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江差のまち歩きプラン

更新日付 2015/10/14

江差町観光まち歩きプラン

紅ズワイガニを食べに行こう!江差町観光まち歩きプラン江差追分の魅力を堪能江差周辺の観光スポット

第1日目

タイムスケジュール
江差追分会館

江差追分の殿堂で歴史に触れ、実演や体験で郷土芸能を堪能しよう

日本の代表的な民謡の一つでもある江差追分のすべてがわかる施設です。江差追分の生い立ちと変遷をたどる資料や関わりの深い民族資料の展示のほか、漁家の内部も再現されています。正調江差追分の名人による貴重な唄声を映像や音源で楽しめるほか、百畳敷ホールでは、名人による江差追分や北海道民謡の実演を聞くことができます。また、「追分道場」では、過去の全国大会で優勝経験のある青坂満師匠による指導を無料で受けることもできますよ。
■所在地:江差町中歌町193-3
■お問合せ:0139-52-0920

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旧中村家住宅

江戸時代から続く江差の街並みに身を委ね、
当時の商家の風情に感じ入る贅沢な時間

ニシン漁で栄えていた江差の情景を今に伝える商家。旧中村家は、江戸時代から日本海沿岸の漁家を相手に海産物の仲買商を営んでいた近江商人の大橋宇兵衛が建て、大正初期に中村米吉が譲り受けたもの。昭和46年に重要文化財に指定されました。北の港町でありながら、「江差の品揃えは江戸、大阪と変わりない豊かさがあった」といわれた繁栄の時代…この界隈には当時の有様を伝える建物が今なお多く残されているので、タイムトリップ気分で散策してみては?
■所在地:江差町字中歌町22
■お問合せ:0139-52-1617

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江差いにしえ街道

明治・大正・昭和初期の歴史ある街並みを散策

明治初期まで盛んに行われた檜材とニシン取引に関連した問屋や蔵など、明治・大正・昭和初期の街並みを復元した古風な景観が魅力の街道。国指定重要文化財「旧中村家住宅」や北海道指定有形民俗文化財「横山家」など歴史的建築物が残っています。車道や歩道も石畳、街灯や標識、自動販売機までも歴史的雰囲気を再現していて、歩けばまるで昔にタイムスリップしたかのようなレトロな気分を味わえます。
■所在地:江差町字中歌町~津花町
■お問合せ:0139-52-6716
 (江差町追分観光課観光係)

詳しくはこちら ぐうたび北海道編集長の「江差いにしえ街道」散策レポート
かもめ島

日本夕日百選にも選ばれた
夕日が美しい島は江差町のシンボル

檜山道立自然公園の特別区域に指定される島で、空から見るとかもめが羽を広げているような姿をしていることから「かもめ島」と呼ばれています。入り口には1868年に江差沖で座礁沈没した実物大の開陽丸が再現されていて、その横には海水浴場が広がり、夏はカップルや家族連れの海水浴客でにぎわいを見せます。北側には内陸側の海岸沿いから島中央にかけて遊歩道が整備されていて、瓶子(へいし)岩や灯台などを散策できるようにもなっています。高台の上からは、日本夕陽百選にも選ばれた美しい夕陽を見ることもでき、ロマンチックムード満点ですよ。
■所在地:江差町姥神町
■お問合せ:0139-52-6716(江差町追分商工観光課)

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第2日目

タイムスケジュール
開陽丸

幕末のロマンが蘇る、
悲運の軍艦「開陽丸」

激動の幕末期、徳川幕府が所有した悲運の軍艦「開陽丸」。戊辰戦争時、暴風のため江差沖で座礁、沈没してから140年の年月を経て、原寸大で再現されました。海底より引き揚げられ、発掘された遺物は約33000点にも及び、そのうち3000点を復元された船内にて展示公開されている体験型資料館です。また、併設された「えさし海の駅 開陽丸」では、地元農家の農産物などの物販や軽食・休憩のできるコーナーがあり、開陽丸見学の後の立ち寄り場所としてとっても便利です。
■所在地:江差町字姥神町1番地10
■お問合せ:0139-52-5522

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関川商店

人気の「かもめ島せんべい」をはじめ、
さまざまな商品が並ぶ

江差いにしえ街道にあるレトロで雰囲気抜群の店。江差の特産品やお菓子など、春夏秋冬の地元の商品が販売されており、観光シーズンはお土産を求める客で賑わいます。人気の商品は、かもめが羽を広げたような形をしている江差のシンボル「かもめ島」をモチーフにした「かもめ島せんべい」。パリパリした歯ざわりを楽しむのもよし、湿気を入れてしなっとさせてから食べるのもまたよしという、異なった二つの食べ方を楽しめます。
■所在地:江差町字姥神町22
■お問合せ:0139-52-3969

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Cafe&Sweets 壱番蔵

手作りスイーツが自慢のいにしえ街道のカフェ

道産素材を使用した手作りケーキが自慢の土蔵カフェ。店内のオープンキッチンでパティシエが心を込めて手作りしたケーキは、小麦粉や卵、砂糖、生クリーム、クリームチーズなど、北海道素材を使用。ケーキの種類ごとにこだわりの製法を用いて、ひとつひとつ丁寧に仕上げています。カフェスペースもあるので、趣のある店内でゆったりとコーヒーやスイーツを楽しむことができます。
■所在地:江差町姥神町42-3
■お問合せ:0139-52-5789

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旧檜山爾志郡役所

郷土資料館としても活用されている
歴史的建造物

古い街並み「いにしえ街道」沿いの高台にある一際目立つ洋風の建物で、現在は江差町の郷土資料館として活用されています。もともとは、北海道庁の出先機関である郡役所と警察署の業務を取り行う建物として明治20年に建設。内観は、当時、警察署時の取り調べ室や留置所など再現しており、さらに施設から一望する江差の街並みは絶景。また、壁や天井に復元された華麗な布クロスも見所のひとつです。
■所在地:江差町字中歌町112
■お問合せ:0139-54-2188

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五勝手屋本舗

ぐぐっと押すとつるりと出てくる。
糸で切って食べるのも楽しい羊かん

ニシン漁で栄えていた江差の情景を今に伝える商家。旧中村家は、江戸時代から日本海沿岸の漁家を相手に海産物の仲買商を営んでいた近江商人の大橋宇兵衛が建て、大正初期に中村米吉が譲り受けたもの。昭和46年に重要文化財に指定されました。北の港町でありながら、「江差の品揃えは江戸、大阪と変わりない豊かさがあった」といわれた繁栄の時代…この界隈には当時の有様を伝える建物が今なお多く残されているので、タイムトリップ気分で散策してみては?
■所在地:江差町字本町38番地
■お問合せ:0139-52-0022

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