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大雪山バーデハウス層雲峡 黒岳の湯

上川町
層雲峡温泉街にある日帰り入浴専門の公共温泉。ここは、なんと言っても露天風呂からの景色が素晴らしい!メゾネットタイプの温泉で、2階の大浴場から階段を上がったところに露天風呂があり、そこからは層雲峡特有の柱状節理の断崖が見渡せます。特に燃えるような紅葉は素晴らしく、ついつい長湯してしまいそうです。無色で、かすかな硫黄の臭い。肌触りが良く、入浴後は肌がつるつるすると女性にも好評の湯です。
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第51回 層雲峡温泉氷瀑まつり

上川町
道内屈指の冬のイベント「層雲峡温泉氷瀑まつり」が1月下旬から3月はじめに開催されます。石狩川の河川敷を利用した約1万㎡の会場には、大小約30基の氷像が立ち並び、高さ約13mの氷の部屋や展望台、チューブすべり台、氷瀑神社などが見どころです。大雪山麓の深い峡谷の自然を活かし、約3ヵ月かけて制作する氷の造形は見ごたえ抜群!氷像は7色の光でライトアップされ、幻想的な空間が広がります。期間中はステージ上で様々なイベントや花火が行われます。極寒の夜空を美しく彩る花火は、会場が感動に包まれます!!
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三千櫻酒造(みちざくらしゅぞう)

東川町
創業143年目となった2020年、岐阜県中津川市から東川町へ酒造りの場を移した三千櫻酒造。移転の理由は暖冬が続き酒造りに適した温度が安定しないことと蔵の老朽化でした。中津川時代から清らかな湧き水、低農薬の酒米にこだわっていた三千櫻酒造は、日常的に湧き水を使用し良質土壌の米産地である東川町を新天地に。「最も三千櫻らしい」と称される「愛山 純米大吟醸」は華やかな味わいが特徴で、通常商品は8種類ほどですが一つ一つ丹精を込めて丁寧に仕上げています。桃の節句の頃に限定発売する生原酒「さくらにごり」もぜひご賞味を。
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黒岳ロープウェイ 初日の出運行

上川町
黒岳ロープウェイは毎年1月1日に初日の出運行を行っています。山の上から望む真っ赤な太陽がたたえるのは神秘的な美しさ。今年は少し早起きをして、絶景とともに最高の一年のスタートをきってみませんか。黒岳ロープウェイのマスコットキャラクター『なっきー』の登場のほか、餅まき(お菓子もあり)や甘酒とおしるこの無料配布もあります。
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くろだけ スノーシューハイキング

上川町
「冬の雪山を体験してみたいけれど、スキーやスノーボードは難しそうで・・・。」と尻込みをしている方にお奨めなのが「スノーシュー」(西洋式のかんじき)。深い雪の上でも上手に歩ける優れもので、少しコツを覚えれば誰にでも履きこなせるようになります。ガイドと一緒に、大雪山・黒岳のカムイ(アイヌ語で「神」=動物たちの意味)の森をスノーシューで探索してみませんか。冬の静かな森で、心も身体もリフレッシュ!
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大雪かみかわ ヌクモ
「チームラボ あそぶ!天才プログラミング」
上川町
話題のチームラボによる、「あそぶ!天才プログラミング」が交流施設「大雪かみかわ ヌクモ」で通年楽しめます。子供向けデジタルプログラムを導入し、専用タブレットを使いプログラミング。自分の描いたピープル(男の子や女の子など)が大きな草原の画面にプログラミング通りに動く、楽しい体験ができる。プログラムはブロックを組み合わせて作り、誰でも簡単に操作できるのも魅力。また、館内は本格的なコーヒーが飲めるカフェスペースを併設し、ブロックや本が楽しめるフリースペースなど充実した作り。チームラボのプレイルーム以外は、入館は無料なのでぜひ遊びに行ってみよう!
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鈴木工房

東川町
東川町のクラフト街道にある木工クラフトの工房。モモンガやナキウサギ、クマゲラなど、旭岳周辺にいる野生の小動物をモチーフにした作品がメイン。例えば、モモンガが穴から顔を覗かせている時計、セキレイの長いシッポが封を切るペーパーナイフ、丸みのある石のような形に目だけきょろんとついたペーパーウェイトなど、木の温もりと遊び心がミックスされた、可愛らしいクラフト作品がいっぱい。自家焙煎コーヒーが楽しめるカフェ「盈舟屋珈琲(えいしゅうやコーヒー)」にて美味しいコーヒーもお楽しみいただけます。
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フラテッロ・ディ・ミクニ

上川町
北海道出身のフレンチの巨匠・三國清三氏、そして北海道イタリアンの第一人者・堀川秀樹氏が「大雪 森のガーデン」にオープンした、宿泊施設を持つ本格的オーベルジュ。大きく窓からの景色が広がるレストランでは、地元の旬の素材、道内各所で獲れた魚介を、一流のフレンチ、イタリアンの技で磨き上げたメニューでゆっくりと愉しむことができます。美瑛・富良野の観光の間に、ランチを堪能するも良し、ディナーの余韻に浸りながら、満天の星の下、ヴィラで安らぎの時を過ごすも良し。きっと思い出深い時間を過ごせることでしょう。
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層雲峡・大雪山写真ミュージアム
~市根井孝悦の世界~
上川町
半世紀以上にわたって北海道の山岳風景を撮影し続ける写真家・市根井孝悦氏が、その一瞬を鮮やかに残した、日本最大級の写真ギャラリー。展示場内は、夏から秋の大雪山がテーマの「豊穣の大地」、冬から春にかけての大雪山がテーマの「光の大地」、大雪山の動植物がテーマの「大雪に戯れる妖精たち」の3部に分かれた展示スペースで、季節ごとの大雪山写真を鑑賞できます。
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大雪旭岳源水

東川町
一口飲むと、明らかに他の湧水とは違いを感じる水。旭岳の麓にこんこんと湧き出るこの水は、大雪山国立公園に連なる山々に降った雪や雨が、長い年月をかけて厚い土の層を浸透して創られた神秘の水です。豊富なミネラル分のバランスは飛びぬけて良く、硬度約125、ph値約7.2の弱アルカリ性の中硬水。抗酸化力が強く美容効果が期待できるとも言われています。美味しい天然水の宝庫である北海道内でも、ここまでバランスの良い湧き水は珍しく、この水を求めて通う人たちは後をたちません。無料で汲み放題のスペシャルなミネラルウォーター、一度飲んでみる価値ありです。
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七福岩

東川町
大雪山麓の温泉郷「天人峡」には紅葉の名所が点在しています。天人峡を代表する奇岩「七福岩」は針の様に尖った七つの岩が天に向かって立ち並んだ壁岩。火山の噴火による軽石や火山灰などが高温のまま溶けあって凝固した岩で、紅葉シーズンには、その不思議な岩と、ナナカマドやカエデなどの周囲の鮮やかな木々とが美しいコントラストを見せます。
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キトウシ森林公園家族旅行村

東川町
山の麓はファミリー向けのレジャースポットですが、ちょっと森に入るだけで豊かな自然、野生動物、野鳥を観測できる貴重な里山。小さな動物たちの中にはこの森だけの固有種も多く生息しています。中腹から山頂まで整備されている散策路は、森林のヒンヤリとした空気が心地よく、エゾリス、シマリス、モモンガ、クマゲラ、オオルリなどを観察でき、冬も30種以上の小型の渡り鳥でにぎわいます。山の中腹、展望閣から東川町内一帯を見渡すと、眼下に広がる田園風景が米どころであることを実感させてくれます。展望閣から20~30分ほど森の散策道を歩いて進むと、南展望台からは大雪山系の旭岳、十勝岳連峰が見渡せ圧巻です。

