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第59回おけと夏まつり・第49回人間ばん馬大会

置戸町
「おけと夏まつり」のメインイベントが置戸町名物の『人間ばん馬大会』。5人曳きと7人曳きのレースがあり、予選では300㎏、決勝では500㎏の木材を積み込んだ鉄製のソリを引っ張り、起伏を設けた80mのコースで順位を競います。林業が盛んな置戸町では、その昔、冬になると馬が曳くソリで木材を運んでいました。人間ばん馬はそれにちなんで行われています。本物のばん馬レースにも負けない熱戦に、見ている人の声援も熱を帯び盛り上がります。そのほか飲食店の出店や縁日、ものまねタレントショーや花火と盛りだくさんです!
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オホーツクシマリス公園

網走市
網走湖畔にある餌やりできるシマリス公園は、そんなに広くはありませんが走り回るリス、木の枝にいるリス、餌を食べているリスたちを間近に観察できます。
シマリスがもぐもぐしてる様子がとても可愛く、ずっと見ても飽きないぐらい癒しの時間を過ごせますので、ファミリー旅行だけではなく大人旅にもおすすめなスポットです。 -
道の駅 遠軽 森のオホーツク

遠軽町
2019年12月に、北海道内で初めてスキー場を併設した道の駅としてオープン。アクティビティも楽しめるとあって人気の道の駅です。スキー場の地形を生かしたダイナミックなジップラインは最大傾斜25%。中継地点を挟んで全⻑1,135メートルを最速70km/hのスピードで駆け抜ける極上のスリルは、一度体験すれば感動すること間違いなし。また、1階フードコート「ENGARU TERRACE」では、黒曜石にちなんだ「THE おやき」や「ジオソフト」が大人気。その他にも地元食材を使用した豊富なメニューを提供しています。
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道の駅 しらたき

遠軽町
オホーツクエリアの玄関口と言える道の駅で、白滝PA内ですが国道333号からも利用出来るので便利です。周辺には日本最古の国宝「白滝遺跡群出土品」が展示されている埋蔵文化財センターや白滝高原キャンプ場もあります。地元特産品のおススメは白滝にある「白楊舎」の缶詰で、道産の竹の子や舞茸などを具材にした手抜きのできるまぜごはんシリーズは忙しい日にぴったりの一品です。また、時期により地元農家らが運営する農産物直売店には野菜の他、地元で収穫できる良質なきのこや山菜も並びます。
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かみゆうべつチューリップ公園

湧別町
色鮮やかなチューリップが咲き乱れるスケールの大きな公園。公園の総面積は約12.5ha、このうち約7haもの広大な畑には多種・多彩なチューリップが植栽されています。毎年約50品種を導入しながら植付け配置を調整しており、本場オランダから輸入された品種や国内で生産された品種など、約200品種の多彩なチューリップと出会えます。また、園内中央にあるオランダ風車型管理棟の展望台や、国道沿いのビューポイント、移動式展望台から園内を一望できます。例年5月1日~5月31日までチューリップフェアを開催。
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滝上芝ざくらSKYクルーズ

滝上町
「芝ざくら滝上公園」の丘一面がピンク色に染まる時期に合わせて、北海道航空が9日間の「滝上芝ざくらSKYクルーズ」を開催します。鮮やかに咲く春色の芝ざくらと、まだ溶けきらない雪が残る天塩岳を遠望する気持ちの良い季節のクルーズです。芝ざくらの面積は日本最大規模を誇る約10万平方メートル!例年「童話村たきのうえ芝ざくらまつり」を開催している時期と重なることが多いので、上空からの素晴らしい眺めを楽しんだり、芝ざくらまつりのワークショップに参加したり、短い北の大地の春を満喫できます。
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第54回おんねゆ温泉つつじ祭り

北見市
ひがし北海道の花のシーズン到来を飾るお祭り。群落するエゾムラサキツツジは、オホーツク海側で最初に咲く北海道の天然記念物です。咲き誇る花の数は7万株28万本と圧倒的な存在感。つつじ山には観賞用通路が設けられ、花のトンネルが出来上がります。キッチンカーも加わった食べ歩き屋台ランド、手ぶらでジンギスカン、本祭りはよさこいソーラン、和太鼓演奏などのパフォーマンスが楽しめます。詳細はホームページをご確認ください。
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知床ネイチャーオフィス

斜里町
知床の自然をじっくりと楽しみたいという人にピッタリのアクティビティが盛りだくさんです。様々な自然体験ツアーを通して知床の魅力が体感できます。レインウェアや長靴などのレンタル(一部有料)もありますので、初めてで装備が不安だという方も気軽にご相談を。四季の変化や生き物の営みなど、森歩きは日々発見の連続です。知床の自然の楽しさと奥深さを一緒に探しに行きましょう!
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丸は宝来水産ゴジラ岩観光

斜里町
知床連山が連なる半島の全容を眺められるのがクルージングの魅力です。断崖絶壁を見上げながら進んでいくコースには、美しい滝やユニークな形の奇岩などが間近に見られ、陸からとはまた一味違った表情の知床を体験ができます。また、野生のヒグマに出会える確率が高いことで知られ、時には天然記念物のオジロワシやエゾシカ、イルカやクジラ、シャチなどを目撃することも。感動のクルージングで日本最後の秘境を満喫してみてはいかが?
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斜里岳山開き・安全祈願祭

清里町
阿寒の山々と知床連山の中間にそびえ、日本百名山にも数えられる標高1547mの斜里岳。3つの登山ルートを有し、例年6月最終日曜日に山開きを迎え、毎年多くの登山客が訪れます。10月初旬まで入山可能です。標高1000m以上の尾根上には樹林帯がなく、高山植物群落にあふれています。おもにイワブクロ、キクバクワガタ、タカネナナカマド、チシマノキンバイソウ、チングルマ、ハクサンチドリ、絶滅危惧種のフタマタタンポポ、ミヤマアズマギク、ミヤマキンバイ、マルバシモツケ、リンネソウなどが見られます。
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北海道立オホーツク流氷科学センターGIZA

紋別市
流氷はどうやってできるの?そんな疑問を解消してくれる体験型施設です。展示室には、360度の円形ドームに迫力ある映像を映すドームシアターや-20℃の厳寒体験室など、楽しく学べるコーナーが盛りだくさん。また、クリオネを専用の水槽の中で展示しています。季節や天候に左右されることなく、1年中実物の流氷に触れることができるほか、オホーツク海の魚介類を氷漬けにしたコーナーは必見です。
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羅臼岳 岩尾別登山口

斜里町
標高1,661mの羅臼岳は、毎年7月第1日曜日に山開きが行われ、午前6時から岩尾別登山口で安全祈願がとり行われます。羅臼岳山頂からは知床連山の縦走路や原生林を見渡せ、太平洋側には国後島の最高峰・爺々岳も望むことが出来ます。斜里町側の岩尾別ルートの所要時間は登り5時間、下り4時間。羅臼温泉ルートよりも登山道がしっかりとしており、登山口から頂上までの標高差も小さいルートです。7月はまだ残雪が多くルートも分かりにくいので、しっかりとした準備をして挑戦しましょう。
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網走原生牧場観光センター

網走市
牧場内にはサラブレッドをはじめ、アラブ、ポニーなどの馬が在籍しています。牧場は、オホーツク海を眼下に、知床連山を望めるビューポイント。大自然に囲まれ、ホーストレッキングを満喫することができます。乗馬コースは、未経験者でも楽しめる湖コースや、波を受けながらの海岸コースなど初心者から上級者まで楽しめるコースが充実。センター内のレストランでは、特製ジンギスカンやステーキセットが人気です。
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流氷岬

紋別市
紋別市街から国道238号線を約10分。すぐそばまで車で乗り付けられて、触れられるほどに流氷に近づけるベスト・ポイントがここ。ただし、危険なので流氷に飛び乗ったりはしないようにしましょう。運が良ければ、流氷が重なり合ってできる流氷山脈を見ることができるかもしれません。駐車場には2階建ての「オムサロ・ネイチャー・ビューハウス」があり、展望台からはオホーツク海に広く漂う流氷を眺めることができます。周辺は「オムサロ原生花園」となっていて、夏季には多くの花が咲き誇る観光ポイントともなっています。
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オムサロ原生花園

紋別市
紋別市の北西にあるオムサロ原生花園は、オホーツク海に沿って約1kmも続く花園。園内は散策路が整備され、真紅のハマナス、エゾカワラナデシコなど、およそ50種類の美しい花々を自然のままの状態で見ることができます。夏だけでなく秋も見どころが多く、赤く色づくハマナスの実や、小花がまとまって咲くノコギリソウなどが楽しめます。また、稀にハマナスのアルビノであるシロバナハマナスが自然の状態で見られることもあります。
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2026ゆうべつチューリップフェア

湧別町
毎年5月1日から開催される「ゆうべつチューリップフェア」。総面積12.5haというスケールの大きな公園の約7haの敷地に、本場オランダから輸入された珍しい品種など約200品種の色鮮やかに咲き乱れるチューリップを鑑賞することができます。オランダ風車型の展望台からは、公園全体を一望することも。園内を18分程度で周遊できる電動バスや、お花畑からお好きなチューリップを球根ごと採取できる「掘り取り体験販売」も行っています。
※チューリップの見頃の時期は例年5月中旬から下旬頃です -
名勝 天都山

網走市
1938年に国の文化財「名勝」に指定された、網走市街地の南西にある標高207mの山。西には網走湖、能取湖、市街地の先にはオホーツク海、知床連山も望める眺めの良さから「まるで天の都にいるようだ」と”天都山”と名づけられました。頂上には2015年8月にオープンした「オホーツク流氷館」があり、ここの展望テラスから四季折々の壮大なパノラマを360度楽しむことができます。
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網走流氷観光砕氷船おーろら

網走市
オホーツク海に広がる流氷原を砕きながら突き進む、網走流氷観光砕氷船おーろら。大型船なので揺れが少なく、船内の暖房設備も充実。暖かい船内で、流氷の世界を楽しむことができます。小型船おーろら3では、流氷が手に届きそうなくらいの距離感や運が良ければ流氷の上にたたずむオジロワシやオオワシの迫力を楽しみください。
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流氷観光船「ガリンコ号III IMERU」

紋別市
船首についている2本の巨大なドリルで、豪快に流氷を砕きながら進む流氷観光船。2004年には「流氷とガリンコ号」として北海道遺産にも登録され、冬の風物詩として人気を博しています。本冬季はガリンコ号III(定員235名)での運行。また、船内2階はバリアフリー対応で車椅子の方に配慮したゆったりした席配置です。運が良ければ流氷の上で休んでいるアザラシや天然記念物オオワシ、オジロワシといった野生の動物を見ることができるかも。ぜひ流氷シーズンにここでしか見られない絶景を見に出かけよう!
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ワッカ原生花園

北見市
オホーツク海とサロマ湖を隔てる砂州に広がる海浜植物の一大群生地。北海道遺産にも認定されており、約300種類の草花が四季折々に咲きほこる様子がとても美しい場所です。野鳥の繁殖地にもなっており、自然観察の他、レンタサイクルでネイチャーウォッチングをしたりと贅沢な時間がたっぷりと過ごせます。大自然の中、花の香りや潮風を胸いっぱい吸い込んで爽快な気分が味わえます。
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ピアソン記念館 (北海道遺産・北見市指定文化財)

北見市
1888(明治21)年に来日したピアソン宣教師夫妻は、北海道の南から北、都会から農村へと開拓者の心に忍耐と勇気と愛の灯をともしながら伝道を続けました。また、遊郭設置阻止など社会浄化運動の先頭に立つなど、矯風活動や慈善運動に尽力。夫妻の志高い生き方は、北見の創成期の精神文化形成に大きな役割を果たしました。その伝道の拠点であった私邸(ヴォーリズ氏設計)を修復し、ピアソン記念館として開館。庭は気に満ち、いい土地(イヤシロチ)といわれ、多くの人が訪れています。
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羅臼間歇泉

羅臼町
1962年に噴出した「羅臼間歇泉」は、北海道指定の天然記念物。多くの観光客が訪れる世界自然遺産・知床の中でも、知る人ぞ知るスポットと言われています。昔ほどの勢いはないものの、現在でも40分~60分に1回、10m弱の熱湯が吹き上がる様子を見ることができます。吹き上がるタイミングは季節や日によって変動しますので、「知床羅臼ビジターセンター」に立ち寄って予測時刻を教えてもらいましょう。
冬は積雪のためスノーシューなどの装備が必要となります。 -
道の駅 知床・らうす

羅臼町
知床横断道路の羅臼側入り口にある道の駅。世界有数の自然に囲まれ、マッコウクジラ・シャチなどの鯨類や、流氷・オオワシ・オジロワシといった猛禽類、アザラシなどの海棲哺乳類と遭遇できる地域です。また、トキシラズやブドウエビ・イカ・ウニなど1年を通して多種多様な魚介類が獲れる漁場としても有名。海産物や物産品などを販売している売店や飲食店などで新鮮な羅臼の味を堪能してみて!
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ゆりの郷 こしみず リリーパーク

小清水町
色・形・香りもさまざまな世界のゆり100品種700万輪のユリを栽培しています。広々とした園内には、7月中旬~8月下旬まで咲く時期の異なる色とりどりのユリが可憐に咲き誇ります。また、園内には1周30~40分ほどでまわれる散策路を設置。徒歩はもちろん、運転手付きカート(有料)での散策も可能。ほかにも、ユリの切り花や鉢植えなどの販売も行っているのでおみやげに最適です。
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網走ビール(流氷ドラフト)

網走市
天然色素クチナシを使用し、澄んだブルーを実現した人気の「流氷ドラフト」。流氷を仕込み水に用いた珍しい発泡酒です。香り良くコクもあり、苦みは少なめなのでビールが苦手な女性でも美味しくいただけるはず。網走ビールのこだわりは、日本の地ビールでは数少ない三釜方式を採用し、ドイツの伝統的な醸造法を用いることで味わい深いコクや風味を与えている点。見た目だけじゃない、味の良さも人気の秘訣です。自分用や、グラスに注いでビックリさせたいご家族や友人へのお土産にぴったり。網走市内を中心に道内主要都市で販売されていますが、女満別空港・新千歳空港・釧路空港・丘珠空港の4空港でも購入可能(2025年4月現在)なので、お買い忘れの時は空港で!
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2026童話村たきのうえ芝ざくらまつり

滝上町
芝ざくら滝上公園で開催されるお祭りです。例年、5月上旬から6月上旬にかけてピンクの芝ざくらが咲き誇り、丘一面を包みます。この時期は週末を中心にステージイベントも開催。芝ざくらは遠くから見渡すだけではなく、近くに寄って可憐な花々を見たり、甘い香りを楽しむこともできます。また、チューリップやエゾヤマザクラとの競演を見られることも。芝ざくらソフトクリームを食べながら、渓谷「錦仙峡」の散策もおすすめです。
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西興部村 森の美術館「木夢(こむ)」

西興部村
「みて、ふれて、あそんで」をテーマにこども達が木と触れ合い、創造力を育む体験型施設です。施設内には、多種にわたる樹種をふんだんに利用した木の遊具やおもちゃが沢山あります。おすすめは、約14万個の木の玉を一面に敷き詰めた「木の砂場」。子どもから大人まで木に囲まれた空間で心を引き込まれる特別なひとときを体験しませんか?
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第41回サロマ湖100kmウルトラマラソン

湧別町
100kmの部を10回完走者(連続でなくともよい)には、「サロマンブルー」という称号が与えられる、日本のウルトラマラソンの代表的なレース。一般の部は100kmと50km、100kmの部はエントリー開始30分足らずで定員締め切りになったほどの年もあり人気が高いマラソンです。観戦者も多く訪れます。特に100kmの部は湧別町を起点にサロマ湖沿いを走るコースとなり、沿道の景観の良さも魅力です。観戦者の車両進入禁止区間があり、観戦ポイントも決められているので、ルールを守って応援しましょう!
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ハイランド小清水725

小清水町
川湯温泉から網走に向かう道道102号線にあるパノラマビュースポットで、天気が良い日は屈斜路、硫黄山、オホーツク海、知床連山まで見渡せます。運が良ければ幻想的な雲海に遭遇できるかもしれません。標高1,000mの藻琴山の登山口でもあり、山頂までは片道約1時間、そこからの景観も格別です。レストハウス内には展望テラスがあり、景観を眺めながら寛げる軽食コーナーを完備。大自然を堪能できる遊歩道もあり、シマリスなどの小動物が時々可愛い姿を現します。
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網走市大曲湖畔園地

網走市
網走刑務所の旧農場跡地を再利用した自然公園。市民や観光客が体験・学習できる場として活用されています。敷地内には農地や河畔林、湿地帯、水辺などがある恵まれた環境で、これらを活かした市民の憩いの場や収穫体験など、滞在型観光メニュー提供の場になるよう、現在も整備を進めています。9月にはコスモスが咲き始め、ひまわりは二期作で咲かせており、今年は一期目7月上旬~中旬、二期目9月下旬~10月上旬、満開のひまわりを楽しむことが出来ます。ここは「オホーツク網走マラソン」のゴール地点として知られており、満開のひまわりの中を走り抜けるランナーの姿もとても絵になる絶景スポットです。

