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足寄動物化石博物館

足寄町
世界的にも貴重な海生哺乳類の化石が多数発掘されている足寄町。足寄動物化石博物館には、そんな足寄の化石を中心に、十勝や道東の化石やいま生きているクジラの骨格など、20体以上の全身骨格が展示されています。太古の北海道の海の世界を体感して、進化の不思議さを実感してください。アショロアやベヘモトプスは北海道の天然記念物にも指定されています。本物の化石や鉱物を掘り出すミニ発掘などの化石体験(200円~)は、大人にもこどもにも大人気です。ぜひトライしてみて!
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ハイランド小清水725

小清水町
川湯温泉から網走に向かう道道102号線にあるパノラマビュースポットで、天気が良い日は屈斜路、硫黄山、オホーツク海、知床連山まで見渡せます。運が良ければ幻想的な雲海に遭遇できるかもしれません。標高1,000mの藻琴山の登山口でもあり、山頂までは片道約1時間、そこからの景観も格別です。レストハウス内には展望テラスがあり、景観を眺めながら寛げる軽食コーナーを完備。大自然を堪能できる遊歩道もあり、シマリスなどの小動物が時々可愛い姿を現します。
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金比羅神社

苫前郡初山別村
初山別村の金比羅岬に位置し、海中に立つ赤い鳥居と夕陽が重なる光景が写真スポットとして人気の神社です。
金比羅岬の下に佇む金比羅神社は、かつてこの岬に流れ着いた金毘羅様の御札を地元の漁師が奉ったことから始まりました。それ以降、この付近での海難事故が減ったと伝えられ、海の安全を守る神社として地域で信仰されてきました。境内から海へと続く参道の先には、日本海の波打ち際に赤い鳥居が立ち、潮の満ち引きによって海中に沈む姿と陸地に立つ姿の両方を見せます。鳥居の朱色と青い海、空のコントラストが美しく、特に夕暮れ時には鳥居の向こうに沈む夕陽が重なり、息をのむような光景を作り出します。 -
網走市大曲湖畔園地

網走市
網走刑務所の旧農場跡地を再利用した自然公園。市民や観光客が体験・学習できる場として活用されています。敷地内には農地や河畔林、湿地帯、水辺などがある恵まれた環境で、これらを活かした市民の憩いの場や収穫体験など、滞在型観光メニュー提供の場になるよう、現在も整備を進めています。9月にはコスモスが咲き始め、ひまわりは二期作で咲かせており、今年は一期目7月上旬~中旬、二期目9月下旬~10月上旬、満開のひまわりを楽しむことが出来ます。ここは「オホーツク網走マラソン」のゴール地点として知られており、満開のひまわりの中を走り抜けるランナーの姿もとても絵になる絶景スポットです。
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稚内市北方記念館

稚内市
「稚内市北方記念館・開基百年記念塔」は、宗谷村に戸長役場が置かれた1879(明治12)年を稚内の開基として、100周年にあたる1978(昭和53)年の7月に建てられました。建物の1階・2階部分を占める「北方記念館」には、稚内市や樺太などの郷土資料、間宮林蔵の足跡をたどる展示物、アイヌ民族に関する資料などが展示されています。また、地上70m・海抜240mに位置する展望室からは利尻・礼文両島のほか、条件の良い日には樺太まで見渡すことができます。
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上士幌町ナイタイ高原牧場ナイタイテラス

上士幌町
公共の牧場としては日本一の広さを誇るナイタイ高原牧場は、放牧される牛の数が最盛期で2000頭以上、緑の斜面を歩く牛たちがゴマ塩のように見えるほどスケールの大きな景観が広がります。頂上部には新たなカフェ施設「ナイタイテラス」が2019年6月にグランドオープン。ナイタイ和牛を使用したハンバーガー、上士幌フレッシュミルクを使用したソフトクリームなどのカフェメニューが楽しめます。
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900(きゅうまるまる)草原展望台

弟子屈町
弟子屈町を真下に見下ろす小高い丘に広がる大草原は町営牧場で、面積は1440ha。放牧草地の面積が930haあることから「900(きゅうまるまる)草原」と呼ばれています。その広さは、放牧されている1400頭余りの乳牛の管理にオートバイが使われるほど。見渡すかぎり緑が広がる牧場内には、展望台のほかレストハウス、散策路、全長約11kmの周回道路なども整備。国際規格を満たす本格コースでパークゴルフに挑戦してみては?(レストハウス休業中のためパークゴルフは道具持参が必要です)
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「ひがしもこと芝桜公園」のシバザクラ

大空町
2010年に『ひがしもこと芝桜公園』としてリニューアル。「滝上公園」に匹敵する規模の、広大な芝ざくら景勝地です。ピンク色や白い花を咲かせる美しい山肌には散策路が幾すじも伸び、さまざまな角度から風景が楽しめます。5月上旬から花の開花に合わせて約1カ月間続く「芝桜まつり」には、毎年多数の観光客が訪れ、多彩なイベントが開催されます。
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美幌峠展望台

美幌町
標高525m、美幌町と弟子屈町の間に位置する美幌峠。展望台からは日本最大のカルデラ湖である屈斜路湖や噴煙を上げる硫黄山、遠く知床連山や大雪の峰々まで、「天下の絶景」と謳われる一大パノラマを堪能できます。
また、気象条件が揃えば早朝の雲海を眺められます。美幌峠の雲海は春と秋の夜明け前から早朝にかけて、湿度が高く気温の低い無風状態のときに見られる確率が高くなっています。 -
札幌市アイヌ文化交流センター(サッポロピㇼカコタン)

札幌市南区小金湯
北海道などの大地に先住し、自然と調和しながら独自の文化を育んできたアイヌ民族。その生活や歴史、文化を見て・触れて・体験して、楽しみながら学べる施設です。札幌のアイヌの方々が精魂込めて制作した数々のアイヌ民族伝統工芸品や衣服などを、写真撮影したり触れたりできるので、より身近にアイヌ文化を感じられます。 また、無料で、アイヌの衣服と民具を身に着けた記念撮影や、刺しゅう・木彫り・ストラップ制作などのアイヌ文化体験もできます。(詳しくは「メニュー」をご参照ください)
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北海道立文学館

札幌市中央区
北海道にゆかりのある作家、有島武郎(ありしまたけお)や小林多喜二(こばやしたきじ)などの直筆原稿や資料が展示、保存されている博物館です。所蔵書籍の閲覧や文学に関する映像作品の視聴もできます。また、特別展やイベントも随時開催しています。(詳細はホームページをご確認ください)
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千望峠

上富良野町
上富良野町の国道237号から、道道581号を芦別方面へ向かった先にある「千望峠」。 十勝岳連峰と富良野盆地、上富良野市街地までを望む雄大な景色が楽しめることから、「かみふらの八景」のひとつに数えられる絶景スポット。畑の畝越しに丘陵地帯と市街地が折り重なる、奥行きのある景観が広がっています。おすすめの撮影スポットは、さらに視界が開ける駐車場横の階段を上った先にある展望台。快晴の十勝岳連峰の雄壮さも迫力がありますが、山が隠れている日でもぐんぐん形を変える雲の動きを眺めているだけで飽きません。夜は周囲に灯りがないことから、満天の星がきらめく星空鑑賞スポットでもあります。また、駐車場横には夏期だけ利用できるトイレも併設されています。
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鷲ノ木遺跡・森町遺跡発掘調査事務所

森町
縄文遺跡群をはじめ、多くの遺跡が残る道南エリア。高速道路の工事をきっかけに発見された森町の「鷲ノ木遺跡」があるのは高速道路の真上です。楕円形の配石を中心に二重に配置された北海道最大規模の環状列石や、駒ヶ岳噴火による火山灰で守られた状態の良い出土品が特徴のひとつ。鷲ノ木遺跡について学ぶなら、発掘された遺物や資料が展示されている「森町遺跡発掘調査事務所」を見学するのがおすすめです。さらに現地まで足を運びたい方は、7月〜10月に開催される鷲ノ木遺跡見学会に参加すればガイドと一緒に現地を訪ねることも!普段は見られない本物のストーンサークルを見学できるので、森町のホームページで開催予告をチェックして。
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札幌伏見稲荷神社

札幌市中央区
朱色の鳥居が連なる様子がとても印象的な札幌伏見稲荷神社。明治40年建立という古い歴史があり、特に雪と鳥居の美しい情景を見たさにカメラを手にした海外からの観光客も訪れています。五穀豊穣や商売繁盛などのご利益があるとされ、古くから多くの人々に信仰されてきました。神社としての格を守りながらも、キッチンカーやマルシェなど新しい催しも取り入れ、参拝する人々を笑顔にする憩いの場ともなっています。夜にライトアップされる花手水(9月)や、季節で変わる御朱印も若い女性に評判です。
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帯廣神社

帯広市
ご祭神は大國魂神、大那牟遅神、少彦名神の開拓三神を祀り、特に大那牟遅神は大国主神(大黒さま)の別名で、縁結び、商売繁昌のご利益があります。緑豊かな境内の森には可愛いエゾリスが生息し、シマエナガを始めとした多くの野鳥も飛来します。近年は抹茶の池とも呼ばれる「緑の池」がSNSで注目され、アニメ、マンガ「銀の匙」の聖地巡礼として、同作品に登場した「ばんば型の絵馬」も実際に頒布しています。授与品は宮司自らデザインした「シマエナガみくじ」や「シマエナガの御朱印」、「シマエナガの御朱印帳」、実際に釣って引く「鮭みくじ」、縁結びの絵馬「かつらぶみ」なども人気があります。年6回ほど手水舎に飾られる美しい「花手水」は、全国のランキングで6位に選ばれました。
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小樽市鰊御殿

小樽市
小樽市鰊御殿は明治30(1897)年に西積丹の古宇郡泊村に建てられ、その後昭和33(1958)年、当時創立70周年を迎えた北海道炭鉱汽船株式会社が現在地に移築復元しました。移築後は小樽市に寄贈され、昭和35(1960)年に、北海道の民家では初めて「北海道有形文化財鰊漁場建築」として、文化財に指定されました。館内には「にしん漁」や「にしん加工」に使われた道具をはじめ、番屋で暮らした人々の生活用具や写真などを展示しています。また、当時の作業スタイルを体験することもできます。
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小樽運河とガス灯

小樽市
昔の面影を残す石造倉庫が立ち並び、運河の一部を埋め立てた散策路や街園は市民や観光客の憩いの場です。運河の両側には石造の倉庫や古い建物を利用したカフェ・レストラン等の観光スポットが軒を連ねる観光名所です。散策路には63基ものガス灯が設置され、夕暮れになると味わい深い明かりのガス灯が灯り、倉庫街がライトアップされます。昼間とは違ったロマンティックな雰囲気を味わうことができますよ。
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旭展望台

小樽市
小樽市街地から地獄坂を登っていくと、小樽商大の手前に旭展望台への上り口が出てきます。周辺にはハイキングを楽しめる遊歩道が18コース完備。アカゲラやヒヨドリの声を聞いたり、時にリスに出会って歩く自然散策路は、晴れた日の贅沢な過ごし方です。展望台からは、坂の多い起伏に富んだ小樽の街並みと港を間近に臨め、昼も夜もそれぞれの絶景を楽しむことができます。
※冬期間は車両通行止めとなります -
かつない臨海公園

小樽市
新日本海フェリーターミナルのすぐそばにある、小樽港を一望できる公園です。船やボートの往来や、停泊する新日本海フェリーの壮大で美しい姿を間近で眺めることができます。天気の良い日には、芝生に座ったり欄干に立って、のんびりと眺めているのも楽しいです。公園内の屋根のついた踊り場では、ダンスをしたりストレッチをしたりと自分流の時間を楽しむ人たちがいる、知る人ぞ知る穴場の公園です。
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二十間道路桜並木

新ひだか町
二十間道路桜並木といえば、言わずと知れた桜の名所。車で走るだけでも楽しめますが、やはりここは駐車場に車をとめてゆっくり散策がおすすめ。メインストリート脇には「花のトンネル」と呼ばれる細い砂利道があり、両側から覆いかぶさるように続く桜回廊で儚く美しい桜の世界に浸れます。また、通り沿いには「日本の道百選」や「さくら名所100選」などの石碑に加え、「北海道遺産」の記念碑も設置されています。歴女のあなたには、「お登勢の碑」や歴史的建造物「龍雲閣」などと併せて歴史探索をしてみては?
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平岡樹芸センター

札幌市清田区
約8種700本ものカエデが秋の庭園を鮮やかに染め上げる紅葉の名所です。
2.9ヘクタールの広大な敷地には、日本庭園や西洋庭園が美しく整えられています。一番の見どころは、真っ赤に色づくノムラモミジが作り出す約200mの並木道です。頭上を覆い尽くす葉が「紅葉のトンネル」となり、燃え上がるような濃い赤色に包まれる景色は、息をのむほどの美しさです。
また、園内には庭木相談所があり、緑の相談コーナー、講議室、展示室、図書コーナーなどが設けられていますので、気軽に相談もできます。 -
雲石峡(紅葉)

八雲町
雲石峡は、八雲と熊石を結ぶ国道277号の雲石スカイライン沿いにある峡谷。雲石スカイラインからは、美しい峡谷の景色のほか、岩肌が朱色に染まる赤岳や雄鉾岳を一望することができます。特に10月下旬の紅葉は見事で、道南八景のひとつにも選ばれている紅葉の名所。雲石峡から約2kmの場所には、明治のはじめから湯治場として親しまれている見市温泉があり、紅葉ドライブ&温泉ルートとして最適です。
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恵庭渓谷

恵庭市
恵庭市街から道道恵庭岳公園線を支笏湖方面に進むこと約18km、圧倒的な森林の中、個性的な滝を有する恵庭渓谷があります。真っ白な扇を広げたような「白扇の滝」、階段状に水が流れ落ちる「三段の滝」、沢の両側がきりたち急流になっている「ラルマナイの滝」は、夏は水しぶきが清涼感にあふれる涼しげなグリーンシャワー、秋は紅葉と調和する風景が現れます。
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札幌オリンピックミュージアム

札幌市中央区
札幌オリンピックミュージアムは、冬季オリンピックの歴史やオリンピック選手の用具をそろえた「展示ブース」と、スキージャンプをはじめとするウィンタースポーツの疑似体験で競技への理解を深めてもらう「体験ブース」で構成されています。見て触れて体験し、オリンピックやウィンタースポーツの楽しさや素晴らしさを実感できる施設です。
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函館市縄文文化交流センター

函館市
道の駅「縄文ロマン 南かやべ」を併設している博物館。北海道で初の国宝「土偶」(中空土偶)をはじめ、南茅部縄文遺跡群を中心に、函館市の縄文遺跡から出土した様々な土器や石器などの遺物を多数展示しています。また、ミニチュア土器づくりやアクセサリーづくりなど8種類の体験メニューが用意されており、日本が誇る文化「縄文の世界」を体感できます。道の駅では、縄文文化にちなんだお土産や地元の特産品なども販売しています。
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興楽園(こうらくえん)

西興部村
北海道では多くない純日本庭園の興楽園。昭和30年代に地元の木材会社が私設庭園として造成しました。およそ8000平方メートルの敷地は、10分ほどで一周できます。園内には大小の池が3~4つあり、大石や樹齢数百年に達する木々が趣をたたえます。園内にある「興楽亭」は、総アカエゾマツ造りの本格的茶室。事前の申込みで、どなたでもお使いできるお茶道具一式を貸出・利用すこともできます。2019年7月1日、「北の造園遺産」に選定されています。
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然別湖 (国立公園)

鹿追町
広大な大雪山国立公園の南に位置し、周りが1000m級の山々に囲まれた、手つかずの自然が残る山間の湖。湖自体も標高約810mと北海道でもっとも高地に位置するため、湖に向かう途中は雲の中なのに、たどり着いたら“雲の上の楽園”となっていることも。雲ひとつない晴天と青い湖面、周囲の緑が一体となった、青と緑の世界が広がります。新緑から夏はアウトドアスポーツを楽しむ人でにぎわい、秋は紅葉が格別な美しさです。冬は氷点下の氷の別世界が体験できます。
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手宮公園

小樽市
手宮公園には、日本庭園、桜園、水生園、シャクナゲ園、ぼたん園、梅園など15区の見本園があります。公園の広さは約19.7ha(東京ドーム約4個分)。ここに来ると、山と坂、そして、その先に見える小樽の湾景を、移り変わる季節とともに満喫することができます。春は、エゾヤマザクラ、ソメイヨシノ、チシマザクラなど500本ものさくらが咲き、秋は公園全体が紅葉に姿を変えます。700本以上もある栗林の中には樹齢100年を越える栗の木もあり、秋になると、栗拾いも楽しむことができます。
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安平町菜の花畑

安平町
安平町の菜の花畑は、新千歳空港から車で約30分の距離にあり、空港から最も近い絶景スポットとして観光客を魅了しています。ゆるやかな丘陵に広がる花畑は、THE北海道!という眺めで、例年の見頃は5月中旬~6月上旬です。農作物として栽培されている壮大な花畑を見て楽しむことができます。
※連作障害を避けるため、畑の位置は毎年変わります。(マップは道の駅あびら・一般社団法人あびら観光協会を示しています。) -
知床五湖

斜里町
知床八景のひとつでもある知床五湖は、原生林に囲まれた幻想的な湖です。そんな大小5つの湖をゆったりと散策できる地上遊歩道(一周3kmのコース)があります。また、熊が出没しても安全に景色を楽しむことができる全長800mの高架式木道からは、一湖をすぐそばで見ることができ、知床連山とオホーツク海を一望することもできます。水面に映る知床連山の美しさに魅了されることでしょう。原始の中の楽園にふさわしく、ヒグマの爪あとやクマゲラが開けた穴など、数多くの植物や動物たちの生活に触れられることも魅力の一つです。
