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水天宮

小樽市
安政6(1859)年創祀(神社の起こり)と伝えられており、飲料水と食料生産の神を奉っている神社。現在の社殿は大正8(1919)年に建てられました。本殿、中殿、拝殿が連結する形式の権現造りと呼ばれる様式で屋根は銅板葺きとなっていて、小樽市指定歴史的建造物第50号に指定されています。外人坂を登りきったあたりにある境内からは小樽港を一望でき、多くの市民に愛されています。
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ひまわり畑からの飛行機(女満別空港付近)

大空町
まるでひまわり畑に飛行機が着陸していくような、フォトジェニックな写真が撮影できるとSNSでも話題に。滑走路に近いので、ひまわり越しに見る飛行機にテンションが上がります!ひまわりの見頃は例年8月上旬~中旬。この夏は、数十万のはつらつと咲き誇るひまわりと飛行機を撮りに出かけませんか?
※ひまわり畑の中には入ることができません。また、その年により見頃の時期は若干変動することがあります -
襟裳岬展望台

えりも町
北海道の中央南部を南北に貫く日高山脈。全長約150kmに及ぶその山並みの最南端、太平洋に突き出すように襟裳岬があります。周囲は高さ60mに及ぶ断崖で、岬の沖2kmに渡って続く岩礁地帯が、遮るもののない眺望と共に見るものを圧倒するダイナミックな景観をつくりだしています。この辺りは、風速10m/s以上の風が吹く日が年間260日を超える日本でも有数の強風地帯。展望台では自然の美しさとともに、その大いなる力を全身で感じることができます。また、襟裳岬は絶滅危惧種に指定されるゼニガタアザラシの日本最大の生息地。展望台はウォッチングポイントとしても有名で、晴れた日には岩場でのんびりくつろぐ姿を見ることもできます。
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札幌農学校第2農場

札幌市北区
札幌農学校第2農場は、クラーク博士の大農経営構想によって、一戸の酪農家をイメージした畜舎と関連施設を並べ、北海道開拓の道しるべとなる畜産経営の実践農場として開設された施設です。明治10年に建設された日本最古の洋風農業建築物である模範家畜房(モデルバーン)と穀物庫(コーンバーン)をはじめとする敷地内9棟の建造物は、その歴史的学問的価値によって、国の重要文化財に指定されています。公開施設内に収蔵する農機具類は、わが国最古の畜力作業機から今日のトラクタ農業に至る洋式農業の受容過程を語る貴重な資料です。
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千望台(夜景・夕陽)

留萌市
地元っ子が天気のいい日に足を運ぶビューポイントといえば、市街を一望する高台にある千望台。晴れた日には天売・焼尻島、さらには利尻富士まで見える爽快な絶景ポイントですが、ドライブデートで訪れるなら夕暮れ時から夜がおすすめ。あたりをオレンジ色に染め上げる壮大な夕陽に感動していると、少しずつ輝きはじめる市街の夜景。水平線に夕陽が沈む頃にはさらに輝きを増し、見上げれば満天の星空!ふたりのロマンチックムードも最高潮に盛り上がるはず。
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落石岬

根室市
根室半島の付け根の部分にある太平洋に突出した岬。自生の南限地として国の天然記念物に指定されているサカイツツジが一面に広がる散策道は6月が見頃です。響き渡る波濤の轟音と断崖に打ちつけるダイナミックな荒波は迫力満点の風景。岩礁の上で日向ぼっこしているアザラシやラッコの姿も稀に見ることができます。また、岬の先端には明治23(1890)年に初点灯した、光達距離約35キロの巨大な「落石岬灯台」があります。
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温根沼(おんねとう)

根室市
アイヌ語で「大きな沼」を意味する温根沼(おんねとう)。根室半島の基部にある周囲15km、面積4.3平方kmの、淡水と海水が混ざった汽水湖と呼ばれる種類の湖です。野付風蓮自然公園の中にあり、エゾマツの森に囲まれた豊かな自然と、様々な種類の野鳥の姿を見ることができます。秋と春にはハクチョウが翼を休めに来るので、運が良ければその美しい姿を眺めることもできます。
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中札内村豆資料館 ビーンズ邸

中札内村
「ビーンズ邸」の愛称で親しまれる中札内村豆資料館。古くから豆を中心とした農業が営まれてきた中札内村。豆資料館にはそんな村の歴史と自然、豆づくりに携わってきた人々の暮らしを伝える資料が展示されています。世界の豆を集めた「研究室」や豆の流通に関わる道具や文献が並ぶ資料展示室など見どころもいっぱい。建物全体が豆を愛する架空の人物「ビーンズ氏」の邸宅という設定になっているので、家の中を巡りながら豆に親しみ、豆に関する資料を見学できます。
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美瑛印象派油彩の庭

美瑛町
美瑛印象派油彩の庭には、美瑛の風景に魅せられた「画家 美馬牛晴哉」の作品(油絵)が200点ほど展示されている"絵画館"と、季節ごとに色とりどりのお花を咲かせる宿根草やバラ等、数百種類の花々を楽しめるガーデンがあります。絵を観て、花を楽しむ、ゆっくりと流れる、静かな美瑛時間をお楽しみください。お休み所となるガーデンハウスでは、手作りのガーデニングエプロンやラベンダー小物、ハーブティー等を販売しています。また、絵画館の油絵販売も始めました。ぜひ美瑛印象派油彩の庭にお立ち寄りください。
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阿寒湖畔展望台

釧路市阿寒町
阿寒湖畔の温泉街から約2km、標高約530mの展望台は、国設阿寒湖畔スキー場の中にあります。ゲレンデの途中にあるスキー場用駐車場まで車で行き、そこから斜面を登ると展望台に到着。眼下に阿寒湖、真正面に雄阿寒岳と、雄大な阿寒カルデラを一望できます。春から初夏は自然の花々、秋は紅葉が楽しめる絶景スポット。展望台は6月中旬~10月まで。冬はスキー客で賑わいます。
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鳥沼公園

富良野市
その名前の通り数多くの鳥が棲む鳥沼は、地元の人々に愛されている隠れ家的な富良野のスポットです。春には桜が咲き誇り、秋には湧き水に紅葉が浮かぶ見事な景色を堪能できます。美しい水面に映る木々を眺めながら、のんびりと過ごしてみては。韓国ドラマ『ラブレイン』のロケ地としても使用された、富良野を代表するスポットの一つです。
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円山公園

札幌市中央区
円山公園は札幌市内有数の桜の名所で、古くから多くの市民に親しまれています。毎年4月下旬から5月中旬に見頃を迎え、エゾヤマザクラを中心に約120本の桜が園内に咲き誇ります。また、秋には園内の木々が鮮やかな紅や黄色にそまり、散策しながら紅葉を楽しむことができます。円山原始林や円山動物園、総合運動場、北海道神宮が隣接しており、レクリエーションやスポーツを楽しむ利用者も多く見られます。
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札幌市資料館(重要文化財・旧札幌控訴院庁舎)

札幌市中央区
大正15年(1926)に札幌控訴院(現在の札幌高等裁判所)として誕生し、昭和48年(1973)から札幌市資料館として活用されている歴史的建造物です。札幌軟石の建物としては現存最大級で、館内には創建当時の法廷を復元した「刑事法廷展示室」、週替わりで市民の美術作品を展示している「ミニギャラリー」などを設置しています。
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住吉神社

小樽市
1864年、箱館八幡宮神主菊池重賢が「ヲタルナイ」「タカシマ」の総鎮守として、箱館奉行所に出願したのが始まりの歴史ある神社。毎年7月14~16日には200前後の露店が出店し、盛大に例大祭(通称小樽まつり)がおこなわれます。社務所では「にしん」をモチーフにした張り子の北海道ご当地みくじ えぞみくじ「日進月歩」を受けることができます。また、4月~10月まで手水鉢(ちょうずばち)に花を浮かべた美しい「花手水」が毎年10回開催され、たくさんの人が訪れます。
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旧国鉄士幌線コンクリートアーチ橋梁群(北海道遺産)

上士幌町
糠平、十勝三股の山岳森林地帯を南北に貫く国道273号線に並行して所々に見かける、大小60ものコンクリート造りの橋梁群(そのうち47基がコンクリートアーチ橋)。これらは、かつての旧国鉄士幌線で使われた鉄道高架橋です。その姿はまるで古代ローマ時代の水道橋のよう。四季折々の大自然にとけ込んだ美しい姿を見せてくれるこれらの橋は、北海道遺産に選定されました。その中でも、タウシュベツ川橋梁はダム湖である糠平湖が季節により水位が変化するため、湖の中へ橋全体が沈み込む時期もあり、幻の橋として人気があります。
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小樽貴賓館(旧青山別邸)

小樽市
「にしん大尽」と呼ばれ明治・大正を通じ、鰊漁で巨万の富を築いた青山家。小樽市祝津の旧青山別邸は、二代目・政吉と娘夫婦が6年半の歳月をかけてつくりあげた豪邸です。床や柱は欅の春慶塗り、神代杉の幅広天井、襖の引手に七宝焼、欄間には紫檀や白檀の彫刻、一流絵師による襖絵や書など贅の限りが尽くされ、往時の栄華がうかがえます。牡丹、芍薬、つつじに紫陽花など、季節の花が咲き誇る庭園の奥には「小樽 貴賓館」があり、庭園と日本海を一望する和食レストランで、小樽・祝津の美味を味わえます。
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太陽の丘えんがる公園

遠軽町
その地形を生かし、丘の頂上から裾野までを色鮮やかな花で埋め尽くす広大な公園として人気がある花スポットです。夏から秋にかけては黄花コスモスや混合コスモスなど日本最大級1000万本のコスモスが咲き、見頃である9月には色々なイベントが開催されます。春から初夏にかけてはピンク色のじゅうたんを思わせるシバザクラやレンゲツツジ、クロフネツツジが咲き誇ります。開花情報を問い合わせて、出かけてみませんか?
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北追岬公園(ビュースポット)

奥尻町
島で最もワイルドな表情を楽しませてくれる西海岸、神威脇の港を見下ろす丘の上にあります。「ながれパーク」の異名を持つこの公園は、世界的に有名な、彫刻家・流政之氏の作品を、大小合わせて計8点も野外展示した贅沢な場所。丘の頂上や森を切り開いた広場、さらにはキャンプサイトのど真ん中など、あちらこちらに点在し、散策路で結ばれています。岬の突端がキャンプ場になっていて、そこから見る夕日の美しさは島内一!
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鍋釣岩

奥尻町
鍋のつるのようなユニークな形がネーミングの由来。島のシンボル的な存在の「鍋釣(なべつる)岩」は、波や風の浸食で岩のやわらかい部分が少しずつ崩れ、自然にアーチ状になったそう。海岸沿いの道路わきには展望台があり、絶好の撮影スポット。夜はライトアップされて、タイミングがよければ沖の漁火をバックに幻想的な姿が見られます。また、朝日をバックにした神々しい姿も一見の価値あり!島のシンボルを眺めながら、ゆったりした島時間を満喫して。
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大雪山旭岳ロープウェイ

東川町
旭岳の標高約1100m(山麓駅)~標高約1600m(姿見駅)間を結ぶロープウェイです。標高2291mと道内最高峰として名高い旭岳をはじめとし、標高2000メートル級の山々が50kmにわたって連なる景色を眺めることができます。姿見駅には、同地ならではの高山植物が咲き誇り、訪れる人の目を楽しませます。例年、6月中旬は駐車場の園地に「日本で一番遅く咲く桜」としてチシマザクラが開花。秋の訪れも早く、例年8月下旬頃から赤色、9月下旬頃には黄色に色づき、じゅうたんのように山肌をおおい尽くします。
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屈斜路湖

弟子屈町
日本最大のカルデラ湖である屈斜路湖。湖畔では砂湯が楽しめる景勝地です。砂湯は、文字通り屈斜路湖畔の砂浜を掘るとたちまちに温泉が出て露天風呂になるというもので、子供たちばかりでなく大人たちも思わず童心に帰って砂を掘ってしまいたくなる体験です。キャンプ場もあり、夏は湖で水浴びした後は砂を掘って足湯が楽しめます。冬は渡り鳥の「オオハクチョウ」が羽根を休める姿を見に人々が多く訪れ、年中楽しめる観光スポットです。
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香りの里ハーブガーデン

滝上町
全国の和ハッカ生産量の9割ほどを占める滝上町のハーブガーデン。4haある敷地内に約300種類のハーブなどの草花が咲き誇ります。6月から9月が見頃で、サクラバラ、ラベンダー、ハッカなど様々なハーブの香りを楽しむことができます。「フレグランスハウス」ではハーブを使った軽食も味わうことができます。ハッカソフトクリーム(500円)はハーブガーデン限定!さらに、ハーブ石けんづくりや押し花カレンダーなどのハーブクラフト体験も楽しめます。
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サルボ展望台

標茶町
釧路湿原最大の塘路湖をはじめ、サルルン沼・ポン沼・エオルト沼・マクントーの5つの湖沼群を望めるサルボ展望台。夏は豊かな緑と、湖沼が作り出す青のコントラストが美しい場所としても有名です。展望台には無料の望遠鏡も用意されています。また、サルボ展望台の近くには、サルルン展望台やコッタロ湿原展望台もあり、さまざまな風景を楽しめるのも魅力です。
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ウポポイ(民族共生象徴空間)

白老町
白老の豊かな森に抱かれたポロト湖畔に佇む「ウポポイ(民族共生象徴空間)」。中核施設は先住民族アイヌを主題とした日本初の国立博物館「国立アイヌ民族博物館」、多様な体験プログラムを通じてアイヌ文化を体感できる体験型フィールドミュージアム「国立民族共生公園」などで構成されています。見学、参加を通じてアイヌ文化を五感で体験できます。また、重要無形民俗文化財指定の「アイヌ古式舞踊」や伝統楽器ムックリ(口琴)演奏をはじめとして、ユネスコ無形文化遺産にも登録されているアイヌ民族の伝統芸能を上演します。
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津別峠展望施設

津別町
津別町と弟子屈町の間、道道屈斜路・津別線にある標高947mの津別峠。晴れた日には眼下に屈斜路湖が広がり、オホーツク海から知床連山、雄阿寒岳と雌阿寒岳、さらに大雪の山並みまで、360度のパノラマが楽しめます。屈斜路カルデラの外輪山にある峠の中ではもっとも標高が高く、雲海を見られる日が多いのもポイントです。道路が開通する6月から10月にかけて、条件が合えば屈斜路湖を覆って広がる真っ白な雲間から、赤く輝く朝日が昇る様子を目撃できます。雲と光が織りなす一大ページェントに心がふるえます。
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釧路湿原国立公園細岡展望台(ビュースポット)

釧路町
釧路湿原の東側に位置する人気の高いビューポイント。別名「大観望」とも呼ばれ、釧路川の大きな蛇行と釧路湿原の広がり、遠くは雄阿寒岳、雌阿寒岳を望むことができます。また、夕日が見られるスポットとしても人気で、湿原の彼方、阿寒連山に沈むロマンチックな夕日は一見の価値あり。展望台そばにある細岡ビジターズ・ラウンジではソフトクリームも楽しめるので、湿原を眺めながらのんびりひと休みできます。
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霊泉洞の湧水

七飯町
湖畔道路沿いの駒ヶ岳神社より200mほど西に位置する湧水。道路沿いに小さく「霊泉洞」と看板が出ており、湖側に小道がついています。鬱蒼とした道に入ってくと、神聖な雰囲気を思わせる鳥居に出会います。さらに進むと下り坂に小さな祠があり、湧水はその崖下にあります。この泉は過去のいかなる渇水時にも枯れたことがないという恵みの湧水で、こんこんと水が湧き出る様子から、不思議なパワーが感じられます。
※湧水を見るには急な崖を鉄のはしごで降りなければならないため大変危険です。沼への落下の危険性もありますので、ご注意下さい。※冬期は積雪のため閉鎖。 -
大沼国定公園

七飯町
活火山である駒ケ岳と、その噴火によってできた大沼湖、小沼湖、蓴菜(じゅんさい)沼をはじめ大小の沼、自然豊かなその風景が広がることで知られる大沼国定公園。春には水芭蕉、夏にはスイレンの花やネムロコウホネなどが湖面に彩りを添えます。手漕ぎボートでのんびり巡る水上散歩もおすすめ。 北海道ならではの変化に富んだ自然の美しさを満喫しよう。 レンタルサイクルでのんびりと湖畔周遊道路を回遊するコースも人気です。
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ファーム富田 (ラベンダー)

中富良野町
紫一色のラベンダー畑をメインに、色とりどりの花が咲くカラフルな花畑が約9haもの丘に広がります。見学路には、オイルの蒸留、ポプリ、ファーム富田の歩みなど、それぞれ違ったテーマでラベンダーが楽しめる11の舎(いえ)があり、この舎をひとつずつ回っていくと、知らず知らずにお花畑が見学できるように工夫されています。お土産に買いたいポプリやオイル、石鹸なども豊富で、ソフトクリームやコロッケなどちょっとおやつに食べたいメニューも充実。人気ゆえにシーズン中は混みますが、それでも訪れたいスポットです。
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函館聖ヨハネ教会

函館市
1874年、道内最初の聖公会として建てられましたが、度重なる函館大火により聖ヨハネ教会も再建を繰り返し、現在の建物は1979年に建設。白い四面の外壁に施されたクロスが印象的で、中はドーム型の造りです。十字架のステンドグラスから注がれる神聖な光に、思わず手をかざしてみたくなります。2006年に新築した牧師館が函館市都市景観賞を受賞するなど、聖堂も牧師館も函館の街並みに溶け込んでいます。
