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第33回北海盆唄全国大会

三笠市
北海盆唄(ほっかいぼんうた)とは、北海道の盆踊り(北海盆踊り)で使用される民謡の一つで、三笠市幾春別(いくしゅんべつ)が発祥の地とされています。三笠市では発祥の地をアピールするべく、毎年7月に年代別4部門の全国大会が開催され、優勝を目指して熱戦が繰り広げられます。三味線や太鼓、尺八の演奏に合わせた出場者たちの自慢のノドを聞いてみませんか?
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THE 祭 2025~愛と感謝の祭~

砂川市
「THE祭」は、毎年7月に砂川オアシスパークを会場に開催される“踊り”の祭りです。2001年に、どんなルールにも縛られず自由に“踊り”を踊れる祭りを創りたいと、踊り子たちの手によって創り出されました。踊りの感動で繋がれた輪は全国に拡がり、今では道内外から多くの人々が集うイベントに。昨年に引き続き、ダンス世界大会Jr.部門4連覇&大人部門初優勝の『CHIBI UNITY』等がスペシャルステージに登場(観覧有料)。パワフルなステージをぜひこの機会に!
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第31回 えべつ北海鳴子まつり

江別市
ステージ上で華やかな演舞を繰り広げる「えべつ北海鳴子まつり」。地元の鳴子踊りチームやYOSAKOIソーランチーム、路上パフォーマンスチームなどの舞が観客を魅了します。同時開催される「江別市民まつりin野幌」は、商店街や地域、そして市民ボランティアが支えている、江別の夏祭りの中で最大規模のお祭りです。27日(日)18時30分からは、第3回土佐・江別友好大綱まつりも開催されます!(8丁目通り会場)
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第36回えべつやきもの市

江別市
2日間にわたって行われる、北海道最大規模のやきもののイベント「えべつやきもの市」。江別市役所正面特設会場に、道内各地からプロ・アマチュアの陶芸作家が集い約230店が出店します。食べ物のテナントやキッチンカーも出店。作家さんのお洒落な食器から、子どもが選んでも楽しい小物類まで、何を買おうか迷っちゃう!
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美深ふるさと夏まつり

美深町
美深町民体育館のすぐそばのイベント広場で、7月25・26日に行われる「美深ふるさと夏まつり」。25日(金)は19時頃から、約13基によるあんどん行列が町内を練り歩きます。26日(土)は北斗太鼓やダンスの発表会、子供相撲大会、真夏の雪遊び、ビンゴ大会など、子どもからお年寄りまで楽しめる多彩なプログラムが用意されています。夜には納涼ビールパーティが開催され、打ち上げ花火が夜を彩ります。
※内容は一部変更となる場合があります -
羅臼岳山開き

斜里町
標高1,661mの羅臼岳は、毎年7月第1日曜日に山開きが行われ、午前6時から岩尾別登山口で安全祈願がとり行われます。羅臼岳山頂からは知床連山の縦走路や原生林を見渡せ、太平洋側には国後島の最高峰・爺々岳も望むことが出来ます。斜里町側の岩尾別ルートの所要時間は登り5時間、下り4時間。羅臼温泉ルートよりも登山道がしっかりとしており、登山口から頂上までの標高差も小さいルートです。7月はまだ残雪が多くルートも分かりにくいので、しっかりとした準備をして挑戦しましょう。
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第43回 しれとこ斜里ねぷた

斜里町
友好都市・青森県弘前市との交流から始まった、知床最大級のお祭りが2日間行われます。北海道三大あんどん祭りの一つとしても知られており、大小12基あまりの行灯が町内の目抜き通りを練り歩きます。初日は道の駅しゃりで「友好都市弘前物産展」の即売会が行われ、最終日には、しれとこ斜里ねぷたの囃子方が一堂に集まる「ねぷたフェスティバル」が開催されます。
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第44回 北広島ふるさと祭り

北広島市
ふるさとへの意識を育むとともに、より多くの方が想い、ふれあい、連帯感を深めることをコンセプトとした、北広島市の夏を彩るお祭りです。各種露店が数多く並び、見て・食べて・参加して楽しめる「北広島ふるさと祭り」は、毎年多くの人が来場する人気イベントです。
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那智・美瑛火祭

美瑛町
美瑛町で毎年7月に開催される「那智・美瑛火祭」。約30年前の十勝岳噴火で大きな打撃を受けた町の有志たちが、火山の沈静を祈って、町に活気を取り戻そうと始めたお祭りです。白装束姿の勢子たちが、重さ40kgもの燃えさかる大松明12本を担いで練り歩く姿は勇壮かつ幻想的。火と水を崇め、自然の恵みに感謝する神事でもあり、御神火は美瑛神社に納められます。
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第72回 江差かもめ島まつり

江差町
江差の初夏を告げる海の祭典。海上安全・大漁祈願の厳島神社例大祭のあと、大漁祈願餅まき(景品付)が催されます。恒例の歌謡ショー、キャラクターショーのほか多彩なステージイベントを開催。今年もゲーム大会にチャレンジして、景品をゲットしよう。露店やキッチンカーで、お祭りグルメも揃い、みんなで、江差の初夏を満喫しよう。そして、土曜日19時45分からは、江差の夜空を彩る花火をお楽しみ下さい。
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第59回 クッチャロ湖湖水まつり

浜頓別町
クッチャロ湖畔で開催される夏のお祭り。浜頓別太鼓の演奏やステージパフォーマンスなどを予定しています。その他にも抽選会や豪華景品が当たる水上丸太渡りレースなど楽しいアトラクションも目白押しです。夜に開催する花火大会では、湖上仕掛け花火など約700発が夜空を彩ります。ほたて焼きやほたてご飯など、地元特産品を使った屋台も多数出展する予定です。
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第52回 ピョウタンの滝 やまべ放流祭

中札内村
日高山脈襟裳十勝国立公園内の札内川園地で開催される「ピョウタンの滝 やまべ放流祭」。歴史あるお祭りは今年で52回となり、たくさんの催しを企画しています!やまべの放流、やまべのつかみ取り、やまべの塩焼きのほか、移動動物園、キッチンカーの出店なども予定しています。
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第71回 もんべつ港まつり

紋別市
「もんべつ港まつり」では露店や特設ステージ、本町4丁目が歩行者天国になるなど
様々なイベントがあります!また、7月26日(土)に開催される「オホーツク花火の祭典」は、紋別港から打ち上がる幻想的な花火をお楽しみください。 -
第42回小清水ふるさとまつり じゃがいもフェスティバル

小清水町
「小清水ふるさとまつり じゃがいもフェスティバル」は、小清水町の特産物であるジャガイモにちなんだ祭りです。例年、タレントショーなどのステージイベントのほか、青空市や味覚市、採れたての新じゃが直売が同時開催され、ご家族そろって楽しめる盛りだくさんの夏の一大イベントです。
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第41回 八雲山車行列

八雲町
太鼓や笛の音が鳴り響く中、ゆっくりと進む色鮮やかな大小さまざまな山車。町民手作りの山車は約20台で、子どもに人気の可愛いデザインのものから迫力の表情を見せるものまでバラエティ豊か。沼田町、斜里町と並んで、北海道三大あんどん祭りの一つと言われています。山車の合間には太鼓やお囃子、ねぶた囃子などこれまた様々なジャンルのパフォーマンスが続きます。
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カルチャーナイト2025

札幌市
毎年7月の一夜、札幌市内の公共・文化施設や企業施設を夜間開放する『カルチャーナイト』。市民や観光客が地域の文化を楽しむ「まちの文化祭」として、子どもから大人まで幅広い世代がこの日を楽しみにしています。今年も、博物館や美術館、教会などの施設見学や体験企画を行う来場型プログラムを、7月25日夕方から実施。実行委員会企画では、北海道知事公館を夜間開放し、コンサートや読み聞かせ、庭園のライトアップなどを行います。また、同日17時からは、カルチャーナイトのYouTubeチャンネルでオンラインプログラムの一斉配信もあります(8月8日(金)12:00までの期間限定公開) 。全部で200本以上あるプログラムの詳細は、6月25日(水)以降に公式ホームページをご確認ください。
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第73回 遠軽がんぼう夏まつり

遠軽町
音楽と踊りの祭典である「遠軽がんぼう夏まつり」は遠軽町の夏の風物詩。約1,100人を超える踊り子が市街地を練り歩いた「千人踊り」も開催します!遠軽がんぼう太鼓も祭りの雰囲気を一気に盛り上げます。露店も出店し、お盆には遠軽町芸術文化交流プラザにて子ども盆踊り、大人盆踊りも実施予定。※内容が一部変更となる場合があります
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第53回 星の降る里・芦別健夏まつり

芦別市
2日間に渡って開催される健夏まつり。祭りのメインでもある初日に行われる健夏山笠は、777年以上の伝統がある博多祇園山笠振興会から「北の山笠」として唯一認められています。水法被に締め込み姿の屈強な男性たちが、重さ約1トンもの山笠を舁いて街中のコースを疾走する姿は迫力満点!2日目に駅前で繰り広げられる健夏おどりは、踊り子が華やかな色とりどりの衣装で練り歩きます。
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KUSHIRO KIRI FESTIVAL 2025

釧路市
「KUSHIRO KIRI FESTIVAL」は、ウォーターフロントをメイン会場に、釧路の自然の象徴である「海霧」を楽しむ市民参加型のイベントです。釧路の夜空を彩る霧レーザーショーは、霧とレーザービームとサウンドが織り成す、幻想的な空間を楽しむことができる大人気のアトラクションです。その他、ゲストアーティストによるライブも開催されます。毎年大好評の海炉市場では、「釧路の魅力」を活用した品目を取り扱うお店が多数!様々な釧路の食材を味わえるのも魅力です。
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厚岸夏まつり

厚岸町
創建200年を超える厚岸神社と、創建130年を超える真龍神社の例大祭が始まりと言われている「厚岸夏まつり」。現在の獅子舞の姿は明治から伝わるものですが、古くは文化13(1816)年の正月に獅子舞が行われたと、町内にある国泰寺の日誌である日鑑記に記述されています。日中は踊りや獅子舞が披露され、夜間には装飾が施された山車の華麗な競演が行われます。
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第39回ひまわりまつり

北竜町
夏を代表する花“ひまわり”が、約23ヘクタールもの広大な土地に咲き誇る北竜町。夏の日差しをいっぱいに浴びたひまわり畑をバックに家族やカップル、友人たちと写真を写せば、この夏最高の思い出になること間違いなし!約24種類のひまわりが咲く“世界のひまわりコーナー”や“ひまわり迷路”は毎年人気のスポットになっています。
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2025ふかがわ夏まつり

深川市
石狩川河川敷にて「2025ふかがわ夏まつり」が開催されます。屋台広場がオープンするほか、スローフードフェスタやステージショーなどを行う予定です。空知エリア最大級の打ち上げ花火大会も開催されます。深川のグルメと豪華絢爛の花火を堪能してください!
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PMF(パシフィック・ミュージック・フェスティバル札幌)2025

札幌市
世界から集まった若手音楽家が一流音楽家の指導のもと、様々なスタイルのコンサートでその実力を発揮します。街中でカジュアルに楽しむアンサンブルから、ホールで体感する本格的なオーケストラなど、多くのコンサートが札幌を中心に開催されます。おすすめは札幌芸術の森・野外ステージで行われる「ピクニックコンサート」。解放感のある緑豊かな会場で気軽にのんびりと音楽を満喫できる北海道ならではのコンサートです。
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第37回 湧別サロマ湖龍宮えびホタテまつり

湧別町
北海道最大の湖・サロマ湖を抱え、オホーツク海の豊かな海産物が自慢の湧別町。その海産物をお買い得な浜値で限定販売する「湧別サロマ湖龍宮えびホタテまつり」が開催されます。北海シマエビや活ホタテなど、新鮮な海の幸がお得な価格(限定)で勢揃い!また、北海シマエビの早食い競争(大人と子どもの部あり)や「龍宮亀引きトライアル」、「地曳網引き」などのユニークな催しもあります。
※活ホタテの販売などは漁の状況などにより中止となる場合があることをご了承ください -
第57回北海へそ祭り

富良野市
大自然に囲まれた富良野で開催される真夏の一大イベント。新相生通り特設会場などで行われる「へそ踊り大会」は個性豊かな腹の顔が見ている人の笑いを誘います。会場を沸かせた団体には賞金が出ることもあり、お腹くねくねなどのパフォーマンスに期待ができます。※イベント内容は一部変更となる可能性があります
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小樽ライトアップ散策ガイドツアー

小樽市
「北のウォール街」。国際貿易港に指定され北海道経済の中心地として栄えた小樽の色内大通りには、当時の栄華を色濃く伝える古い建物が数多く残されています。「小樽ライトアップ散策ガイドツアー」では、おたる案内人のエキスパートが、「日本銀行旧小樽支店」や「旧三菱銀行小樽支店」など歴史的建造物を巡り、美しくライトアップされた夜の小樽を案内してくれます。旧国鉄手宮線を出発し、運河プラザで解散する約1時間のツアーは、予約なしで参加費も無料。誰でも気軽に参加できるので、夏の小樽で幻想的な夜の街並み散策を楽しんでみませんか?
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第2回オホーツク枝幸うまいもん祭り(旧名称 枝幸かにまつり)

枝幸町
50年以上の歴史ある「枝幸かにまつり」の流れを受け継ぎ、昨年第1回目の開催となった『オホーツク枝幸うまいもん祭り』。今年も毛がにやほたてなど地元産の海の幸をはじめとした出店コーナーやお祭りグルメが盛りだくさん!。前夜祭ではオホーツク海に打ち上がる花火、本祭では今年もかに早食い競争や特産品が当たる抽選会が行われます。ステージではゲストによる歌謡ショー、YOSAKOIソーラン祭りのファイナル常連チームで地元の「夢想漣えさし」による凱旋演舞も開催。
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2025北のビーナス蕗まつり

釧路市
フキの産地として知られる音別で毎年開催される「フキ」づくしのイベント。「生蕗」の販売は毎年大人気で、開場するや否や売り場は大混雑!フキを使った「蕗キャッチ」などのユニークなプログラムもあります。千人鍋(ふき汁)の販売など様々なアトラクションを用意しているのでお楽しみに。
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市民創作函館野外劇

函館市
今年で第37回を迎える函館地方の歴史劇。市民ボランティアが創り上げてきました。戦場となった五稜郭を舞台に、アイヌの時代から始まり高田屋嘉兵衛の活躍、箱館開港、土方歳三が雄々しく散った箱館戦争、大火と石川啄木など、迫力ある14場面。「星の城、明日に輝け」公演は一の橋広場を使用しての昼公演、函館市芸術ホール使用しての昼・夜公演で魅せます!
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第63回層雲峡温泉峡谷火まつり 夏花火

上川町
「層雲峡温泉 峡谷火まつり 夏花火」が開催!本まつりでは、地元郷土太鼓保存会の和太鼓の響き、当時の雰囲気さながらに厳かに行われるアイヌの伝統儀式・フクロウ神事、独特の音色に合わせてのアイヌ民族舞踊などが行われます。期間中はたくさんの花火が打ち上げられ、峡谷にこだまする迫力の音とともに、間近に迫り来る華やかな光輪は大迫力!また、アイヌ舞踊とファイヤーパフォーマーのコラボレーションも迫力満点です。
