検索結果(155件)
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NEW 阿寒湖温泉

釧路市阿寒町
マリモの生育地として知られる阿寒湖のほとりに佇む温泉街。かつて蝦夷地を調査・探検した松浦武史郎が1858年に阿寒湖を訪れた時には、すでにアイヌの人々が温泉を利用していた古い歴史があります。そんな阿寒湖の湖畔には北海道で一番大きなアイヌコタンがあり、国の重要無形民俗文化財に指定されているアイヌ古式舞踊を見ることができます。宿泊施設のほとんどが露天風呂を設え、じんわりと温まりながらゆったり。雄大な自然に抱かれた道東ドライブ中はエゾシカやキタキツネと遭遇することも珍しくありません。旅先でのこんな出会いは嬉しいですね!
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NEW 阿寒湖(紅葉)

釧路市
四季折々の豊かな自然体験ができる阿寒湖周辺。10月初旬からの紅葉シーズンには、毎年一万人以上の見物客が押し寄せる人気のスポットです。阿寒川の源流となる滝口の「滝見橋」では、真っ赤に色づいたカエデや黄色いカツラ・ダケカンバなどの見事な紅葉が見られるほか、「ボッケ桟橋」から眺める雄阿寒岳など鑑賞ポイントが多数あります。
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NEW アイヌ古式舞踊の鑑賞/ロストカムイ

釧路市阿寒町
阿寒湖アイヌコタンでは、国の重要無形民俗文化財にも指定されている伝統的な「アイヌ古式舞踊」の鑑賞ができます。阿寒湖アイヌシアター「イコㇿ」を常設し、古式舞踊×現代舞踊×デジタルアートを融合した阿寒ユーカㇻ「ロストカムイ」を公演。古式舞踊もまた、宗教観を重視した演出へ。新たな作品として生まれ変わった公演をぜひお楽しみに。伝統楽器・ムックリの製作や木彫り体験、アイヌ文様の刺繍などの体験プログラム(15名様以上要予約)、個人向け体験プランも充実しています。
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NEW 2026北のビーナス蕗まつり

釧路市
フキの産地として知られる音別で毎年開催される「フキ」づくしのイベント。「生蕗」の販売は毎年大人気で、開場するや否や売り場は大混雑!フキを使った「蕗キャッチ」などのユニークなプログラムもあります。千人鍋(ふき汁)の販売など様々なアトラクションを用意しているのでお楽しみに。
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NEW 第67回あっけしあやめまつり

厚岸町
「あっけしあやめまつり」は約30万株のヒオウギアヤメが初夏の厚岸町を彩る花イベントで、美しいアヤメと高貴な香りを楽しめます。会場となるあやめヶ原は、標高約100mに位置した北太平洋シーサイドライン「岬と花の霧街道」の景勝地。5月~10月の期間に100種類以上もの草花が咲く人気のスポットです。付近は太平洋に突き出た断崖絶壁のため、ダイナミックな海岸線も一望できる絶景ポイントでもあります。
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NEW マリンポートフェスティバル
第16回おちいし味まつり
根室市
漁協主催というだけに、新鮮で美味しい海産物がいっぱいの味覚まつりです。落石漁港の中央埠頭を会場とし、旬の地元水産物の販売、炭火焼コーナー、昆布ラーメン、たこ飯、ホッキカレー、ホッキご飯など地元の旬の食材をふんだんに使用したグルメを販売します。また、イベントアトラクションでは餅まき抽選会、お絵描きコーナーなどの子供広場を用意。家族揃って楽しめること間違いなし!(悪天候の場合、安全を考慮して内容等を変更する場合があります)
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NEW 阿寒ネイチャーセンター

釧路市阿寒町
阿寒の森や湖・山・空をさまざまな角度から楽しめるコースが揃う阿寒ネイチャーセンター。阿寒湖周辺を半日以上をかけて巡るトレッキングなどの一組限定のプライベートコースは、アウトドア派のカップルに人気。春から始まるカヌーや自然散策から冬のスノーシューまで、春夏秋冬それぞれの限定ツアーもおすすめです。プライベートツアーでは、おやつにドライフルーツをたっぷりと使った手作りのスコーンをサービス。こちらもお楽しみに!
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摩周湖 (北海道遺産)

弟子屈町
四季折々に異なる美しい表情で人々を魅了する摩周湖は、海抜351メートル、周囲20キロメートルのカルデラ湖。湖水に不純物がほとんど含まれないため、高い透明度を誇るその姿は神秘的。「霧の摩周湖」としても知られていますが、満点の星空を眺められる夜のロマンチックな風景もおすすめ。近年はパワースポットとしても注目されているスピリチュアルな場所です。また、摩周湖レストハウスが名称新たに「摩周湖カムイテラス」として2022年7月30日にリニューアルオープン!屋上部分にウッドデッキのテラスを新設。ソファ席に座りながらゆっくりと摩周湖を一望できるようになりました。
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道の駅 スワン44ねむろ

根室市
国道44号線沿いに建つ全面ガラス張りの道の駅は、タンチョウやオオハクチョウに出会える場としても有名。望遠鏡や双眼鏡が用意され、テレビ望遠鏡で遠くの景色まで手に取るように見えます。豊かな自然を愛でながら食事を楽しめるレストランや、この地ならではのお土産を集めた売店も人気。根室生まれの洋食メニュー「エスカロップ」はレストランでも味わえます。根室市民のソウルフードをぜひ味わってみて。
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阿寒・湖水開き2026

釧路市阿寒町
待ちかねた湖の春を告げるイベント。阿寒の観光シーズンの幕開けです。当日は、安全祈願祭、テープカットが行われ、船上から湖を開く「鍵」を投下。遊覧船が七色のテープを引きながら静かに出港します。
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第77回あっけし桜・牡蠣まつり

厚岸町
会場となる子野日(ねのひ)公園は、12万平方メートルの園内にエゾヤマザクラなど約1200本が花を咲かせる桜の名所。「あっけし桜・牡蠣まつり」は例年、厚岸町が桜色に色づく5月中旬から下旬にかけて開催され、期間中は殻付き牡蠣や大粒のアサリなど近海で獲れた魚介類が販売されます。
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第45回釧路町桜まつり

釧路町
300本もの桜が咲き誇る花見の名所・別保公園で開催される「釧路町桜まつり」は日本で一番遅い桜まつりとも言われています。2日間を通してキッチンカーや出店ブース、ちびっ子が喜ぶふわふわ遊具や縁日が登場。本祭はステージイベント等もあります。
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第52回くしろチューリップ&花フェア

釧路市
釧路に本格的な春の訪れを告げる「第52回くしろチューリップ&花フェア」が、5月下旬に開催されます。会場には約11000球のチューリップが色とりどりに咲き誇り、遅咲きのサクラも花開きイベントを華やかに彩ります。催しも目白押しなので、ぜひ遊びに行ってみて!
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SL冬の湿原号

釧路市
雪に覆われた釧路湿原を、煙を吐きながら力強く疾走するSL。その姿はひがし北海道の冬の風物詩として、すっかり定着しました。車内はニス塗りの重厚な壁や木枠のイスなど「本物のレトロ」にこだわり、厳しい冬の自然を紹介してくれる地元のガイドさんが一緒に乗車してくれます。車窓からは雪原に舞うタンチョウの姿を観察できることも。流氷観光とあわせて、行程に入れてみることをおすすめします。
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SOMOKUYA-そもくや-(カヌー、スノーシュー)

弟子屈町
それぞれの旅のスタイルに寄り添い、自然に溶け込む方法を教えてくれるSOMOKUYA。グリーンシーズンは、釧路川の流れ出し、透き通った清らかな源流をカヌーで行く小さな旅。両岸から迫り出す倒木や川岸の葦、水の音、きらめく水面。季節や時間ごとに変わる風景を思う存分楽しむことができます。スノーシーズンは、真っ白な丘をスノーシューで歩きながら、冬の摩周湖を堪能するツアーがおすすめ。タイミングが良ければ、ダケカンバにびっちり付いた樹氷も見られるかも!また、釧路川源流をイメージしたSOMOKUYAブレンド、屈斜路湖をイメージしたMINASOKOブレンドなどのオリジナルコーヒーや手作り焼き菓子なども販売。自然の中で飲む至福の一杯、アウトドアのお供にいかがですか?
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道の駅 厚岸グルメパーク(厚岸味覚ターミナル・コンキリエ)

厚岸町
厚岸町の牡蠣を中心とした名産品の販売や観光情報を発信し、レストランや炭焼処では海の幸を味わえるグルメな道の駅。イタリア語で「貝の形をした食べ物」の意味を持つ「コンキリエ」という名前どおり、メニューもお土産も牡蠣づくし。ミニ水族館や道の駅ならではのオリジナル商品が揃う総合展示販売コーナー、展望室もあり、子供から大人まで楽しめます。
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ふれあいホースパーク(乗馬)

釧路市
釧路市山花公園内にあるふれあいホースパークは、家族みんなで馬との触れ合いを楽しめる場所。馬と心を通わせ一体となる喜びを感じる乗馬指導がおすすめ。もちろん、スタッフがしっかりレクチャーしてくれるので初心者の方でも安心して楽しむことができます。オートキャンプ場や、釧路市動物園、温泉施設など東京ドームおよそ12個分の広さを誇る園内はレジャーを思いきり楽しむことができます。冬期間は営業状況をご確認ください。
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阿寒ネイチャーセンター(カヌーツアー)

釧路市阿寒町
清らかな阿寒湖の水面を走るカナディアンカヌーは2人乗り。少し大きく見えますが、コツをつかめば簡単に進んでくれるので初心者も安心です。カヌーがどんなものか、その楽しさを味わえる体験コースや、原始的な森が迫る阿寒湖岸を巡るアドベンチャーコースを用意。早起きに自信のある方は、ぜひ鏡のような湖面を滑るように進む早朝プライベートコースを。静かで幻想的な風景を独占できます。ガイドがしっかりと操船法をレクチャーして、コースにも同行してくれるので気軽に挑戦してみましょう。
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900(きゅうまるまる)草原展望台

弟子屈町
弟子屈町を真下に見下ろす小高い丘に広がる大草原は町営牧場で、面積は1440ha。放牧草地の面積が930haあることから「900(きゅうまるまる)草原」と呼ばれています。その広さは、放牧されている1400頭余りの乳牛の管理にオートバイが使われるほど。見渡すかぎり緑が広がる牧場内には、展望台のほかレストハウス、散策路、全長約11kmの周回道路なども整備。国際規格を満たす本格コースでパークゴルフに挑戦してみては?(レストハウス休業中のためパークゴルフは道具持参が必要です)
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川湯温泉の足湯

弟子屈町
どこからともなく温泉の硫黄のにおいが漂い、湯けむりが上がる湯の町・川湯温泉街。各温泉宿が源泉を持ち、加水、加温、循環濾過をしていない100%源泉かけ流しの温泉街でもあります。街を歩けば、源泉が溢れる手湯や足湯に出合えます。なかでも泉質の良さを手軽に体験できるのが、川湯園地内にある足湯。屋根とベンチが付いた足湯は強酸性のお湯で満たされており、リラックススポットとして24時間開放されています。冬は足を温めるだけで全身ポカポカに。夏の暑い時期に足湯に浸かると風が心地よく感じられ、足のだるさもスッキリさわやか!またJR川湯温泉駅構内にも足湯があり、列車を待つ時間に温まれるのも温泉の街ならでは。タオルや手ぬぐいだけ、お忘れなく!
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川湯ビジターセンター

弟子屈町
弟子屈エリアの観光をするなら、情報収集をしに訪れたいのがこちらの施設です。1階には阿寒摩周国立公園内の摩周エリアの植生や自然環境、人との関わりを解説した展示コーナーや拾った木の実で工作できるクラフトコーナーがあります。センター見学後に森を体感したくなった方は、レインウェアやポンチョなどのウェアやクマ撃退スプレー、スノーシューのレンタル(いずれも有料)も用意されているので、自然の中を歩いてみてはいかが?
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くしろ湿原ノロッコ号

釧路市
釧路湿原の中をのんびりと走る観光列車「くしろ湿原ノロッコ号」は釧路駅から塘路駅(約40~50分)間を運行します。車窓からは湿原の雄大な風景はもちろん、蛇行する釧路川や岩保木水門、運がよければ野生動物を見ることもできます。釧路湿原駅、細岡駅などに停車しながら、ゆっくりと大自然を縦断。見どころスポットでは列車を減速させることもあり、車内アナウンスによるガイドも行われるので、湿原の魅力を存分に堪能できます。
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氷平線ウォーク

別海町
野付半島の内海が結氷する1月下旬からは、海の上を歩くことが出来る『氷平線ウォーク』を体験することが出来ます。水平線ならぬ「氷平線」とは文字通り、水平線のように広がる氷の大地のことであり、凍てついた海と空の境をなす線です。北海道の東の果て、野付半島になぜ氷の大地ができあがるのか、そのなりたちと魅力をご紹介します。半島の内側の野付湾は「海」ですが、厳冬期になると一面凍ってしまいます(1月~3月中旬頃)。広い海が凍り、平らで広大な白い平原が現れるのです。また砂嘴である野付半島には山がなく、空の広さも格別!この組み合わせが、白と青の世界を生み出します。360度さえぎる物がない景色は、まるで日本のウユニ塩湖のよう。そこで撮影する、トリック写真は映えスポットとしても注目を浴びており、様々な媒体で特集されました。撮影はアイデア次第。自由な発想で新しいトリック写真を生み出してみませんか?
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屈斜路湖 御神渡り(おみわたり)現象

弟子屈町
阿寒摩周国立公園内で最大の湖が屈斜路湖。中心に中島があり、日本最大のカルデラ湖と言われています。湖水は釧路川として釧路湿原を南下し、道東方面を広く潤しています。多くの白鳥が生息することで知られていますが、真冬の名物は「御神渡り」現象。2~3月の厳冬期、凍結した湖面の氷が、突如バリバリという音とともに盛り上がって一筋の道を造る現象です。かつてアイヌ民族はその現象を“カムイ パイカイ ノカ(神の歩いた跡)”と美しい言葉で言い表したとも言われています。
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2026ニムオロ冬の祭典

根室市
親子で楽しめる冬の体験型イベント「ニムオロ冬の祭典」。「ニムオロ」とは「根室」の語源となった「樹木の生い茂るところ」という意味のアイヌ語です。5人1チームの氷上綱引き大会(事前申込制)をはじめ、お宝と交換できる引換券が入ったカプセルを雪の中から探し出す雪中宝さがし(小学生対象)、寒中ラジオ体操、ちびっこ凧揚げ、タイヤチューブすべり等々、厳しい寒さを吹き飛ばして、大人も子供も思いっきり冬を満喫する楽しいプログラムがいっぱいです。
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釧路市立美術館

釧路市
国内外の優れた美術品を紹介する「特別展(春~秋の期間)」や、所蔵作品を中心とする「コレクション展(秋~冬の期間)」を、季節で入れ替えて開催しています。久本春雄や上野山清貢をはじめ、郷土にゆかりのある作品を調査・研究しながら、作品の解説やセミナー、工作ワークショップや、時にはお出かけツアーなども企画。気軽に立ち寄れる身近な美術館を目指しています。美術館の屋根裏に住んでいる謎の生物「ペキタ」とお友達の「キリタ」「コペキタ」も人気です!
※コレクション等の常設展は行っていません -
片瀬自然ガイド事務所(摩周湖ナイトウォッチング)

弟子屈町
神秘の湖、摩周湖。唯一通年を通して摩周湖を眺められる摩周湖第一展望台は、視界を遮るものがなく、人工的な光も届かない静寂に包まれた場所。弟子屈町内の宿泊施設からの送迎が可能で、現地では降り注ぐような満天の星が広がっています。専属ガイドさんがポインターを使ってわかりやすく解説してくれるのも魅力のひとつ。思わず手を伸ばしたくなるような、そんな星空を体験しに行きませんか。ご参加される日により、月夜の場合もありますので、詳しくはサイトをご確認ください。
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温根内ビジターセンター

釧路市
釧路市を代表する観光スポット「釧路湿原」は、面積が約180平方キロメートルの日本最大級の湿原。周辺地域を含めた湿原全域が国立公園となっており、昭和55(1980)年にはラムサール条約に登録されました。釧路湿原を散策するおすすめポイントは、ここ温根内ビジターセンターを起点とした約2kmのバリアフリー木道。釧路市湿原展望台の遊歩道にも通じており、四季折々の風景や植物など湿原の雰囲気を感じながらゆったりと歩ける遊歩道として人気です。
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レイクサイドとうろ 釧路湿原カヌーツーリング

標茶町
釧路川の中でも、もっとも手付かずの自然が残る塘路湖~細岡区間をカヌーに乗って下ります。湖・支流・本流と一度のコースで3つの異なる景色を楽しみながら、のんびりと川下りできるのが魅力。シェア(相乗り)とプライベート(貸切り)の2つのプランから選択でき、大型カヌーもあるのでファミリーやグループでも楽しめます。運が良ければエゾシカや丹頂鶴などの野生動物に出会えることも。カヌーでしか入る事ができない貴重な自然体験を満喫しましょう。
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Coffee & Sweets 花音

弟子屈町
摩周湖や硫黄山方面から屈斜路湖へ向かうと、湖畔近くに現れるのが「Coffee & Sweets 花音」です。店内はステンドグラスや草花の水彩画、木彫りの作品が迎えてくれる落ち着きのある空間が広がっています。日替わりランチからスイーツまで、すべて手作りで提供。斜里町のブランド豚「サチク麦王」や標茶町の平飼い鶏の有精卵をはじめ、道産小麦やバターなどを使った食事が楽しめます。近隣のハーブ農園のハーブを使ったオリジナルハーブティーなど、季節のメニューと出合えるお楽しみも。光に透けるステンドグラスや窓から見える森の景色を楽しみながら、ゆっくりと流れる時間と食事を味わって。
