検索結果(91件)
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温泉旅館矢野

松前町
道内で唯一の城下町・松前町にある「温泉旅館 矢野」。創業は1951(昭和26)年で、天然温泉と津軽海峡で水揚げされる新鮮な海の幸を用いた料理に定評がある老舗旅館です。日帰りでも利用できる「レストラン矢野」では、日本海を北上して最も脂がのった松前沖のクロマグロを刺身や炙り焼きなどで楽しめ、松前でとれた天然の蝦夷あわびや松前産岩海苔の海苔だんだん弁当、松前の旬の味覚を存分に味わえます。また、女将と若女将が手作りした2種類の松前漬も逸品と評判です(下記HPからも購入可能)。
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北海道新幹線ビュースポット

木古内町
新幹線は乗車することはもちろんのこと、その走行する姿を見るだけでもワクワクするものです。そこでうってつけなのが、駅から車で10分ほど走ったところに作られたこの展望台。屋根の緑、柵の紫は北海道新幹線カラーそのもの。無料の固定式双眼鏡が設置されていて、360度回転できるので分岐ポイントやトンネルを走り抜けていく列車の姿を見ることができます。また、並走する在来線を走る列車の姿もバッチリ!現場にも時刻表を掲示していますが、事前に時刻表で運行予定を確認していくことをお勧めします。
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サラキ岬

木古内町
幕末に建造され、日本の船として初めて太平洋横断の偉業を成し遂げた咸臨丸 (かんりんまる)が眠っている場所として知られている名所です。岬にはモニュメントや終焉の碑が建てられ、そこから函館山や青森県の風景を眺めることができます。春には約60種5万球の花に圧巻されるチューリップ園に変身し、お花見の人気スポットになっています。夜には満点の星空が美しく、星空観察を楽しみたいならここがイチオシです!
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えさし海の駅 開陽丸

江差町
開陽丸管理棟の「えさし海の駅 開陽丸」には、江差町の様々な特産品や農家から直送された農産物・海産物などを一堂に揃えたお土産店「アンテナショップぷらっと江差」があり、開陽丸見学後の立ち寄りスポットとして便利です。軽食・休憩コーナーもあり、窓が大きく開放的で港の風景がよく見えます。また、江差町観光情報総合案内所が設置されておりますので、たくさん集まった観光情報も要チェックです。
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矢越海岸アドベンチャーズ

知内町
道南の知内町小谷石を拠点に、小型船ならではの臨場感あふれるクルーズで、海の未体験ゾーンへと運んでくれる矢越海岸アドベンチャーズ。最大の見どころはイタリアのカプリ島さながらの「青の洞窟」です。ツヅラ沢に位置する道南初の「青の洞窟」は、神秘的なブルーが本家に勝るとも劣らない感動の美しさです。5月から6月の運航では運が良ければ野生のイルカに遭遇できるほか、ごく稀にクマが現れることもあります。知る人ぞ知るパワースポットでキャプテンが龍笛を演奏するなど、他では味わえない大自然の醍醐味を満喫できます。
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松前漬けづくり体験

松前町
北海道を代表する美味しい食品として、全国的な知名度がある松前漬け。前浜でとれるイカを天日干しし、同じく前浜で採れた良質な昆布と造り上げる、松前町の郷土料理の一つです。そんな郷土の味を自分たちで作る体験プログラムがこちら。昔ながらの手法で、イカと昆布をタレに漬け込んで自分だけの松前漬けが完成!そのままお土産として持ち帰ることができます。自分で作れば、美味しさもひとしおです。
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道の駅 しりうち

知内町
道の駅しりうち内の知内町物産館。知内の採れたて野菜や水産加工品も販売している物産館で、ひときわ目を引くのが「おっぱい饅頭」(1袋2ヶ入り/230円)。これは、母乳不足に悩む女性がお参りしたところ、お乳が出るようになったという知内公園の姥杉(うばすぎ)伝説にちなんだ銘菓です。併設する「新幹線展望台塔」からは青函トンネル出入口が一望できます。また三線軌条という北海道新幹線と貨物列車の共用区間があり、貨物列車が待避する横を北海道新幹線が走行するシーンを見ることができます。
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かもめ島マリンピング~海と日本PROJECT~

江差町
江差町のシンボル「かもめ島」は、防波堤で街と結ばれた日本海に浮かぶ小さな島です。2021年8月から、手ぶらでアウトドアを楽しめる「マリンピング」がはじまりました。日本夕陽百選にも選ばれた美しい夕陽を眺めながらのBBQはまさに格別!人気のあるキャンプ場ですが、駐車場から島の北端にあるキャンプ場までは200段弱の階段を上る必要があるため、キャンプ道具の運搬は大変。手ぶらキャンプでこの絶景を気軽に楽しめるのはうれしいですね。1日1組限定でドーム型の「マリンピングテント」に宿泊できるプランもあり、非日常を体験できます。また、ガイドつき島探検・開陽丸見学ガイド・凧あげ・海釣り・カニ釣り等の海洋体験も開催され、かもめ島の魅力をたっぷり満喫することができますよ。
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どうなんde's

木古内町
木古内駅前にある町観光交流センター(道の駅 みそぎの郷きこない)内唯一の、気軽なレストラン「どうなんde's (どうなんデス)」。木古内産はもちろん、道南エリアの優れた海の幸や山の幸を集め、食材本来の味が楽しめる本格イタリアンを提供しています。
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夷王山(いおうざん)

上ノ国町
標高159mの夷王山は上ノ国町のシンボル的存在。山頂からは上ノ国市街はもとより、熊石方面へ延びる海岸線、日本海に浮かぶ奥尻と大島の島影までも一望できます。付近一帯には約500種の山野草が咲き乱れ、中でもエゾヤマツツジの名所として有名です。花が楽しめるのは例年6月。ピークを迎える中旬には「夷王山まつり」が開催(毎年第3日曜日)されます。前日の宵宮祭では、地元の子どもたちがたいまつを持って夷王山の山頂を目指すたいまつ行列が行われます。日曜日の本祭では、歌謡まつり、屋台村など(年によって異なります)、さまざまな催しが繰り広げられます。
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道の駅 上ノ国もんじゅ グルメブティックもんじゅ

上ノ国町
追分ソーランラインの国道228号沿いの原歌海岸にある道の駅「上ノ国もんじゅ」。施設の2階にはレストランがあり、眼下に広がる日本海の景色を眺めながら、地場産の新鮮な海の幸や山の幸をふんだんに使った料理をゆっくりと楽しむことができます。地元では「てっくい」と呼ばれる、前浜で上がったヒラメを使った「てっくい天丼」は1番の人気メニュー。
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フォーレストパークりろない

木古内町
パークゴルフはクラブ1本とボール1個で、誰でも気軽に楽しめる人気のスポーツ。簡単そうに見えて実は奥が深く、運動量もあなどれないから、身体を動かしてリフレッシュしたいアクティブな休日にぴったり!場内は「みそぎコース」「やくしコース」「たかとりコース」の3コースに分かれ、ウォーミングアップにちょうどいい平坦なコースから腕自慢も苦戦する起伏に富んだコースまで全27ホールが揃います。利用料は1日たっぷり遊んで500円!もちろん用具もレンタルできますよ。
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浮島公園

せたな町
浮島公園の中央には、うぐい沼と呼ばれる3.3平方kmの沼があり、水面には小さな島が数個浮いています。これが浮島公園と言われる所以です。うぐい沼には、かつて龍神が住んでいたという言い伝えがあり、この沼から渡島南部の沼に龍神が引っ越していった際に、島が沼から離れて浮島になった、と言われています。道南八景にも選ばれている浮島公園。うぐい沼の周囲には遊歩道が整備されており、4月中旬~下旬には、ミズバショウやエゾノリュウキンカなどの季節の草花を楽しみながら散策することができます。
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玉川公園

せたな町
玉川神社を中心に、小高い丘の上に広がる公園です。毎年5月には約30種類、約30万株の水仙が咲くことから「水仙公園」とも呼ばれています。桜の花が満開になると、地面と空の間に咲く種類の異なる花々が、素晴らしいコントラストを作り上げます。毎年5月第2日曜日には「玉川公園水仙まつり」と「水仙まつりロードレース大会」が開催されます。
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江差旅庭群来

江差町
かつてニシン漁や檜材交易で栄えた江差は、いまも情緒ある町並みが残る浪漫あふれるまち。そんな町並みや、そこから見える日本海をゆったりと満喫できる上質な癒しの宿です。女将さんではなく執事が出迎えてくれる、7部屋だけの特別な空間。全室にデッキテラスがあり、離れのように庭で囲まれた独立分離型になっています。客室には天然温泉100%掛け流し風呂があり、プライベート空間でゆったりとお過ごしいただけます。食事は直営農場で育てられた地鶏やサフォーク種羊など、こだわりの食材を創作懐石料理で堪能。オールインクルーシブシステムになっているのも過ごしやすい魅力の一つです。
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国民宿舎 あわび山荘

せたな町
貝取澗温泉は、奥尻島を望む日本海に注ぐ貝取澗川沿いに湧く、いで湯の里。大浴場からはガラス越しに貝取澗渓谷の眺望が楽しめる湯処としても人気です。その温泉熱を利用し、せたな町ではあわびの養殖を行っており、同山荘では、その新鮮なあわびを食材に使用した、数々のお料理を提供しています。湯量豊富な温泉と名物のあわび料理を、心いくまで楽しめる宿となっています。
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Cafe&Sweets 壱番蔵

江差町
道産素材を使用した手作りケーキが自慢の土蔵カフェ。店内のオープンキッチンでパティシエが心を込めて手作りしたケーキは、小麦粉や卵、砂糖、生クリーム、クリームチーズなど、北海道素材を使用。ケーキの種類ごとにこだわりの製法を用いて、ひとつひとつ丁寧に仕上げています。カフェスペースもあるので、趣のある店内でゆったりとコーヒーやスイーツを楽しむことができます。
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俄虫温泉旅館

厚沢部町
山あいののどかな農村地帯が広がる環境に建つ俄虫温泉旅館は、風情ある和風旅館です。「俄虫」とはアイヌ語で「熊の多い」という意味。厚沢部川の支流沿いにあり、清流が運んでくる風を感じながら露天風呂を楽しめます。厚沢部が発祥という「メークイン」が名産となっていて、お風呂あがりにメークイン料理を食べられるのが評判。近くにはスポーツ施設も充実しているので、さわやかに汗をかいた後に立ち寄って、ほっこり休息の時間を過ごしても素敵です。
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旧関川家別荘

江差町
江戸時代から明治30年代まで江差で様々な商売を営んでいた関川家の別宅として、江戸時代初めに建てられました。昭和61年度に修復が完了し、現在は町指定有形文化財として一般公開されています。蔵の中では、関川家に伝わった調度品を展示しており、江差最盛期の頃の様子を学ぶことができます。樹齢200年の木が立ち並ぶ大自然庭園も見どころです。
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ピリカ旧石器文化館

今金町
縄文時代よりも古い旧石器時代の遺跡・ピリカ遺跡ではこれまで20万点を越える石器が発見されています。隣接するピリカ旧石器文化館には重要文化財に指定された貴重な石器の展示のほか、映像コーナーや当時の風景を再現した解説パネルがあり、当時の人々の生活風景をうかがうことができます。体験学習室では石器づくりやアクセサリー製作体験も可能!旧石器文化を楽しく学んでみませんか?
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湯とぴあ臼別温泉

せたな町
国道229号平浜地区から、臼別川沿いに約3㎞直進した場所にある、200年以上もの歴史がある老舗温泉。あえて手を加えず自然本来の姿を残している、地元の人や昔ながらの温泉ファンに愛され続けている秘湯です。湯は薄い褐色をした塩化物・硫酸塩泉。最もおすすめな季節は秋で、湯に浸かりながら、間近に迫る紅葉を存分に楽しむことができます。臼別川支流のせせらぎを聞きながら、大自然の中で入る露天風呂は格別です。
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上國寺本堂

上ノ国町
上ノ国町の勝山館跡の麓に位置する上國寺は永禄年間(1558~1570)の開創(諸説あり)と伝えられる道内有数の古刹で、勝山館を築いた祖先・武田信広の菩提を弔うため、松前藩初代藩主が建立したものです。本堂の建立年代は内陣天井の支輪に残された墨書や装飾の彫刻などから宝暦8年(1758)とされています。江戸時代中期に真言宗から浄土宗に改宗され現在に至っています。本堂には2つの宗派の特徴が遺されていて、十八世紀に遡る数少ない仏堂建築として国の重要文化財に指定されています。
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伝治沢の不動水(パワースポット)

松前町
函館方面から国道で松前町へ。月島地区に入ったら沖見橋を越えて右折し、山側に延びる1本の道路があります。 そこを1kmほど行き鳥居が見えたら、そこが伝治沢。奥の方には杉、トドの大木がそびえ立ち、そこに不動堂があります。ここに祀られているのが不動明王で、その右側からこんこんと湧き出しているのが不動水。霊験あらたかな水には不動明王の不思議な力が宿っていると言われています。
※周辺は熊が出没するので、一人では決して行かず、町の注意に従ってください。
※山道のため悪路なので注意が必要です。 -
吉岡温泉ゆとらぎ館

福島町
ゆとりとやすらぎを重ねてネーミングされた「ゆとらぎ館」は、旅人のみならず地元の人にも親しまれる福島町の公共温泉施設。クアハウス感覚の開放的なつくりになっていて、人気の露天風呂のほか、高温湯、低温湯、寝湯、歩行湯、打たせ湯、水風呂、サウナと多彩なタイプのお風呂を楽しめます。気の合う友人同士や、家族でほっこり立ち寄れる気軽さも嬉しいポイントです。
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土橋自然観察教育林 (自然遺産)

厚沢部町
厚沢部町の南西部に位置する約90ヘクタールの町有林です。北海道内でも特に豊富な植物相に恵まれた自然が魅力です。たとえば、自生北限となるヒノキアスナロ(ヒバ)や自生南限となるトドマツをはじめ、約560種類の植物が生育しています。なかでも樹齢200年から600年のヒバの巨木の林は壮観。駐車場からわずか徒歩10~20分で深い自然の中へ入り込むことができます。
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木古内みそぎまち歩き

木古内町
北海道新幹線木古内駅前から、ぶらり街歩きを楽しむ体験観光プログラム。親切なガイドさんと共に駅前を出発、地元のお菓子屋さんや酒屋さんで試食・試飲をしながらゆっくりとお土産を選べます(所要時間は約1時間)。締めくくりは、木古内町で180年以上も続く伝統神事「寒中みそぎ」!豊漁豊作を願って行修者がご神体を潔める祭りを疑似体験します。本来はふんどし姿で冷水を浴びますが、カッパを貸し出してくれるので安心して体験できますよ。
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上ノ國八幡宮

上ノ国町
上ノ國八幡宮(かみのくにはちまんぐう)は、文明5(1473)年に武田信廣が勝山館(勝山舘)の守護神として創建したものです。当初は「舘神」と称していました。明治9(1876)年に現在の場所に本殿を遷した際、伝説大蔵鰊の若宮社を合祀しています。上ノ國八幡宮の本殿は元禄12(1699)年改築のものと推定され、北海道内に現存する神社建築では最古のものとされています。松前家13代道広、14代章広の書が社宝として伝えられているほか、福井特産笏谷石製の狛犬が社殿奥深く祭神を護っています。
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縁桂(えんかつら)

乙部町
樹齢約500年、高さ約40メートル、幹の周囲が最大5.5メートルの桂の巨木です。地上7メートルのところで2本の枝が結合している連理の木として知られ、その姿は古くから、男女の仲がむつまじいことを象徴していると言われています。木に触れると良縁に結ばれると信じられ、縁結びのパワースポットとして人気が高まっています。約1キロの遊歩道は近年ウッドチップが敷かれ、散策も気持ちよくできるようになりました。
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三本杉岩

せたな町
高さ30メートル前後の海面にそびえ立つ暗灰色の安山岩。上層部には岩松や寒冷地特有の植物が緑を添え、独特の風情を持っています。紺碧の海に、あたかも三本の老杉が波間にそびえ立つようにも見えます。そのうちの一本が少し離れているため、先人は三角関係の悲恋に見立て「主は三本杉よ、二本離れて妾しゃ独り」の民話を生み出し、追分節の哀調にのって本州に渡り愛唱されました。
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松前温泉休養センター

松前町
江戸時代から150年以上続く歴史のある温泉。ナトリウム塩化系の源泉かけ流し湯は、やわらかな肌あたりで、別名「美人の湯」とも言われています。松前藩屋敷や松前城などを観光した後に立ち寄って、ほっこりと江戸情緒につかってはいかが?大浴場には大きな窓があり、その向こうにある趣きたっぷりな日本庭園を見ながらゆっくり浸かることができます。小学6年生まで入場料が無料で、お風呂上りにはラーメンやそばなどの軽食(ほぼ500円以下)も売られており、休息室で気取りなくのんびりできるので、子供連れでも安心です。
