワカサギ漁獲量を誇る網走湖は、全国の湖に放流されるワカサギの生産地としても有名です。凍った湖面に穴を開け、糸を垂らしてわかさぎを釣り上げます。タイミングさえ合えば、次々と釣れますので、寒さも忘れて楽しめます。竿や仕掛けのレンタルも行っており、どなたでも簡単にできますので、お気軽にお出かけ下さい。釣ったわかさぎは、天ぷらやフライにしてどうぞ。
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流氷物語号

網走市
流氷物語号は、オホーツク海が流氷で覆われる時期に運転されるJR北海道の観光列車。運転区間は釧網本線の網走駅から知床斜里駅までの37.3kmで、ここだけの貴重な光景を車窓から楽しむことができます。ディーゼルカー2両編成で運転され、オホーツク海側の一部座席が指定席となっています。また車内には販売スペースもあり、オリジナルグッズの購入が可能です。詳細な予約方法や料金についてはJR北海道の公式ホームページや、インターネット予約サービス「えきねっと」でご確認ください。
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道の駅 サロマ湖(物産館みのり)

佐呂間町
サロマ湖に面した道の駅。サロマ湖を訪れる人々の休憩場所として利用されており、物産館を併設しているのでお土産等のお買い物にも便利です。軽食のほかにソフトクリームや出来たての揚げ物など、テイクアウト可能なおやつ類も充実しています。また、道の駅から車で約15分ほどの幌岩山には、サロマ湖の全貌を眺められる「サロマ湖展望台」があります。徒歩なら約50分、軽装&スニーカーで気軽に登ることができるので、ぜひチャレンジしてみて!
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サロマ湖ワッカネイチャーセンター

北見市
ワッカネイチャーセンターは、ワッカ原生花園を探勝するためのセンターハウス。ワッカ原生花園は、300種類以上の草花が咲く海浜植物の一大群生地。網走国定公園内にあり、北海道遺産に制定されています。オホーツク海とサロマ湖をわける長い砂州内の一本の道〝龍宮街道”からは、ハマナスなど季節の移り変わりに応じて変化する草花や、ここを繁殖地とする野鳥など、自然豊かな風景を楽しむことができます。
