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ラワンブキ (北海道遺産)

  • 足寄町
  • 自然景観
  • アイヌ伝説に出てくるコロポックルとは〈フキの葉の下の住民〉の意味。 北海度自然遺産にも認定されている

  • 「ラワンぶきの里鑑賞ほ場」ほ場の周りを歩いて間近にラワンぶきを体感できる

  • 小さな子どもと比べると倍以上の高さがあります

  • ラワンブキを使った特産品が豊富に販売されている

人間の背より高く3mにもなる、日本一巨大な足寄町特産のフキ

地表からの高さ3m、茎の直径が10cmにもなる日本最大のフキ。ラワンとは、このフキが多く自生していた足寄町内の地名「螺湾(らわん)」に由来します。普通のフキに比べると、よりみずみずしくて甘みも強いと言われており「ラワンぶき」の名はJAあしょろの登録商標となっています。収穫時期は6月中旬。地元では佃煮などさまざまな加工品が売られるほか、生育の様子を見学できる「ラワンブキの里観賞ほ場」という施設もあります。

知っトク情報・その他

  • ※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、臨時休館、イベントの中止、サービス内容を変更することがありますことご了承ください。

詳細データ

  • 施設名 (イベント名)
    ラワンブキ (北海道遺産)
  • 所在地
    足寄町螺湾本町らわんぶきの里
  • お問い合わせ先

    0156-25-6131(NPO法人 あしょろ観光協会)

  • 定休日・営業時間
    6月中旬~7月上旬
  • アクセス方法
    JR帯広駅より車で約80分
  • 駐車場
    あり (約20台・無料)
  • ホームページ
    http://www.town.ashoro.hokkaido.jp/

更新日:2022/06/22