検索結果(157件)
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コッタロ湿原展望台

標茶町
原始河川沼池と低層湿原が広がり、「釧路湿原のサンプル」と言われている湿原地帯。釧路湿原の中で、もっとも原生の姿をとどめている地域として国立公園の特別保護地区に指定されています。コッタロ湿原展望台からは、蛇行するコッタロ川や散在する無数の沼など、原始的な風景が一望できます。また、タンチョウやアオサギなどの野鳥や氷河期の遺存種と言われている希少なトンボ類を観察することもできます。
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釧路フィッシャーマンズワーフMOO

釧路市
ここは釧路のランドマーク。名橋・幣舞橋に隣接するウォーターフロントのシンボルとして、地元っ子や観光客で賑わう都市型観光施設です。館内には、港町ならではの新鮮な魚介類や農作物が並ぶ「釧路MOO市場」や様々なショップがあって、お土産選びにもってこい!屋内屋台村「港の屋台」やレストラン街では、道東のグルメを満喫できちゃいます。5月~10月は釧路川の河岸にオープンする「岸壁炉ばた」がおすすめ!旬の魚介を炭火で焼いて思いのままに召し上がれ。
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第61回西別川あきあじまつり

別海町
毎年10月に開催される別海町の「あきあじまつり」。おすすめは、徳川幕府に献上されていた歴史のある西別鮭を味わうことができる「あきあじなべ」。さけの即売会も行われます。
※開催前の漁の状況や荒天により、開催中止となる場合がございます。 -
標津町産業祭 第58回しべつあきあじまつり

標津町
毎年9月の最終日曜に開催される「しべつあきあじまつり」。一番の注目は標津産のいくらの質の高さ!!いくら丼無料提供は例年長い行列ができるほどの大盛況です。さらに、こちらも行列必至の新鮮秋鮭販売会や、大人気「あきあじ大漁つかみどりレース」。地元食材を使ったグルメ屋台も必見です。サケ好きにはたまらないお祭りです。
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摩周湖ばん馬大会

弟子屈町
“摩周湖馬友の会”が主催開催する「摩周湖ばん馬大会」は、ポニーレースから重量曳きまで様々なレースが行なわれるばん馬の競技大会です。豪華景品が当たるお楽しみ抽選会や餅まき、レース予想投票などのほか、ソリに乗って実際にレースを体験できる来賓レース、ほろ馬車乗車体験など内容は盛りだくさん!馬の魅力とパワーを再発見できるイベントです。※内容は一部変更となる場合があります
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幣舞橋(ぬさまいばし)

釧路市
JR釧路駅から続くメインストリート・北大通の先にある橋で、札幌の豊平橋、旭川の旭橋と並ぶ北海道三大名橋のひとつと言われています。釧路川に初めて幣舞橋が架けられたのは1889(明治22)年、明治の後期で、釧路で新聞記者をしていた石川啄木も幣舞橋を利用していました。欄干に四季を表現したブロンズ像を配す現在の橋は5代目で、1976年に建築されたものです。太平洋を背景にした神々しい夕日は、世界三大夕日のひとつと形容され、地元の飲食店では夕日をイメージしたご当地カクテル「くしろ夕日ハイボール」を味わえます。
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霧多布岬

浜中町
霧多布岬(きりたっぷみさき)の正式名称は湯沸岬(とうふつみさき)です。トッカリ(アザラシ)を見かけることからトッカリ岬とも呼ばれています。標高40~60mのテーブル型をした霧多布半島の東側、太平洋の荒波に突き出るように位置しています。展望台からは3km先にアザラシのいる帆掛岩、浜中湾越しに奔幌戸、貰人の絶壁、海岸線等を見ることができます。また、『トッカリ岬のうた』という伝説があり、この地でアザラシが見られる理由が現代にも語り継がれています。近年では、野生のラッコを見ることができ、数組の親子を含む十数頭が確認されています。
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標津サーモン科学館(サケの水族館)

標津郡
標津(しべつ)町にて、サケ漁は道内でも有数の水揚げを誇り、標津サーモン科学館は、「サケの町 しべつ」のシンボルとして、1991年に開館した「サケの水族館」で、サケ科魚類展示種類数(18種30種類)は日本一です。館内の「魚道水槽」では、サケのライフサイクルに合わせ、季節ごとの展示を行っています。産卵行動・産卵の瞬間、海に旅立つ前のシロザケの稚魚約1万匹を展示などなかなか見ることのできない瞬間が見られます。また、「見るだけ」で終わりがちな「水族館」ですが、「体験できる」コーナーを充実。特に、おそらく世界で当館だけのチョウザメに指を食べてもらえる「チョウザメ『指パク』体験コーナー」が人気で、近年メディアに紹介されることも多く話題となっています。
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第22回阿寒丹頂の里まつり

釧路市
道の駅「阿寒丹頂の里」で開催される「丹頂の里まつり」。自社農園の朝採り野菜市のほか、阿寒ポークステーキ炭火焼(150g600円・数量限定)の提供、キッチンカーなど阿寒のうまいものが大集合します。大道芸や津軽スコップ三味線の演奏などもあり、楽しく美味しいイベントです。
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霧多布湿原 (北海道遺産)

浜中町
浜中町の中央部、太平洋に面して森と海に囲まれるように広がる霧多布湿原。ラムサール条約にも指定されており、面積が約3,168haの広大な湿原です。春から秋にかけて色とりどりの花に彩られますが、なかでもエゾカンゾウが一斉に花を咲かせる7月上旬がおすすめです。湿原センターでは、湿原の仕組みを解説する展示や湿原を楽しむための情報が揃うので、散策をスタートする前にぜひ立ち寄って。
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根室市春国岱(しゅんくにたい)原生野鳥公園ネイチャーセンター

根室市
根室半島のつけねに位置する「春国岱」(しゅんくにたい)は、根室湾と風蓮湖を仕切る、長さ8km、最大幅1.3kmの砂でできた島。干潟・草原・湿原・森林などの道東の自然環境が一個所に凝縮された不思議な場所です。木道などの観察路が整備されており、タンチョウやオジロワシ、森や草原の小鳥などの多種多様な野鳥が観察できます。また4~10月には、ミズバショウやハマハタザオなど湿原や草原の花が次々に開花します。周囲の風蓮湖には、年間を通じてさまざまな渡り鳥が渡来します。10~11月と3~4月にはオオハクチョウや様々な種類のカモ類、4~5月と7~9月にはシギ・チドリ類、11~2月にはオオワシやオジロワシ。まさに野鳥の楽園です。ネイチャーセンターでは、春国岱と風蓮湖の生きものたちの旬の自然情報を提供しています。
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第63回 あっけし牡蠣まつり

厚岸町
厚岸の名産「あっけし牡蠣」をたっぷりと味わえるイベントです。会場では焼き台も有料で貸し出ししているので、あっけし牡蠣のほか、様々な海鮮を炭火で焼いて食べることができます。また、厚岸ウイスキーが世界的に高い評価を受けている中、厚岸限定ウイスキー「牡蠣の子守唄2025」をハイボールでの提供(有料)も予定しています。ぷりぷりの牡蠣とハイボールの最高の組み合わせをぜひお楽しみください!中学生以上が対象の牡蠣のつかみどり(小学生以下はあさり)、ステージショーなどもあります。
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第38回 根室産業フェスティバル

根室市
根室市特産品の新鮮な魚介類や農畜産品、加工品など、地場産品を一堂に集めて紹介・販売するイベントです。バーベキューコーナーでは、炭付きの焼き台を貸出(有料)しているので、購入した食材をその場で焼いて楽しむことができ、美味しく、楽しい時間を過ごすことができます。玉入れ大会やチビッコ向けの潮干狩り体験、靴飛ばし大会などのプログラムも計画されていますよ。家族そろって秋の一日を楽しんでみてはいかがですか?
※内容は一部変更の場合があります -
第22回 釧路大漁どんぱく

釧路市
花火の「どん」と屋台の美味しいものを「ぱく」っといただくという名前の由来通り、花火と食が楽しめる釧路の初秋を告げる一大イベントです。期間中は農業・農村フェアが開催され釧路管内の農畜産物などの販売や、ステージではライブイベントなどが繰り広げられ毎年12万人以上の人で賑わいます。花火大会では火花の直径約600mといわれる道内最大級の三尺玉、各種スターマインや連続打ちなど豪華絢爛!
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第52回 しべちゃ町産業まつり

標茶町
酪農の町として有名な標茶町で開催される、秋の恵みを堪能できるイベントが「標茶町産業まつり」です。会場内の焼肉コーナーではその場で焼いて味わうことができ、地場野菜や生牡蠣を販売する標茶マルシェなど、標茶の味覚が勢ぞろいします。また、動物ふれあいコーナー・酪農体験コーナーや豪華景品が当たる大抽選会や大食いコンテスト、お笑いコンビのハイキングウォーキングやくまだまさしさんのお笑いライブショーなどお楽しみプログラムが盛りだくさん!毎年、秋の味覚を堪能しようと大勢の人で賑わいます。
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鶴居村ふるさとまつり

鶴居村
毎年9月23日に開催される「鶴居村ふるさとまつり」は、鶴居村最大のお祭りです。鶴居の小中学生によるたんちょうソーラン演舞・ブラスバンド演奏、その他ライブなどのステージショーもあります。牛の鳴き声コンテスト、牛乳ストロー早飲み競争など酪農にちなんだゲームも開催。地元の特産品を中心に多くの飲食ブースが出店するほか、鶴居産野菜の即売会などが行われます。
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カミングパラダイス

白糠町
白糠町で毎年9月に行われるお祭りが、通称カミパラと呼ばれる「カミングパラダイス」。白糠南通り商店街(ハミングロード)を2日間閉鎖して行われるユニークな歩行者天国で、地元の方々が中心となって開催されます。町内の団体やサークルなどによる手づくりの屋台がたくさん並び、白糠の特産品詰め合わせセットが当たる抽選会やフリーマーケット、ステージイベント、野菜の袋詰など、各種アトラクションも行われます。
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第2回 知床らうす産業祭 羅来楽(ららら)

羅臼町
令和6年度からスタートした羅臼町の新たなイベント「知床らうす産業祭 羅来楽」が、今年度も開催します!!伝統ある町民祭りで実施していた伝統的な催し物をはじめ、荒牧陽子さんによるものまねタレントショー、大抽選会、花火大会、大道芸人によるパフォーマンスなど盛りだくさんの内容です。また「豊穣の羅臼」らしく、秋鮭・特産品セリ市、秋鮭つかみどり、いくら丼無料配布など秋の味覚も堪能できます。まさに「“羅”臼に“来”て“楽”しい!」プログラム満載のお祭りです。お楽しみに‼
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鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ

鶴居村
タンチョウとその生息環境を守るための活動拠点である鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ。給餌人としてタンチョウの保護に尽くした伊藤良孝氏から受け継いだ給餌場には、毎年12月中旬から3月上旬までの間に数多くのタンチョウが訪れます。年末には200羽ほどが飛来。2月には求愛ダンスが盛んに見られるなど、季節ごとにさまざまな姿と出会えます。給餌場に隣接するネイチャーセンターには日本野鳥の会レンジャーが常駐しているので解説を聞くこともできます。
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釧路市立博物館

釧路市
釧路市立博物館は東北海道屈指の規模と歴史を持つ総合博物館。エントランスホールではマンモスの骨格標本がお出迎え。1階では釧路湿原やその周辺、太平洋の豊かな自然に関する標本資料を、2階は縄文・続縄文・擦文時代の遺物など考古資料をはじめ、北海道遺産でもある「簡易軌道」や釧路の歴史や産業に関わる資料を展示しています。4階ではアイヌ民族資料とタンチョウを展示しており、太平洋を臨む展望室もあります。釧路の自然や歴史をテーマとする企画展も充実。釧路を知る・楽しむ情報基地として気軽にご利用を。
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第56回別海町産業祭

別海町
今年の産業祭には別海町のプロ野球チーム「別海パイロットスピリッツ」に元サッカー日本代表の巻 誠一郎さんが登場!新企画、わくわく子供広場では、大きなふわふわ遊具とポニー無料乗馬体験、キッチンカーも!道外から見に来るファンも多い馬事競技大会では日本で唯一となった繋駕競争、間近で見られる輓馬(ばんば)は迫力満点!!さらに、今年もやります!長蛇の列に並んでも食べたい、大人気ミルク王国によるローストビーフ無料配布!今年の秋は、別海町産業祭で大人も子供もおもいっきり遊ぼう!!
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第76回まりも祭り

釧路市
10月上旬に開催される「まりも祭り」は、絶滅危機の国の特別天然記念物のまりもを保護する目的で昭和25年から開催されているお祭りです。「まりもを迎える儀式」や阿寒湖に丸木舟を浮かべ、アイヌの男性の手によって湖水に還す「まりもを送る儀式」など古式ゆかしい厳粛な儀式が幻想的に執り行われます。タイマツ行進やアイヌ民族舞踊の競演なども見どころです。
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第16回 歯舞こんぶ祭り

根室市
こんぶの産地として全国的な知名度を誇る根室市歯舞。特産の歯舞こんぶをテーマに、毎年8月下旬に開催しているのが「歯舞こんぶ祭り」です。各種こんぶ製品の販売や子供ビンゴ大会(小学生以下限定)、特設ブースでのコンブ漁体験(無料)、特産品であるおいしい昆布を使った料理の販売や各種催し物もいっぱい!JF共済イメージキャラクターである竜徹日記さんによる歌謡ショーも行います。歌唱力バツグンのアコースティック兄弟デュオの歌声もぜひお楽しみに!
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屈斜路湖 (紅葉)

弟子屈町
カルデラ湖としては日本最大の屈斜路湖。10月頃から湖周辺のナナカマドやヤマウルシ、カエデがカラフルに色づき、紅葉のトンネルが続く砂湯付近は見ごたえがあります。そのほか、湖に突き出た火山の島「和琴半島」を1周できる散策路も紅葉を楽しむのにもってこいのスポット。赤や黄色と鮮やかに染まった紅葉と島先端のオヤコツ地獄の噴煙を見ながら雄大な自然を満喫できます。
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阿寒湖(紅葉)

釧路市
四季折々の豊かな自然体験ができる阿寒湖周辺。10月初旬からの紅葉シーズンには、毎年一万人以上の見物客が押し寄せる人気のスポットです。阿寒川の源流となる滝口の「滝見橋」では、真っ赤に色づいたカエデや黄色いカツラ・ダケカンバなどの見事な紅葉が見られるほか、「ボッケ桟橋」から眺める雄阿寒岳など鑑賞ポイントが多数あります。
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第71回くしろ市民北海盆踊り

釧路市
毎年8月19日に開催される「くしろ市民北海盆踊り」。釧路の短い夏の終わりを告げる恒例の盆踊りです。こども・親子の部に続き、仮装コンクール、手踊りコンクール、フリースタイルコンクールを実施。踊り手と観客が一体となって盛り上がります!
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ルパン三世フェスティバル in 浜中町

浜中町
アニメ「ルパン三世」原作者モンキー・パンチの故郷、浜中町で開催されるルパン好きにはたまらないイベントです。栗田貫一さん、浪川大輔さんらによるスペシャルトーク(観覧無料・要申込み)、ルパン三世 PART6ビジュアル展、オリジナルグッズの販売などもあります。詳細はホームページ等をご確認ください。また、イベント会場となる浜中町総合文化センターのロビーにFIAT500チンクエチェントの実車展示コーナーが誕生!MONKEY PUNCH COLLECTIONとともにご覧いただけますよ。
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阿寒湖温泉

釧路市阿寒町
マリモの生育地として知られる阿寒湖のほとりに佇む温泉街。かつて蝦夷地を調査・探検した松浦武史郎が1858年に阿寒湖を訪れた時には、すでにアイヌの人々が温泉を利用していた古い歴史があります。そんな阿寒湖の湖畔には北海道で一番大きなアイヌコタンがあり、国の重要無形民俗文化財に指定されているアイヌ古式舞踊を見ることができます。宿泊施設のほとんどが露天風呂を設え、じんわりと温まりながらゆったり。雄大な自然に抱かれた道東ドライブ中はエゾシカやキタキツネと遭遇することも珍しくありません。旅先でのこんな出会いは嬉しいですね!
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「つつじヶ原自然探勝路」のツツジ

弟子屈町
つねに山肌のいたるとことから硫黄の噴煙がゴウゴウと音を立てて立ち上る、迫力満点の硫黄山。現在は落石の危険から立ち入り禁止となっていますが、その山麓には「白エゾイソツツジ」の大群生地、「つつじヶ原」が約100haも広がっていて、観光客の目を楽しませてくれます。地面をはうように白い可憐な花を咲かせる白エゾイソツツジの見頃は、例年6月中旬から下旬頃。この風景を堪能するには、川湯温泉から硫黄山に続く約2kmの散策路がオススメです。アカエゾマツの林から白エゾイソツツジやハイマツなどの高山植物の大群生へと景色は一変。6月10日~7月10日の期間は、ガイド付きの探勝会も実施されます。
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砂湯

弟子屈町
周囲に火山や温泉が多数存在する国内最大のカルデラ湖・屈斜路湖。その湖畔にある「砂湯」は、砂浜を掘ると温泉が湧き出てくるという楽しいスポットです。頑張って掘り広げて、お好みのサイズの露天風呂を作るなんて遊びも可能です。設置された足湯もあるので、気軽に旅の疲れを癒やすこともできます。また周囲の湖畔にはキャンプ場やレストハウスがあり、食事をしたりお土産を買う観光客で賑わいます。厳冬期の湖面は結氷しますが、砂湯のところは温泉熱で暖かく凍らないので、オオハクチョウが休憩する風景が楽しめます。
